MrボイズのBBS

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☆☆☆ テキストリームが廃止なのでこちらに引越ししました ☆☆☆

(2019年 前半)にゃんこのスレ - Mrボイズ

2018/12/26 (Wed) 09:09:12

 
2019年からはこちらに投稿してください 

Re: ネコダッコ - Mrボイズ

2019/05/20 (Mon) 15:10:11

 
キャリーインは別格ですから、カフェで試させてくれるならやってみるといい
にゃんこによっていろいろ
みるは抱っこしてから縦に置いたケージにビョーンと伸ばして後ろ足から落とし込む方法しか入らない
らても縦に落とさないとダメでした
その前の子は抱っこ姿勢のまま水平にストンと落とすやり方
他にも、お尻からなら入るとか、頭を突っ込んでからお尻を押すと入るとか、千差万別ですにゃ

スタッフさんにこの子はこうやって入れるというのを教わってから練習してみるといかに難しいかと、キャリーそのものの構造とにゃんこの組み合わせでやりやすさが大きく違ってくることが分かるでしょう
キャリーは見た目でなく、入れやすさと脱走されにくさの両方で選ばないと家の中に出番の無いキャリーがいくつも在庫に・・・

おらはスッポンされると抗議の嵐だにゃ
それでもやります

みる&ボイズでした

ネコダッコ - ミィー

2019/05/19 (Sun) 19:44:12

そういえば
昨年の今頃、ジャン君も血便で通院してましたね
それからどうなったのかな…?

みるちゃんとボイズさん
今月&来月はストレスかかえそうです…
お母様の介護もあるしご自身の体調も…

全てが良い結果になることを切に願ってます

週一で2時間くらい、ひと月半通ったネコカフェ修行
私としては順調に進んでいると思っています

あんなに人慣れしている猫ちゃんでも
抱っこはほとんど全部の子が苦手のようです

生まれたばかりの1か月程度の子猫は違和感なく抱っこされてますが
大きくなると、じっとお膝に乗っててなんかいません

どの子もみんなそのようです

それでも
「いざと言う時には」ちゃんと静かにお利口さんになって
キャリーに入るということが課題ですね

だいぶ要領がつかめてきたように思います
保定はまだできませんが

ネコちゃんの両腕の付け根あたりと
脇の下を、後ろからしっかりと掴んで持ち上げると
上半身は固定されるようです
すかさず、片手で自分の胸に抑え込み
もう一方の手で両方の足先を掴むと
少しの間はじっとしています

それから立ち上がるのは、ちょっとしんどいので
ソファーに座ります

人差し指を猫ちゃんの足首の間に差し込むまでの余裕ができませんが

ワタシ、少し進歩したかもしれません

ここのにゃんこ達なら
今でも私はキャリーinできます

おとなしくて抵抗しない子ばかりなので当然かもしれないけれど
それでも、最初は持ち上げることもできなかったのですから
私も進歩してきたと自分で励ましています

今年の9月、しまちゃんのワクチン&健診を
里親さんが断念するようなら、私が助っ人を申し出たいです

しまちゃんの口腔ケアについては
気になることなので
私は責任を持ちたいことを
譲渡の段階できっぱりと伝えていますので
健診ができないことは私には考えられないのです

Re: 費用 - Mrボイズ

2019/05/19 (Sun) 10:57:49

 
預かりさんは、保護主にあまり負担をかけたくないのかもしれません
あまりにも負担が大きいと保護主のなり手が居なくなるから、そういうことも含めて請求は最小限にとどめているのでしょう

みるの歯茎はあまり良くなくて、毎日丁寧に綿棒で血を取ってやるのですが、普通なら数日で出血が少なくなるはずなのに、まだ圧迫するとジュワッと出て綿棒数本が真っ赤で治まる気配がない
なかなか血が止まらないときは、血液検査で白血球も調べているからそれも含めて考慮しないとにゃー
健診で血液検査の結果が月末頃、その間に採尿、採便も済ませて全ての検査を終えてから処置のプランを立てるので、今月は何も出来ないから6月の手術になるでしょう

ご本にゃんは相変わらずの食いしん坊で、違和感あるだろうにカリカリもパクパクと食べてますにゃ
今回は、残っている歯を全抜歯しないといけないかも知れません
特に、状態の良くない犬歯は一本だけ抜くとバランスが崩れて顎の間接に問題を起こすので温存が難しければ全抜歯になりますにゃー、まだ若いのに歯が一本もなくなるのはかわいそうだけれど健康には替えられない

おらは歯がなくなっても食いしん坊のままだにゃ
それがいい

みる&ボイズでした

費用 - ミィー

2019/05/19 (Sun) 09:35:20

そういえば
預かりさんとこに居た時も
ワクチン接種をしています

その代金も請求されませんでした

私は申し出たのですが
「いいです」と言われたのです

預かりさんは、当時
しまちゃんの他に
タダ飯食らいの猫ちゃん2匹預かっていました

団体のやり方や内情はよくわかりませんが

「カネかかるぅ~」

なんて言葉は
預かりさんからは、一言もなかったです

ネコジルシ通信は今でもメールが来ます

そこでもペット保険は推奨されていて
PS保険は保護猫でも入れるそうです

あの時に入っていればよかったです

しまちゃんも9月で4歳になります
だんだん保険料も高額になりそうですね

それでも病院へ連れて行けない現状では
保険にも入れないでしょう

あれから数か月たちましたから、今は改善されてるかもしれません
今頃は飼い主さんのお膝で尻尾ゆらゆらしてるかも…

そうであってほしいです

みるちゃんのお口は
その後、いかがですか
心配ですよね

Re: みるちゃん、がんばって - Mrボイズ

2019/05/17 (Fri) 14:19:09

 
去年の5月にみるが手術した日の明細です

診察料       500
血液検査    4,500
静脈留置    2,000
痛み止め注射  1,500
抗生剤注射   3,800
点滴      2,000
全身麻酔   20,000
局所麻酔    2,000
歯石除去    5,000
歯科レントゲン 4,000
切歯抜歯   12,000
臼歯抜歯   10,000
口腔内処置   7,000
胸部レントゲン 4,500

小 計    78,800
消費税     6,304
値 引        -4
合 計    85,100円

これに術前の予備検査と術後検査の通院で 15,000円
丁寧にやってもらったのと、手術が長時間になり途中で麻酔から醒めそうになったので少し加算がありますが、ボッタクリとかはなく大体こんなものです
今年の2度目も同じくらい覚悟していますにゃ、1月に便検査して潜血反応が出ていたのでもう一度検査してまだ陽性なら消化器系のエコーも麻酔のついでに済ませるのであと数万円増えるかもにゃー

しまちゃんの費用は、折れた骨片の除去だけだとしても安いですね
麻酔だけでもこの金額ですから、それに処置費などを考えると手術当日より前に予備検査を終えていて、その費用がすっぽり抜けているように感じます
もしかしたら、私やミィーさんが早くからきちんとレントゲンで調べてと口うるさく言っていたにもかかわらず放置していたことに預かりさんが気を使ったのかもしれませんね
でも、済んだことだからいいですけど、今度はお金のことを気にする里親さんがこんな金額を見てのけぞることが無いことを祈ってあえて金額を書いておきます
みるは医療保険があったから歯石除去以外は保険適用で実質3割の負担だから私にとっては大したこと無かったですけれど、保険が無いとかなり痛い金額ですね
これ、タダで貰ったみるでも大枚をはたいた血統書つきでも同じだけかかるのは内容を見れば理解できるはず

以前話題にした心臓の先天性異常で手術になった子猫のかぶちゃんみたいに高度な処置が必要だと100万円なんてのもあるから医療費を舐めてかかると困るのは飼い主

おらも手術よりちゅーる1000本のほうがいいにゃ
特売だともっと買えるかも・・・

みる&ボイズでした

みるちゃん、がんばって - ミィー

2019/05/16 (Thu) 21:03:38

>何本もの綿棒が真っ赤…

そんなにすごいんですか?

それでカリカリを平気で食べてるのですか?

痛いでしょうね…

いつか医者が言ってたけれど
猫はほとんど丸のみするので、歯がなくても平気で生きて行けるとか…

治療が無事に済むことを、切に祈ります

しまちゃんの返還については
ボランティア団体の意向は
放っておけないような身体の虐待がある時なのです

しまちゃんの場合は
理想的とは言えないけれど
その域ではないのでこちらからの強制返還は無理なことは承知していました

ただ、私は
里親さんご自身が、しまちゃんを迎えたことを後悔しているように見受けられたので、返還のチャンスを与えたつもりでした
だから、あのように強行に拒絶するとは意外でした

里親も、猫も生き物
感情もありますし、これが一番対処が難しいです

そういえば
しまちゃんの手術にかかった費用ですが
預かりさんが私に提示した金額は
40,000円未満でした

保護猫なら安くなったはずですが
預かりさんは
ご自分の飼い猫として病院へ連れていき
術前検査やその後の経過等の為の通院も何度かあったのですが
こちらからの問いには答えずに
私には請求しませんでした

もっともっと、かかったはずです

しかも、預かりさんは
その為に仕事の手を休めてしまちゃんを連れて病院へ行き
ガソリン代もかけています

実際にかかった費用は正確にはわかりませんが
私の負担は少額でした

たぶん
しまの突然の出費の為にと
保護時に、いくらかリーダーに渡してあったので
それを使ったのではないかと思います

「タダより高いものはない」

これは私の持論ですが
しまちゃんには実際に多くのお金がかかっています

怪我の治療は必要なことだし
その為の出費は当然のことですが

あの、トリマーなみのお手入れに充実した環境

お金に換算したら、どんだけになってるかわかりません

私としては請求されませんでしたが
気持ちとして、受けたものに見合うかどうか
わからないながらも気持ちは
求められたもの以上に包みました

それでも、私は
しまちゃんの譲渡費用を無料にしました

それは、金銭よりも大きな、しまちゃんに対する大きな愛情で支払っていただけることを期待したからです

本当に、タダより高いものはないのです

しまちゃんを
無料で貰った
安物の野良猫だと思ったら大きな間違いなんですよ

「野良だ、これは野良だ」

と何度も言う里親さんの言葉に
私が溜息をつく気持ちを、里親さんにわかっていただきたいです



Re: 再手術… - Mrボイズ

2019/05/16 (Thu) 20:17:30

 
ペットの歯科治療は人間のような局部麻酔では無理なので必ず全身麻酔になる
麻酔は常に合併症のリスクを抱えているから、できることなら避けて通りたいのは本音
最近は技術も進歩して格段に安全とはいえ、小さなにゃんこなので何か起きれば深刻なことになってしまう

みるの歯茎は出血が酷くて、毎朝丁寧にぬぐってやるけれど何本もの綿棒が真っ赤になって痛々しい
ご本にゃんは気に病むことなく呑気で食欲モリモリなのが救いではありますが、自分では何が起きているか分からないからの呑気なので飼い主は気が気でない
先月の末ごろにちょっとおかしいなと気付いたけれど、10連休中は祝日診療でタイミングが合わず手をこまねいていたらわずか2週間でこんなことに
ペットの病気はひとたび起きるとあれよあれよと言う間に進行するから怖い

しまちゃんも、飼い主さんは嫌われたくないなんて的外れな気持ちは捨てて、必要な事はきちんとしてあげて欲しいと思うにゃー
以前にミィーさんが里親は良くしまちゃんにお金がかかると言っていると書いていましたが、病気するととんでもない費用がかかるから普段から健診を受けて早めに対応しているほうが結局のところ出費は少なくなるにゃ

おらの手術費用でチュール1000本も買えるにゃ
毎年は財布にきついよ

みる&ボイズでした

再手術… - ミィー

2019/05/16 (Thu) 09:11:09

昨年の今頃、みるちゃんは大手術をして大変でした…

ボイズさんがこんなにケアに努力していましたから
精一杯の飼い主のお世話を受けた結果、
それでも病状は止まらなかったということで
仕方がないです…

たしか
昨年は気付いた時には一本の歯が失われていて
手術により
14本も抜歯、それとは別に折れた歯の根が4か所埋まっていて
切開をして除去…

そうすると
すでに19本も失われているのですよね

もう一度あのような大手術になるのはとても可哀想

なんとか無事に乗り切ってほしいです

私は数回の猫カフェ訪問で
おとなしい猫達ばかりを相手にしてのことだけど
ずいぶんと扱い方の勉強ができたように思います

全然、まだまだだけど
保護部屋にはお口を触らせてくれる猫ちゃんもいて
以前に歯の様子を見たこともあります

色んなケアができるように
勉強しておきたいので
今日も猫カフェに行きます

後ろから、ひょいっと抱きあげるコツを掴めたようにも思うので
実践練習を楽しく続けようと思っています
どこで役立つかはわかりませんけれど
なにか習い事を始めようと思っていた矢先なので
いいジャンルを見つけることができました

Re: 筋違い…? - Mrボイズ

2019/05/16 (Thu) 08:42:22

 
本来は、ボラリーダー、預かりさんご夫婦、ミィーさんの全員が足並みを揃えてなら返還の申し出も違った状況になっていたはず、単独行動は何かと誤解が生じやすいし、一度関係がこじれると修復はとても難しい
ただし、みんなの足並みが揃ったとしても里親が戻さないと言えば譲渡後ならそれ以上はなにもできません
それでも、全員の意思が同じなら健診やワクチン程度のことは工夫してやるように説得出来ていたと思うのだにゃ

みるは昨日健診とワクチンで通院、歯周病が一年で再発していて気になっていた歯茎はきちんと再検査しないとならないので、再手術になりそうです
昨日は大嫌いな通院でも大人しくしてくれていい子でしたが、今朝は私がボケボケ婆さんの身の回りのことで午前中がつぶされるので、歯磨きと爪切りを一気にやったら、歯磨きは出血している歯茎に沁みるし、爪切りはもともと嫌い、昨日から連日嫌なこと続きなので、爪切りの途中で「シャーッ」って本気モードの不機嫌に
それでもお手手全部の爪切りは強行しました、済んでしまえばちぐらに籠もって気持ち良さそうに寝ていたので大丈夫そう
しまちゃんの里親なら一発で「もう歯磨きも爪切りも一生しない」って言いそうな怒り方でしたけど、おでこゴッツンしてもうちょっとの我慢だから良い子にしてねって言うと治まっていた

おら主張は絶対曲げないのだにゃ
でも手術が・・・

みる&ボイズでした

筋違い…? - ミィー

2019/05/14 (Tue) 19:05:09

誓約書には
団体名の次に、担当者として私の名が載せてあります

私は
団体のしまちゃん担当者として観察し返還を求めました

状況は、折に触れ、預かりさんに話してありましたから

1月に里親さんの家から電話した時

預かりさんは、すかさず

「しまちゃんを返してください」と言ったのですか

と言いました


私は団体のしまちゃん担当者ですから
すぐにリーダーも預かりご夫婦も見に行ってくれたのです

私は決して筋違いのこと等していません

何も、おかしなことに等なっていませんよ


今日は預かりご主人が
私の職場にお食事に来てくれたので
少しお話ができました

預かりさんは言いました

「ブラッシングはできていないようなので
 行ってしてあげるのはいいですね
 でも、トイレの後始末等の日常のことには手を出さない方がいいですよ」

と言ってました

勿論、日常の分野に手を出す気等ありませんけれど…

預かりさんは組織の中で、主な立場で活動している方ですし道理をわきまえた方です
何よりもしまちゃんのことを一番知っています
必要なことは預かりさんに話てください
と言われていますから
いつも時間ぎりぎりで動いているリーダーを捕まえるよりもいいのです
リーダーにとってもその方がいいのです

ですから状況を預かりさんに話し
預かりさんを通して情報を得て
リーダーも動いてくれたのです

どこにも筋違いのこと等はありません

「ノラよりまし」

この言葉は、私が返還要求をした気持を理解したものと思います

ただ
何分にも里親さん自身が返還しないことの意思表明があったために
返還は成り立たなかった、ということです

Re: 団体に返せという申し出は筋違い - Mrボイズ

2019/05/14 (Tue) 15:35:19

 
その通り、譲渡契約も含めて全てを団体が行ったのです、だから、ミィーさんが直接里親に返還して欲しいと言った事自体が筋違いになるのです
団体が「ミィーさんは団体と同等の権利をもって里親と交渉できる」って契約書に書いてあれば別ですが、そうなっていないと思うにゃ
大抵の場合、保護主の立場は義務だけ負って権利はないというパターンです、これ、ボランティアの基本

筋を通すということならば、ミィーさんが返還してもらいたいという意向は最初にボラリーダーに言うべきで、それをすっ飛ばしたからおかしなことになってしまったのです
ボラリーダーも自分の頭越しに里親と保護主の間で揉め事になっていれば、当然怒りますし反感もミィーさんに向いてしまう
ミィーさんは「ボラリーダーに言っても拒否するに決まっている」と言うでしょうが、本来の交渉相手は里親ではなくてボラリーダーです、それは今でも同じ

その関係が嫌であるなら、何度も言うようにミィーさんが一人で最後までしまちゃんを引き受けるしかないのです、三年後にはまた誰かに託してなんて無責任な返還はありえない
それが出来ないから別居だけれど私のしまちゃんでお世話したいと言われても、里親も困るでしょうしボラリーダーはやめてくれとしか言わないはず

しまちゃんの一件は、所有者が変わった時点ですでに終わっているのです
しまちゃんだって今になって住み慣れた環境から引き離されても良い事は何も無い
飼い主が変わらなければ永久になにも変わらないけれど、今ミィーさんに出来る事はありません

おらもそう思うにゃ

みる&ボイズでした

団体に返せという申し出は筋違い - ミィー

2019/05/14 (Tue) 09:04:30

しかし
しまちゃんは、保護の時点で,
私と団体間で誓約書を交わしています

しまちゃんは
あくまでも保護主として私が責任を負うことは当然ですが
保護団体の管理の元に扱われ、譲渡も団体を通して行うというものです

私はその誓約に従って
しまちゃん譲渡の際には
預かりさんと団体のリーダー立ち合いの元でおこないました
勝手に個人間で譲渡したわけではありません

里親さんとの誓約は
里親さんと団体で交わされたもので
その担当者として私が署名しています

返還するなら一旦団体を通して行い
その後
保護施設に行くか、預かりさんの所か
私の元か、考慮することになると思います

誓約書には
必要な医療を受けさせることや、当然ワクチン接種の約束事もあります
接種の証明書を提出させられることもある、と書かれています

なので
返還するなら一度は団体を通して行うものと認識しています

今回のことは
その認識の下で私が返還要求をしたわけですが
里親さんは断固拒否しました

ですから、その後は
もう、二度と私から返還要求することはできません

あくまでも
里親さんご自身が自分には無理だと認識して
団体に相談し返還に至るなら
それは私の関与することではないと思います

今、私が考えていることは
返還要求ではなく
飼い主として当然なことができないでいるなら
せめてケアの点だけでもお手伝いしたいと
申し出ようと思うことなんです

本当に私が引き取ってウチで面倒を見たいです

現実には私が引き取るには年数に限度があるので

本当にしまちゃんが出戻りになって行き場がなくなった時のために

どんな方法があるか、色んな道があるかもしれない

と模索しています

里親さんご自身がしまちゃんを手放したいと
決断した場合のことですが

里親さんが団体に保護依頼することもできるかもしれません

その後、私が預かりボランティアとして
しまちゃんを
私の可能な限度内でしまちゃんを引き受けることもできるかもしれません

本当に、このままだと
しまちゃんが
汚くなって遺棄されるのではないかと
とても不安なのです

でも、もう…
疲れてきました

私には、いろんな点で限界がありすぎです

「家政婦のミタゾノ」再放送を見ていたら

旧バージョンの最終回で
主人公が冒頭でショッキングなセリフを述べていました

「偽善者は素晴らしい約束をします
 それは、守る意思がないからです」

 しまちゃんを、
 もう再び人に裏切られることのないように幸福にします
 ペット保険にもはいります
 経済力があるので(医療の点でも)不自由はさせません
 仕事でお留守番が多くなりますが
 それ以外では、なるべく共に過ごします
 出張もここ10年間で2~3回程度でしたが
 可能な限り断ります
 怪我の後遺症の為に、
 自分に精神的・経済的な苦労が伴うとしても、全て受け入れます


しまちゃんの里親さんは偽善者ではないと思います
成り行きにでもそうなってほしくありません

だから、なんとかしてあげたいと思うのです

この里親さんのご自身のプライドとしまちゃんの幸福の為に…




Re: いざとなったら出来ます…それは無理 - Mrボイズ

2019/05/14 (Tue) 07:28:51

 
私は今でもミィーさんがしまちゃんのお家を頻繁に訪問するのには反対です
これは建前の話ではなくて、飼い主は飼い主として絶対にしなければいけないことがあり、それが出来ない「理由」なんてのは無いのです、全てが単なる言い訳
ワクチンや健診すら出来ず、病気になっても成り行き任せで放置ならそれは飼い主失格
預かりボラさんが、それでもノラで野垂れ死にするよりましでしょうと言っても、それは気休めに過ぎないし
飼い主はそんな気休めを真に受けず、やるべきことだけをきちんとこなせば良いのです
大人猫は馴染むまで何年もかかることも普通で、みるもここに来てすでに4年が経ちます
その期間に飼い主がやるべき努力をしたかしなかったかは目に見える形で現われます
にゃんこは嫌いなものは断固として嫌いなので、それを我慢して受け入れるには飼い主との深い絆が必要

ミイーさんは、自分の物差しで満足できる生活をさせたければ自分が飼い主になるしかありません
なので、団体に返せという里親への申し出は筋違いで、本来ならミィーさんが高齢オスを遺棄してでも自分が引き取ります、って言うべきで出来なければそこが諦めどころです
よそのお宅を頻繁に訪問すると必ず別の問題が起きるし、それは人間関係の問題になるから一度こじれると修復は困難だから、通いのお世話係はありえない

そんなしもべが必要なら、それこそ飼い主がボラリーダーや預かりさん、ミィーさんにきちんと自分から相談すべきで、そんな事は誰でもわかるから現時点でそんなアクションがないのであれば飼い主は現状でよいと考えているのでしょう

何事にも転換点やけじめというものはあり、にゃんこは譲渡された時点で転換点を過ぎていて、里親はけじめを引き受けたということ
けれども、ミィーさん以外の周囲の人がミィーさんと同調しないなら孤軍奮闘しても飼い主はなにも変わらない

おらは病院嫌いだから歯周病と孤軍奮闘するにゃ
医者に任せなさい!

みる&ボイズでした

いざとなったら出来ます…それは無理 - ミィー

2019/05/12 (Sun) 20:44:27

「いざとなったら出来ます」

そう言っておいて
いざとなったら、ワクチンの為の通院すらも
しまちゃんパニックでとても可哀想なことになりました
そして
もう、病院へは連れて行けない…なんて言う

いざとなってもできない事の証明ですにゃん

ボイズさん
みるちゃんのことが気がかりなのに
お母様のお世話もあって大変なんですね

きっと里親さんも昨年後半は昇進したことに関連して
仕事が急激に忙しくなり、加えて持病の悪化等

目まぐるしくて時間の経つのがとても早かったのではないでしょうか

余裕がなくなり
しまちゃんにかまっている体力も時間も足りなくて
甘えて付きまとうしまちゃんのことを
ウルサイと感じてしまう…

今もそうなのかな…

いつまでも変わらないなら
里親さんもしまちゃんも一緒に居ては幸福にはなれないと思います

でも身近で観察しているお母様の目からみると
息子はやって行ける…と感じているようです

仕事も体調も落ち着いて
しまちゃんと余裕を持って向き合えるようになれれば
違ってくるのでしょうね

こんな状況下で
他人の出入りは迷惑でしょうけれど
家族として迎えたしまちゃんを幸福にするという約束がありますから

どうか
その約束を果たすためにも、もうしばらく、私とお付き合いしていただいて
しまちゃんのケアの協力をさせていただきたく思います

私でも一所懸命勉強しながら臨みますので
このまま放置よりいいと思うのです

その結果として
私に重荷が降りかかることも覚悟の上です

しまちゃんの住み家があの立派なおウチで
爪切りやブラッシング、その他のお手入れ係りとして
私を起用してもいいと思います

何もしないよりはましだと思います

Re: 飼い主との触れ合いは… - Mrボイズ

2019/05/12 (Sun) 20:03:00

 
当たり前のことだけれど、にゃんこは自分の飼い主が自分のことを良く分かってくれていて、いざと言うときには必ず助けてくれるという信頼関係が大切なのです
そして、たまにやってくるミィーさんが取って代わることのできないことでもある

だから、里親さんが本当はなにも出来ないのに「いざとなったら出来ます」って口だけで言われると、なんだかなぁーと思ってしまう

私だって、みるの健診を受けたいのに週五日もボケボケ婆さんの粗相の始末や身の回りのことでつぶされて行きそびれている、犬歯の根元の歯茎がかなり赤みを帯びていて、ケアしようとするとそこだけ触られるのを嫌がるから焦っているのだけれど親の介護で生活リズムが滅茶苦茶になってしまっていて、慌しくしていると半月とかがあっという間に過ぎている、今年は10連休のおかげでさらにめまぐるしい

しまちゃんの飼い主はもっと真摯に向き合うべきだと思いますにゃ
命に関わる事態なんてそうそう起きないと高をくくっていると絶対に後悔するにゃ

おらは病院嫌いだから見てみない振りしてにゃ
ダメですっ

みる&ボイズでした

飼い主との触れ合いは… - ミィー

2019/05/12 (Sun) 08:51:44

>なにより飼い主が理解して触れ合うことをしないと話にならないですにゃん

その通りだと思いますけれど
飼い主ができないなら、どうしようもありません

腰痛も関係しているのではないかな…
中腰の姿勢は辛いかもしれません
猫を抱きあげたり、床に置いたり…
この方には面倒な姿勢かもしれません

今、私が考えていることは

私はブラッシングができます
力の入れ具合とか、撫でる方向とか
慣れた人には当たり前のことでも
私には知らないことがたくさんありました

触れなくてもブラッシングはできるのです
それが心地よければしまちゃんはリラックスしてくれます
やがて慣れてくれると思います

キャリーinもコツを教えてもらいました
だからと言って今すぐ、しまちゃんをキャリーに入れることはできないと思います

せめてひと月に一度くらいのペースで
ブラッシングに通い
ストレスを与えることなく
キャリーに入れることが出来るようになったら
まず
近くの病院で爪切り
病院でパニックを起こすと困るので
爪切りだけの手短な通院をひと月毎に行う
この病院は往診をするのでつなげておけば
近いだけでなく、なにかと便利です

やがて9月になり
ワクチン接種です。この時は可能なら、少し足を延ばして
車で10分ほどの距離の、評判のいい病院で
健診とワクチン接種を行う

こうして
ひと月毎にブラッシング&爪切り
半年ごとに健診を
私が費用負担の覚悟で行う

シャンプーも必要と感じた時には
カフェのオーナーに依頼する

里親さんは毎日しまちゃんと一緒に暮らしていますから
こうして
清潔にお手入れされた状態でいたら
助かるはずです

そのうち、自分だってできる
と感じて、やり始めるのではないかと思っています

いつまでも、このままではいけないし、
考えられないことです

それにしても
このような状態で手離したくないと言うのは
理解に苦しみます

なんとかなるさ

そう言って活動を続けたボラリーダー

本当に何とかなっていますね

里親さんもそんな考え方なのかもしれません

活動は、ボラリーダーに多くの協力者がいて成りたっています
だから、私が里親さんの協力者となって、しまちゃんのケアに参加したいです

いつまでもさわれなければ… - ミィー

2019/05/11 (Sat) 21:20:19

飼い主様もお困りでしょうから

一度は怒らせてしまった私ですが

それは、飼い主様がしまちゃんを受け入れたことを後悔しているのでは…? と見受けられる様子を見たからなのです
その点は少し、理解していただきたいです

そして、しまちゃんを大切に思っているなら

ご自分ではなかなかできない、日々のケアを
こんな私でも申し出たら
受け入れてくれるでしょう

私のことはイヤかもしれないけれど
しまちゃんのことを大切に思っていたら
退ける理由はないはずです

一生懸命勉強して
しまちゃんと飼い主様が楽しく、長く暮らすために
猫の扱い方を習得します

しまちゃんは人間に傷つけられたけれど
人間の元へ助けを求めて自分から寄って来た子です

人間不信になってはいないはずです

むしろ、人間を信頼しているから
私の元へ
怪我をさせられた現場なのに来たのです

人との触れ合いを求めて
ニャーニャーとうるさいくらいに付きまとっているのではないかと思います

ボラさんもお母様もできないでいることが
私にできることは
あるのではないかと思っています

どうか、やらせてください

そのようにお願いします

思いこみや先入観が邪魔をして
しまちゃんとの触れ合いができないでいるのではないかと思うのです

Re: ねこのきもち - Mrボイズ

2019/05/11 (Sat) 20:18:09

 
必ずしもそうとは限りません

のらだった子や臆病な子は寄って来た時に頭を撫でようとして無造作に手を出すとビクッとして後ずさりすることがあり、そういう子には先ず名前を静かに呼んでやり、身構えなければ手の甲をそっと差し出すと大抵はクンクンします
そのまま差し出していると顔や頭をスリスリしてくれば撫でても良いよのサインなので、軽くナデナデしてみると向こうからもっと撫でてというときは手を舐めたり甘噛みしたりして好意を示してくれますので、何度か繰り返していると撫でられるようになる
でも、にゃんこって人間がカワイイだけで撫でてもすぐに飽きてプイとどこかに行ってしまう、大人猫はそれが普通

私は、みると暮らすにあたりノラだったので臆病だと分かっていたから、始めのうちは無闇に撫でる事はしませんでした
撫でる時は、美味しい、楽しい、気持ちいいと必ずセットで行います
だから、みるはビビリさんだけれど私なら追いかけられて捕まっても「この遊びはイマイチだにゃ」という程度で信頼関係にヒビが入らないのです

しまちゃんは一緒に居たことがないので性格が分からないから、私からのアドバイスは外れることもあるでしょうが、お外で暮らしていて人間に怪我させられたような子は臆病になっていて当然
でも、以前書いた通り猫は賢いから「知らない人間は怖いけれど飼い主様は別」って切り替えが出来ます

ねこのきもちを知ることも大事だけれど、なにより飼い主が理解して触れ合うことをしないと話にならないですにゃん

おらの気持ちは満腹だけだにゃ
食いしん坊は食べ物ですぐ陥落

みる&ボイズでした

ねこのきもち - ミィー

2019/05/11 (Sat) 19:31:40


~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2011年2月号35頁

飼い主さんに寄り添ってきた時
猫はリラックスしています
そんな時に飼い主が急に体を動かすなどすると
怖がらせてしまう恐れも…
人がなるべくじっとしていれば
そばにいるネコも安心します
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こう書かれています

しまちゃんが飼い主様のおなかに乗った写真を
見せてくれた時
飼い主さんが硬直しているかのように見えたので

しまちゃんがこうして懐いてきてるのに
ナデナデくらいしてあげた方がいいのでは…?

そのように思った私は
間違っていたようです

私は、やっぱりよくわかっていないようです

もっともっと勉強して
本当にネコの気持ち、そして
しまちゃんの気持ちがわかるようになりたいです

それは、まだケアができていないようなので
せめてブラッシングや通院の為のキャリーinくらいが
できるまで
なんとか、私も勉強して
お手伝いできれば、と思っています

でも
案外、今は全部できているかもしれませんね…

私の心配が、全て余計な取り越し苦労であることを
本当に願っています

Re: 甲状腺 - Mrボイズ

2019/05/10 (Fri) 20:08:30

 
ペットとの暮らしは病を癒す効果もあると言われています
ミィーさんは叶わなかったけれど、しまちゃんの飼い主は自分の意思で掴んだのだから、しまちゃん効果で元気を取り戻すことが出来ればいいですにゃ
飼い主に癒しを受ける権利があるとすれば、逆に飼い主にはペットの健康で幸せな生活を満たしてやる義務がありますにゃん
権利と義務は常に一体

バセドウ病に限らず、臨床経験豊富な専門医を患者が選ぶ事はとても大切です
なんでもやるけれど全部中途半端な便利かかりつけ医は肝心な時に役に立たないから、ためらわずにセカンドオピニオンを得ることが必要
これは、病気になったときどの診療科でどんな検査を受けて、さらにその検査結果の判定能力まで患者が見極めなければならないのが今の医療、残念なことですけど現実

おらの歯周病も専門医にお任せだにゃ
ちょっと気になるので早く健診受けないと・・・

みる&ボイズでした

甲状腺 - ミィー

2019/05/10 (Fri) 08:49:31

バセドウが発覚してから、まる4年経ちます

ボイズさんの指導で、納得できるお医者様にかかって
とても順調に回復できました

昨日は、甲状腺機能の数値が全て正常で、薬の副作用も全くなく
そろそろメルカゾールともお別れできるかもしれません

とは言っても
犯人はまだ潜んでいます

今後、4か月間、
メルカゾール一錠を一日おきに服用して、御機嫌伺いをしてみましょう
その後もう一度、4か月様子伺いをして
経過がよければ
メルカゾールとのお別れができると思います

お医者様がそう言ってくださいました

順調に寛解にこぎつけました

昨年は眠れない日が続き
ストレスを抱えている
と感じていましたが
体調はとてもいいですから

しまちゃんの存在は
私に対して悪い影響など全くないことになります

しまちゃんと出会えて本当に良かったです

早く飼い主様との関係を修復して
少しの間でも、しまちゃんのケアに通いたいです

後ひと月ぐらいネコカフェで修行して
もっと猫扱いに慣れることを目標とし
「猫の気持ち」をよく読んで
しまちゃんの気持ちをも理解できるように努力して

来月あたりに、もう一度連絡を試み
しまちゃんのブラッシングから
挑戦したいと思っています

なんとか迷惑がられることなく
計画を進めることができるように
近づき方を模索中です

…てか
飼い主様がネコカフェに通って実習したらいいのに…

扱い方の練習に関しては
普段は無人のボラ施設より断然
やりやすいです

多くいるネコさんたちを見ると
色んな個性の違いを観察できるし
本当に勉強になります
スタッフの方もとても親切です

しまちゃんなんか、全く普通で
難しい猫ではないです
扱い方次第なんです

そう思うけれど
飼い主さんができないのですから仕方がありません
あの、モジャモジャしまちゃんを
早く何とかしてあげたいです

しまちゃんとの接し方より
飼い主さんとの接し方の方が難しいです

なんとか良い方法を模索中

良い方法は絶対にあるはずです

Re: かまってちゃん - Mrボイズ

2019/05/09 (Thu) 08:34:34

 
にゃんこに限って言えば、犬みたいに飼い主に構って欲しいという欲求はそれほど強いものではありません
みるも甘えん坊でベタベタの子ですが、一緒に暮らすうちに日常生活のリズムを覚えていてタイミングを上手く見計らって寄って来ます
遊びだって、ちょっとしたことのついでに少し相手してやるだけですぐに満足して気持ち良さそうに寝てしまう

しまちゃんも四六時中構って欲しいという事は無くて、何か小さな欲求が満たされればひとまずその回はお終いってことだと思います、短い物差しだからにゃ
飼い主が三交代勤務だと、にゃんこが変則のペースを理解するまでにはかなり時間がかかるはずなので、数年かかるかもしれない

おら古新聞の下で何かがカサカサすると退屈しないのだにゃ
安上がりです

みる&ボイズでした

かまってちゃん - ミィー

2019/05/08 (Wed) 21:08:14

「かまってちゃん」のしまちゃん

「かまってあげられない」飼い主さん

ということなんでしょうね…


忙しくて精一杯なんでしょうね
仕方がないのですね…

しまちゃんのサインをキャッチできない…
しかし、手放したくはない…

このままだと
どうなるのかな…

それでも、しまちゃんは幸福だ、と

ボイズさんは言う…?


ボイズさん
トピ違い…何度もやってしまいましたね

どうもすみません
本当に今後気をつけます

Re: 猫ちゃんの歯磨き - Mrボイズ

2019/05/08 (Wed) 20:36:31

 
新規トピでカキコしないでくださいにゃ、後始末が面倒なのと、間違ってこちらのトピを削除してしまうとバックアップ取っていないから復旧できなくなるにゃ

私はみるの歯周病の手術後、動物歯科の専門医がかかりつけの病院に居るのでケアの仕方を教わりましたが、はっきり言います「自己流では絶対無理」です
医療用の17番綿棒と歯磨きジェルで丁寧にやりますが、むずかるので一人で保定しながらだと結構大変
歯周ポケットでトラブルが起きると素人では手に負えないので麻酔かけて外科処置です

動画見て真似事は出来ても、それは歯周病予防に必要な要件を満たしていません
歯磨きジェルは歯垢を付きにくくしますが重い歯周病は基本的に手術になる
「なら、どうすれば?」という質問が出そうなので、答えは簡単、先ず医師に見てもらって問題なければ指導を受けた正しい歯磨きで予防効果があるよ、ということ
まさに「やりたいこととやるべき事は違う」です

しまちゃんが結構うるさいと言うのは以前の書き込みにもありましたね
にゃんこが飼い主に対してうるさいのは何かして欲しいからです
私がペットを飼うと、いつも周囲の人に言われるのが「この子、鳴かないね」
静かということはペットが飼い主を信頼している証のひとつでもあります
子猫でもないのににゃーにゃーと付いて回るなら、何か要望があるのだにゃん
叶えてやれば静かになる

おらも静かだにゃ、モグモグ
食い物だけ・・・

みる&ボイズでした

猫ちゃんの歯磨き - ミィー

2019/05/08 (Wed) 20:05:47

くろけんさんは
ジャン君のお口に360度植毛の歯ブラシを近づけると
ジャン君は噛み噛みします

猫はどの子もおもちゃ等、すぐにお口に持って行って
噛み噛みしますね

歯ブラシに、なにやらゼリー状のものを付けてやってました

これがジャン君の歯磨きタイムです

猫カフェに行って見ても
やっぱりどの子も、何でもお口に持って行って
噛み噛みしますから
これも「猫の習性」と言っていいようですね

うまく猫の習性を利用して
難しい習慣をこなすことができそうです

私は
なんでもできるように練習してみたいです

「しまちゃんと距離をおくんだ」…なんて

なにかのはずみで言ってしまった言葉なのか
つい本音がでたのか

謎の言葉です

しまちゃん
かなりウルサイらしいです

昼はおとなしい顔してるけれど
夜になるとかなりウルサイ…と言ってました

昼は淑女
夜は魔性の女

素敵だとおもいますけれど…(#^.^#)

Re: 大丈夫だと思います - Mrボイズ

2019/05/07 (Tue) 10:58:44

 
しまちゃんの写真を見ても安心した顔つきなので、ご本にゃんは幸せなのだと思います
飼い主との触れ合いはあったほうが良いのは当然なので、里親さんのにゃんことの向き合い方ひとつだと思います

みるだって、今朝は歯磨きコーナーに連れて行こうとしたらヘソ天キックで抵抗、ちょうどお気に入りの小さな日向を楽しんでいたから動きたくなかっただけなんだけど
私にも時間の制約があるから強制的に連行しましたが、運悪く伸びかけの爪にやられて手のひらに切り傷を付けられてしまいました
だからと言ってみると私の関係がそれだけで一気に崩壊なんてことにはならない
里親さんはしまちゃんに嫌われたくないと言っているようですが、必要なケアが出来る程度の抱っこや保持が出来る事は絶対条件
ミィーさんがお手本になれれば良いけれど、簡単には出来ないはずなので飼い主の意識が最優先ですにゃ
ねこのきもち読破で知識だけでもつけておけば、来たるべきときに判断を誤らないから学んでおく事は良いことです

おらは親分に怪我させた事はあっさり記憶喪失だにゃ
爪切りしないと・・・

みる&ボイズでした

大丈夫だと思います - ミィー

2019/05/04 (Sat) 09:24:11

しまちゃんに最後にあったのは1月

あれから3か月以上経っています
少しは進展していることを期待していますが…
返還要求の件は里親さんにとってショックであったことと思います
それでも、返したくないという意思表示を示したことは
その後、ご自分の再認識に通じたことを期待しています

今は改善されているかもしれません

しかし、改善したくても
どうしたらよいのか皆目見当が付かない現状かもしれません

「猫を訓練」は当然不可能で
保護部屋で
教えられながら、その時に抱っこして写真を撮っても
たいていはその時のみで
家に連れて帰ると
箪笥の陰に3日も籠城
なんてのは普通だそうです

でも…
リーダーは言ってました
「抱っこもできない子を譲渡できますか?」

譲渡決定の猫は皆、すでに抱っこできる子なんだな

と、その時思ったけれど
譲渡の時点で抱っこできない子はたくさんいます
だから里親さんが色々と工夫をして
時間と共に慣れていくことが多いです

なので
あくまでも里親さんがご自分で慣れるように
工夫しなくてはいけないと思います

私は実際にしまちゃんと暮らしたことがないので
私にはわからない、しまちゃんの難しい点があるのかもしれませんから
私では、何を言っても説得力がないかもしれませんが
工夫次第だと思うんです

だって、あんなに、人慣れしている
カフェの猫たちも
皆抱っこは苦手のようです

客はほとんど皆、抱っこはしません
おやつを与えて近づかせ
隣に来た猫達をナデナデして楽しんでいます

問題点は
気まぐれしまちゃんの性格からすると
やはり里親さんが、忙しくて
気持ちにゆとりもなく
しまちゃんのペースにあわせられず
しまちゃんがその気になった時をキャッチできないことだと思うのです

里親さんが
しまちゃんのサインをキャッチできないことが
遠回りの原因だと思います

「キャリーには無理に入れない」

カフェの社長さんは、そう言ってました
猫が、どうしても気が向かなければその時はあきらめる、と

昨年の病院パニックの時は
里親さんが強引に行動したので、しまちゃんが恐怖に陥ったのではないかと…


それでも
しまちゃんの表情を見ていると
ずいぶんと穏やかなので
すれ違いがあっても
ボイズさんの言うとおり
しまちゃんは今の生活で幸福なんだと思います

過ぎたことを
今更、あれこれ言ってもどうしようもないですし
思いがけない成り行きには戸惑いますが
生き物の譲渡だし、受け入れる方も人間なので
予定通りいかないことも普通にあり得ることと思います

今は
今後どのように対処したらよいか

それを模索すべきかと思います

私は、今の考えは、もう一度お母様に連絡して
今度は直にお会いし
お互いの考えをじっくりと話し合いたいと思っています

そして
今後も、飼い主様としまちゃんが
幸福に楽しく暮らすために
私も協力したいこと

具体的には
ブラッシングを通して触れ合う方法もあるので
お母様同席で
一緒にやってみませんか

次回のワクチン接種は私にも同席させていただきたい

そのようにお願いしてみます

たぶん
そこから道が開けると思います

手離したくないのであれば
受け入れてくれると思います

それすらも拒絶されたら
私は強く出ます

「そんなに干渉するならしまちゃんを持って行ってください
 もう、いりませんから」

そんなことを言われたら
愛情がないと言うことになりますから、連れて帰ります

それしか道はありません
愛情がない方のおウチにしまちゃんを置いておくわけにはいかないと思います

その際には
この方にご自分で団体に「返還」を申し出ていただきます

「改善の道はきっとある」

そう思うと、今の私は
夜もぐっすり眠れますし
気持ちが安定してきました


「大怪我をしたノラ猫しまちゃん」
それが、3年近く経った今のしまちゃんを見ると
ひとえにボイズさんの強い指導力の賜物です

それと共に
簡単には手放さず、家族として迎えてくれた
里親さんの存在がとても有難いです

しまちゃんは絶対に
もっともっと幸福なニャンコちゃんになれるはずです

Re: 抱っこ写真は、すでに抱っこできる子です - Mrボイズ

2019/05/04 (Sat) 07:54:28

 
違うと思います
にゃんこはぎこちなく扱う人だと、普段は抱っこオッケーの子でもモゾモゾしてむずかり、下りてしまいます
子猫でも同じで、乗り心地優先で決まるのです

こちらのシェルターでも同じですが、譲渡までには数回面談していますし、その時に触れ合いもさせずにボラスタッフみたいに仕事はさせませんにゃ
その面談のときににゃんこも同席していて、すぐに里親に馴染む子も居れば近寄ることすらしない子も居る
なので、扱い慣れたスタッフが「抱いてごらん」って渡すのですが、猫扱いを知らない人や不器用な人は上手く受け取れませんので、その時に教えます

にゃんこは気が向かないときの抱っこはお断りってのが普通だから、猫のほうを訓練して慣れさせるという発想はありませんにゃー
あくまで、飼い主の方をトレーニャングするにゃ

おらは自分で勝手にトレーニャングするのが好きだにゃ

みる&ボイズでした

抱っこ写真は、すでに抱っこできる子です - ミィー

2019/05/03 (Fri) 19:48:00

以前から譲渡決定の掲載写真は
里親さんが抱っこしているものばかりですが
譲渡成立した猫は
里親さんが施設で練習して、抱っこできるようになったわけではないと思います

子供が抱っこしている写真は
たいていは一歳に満たない子猫中心です

現状をみればわかると思うけれど
施設内で丁寧に触れあいの練習など無理です
手取り足取り教えてもらえるような場所ではないです

実際、「ねこのきもち」を読んでも
猫は基本的に抱っこが好きではない、と書かれています

しかし
しまちゃんは、預かり奥さんに抱っこをせがむ場面を何度も見ています

しまちゃんは抱っこ嫌いな子ではなく
触れない子でもありません

そして、とても賢い子で
自分が飼い主さんがこの方であることを理解しています

寛いで仰向けで寝そべってテレビを見て居る時に
おなかに乗ってきて寝た

と言ってましたから

飼い主さんはしまちゃんを触れないわけはないのです

猫カフェの男性の社長さんは
最近常駐していて

とても親切に色々と教えてくれます

「ねこのきもち」今日受け取りましたが

猫カフェにも、よく見ると
ずらーーっと並べてありました

「いつでも家に持って行ってゆっくり読んでいいですよ」
と言ってくれました

当分は今日受け取ったもので勉強できますが

最近の記事を読みたくなったら
借りて読もうと思います

カフェの社長さんは言ってました

 「里親さんは
  『もう、来ないでください』
  等とは言わないでしょうけれど
  関係修復に努めた方がいいですね
  お母様が近くにいるなら
  お母様の行く時に一緒に行って
  しまちゃんのケアに通えるようになれたらいいと思います」

昨日は
「ブラッシングは、うまくできるようになりましたね
 完璧ですよ」
と言って励ましてくれました

1時間びっちりと
一人の猫につきっきりでブラッシングをしていたら
私に顔をくっつけてきて
抱っこもできました

でも、カフェの猫達もみな抱っこをしようとすると
たいていは逃げます

慣れた感じの人が抱きあげて成功しても
長い時間は抱っこしていません

客は皆、たいてい抱っこせず
ソファーに座ってナデナデを楽しんでいます

しかし、必要な時にも抱きあげることすらできないのは問題です
コツがあるようで
そこを習得する必要があると思います

でも、初心者が一朝一夕には無理だと思います

しかし
一緒に住んでいるのなら、自然と慣れるはずです…

やはり、一緒に住んでいても
共に過ごす時間がとれないのでは
家に居る時も疲れていたら、まとわりついてこられると
面倒になるかもしれません

独身男性の一人暮らし
保護団体が敬遠されるのは理由があるのです

しかし
しまちゃんの飼い主さんは
たとえ
ペットショップから求めても
友人から譲りうけても
触れ合うことに努力をしないなら
同じだと思います

しまの飼い主さんは
自分では爪切りもできないので
病院ですればいいのですが
キャリーにも入れられないので
病院へも連れて行けない

爪切りができないので、しまちゃんの爪は
恐ろしいことになっていると思います

しまちゃんの部屋には手袋をはめて行く

と言ってましたから、何度も触れあいにチャレンジして
失敗しているのかもしれません

それと
しまちゃんを引き取った時と違って
色々忙しくなって来て構うことができなくなったのでしょう

だから、あの時に、素直に返還してほしかったのですが…

ただ、少しの希望がもてるのは
お母様が協力していることが事実であることが確認できたことです

母親として見ても、しまちゃんの存在は
息子さんに必要だと思っているようです

「息子はしまちゃんに力をもらっている」
と言ってました


しまちゃんは甘えっこなのに
飼い主さんには、よくわからない、不思議なところがあります

そして
しまちゃんがこのままでは
甘えられないのでかわいそうです

私は
なんとかして日々のケアの一部分でもお手伝いできれば
このまま放置するよりはいいと思っています

カフェでは二階にペットホテルがあるので
たまにホテルを利用するなら
ここがいいと思います

来月あたり
もう一度なんとかして、行ってみようと思っています

まず、ブラッシングを通してしまちゃんとの触れ合いに挑戦し
なんとかして
9月のワクチン&健診を成功させたいのです

しばらくご無沙汰すると
勤務の予定がわからないので
一度は空振り覚悟です

Re: 令和 - Mrボイズ

2019/05/03 (Fri) 11:03:46

 
そう言えば、そちらのボラ団体は施設が新しくなってから譲渡成立の記事が増えたようですにゃ、本当によかった
そして、里親さんと縁談成立したにゃんこの記念写真
子供達でもちゃんと抱っこ出来ているのは、やはり保護施設という場所柄、自然と「こうやって抱っこして」と教わることで身についているように思います
しまちゃんの里親さんも、スナックに通う時間があるなら施設で別にゃん捕まえて練習すれば良いのにね
「嫌われたくない」と言っても、抱っこされただけで飼い主との関係が致命的に悪くなるようなにゃんこではないのだから保定くらいは出来るようになって欲しいものだにゃー

実際、飼い主と本当に相性が悪いにゃんこってそれは凄まじいですにゃ
多分、想像も出来ないと思うけれど飼い主が満身創痍で泣く泣く手放すほどなのです
しまちゃんなんて大人しいものだにゃん

おらも大人しいけれど、病院通いは抵抗してみるのだにゃ
無駄な抵抗はやめろ、逮捕じゃ

みる&ボイズでした

令和 - ミィー

2019/05/01 (Wed) 08:13:23

にこやかな上皇様と天皇様

引き際を認識していた上皇様を尊敬できます

私もしまちゃんから身を引くべきかな¨
心配はつきないけれど…

明日あたり「ねこのきもち」が届く予定です
しまちゃんと関わることができなくなったとしても
猫の扱いは勉強しておこうと思います

本で理論
猫カフェで実地練習
保護部屋で検定試験

よい環境が備えられたので
しっかりと身に着けようと思っています

年号が三個もまたがってしまいました
今の若い人は
私が生まれた昭和の時代に、明治生まれの人を見るような感じで見るのかな

経験と円熟を備えたお年寄りになりたいものですにゃん





令和になったにゃん - Mrボイズ

2019/05/01 (Wed) 07:42:15

 
あけました、今年は年明けが2回もあってなんとなく賑やかだにゃ
それで何か?と問われれば何も変わりませんが、パソコンで日付を自動入力するとちゃんと令和で表示されたのでちょっとウレシイ
ミィーさんはねこのきもち3年分の一気読みにチャレンジですにゃ

おらも3年分のおやつを一気食いするにゃ
お腹こわすょ

みる&ボイズでした

Re: だっこ - Mrボイズ

2019/04/29 (Mon) 08:48:48

 
そうです、正しい抱っこ保定ですにゃ
にゃんこもリラックスしていて、手足はきちんと保持されているので、このままの態勢で爪切りや耳掃除も可能
多分、片手と自分の体を支えにしてもう一方の手を自由に動かせるような保持も出来ますにゃ

おらもこれなら大丈夫だにゃ

みる&ボイズでした

だっこ - ミィー

2019/04/29 (Mon) 08:37:49

保定ってこれですね

ボラリーダーかな
さすがに普通にできてるんですね


今度行った時に教えてもらえるかもしれません

Re: 入札しました - Mrボイズ

2019/04/28 (Sun) 18:04:35

 
即決との差額800円なら、終了まで後1分って時に別の人に落札されるより即決で現物確保の方が良いと思うけどにゃー
オークションはニーズがあってこそなので欲しいと思っている人があと一人でも居ると競り合いになるから、即決は小さな投資で大きな安心が得られるにゃ

おらにも小さな投資をしてくれにゃ
焼きかつお一本で即決

みる&ボイズでした

入札しました - ミィー

2019/04/28 (Sun) 08:46:19

リンクの下の方を入札しました

値段も安いし
まとめて3年分

飼い主様は仕事が忙しい上に
周期的に腰痛が襲うということなので
しまちゃんに、かまってあげられないのでしょう

私が練習を重ね
しまちゃんのケアに備えます

このままでは
爪切りもブラッシングさえも施されないのではと不安です

出しゃばってはいけないのはわかりますが

譲渡当初
飼い主様が

「自分は自信がないので、一緒にしまちゃんのお世話をしましょう」

と言ってくれたのは
私に対する配慮ばかりではなく
本当に自信がないのだと思います

私も自信など全くないですが
勉強する時間だけはあります

なんとかして疎まれることなく今後も訪問して
しまちゃんのケア係りを申し出て見たいです

その為には
充分に勉強しなくてはいけません

もう、すでにしまちゃんに慣れて
今頃は
私など必要ないかもしれません

そうだといいと思います
そうであることを本当に願っています

いつまでも変化がないなら
この状況に私が関与しても
決して出しゃばりではないと思います

猫cafeに通って修行中なので
本当にできるようになったら
また訪問します

とメールを送りました
返信はないですが
しまちゃんと飼い主様が
今後も楽しく、共に過ごすために
私の行動を疎まずに理解していただきたいと思います

Re: 猫の気持ち2016年1月号 - Mrボイズ

2019/04/28 (Sun) 07:56:07

 
リンクを見るだけでも大丈夫だと思います
ねこのきもちに関しては、私は定期購読していましたが大体2年くらいで話題が一巡するとまた同じ内容に戻るので古本を探すと1年分12冊まとめてとか2年分まとめてみたいなのが結構ありますから、そういうのを入手して読むのがお奨め
あの雑誌も有益な情報が沢山書いてあります
さくっと調べただけでこんな出品があったにゃ、お目当ての号も入ってる
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u270513256
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l518026262

保定の仕方は動物病院で看護師さんに教えてもらうのが一番
にゃんこによって大人しくなる体勢が少しずつ異なるから、本来は飼い主が最初に習得すべきこと
猫カフェで上手くできても、しまちゃんだとするりと逃げられた、なんてのは普通のことだにゃ

扱いなれればどうってこと無いのだけれど、扱う側がぎこちないと上手く行かないのだにゃ
勢い!?でささっとやるのが確実ですが、慣れない間は猫が嫌がるような支え方で失敗することもある
また、動画撮れれば私も掲載しますにゃ

おら保定されると固まってしまうのだにゃ
むずかると力が強いので油断禁物

みる&ボイズでした

猫の気持ち2016年1月号 - ミィー

2019/04/27 (Sat) 22:08:06


「保定の仕方」
ボイズさんのリンクを見て
プリントしました

何度も見ています
猫cafeで練習しようと思いますが
これが習得できれば、キャリーinも可能ですね

この記事が載ってるバックナンバーがヤフオクで出品されていたので買おうかとも思います
直に読めばもっと詳しく説明しているのでしょうか

それとも「保定技」に関してはリンクを読めば充分ですか

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r187506338

Re: 猫cafeでの修行 - Mrボイズ

2019/04/26 (Fri) 08:41:47

 
里親やお母さんの言っている事は間違いではないのですが勘違いしています
猫は人を見ます、しまちゃんは今の飼い主やその家族のことは、過去に自分を傷つけた悪ガキと同列では見ていないです
ただ、にゃんこの前で悪態をついたり、不機嫌な態度を見せたりしていれば猫はそれを敵意と感じて寄って来ません
ブリーダーからペットショップを経て手に入れたにゃんこでも、のらちゃんでも猫の本質は同じ
確かにブリーダーで生まれた子達はのらちゃんより警戒心が緩いですが、反面、坊ちゃん譲ちゃん育ちはわがままで気難しいこともあるし、自分の要求が通らないと問題行動を起こすことだって普通にある
しまちゃんだって良く分かっているはず、自分を傷つけたのは人間だけれど、救いの手を差し伸べてくれたのも人間、二通りあるのだとね

みるはのらでしたが元は家にゃんだった可能性が高いです、でも、外暮らしが長かったので警戒心が強くてビビリさん
でも、私にはベタベタで一緒にお布団で寝るし、お膝も抱っこも好き
けれども、知らない人は気配だけで逃げて隠れてしまう
それも欠点ではなくて個性のうちと受け止めてあげるのが猫と幸せに暮らすコツ
ま、受け止めるといってもしまちゃんの飼い主みたいに「何もしない」ことが受け入れることだと勘違いしているのは困りますけどにゃ

猫カフェは楽しく練習できているようなので、扱いやすい子で練習して、私が過去に書き込んだ猫の特性と見比べてみればいい

おらは練習台にならないにゃ
デカすぎだからね

みる&ボイズでした

猫cafeでの修行 - ミィー

2019/04/26 (Fri) 05:56:19

昨日はうまくできました

保定まではできませんでしたが

抱っこができました
後ろから手を伸ばし、前足の付け根を
先回は胴体の方を掴んで持ち上げようとして失敗でした
昨日は前足の付け根の腕の方を掴んで持ち上げ
素早くお尻にもう一方の手を当てて
私の胸のあたりで丸めるようにして
抱きあげたら、おとなしく抱っこされてくれました

ブラッシングも、力の入れ具合がわかってきたように思います

昨日は
一人の猫ちゃんが私のブラッシングを受け入れながら
へそ天になったので
お腹のあたりもブラッシングしました
ボイズさんに教えてもらったので
お腹の中心部はさらりとした程度ですませ
お腹は側面だけにブラシをかけました

スタッフの方が
「毎日来てください」
と言って笑っていました

cafeの猫ちゃんと、しまちゃんは違うでしょうけれど
しまちゃんのケアは
私にもできるような気がします

そういえば
cafeには保護猫は、事情があって一匹だけいますけれど
基本的にブリーダー経由の猫を置いていて
保護猫は置かないそうです

やっぱり保護猫は違うのかな…

2月に飼い主様のお母様と電話でお話した時に言ってました

「しまちゃんは、ノラだった時があるでしょう
 その時に怪我をしたので、
 人間に対する警戒心が強いのですよ
 だから、触れあいも慎重にしなくてはいけないのです
 その点でペットショップで求めた猫とは違うのですよ」

そうか
確かにブリーダー経由の子には
人間に傷つけられた経験などないので
警戒心という点では違っているでしょうね

でも
しまちゃん自身を見てほしいですね

本当にしまちゃん目線で観察したら
甘えたそうにしていると思うんですけれど…

しかも
そんなに今のおウチが気にいっているなら
慣れてると思うんですけれど…

確かに私にはわからないことが多くあると思います

一緒に暮らしている人が
一番わかることが多くあると思います

私もそのことは
きちんと認識しなくてはいけません

でも
しまちゃんのブラッシングや爪切りは
なんとかしてあげたいです

このままだと
秋の健診もどうなるか心配なのです

飼い主さんご自身がしまちゃんを連れて病院へ行くことが
ストレスになれば
悪循環になりそうです

放ってなんかおけません

1年経ったからもう手が出せない
なんて…

初めには
まだ慣れていないのは仕方がない
と言いながら
時間がたってもどうしようもないのに
時間がたったからもう手を出せない
なんて矛盾です

Re: 私が残念に思うのは - Mrボイズ

2019/04/23 (Tue) 20:29:07

 
私もその部分については同感、というか不思議なのです
始めの数ヶ月は順調に推移しているように見えたのに、なぜ飼い主が突然心変わりした?
本人が何も語らない以上知る由もありませんが本当に不思議です

あと、焦らずに時間をかけてといっても、健診にも連れてゆかずこのままだと何年も健康状態をちゃんと診てもらえないことになるの? そんなつもりは無かったですにゃん
一年以上も保定すら出来ないのはさすがにおかしいと私も思います

預かりご主人の言葉は、それだけ見れば確かに「もう手離れした猫に構っていられない」と受け止められても仕方ないけれど、ミィーさんが舞い上がってしまっていたこともあわせて考えれば、「もう、一区切りついているのだから干渉せずに飼い主の良心に委ねるしか術が無い」ということの裏返しでもあったように思うにゃ

猫扱いって、命に関わるときには嫌われても力技でねじ伏せないといけないことが必ずある
そんなときに躊躇するようでは飼育できません
小さな命の全てが飼い主に委ねられているのだから

おらは全部親分にお任せ、でも病院は嫌いだにゃ
検針日のカウントダウン開始、ワクチンも一緒にブチュッとね

みる&ボイズでした

私が残念に思うのは - ミィー

2019/04/23 (Tue) 19:03:01

>ボイズが残念に思うのは、里親さんに引き渡す前にちゃんと扱えるかどうか確認したほうが良いよって言ったけれど、そのときに私の言っていることの重要性を理解してくれていなかったこと



しかし
私はボイズさんの提案通り
ネコジの紹介欄で
このように述べています

「お外で人間に傷つけられた経緯のある子なので、慣れるまで焦らずに、関係を築いていただける方を希望します。」


しまちゃんは
フー子でもなく、シャー子でもありません

ですから、あの時は
里親希望者だった飼い主様も
熱心にアプローチしてくれた、その様子を見て

ボラリーダーも、預かりさんご夫婦も、私も

一人暮らしと一人っ子だし
きっと、すぐは触れなくても
緊密になりますよ
しまちゃんは、かまってちゃんだけど
ビビリなので
すぐにはゴロニャンとはいかなくても
甘えん坊なので大丈夫

皆がそう判断しました

そして実際に、順調に慣れていってるようにみえてました

ところが、4か月経って音信不通になり
手術が控えているとか仕事が忙しいとか
実際にそうだったのでしょう
そのような理由を述べていたので
しばらく遠慮していた私ですが
どうしても気になって秋に思い切って訪問したら
しまちゃんに対して暴言を吐いていたのでビックりしたのです

心配が募り数度訪問して
「これではいけない」

そう思った私が返還を提案したのでした

私が残念に思うのは
その時は1月でちょうど譲渡から丸1年が経った時です

すぐに預かりさんご夫婦とリーダーが見に行ってくれたのです
私も行きたかったけれど
ミィーさんは遠慮してください
と言われたので行きませんでした


そこで
実際に何のケアもされていなく
ボーボーヘアのしまちゃんを見たのです
そして、その時点でも触れることすらできないと言う現実も
皆で見たのです

ならば
ここで少し猫の扱いについて学んでみることを
勧めてくれてもよかったのではないか

と思っています

実際にどのような会話がなされたのか
その場にいなかった私は、状況がわかりませんが
抱っこの練習などは、その時点で提案してほしかったです

でも
預かりご主人だけが、正しく判断していると感じています

「ミィーさん
 だけど…しまちゃん…ああだけど…
 ノラよりいい環境でしょう」

そう言いました

あまりにも保護猫が多く手が回らないのです、きっと

それで
どうすればいいか、と言うことになりますが

今後は
私にできることをやっていきます

ネコカフェに通って猫の扱いにまず私が慣れます
できれば、飼い主様と一緒に通いたいです
飼い主様が真剣に取り組んでくれるなら
私の出る幕は閉じてもいいです

しかし、しばらくは
嫌われてもいいから
しまちゃんの為に触れあうために通います

触れ合えて、キャリーinができたら
病院に行って、健診と手術後の経過観察、爪切りなどを行います

今は何もできない私が
修行を積んでそこまでできるようになったのを見たら
おそらく
飼い主様も触発されて
ご自身も努力してくれるであろうことを期待します

あの方だって
このままで良いわけがないことぐらいはわかっているはずですから

「抱っこ保定」 - ミィー

2019/04/22 (Mon) 20:16:22

リンクありがとうございます

しっかりとURLを保存して
私がネコカフェでレッスンします

ネコカフェのスタッフが、具体的に教えてくれるかもしれません

ブラッシングと猫抱っこ、保定ができれば
キャリーINもできるし
爪切りなどは病院でできます

半端な状態でしまちゃんに会いに行くのは控えます
少々時間がかかっても
保定ができるようになってから

まずお母様に連絡し
電話ではなく、少しお時間をいただいて
ゆっくりと話あい

返還しないというのであれば
それはとてもいい事ですから
そのままお任せすることにして

飼い主様の苦手な分野を
私が協力したい旨、伝えます

「余計な心配はせずとも結構」
と無下にされるかもしれません

でも、私は食い下がって
しまちゃんの日々のケアに通わせてください

と願いします

それができるように
しっかりと、私が修行します

しまちゃんは
お利口に家ネコ修行しましたから
私も猫ケア修行に励みます

ボイズさん
私はしまちゃんと関わったことを全く後悔していません

関わらずにいられなかったのです

本当は
怪我をする前に保護し里親募集できれば一番よかったです

私は
怪我をする前から、この子は他の野良やんとは違うと感じたので
避妊手術だけでもするつもりでした

怪我をしたために
慌てて急ぎボラさんに保護依頼したのです
そして
ボラさんにお願いして本当に良かったと思っています

怪我をしようがしまいが
あのままノラのままでは
しまちゃんらしく生きていけません

ボラさんやその活動の存在すら知らなかったので
なす術がありませんでした

ボイズさんが
ボランティア活動について教えてくれたので

おかげで保護でき
安全な住まいへと導くことができたので
よかったと思います

お金も少々かかりましたが
わずかなものです
全然、もったいないなどとは思っていません

ここまで来たのだから
しまちゃんにも飼い主様にも
共に暮らす幸福を味わていただきたいです

飼い主様は、
「猫を飼っていました
 経験ありです
 ツンデレ猫だけど家族の中で自分だけに懐いていました…」
とか言うものだから
安心して譲渡してしまいました

それでも
環境は良くて危ないものがない生活ですから
今の所無事だと思います

そして
お母様に宛てた手紙のなかで

「健診できるまでは
 お食事は総合栄養食のみを与えて
 おやつ、サプリなどは与えないでください
 キャリーinの訓練や緊急に通院した時等
 ストレスの伴う行動の時、お利口だった時に
 後にご褒美として与える楽しみにしてください」

と伝えています

なんせ、ご両親がしまちゃんにおやつをたくさん与えるので
出張から帰るとお食事の管理が大変だ

そう飼い主様が言ったので
そうしました

あと、おもちゃ遊びも誤飲等のないように口元に向けてじゃらしを振らないでください

とか

色々こまごまと書きました

食事と環境がよければ
これからワクチン接種まで半年経ったとしても
なんとか無事で過ごしてもらえると思います

半端な習得では出向かないようにします

私は抱っこ、保定が自信をもってできるまで
しまちゃんの元に出向きません

カフェの猫ちゃんで出来たからと言って
即、しまちゃんに適用できるかどうかはわかりませんが
しまちゃんは、基本的に難しい子ではありませんので
大丈夫だと思います

ドリマーさんもこちらではいなくて
ペットショップではやってくれるけれど
問い合わせたら
ウチで買った子のみ扱います

どのお店もそのように言います

だけど
こちらのカフェでは
猫ちゃん持ち込みで
シャンプーもブラッシングもしてくれるそうなので
本当に助かります

しまちゃんはお利口な子なので
大丈夫です

一所懸命勉強し、しまちゃん抱っこに臨みます

お茶々は、どうしているかな
たぶん、7匹の猫飼ってるオーナーさんご夫婦も
そんなにケアまでしてないと思います

お茶々も爪切りなんかしてないだろうし
心をかきむしられるほどに悩むことではないかもしれない
と自分の気持ちをなだめています


しまちゃんのケアはきちんとしてほしいので
飼い主様がいつまでも頓着ないなら
私が出向きます

「そのような状況では行にくいのでは…?」

ネコカフェのオーナーに言われてますけれど
そこの所を
なんとかよい方法がないか模索中です

道は開けるはずですから
諦めません



Re: 初めからのベテランはいませんよね - Mrボイズ

2019/04/22 (Mon) 13:41:06

 
それはあくまで人間サイドからみた話で、にゃんこが出会ったタイミングで飼い主がすでに猫の飼育経験豊富というのは珍しくないから単なる運のお話し
しまちゃんは、保護部屋、預かりさん共にベテランばかりだったから、保護されてからは人間と暮らせば自分の事は良く分かってくれているのだにゃ、と思ったかも知れないですにゃん
そして、そういう環境があったから譲渡されて新しい環境でもすぐに馴染むことができたのかも知れない
それが、いわゆる「家猫修行」ですにゃ
保護部屋や預かりさんなら多頭環境だから、先住のいるところに貰われても抵抗無く入ってゆける
多頭に馴染めず一人っ子のほうが好きって子は、そういう里親に割り当てるからそれはそれで良いし
ある意味、シェルターの存在が無ければ野良から家猫にはなれなかったとも言える

ま、にゃんこと里親の出会い系だにゃ

なので、ボイズが残念に思うのは、里親さんに引き渡す前にちゃんと扱えるかどうか確認したほうが良いよって言ったけれど、そのときに私の言っていることの重要性を理解してくれていなかったこと
こちらでは、譲渡前に猫と面会させるので、触れ合いルームに預かりさんか保護主とにゃんこ、里親希望者の三者で抱っこさせてみたり、膝の上で肉球プニプニさせてみたり、その後のケアに必要な触れ合いの基本だけは出来るか確かめます
その時にぎこちなければ延期して暫く通いで世話させてみて飼い主が慣れるまで待ちますし、もし、しまちゃんの里親みたいな性格の人で「いざとなったら出来ます」って言ったらお説教が待ってますにゃ
実際、やってみて難しいと感じた里親希望者が何度も通ってキャリーインや爪切り、顔周辺を触ることのリハーサルをしたことは多く、皆後で「あの時見栄を張らずに出来ないと言って良かった」と感想を述べてましたにゃん

ちなみにレッスンで最初にやらせるのが「抱っこ保定」、一般だと言葉すら知らないので検索することも出来ない人も多いけれど動物看護士は全員できるから、かかりつけの病院で指導を受けるのも良し
先ず利き腕で前足二本を束ね、もう片方の手で後ろ足二本を束ねて小脇に抱えるように抱っこするやり方
動画もあるにゃ
https://pet.benesse.ne.jp/topics/cat/topicc1_cat201601.html
これだと逃げる子でも後ろから包み込むように捕まえられる
もうひとつが「寝かせ技」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190328-00007109-nekomag-life&p=2

おらの親分は初対面で合格だったんだにゃ
おっとりした子で助かりました

みる&ボイズでした

初めからのベテランはいませんよね - ミィー

2019/04/21 (Sun) 19:42:04

どら吉さんでさえ

子猫のネコ吉がリードで繋がれ
お外で、夜勤帰りの飼い主を待ってる動画があります

https://www.youtube.com/watch?v=LsLyYOgtGi4&list=PLwnp5gqQQf8uRBT2ROrMIQF2QnKA8ZpD4&index=2

コメント欄では

「カラスに襲われたらどーするの?」

とか注意喚起のお言葉があります

犬をお外で飼っていて
猫は初めてだというどら吉さん

ネコ飼いは初めてなので
色々教えてください

と動画の中でお願いしていました

そんなどら吉さんが
立派な猫飼いの模範者になってます

ネコ吉ちゃんをお世話しながら
色々身についたので
ボス吉もうまくいったのでしょうね

しまちゃんの飼い主様も
びっくりするような言葉を発して
私は戸惑っていますが

あの立派なおウチを開放し
しまちゃんの為に室温に気を配り
ドアもすべて半開きの状態にしたり
家中もしまちゃんんを迎える為にきれいに整理し
お掃除がしやすいように、余計なものは取り除き
しまちゃんが
伸び伸びと遊べるようにと
おウチを整えてしまちゃんを迎えた

とお母様が言ってました

そのおかげで
しまちゃんは手術の傷痕もほとんど塞がり
医師から「完治」との保証が得られた
そのように嬉しそうに言ってました

しかも
しまちゃんは、飼い主様のおウチに来て以来
みるみる成長したそうで

この子は大きくなった

と嬉しそうに言ってました

本当に手足がするりと伸びて長くなり
体格が良くなっています

自由に気ままに過ごし
おいしいご飯を食べて
ストレスのない生活を続けて
今の所健康に過ごしています

甘えん坊のしまちゃんが
思う存分に甘えられなくて
飼い主様に遠ざけられているのではないかと
それだけが、私は心配なのです

飼い主様は
ご自分のできるところで一生懸命しまちゃんを
守っているのはわかります

ただ、
爪切りやブラッシングの重要性を認識していないこと
直に触れることがとても大切であることを認識していないようで
とても気になっています

2月にお母様とお電話でお話ができ
本当に協力してくれてることを
確認できたので
私はその夜から、安心して熟睡ができるようになりました

あとは
なんとか触れあって、もっと近づいて
しまちゃんと飼い主様が仲良くなってほしいのです

しまちゃんは甘えっこの構ってちゃんですから
長い時間は必要ないけれど
うんと撫でて優しい言葉をかけてあげてほしいのです

飼い主様は
そのきっかけをつかむことが出来ないでいるのでしょうね

チャンスはたくさんありそうですが…

本当に、諦めないで欲しいです

Re: 捨てられるなんて - Mrボイズ

2019/04/21 (Sun) 08:40:07

 
しまちゃんとみるはどちらも避妊、去勢のとき耳カットをしていません

これは保護団体でも普通にありますが、保護してみればリリースすると生きてゆけないであろう子は何となく分かるもの
そういう子達は保護と同時に譲渡に向けて動くのが普通で、一年以上も預かりさんの所で過ごすことはあまり無い

私は、今からしまちゃんが捨てられてノラになっても幸せと言ったのではない、そう受け止めたなら間違いです
過去のしまちゃんがノラのまま、怪我してもミィーさんに助けられること無く力尽きてもにゃんこたちはあるがままを受け入れるということ

これははっきりしていることですが、私が最初から「飼えないなら関わらずそっとしておいてあげて、食べ物で引き寄せないで」と言っているのにやってしまった、関わらなければそのままハナルキメンバーと好きに暮らしていたでしょうし、冬を越せずに死んでもにゃんこはそれでお終い
結局のところしまちゃんの不運な怪我も人間が原因を作った、ミィーさんは自覚があったから助けたけれど、最初からなにもしない、何も起こさないという選択肢が本来は正しいのです

しまちゃんのように、成猫になってからだと譲渡先がなかなか見つからないことも珍しくないので、そのまま保護主がうちの子にしたり、シェルターで生涯を終える子もかなりの数居ます
しまちゃんは私がミィーさんをせっついたこともあり、運良く譲渡にこぎつけたのだからご縁は譲渡した側も引き取った側も大切にすべきなのは当然のこと、「野良そのものだ」というセリフに関しては猫を知らないことを白状したのと同じ

生き物を飼育する事に法律的な義務はあっても形式的なので遺棄を防ぐという点では実効性に乏しい
でも、ボイズはしまちゃんの里親さんは捨てないと考えている

ただ、猫を知らない人が責任感だけで維持すると精神的に負担だと感じる事はあるので、むしろペットショップで購入したペットのほうが捨てられている、保護猫は関与した人が多く居るから相談できる人は多いし、遺棄するほどに飼い主が追い込まれていれば一時的にシェルターに里帰りは珍しくない
こちらのシェルターだと、家族に病人が出たとか、長期の旅行に行くなど様々な都合で一週間から一ヶ月ほど里帰りすることありますにゃ
シェルター側も副業感覚で料金の安いペットホテルみたいに受け入れますにゃん
にゃんこも狭いケージに閉じ込められるペットホテルより、友にゃんがいっぱいのシェルターのほうが過ごしやすい

しまちゃんの里親さんも、自分の健康まで犠牲にしてしまちゃんに尽くす必要はないから、止むを得なければしまちゃんにはたまの外泊もしてもらって上手く維持すればよいこと
その時に、扱い慣れたスタッフにお願いして健診やケアも依頼できれば、健康状態のチェックも出来て良い
預かりさんだってその程度の協力ならするつもりでしょうから、不慣れなミィーさんの出番は今の所無い

ミィーさんが悲観的なことばかり考えていると、自分で不幸を引き寄せてしまうから止めようにゃ

おらはいつでも楽観的だからストレスなしだにゃ
単なる能天気

みる&ボイズでした

捨てられるなんて - ミィー

2019/04/20 (Sat) 20:49:13

>もう1年3ヶ月も一緒に暮らしているのだから捨てられるなんて絶対に無いでしょう

何年経とうが当然捨てられる選択肢はありません

しまちゃんは
ノラでは生きていけない

というボラさんの判断で耳カットされなかったのです

それを里親になった人が
どんな理由であれ
捨てて野良にしたとしたら
それは、大変な裏切りであり
飼い主様の人格に関わることです

しまちゃんには
返還の道もあり
保護主である私が存在する限り
野良に戻ることは絶対にありません

ボイズさんは
野良でも幸せ

よくそう言いますが
それは住んでいる地域の気候のせいもあるかもしれません

そちらは冬でもこちらほどは厳しくはないでしょう

沖縄とか徳島とか
野良猫のたくさんいる地域があるそうですが
比較的冬でも暖かく、住民が理解を示しつつ暮らしていれば
それなりに幸福なノラ猫ちゃんも多々いるだろうことは
私でも納得します

しかし
私の住んでいる地域でのノラは
本当によく生きているな
と感心しますが
それしか生きる道がないというやむを得ない状況で
必死で生きているのです

本当に健康な子だけが生き延びられるのです

冬の厳しさは
あの、ストーブにくっついているしまちゃんを見ると
いくらノラでも
平気で暮らしているわけはありません

この地域では
ノラ猫は本当に可愛そうな生活です

その厳しさを、少しの期間でも味わってしまったしまちゃんは
決して脱走などしません

しまちゃんに
ノラの苦しさなど与えたら
その人は呪われるでしょう

病気になって手に負えなくなり
捨てたりしたら、私に内緒にしても
絶対にその罪は一生ついてまわります

捨てるなら返還するに違いありません

私は、いつでもそのような相談には応じるつもりです
状況の変化はいつでも誰にでもあるものです
決して責めるようなことはしません

しかし、捨てないだけではたりません
このまましまちゃんと暮らし続けるという決心が強いのなら
家族としての責務を果たしていただきたいのです

寄ってくるしまちゃんに対して
距離を置くことにしているとしたら
いつまでたっても関係は進展しないでしょう

ただ
触れ合ってください
毎日少しづつでも触れ合ってください

そのように言っても
では、どうやって…?

その方法すらもわからないのではないでしょうか

私はやっぱり
なんとしても、修行を積んで
しまちゃんのケアに通うことが出来るように努めます

私の立場でも
出禁という規則はありません

このままではいけないのです

Re: だっこ - Mrボイズ

2019/04/19 (Fri) 08:21:33

 
高いところから落とさないでにゃ
猫は敏捷だけれど、それでも変な体勢で落ちると怪我することもある
むずかったらためらわずにぱっとしゃがみこんでそっと下してあげてにゃ
下りたらナデナデしておくとまた寄って来ます
あと、逃げる子は負わないが原則、追えば追うほどもっと逃げますし隅っこに追い込むとどんなに大人しい子でも本能的に反撃することがあるから、縮こまって横向いたら手の届かない位置で待ってやるように
名前が分かっている子なら、静かに名前を呼んで待っているとボツボツとやってくる
ブラッシングして欲しい子はブラシを持っていると向こうから寄って来ますにゃ
そのときも、首の周りや尻尾の付け根など猫が警戒しない部分から始めるのがお約束

猫扱いって、人がやっているのを見て分かったつもりでも実践は別だということだけでも理解してもらえるから猫カフエトレーニングは良いですにゃん
抱っこ程度でもそれだけてこずるのだから、体のケアは簡単に出来ないとわかるはず

しまちゃんやみるみたいなビビリさんのにゃんこは、ちょっとした緊張感も察知してスタスタと逃げるから、捕まえるだけでも一苦労する
こちらの猫カフェは出る前に使い放題のコロコロおいてありますにゃ
これをやり始めると、コロコロ好きなにゃんこがワラワラと寄って来て、せっかくきれいにした足元にスリスリしに来るからにゃんこも一緒にコロコロ、済んだと思ったら別のにゃんこがワラワラで元の木阿弥、という楽しいひと時が待ってますにゃ

おらもコロコロは好き、知らない人にはこまめにスタスタだにゃ

みる&ボイズでした

だっこ - ミィー

2019/04/18 (Thu) 20:43:32

>片手で抱え込むようにして手を胸に回し、持ち上げるときにもう片方の手を素早くお尻にまわして包み込むようにして持ち上げ

抱っこのコツをありがとうございます

今日も、若い女の子が
ひょいっと持ち上げてやっぱりお尻に片手を添えるようにして
抱っこしていました
猫ちゃんもじっと抱っこされていました

私が真似しておんなじように抱っこしてみましたが
身をよじって飛び降りてしまいました
高い所から放るように離してはいけないんですよね

理屈ではわかっているけれど
成り行きでそうなってしまいます
その女の子に聞いて同じくやっても
私ではダメそうでした

今度行った時は
ボイズさん提案の方法で抱っこしてみます
いつも、あまり目を合わせない方がいいのですね
抱っこの時の同じなのですね

今日は2時間ブラシを持って色んなねこちゃんを追いかけて
あちこちブラッシングの真似事をしました

たいていは逃げるので
後ろから尻尾にブラシをあてていたら
ずるーーっと毛が取れて面白かったです

あと
他の客がおやつを食べさせている
後ろから、お尻のあたりを
すーすーとブラシをあててみたり

キャットタワーの上でく寛いでいるネコさんの
首元をちょこちょこ、こすってみたりしたら
後ろから、スタッフが
「気持ちよさそうに目を閉じているね」
と言ってました

これでいいのかどうかわからないけれど
何度もやっているうちに慣れて行くと思います

さすがにネコカフェのスタッフニャンコたち
この換毛期にボサボサヘアの子はいませんけれど
少しは毛が取れて、やった甲斐がありました

とにかく、楽しいです

楽しいことはいいことだと思います

しまちゃんも
今頃、飼い主様に抱っこされて
ブラシで遊んでもらっていればいいにゃん

飼い主様も
お忙しいし…
スナックのママにもあいたいし
腰も痛いし

大変ですね

家に帰れば
かまってちゃんが待ってるし…

それも、楽しいのかもしれませんね

しまちゃんにとっても
楽しい毎日だといいのだけれど…

家に帰って気がつくと
全身、毛だらけ、猫灰だらけ…

幼稚園児のようなスモックを買って
カフェ専用に備えなくてはいけないですにゃん

Re: 4月18日 - Mrボイズ

2019/04/18 (Thu) 13:48:38

 
もう1年3ヶ月も一緒に暮らしているのだから捨てられるなんて絶対に無いでしょう
しまちゃんは色々な人の助けを経て落ち着く場所に辿り着けたのだから幸せなんですにゃん

にゃんこの抱っこはね、以前、預かりさんチで始めて抱っこ、というよりぶら下げた写真があったけれど、にゃんこはあのビョーンと伸ばしてぶら下げられるのが嫌いなんです
正しい持ち上げ方は、片手で抱え込むようにして手を胸に回し、持ち上げるときにもう片方の手を素早くお尻にまわして包み込むようにして持ち上げるのです
自然に丸まった状態で抱っこされますが、これだと暴れないです
ただし、抱っこの好き嫌いはにゃんこによるし、扱う人間の慣れが大事で違和感があるとすぐモゾモゾして下りてしまうにゃ
また、人間の顔が近い抱っこはダメで肩に前足をかける後ろ向きの縦抱っこが好きって子も居るから、スタッフに教えてもらって色々試すといい
猫カフェはその点、一匹で失敗してもドンくさそうな別の子を選んで練習できる
ミィーさんだと、スタッフ推薦のドン太郎くんから始めるのがよろし

そういえば、室蘭はニャンコリズム一軒しかないんですね、規模もすごく小さい
こちらで開業時から私がお手伝いしたシェルター併設カフェでも店舗規模は4倍くらいあります
スタッフ4名で1人は保護がメインで夕方から閉店までだけ来ていますが、12時間営業して1日に60人くらいのお客さんがやってきます
保護にゃんは50匹ほどで血統種は居なくて全部ノラちゃんですが、気に入って飼い主になってくれるお客さんも年間だと100人くらいは居て2匹目を迎えてくれることもあり、譲渡も毎年140匹くらい成立してますにゃ
保護部屋も副業でやれば流行るかもにゃ、ま、商売のセンスと保護活動は別だから必ず成功する保証はないけど、譲渡のチャンスという点ではお金を払ってでも猫と触れ合いたい人の方が可能性は高い

おらは知らない人との触れ合いは勘弁だにゃ
そう言わずにしっかり働きなさい

みる&ボイズでした

4月18日 - ミィー

2019/04/18 (Thu) 09:27:36

今日は4月18日

記念すべき日です

2016年10月18日
預かりさんの家に入ったしまちゃん

2018年1月18日
晴れて譲渡決定で里親さんの家に輿入れしたしまちゃん

そして
今日は2019年4月18日

預かりさんチに居た時と
里親さんの家で過ごした年数が同じくなった日です

返還要求を蹴った里親さんは
しまちゃんを家族として
これからも共に暮らしていくのでしょう

私はもう
里親さんではなく「飼い主様」と呼びます

飼い主として本当に認めた上で
しまちゃんのケアの行き届けない部分を
私が手助けできるようにします

それが成功したとしても
ボイズさんの見方によると

害はないとしても
飼い主さんのやる気を起こさせるものとはならないだろう

でも
害がないなら、やってみる価値はあると思います

今日も猫カフェに行きます

ネコさんの抱っこには
やはりコツがあるようです

先日の若い男性
軽く抱きあげてそのネコさんはじっとしていました

私が抱きあげてもすぐに逃げますから

どの部分に手を置くか
とか
力の入れ具合とか
色々研究します

今日もブラッシングをさせてもらいます

1月に預かりさんからお電話をいただい時に

ご夫婦で言いました
しまちゃんが一人っ子では寂しいだろうから
もう一匹飼うことを里親さんに勧めたいのですが
いいですか?

と聞かれました

聞かれても
私には決定権なんかないですから答えられなかったですけれど

保護主が返還要求しているような里親に
もう一匹飼うことを勧めるなんて…

と思いました

やはり
しまちゃんの住居環境がとてもいいのと
保護施設には保護猫が増え続けて
その行き場に四苦八苦しているのだと思います

それと
あの時奥さんが感情的になったように感じられたのは

預かり猫が増えているので
しまちゃんが返還されてまた預かり依頼をされたら
もう、一杯いっぱいなので勘弁してください

との思いなのでしょうね

それでも
返還を要求するほどの問題は
この里親さんに於いてはない
それが、ボラリーダー&預かりさんご夫婦との判断なのでしょう

飼い主さんは
ロイカナを選んだ時に
公式サイトからの購入にこだわっていました
信頼できる経路からの購入の方が安心だと言ってました

権威に弱いかどうか、その点はよくわかりません

ペットショップの純血種よりも
しまちゃんを選んだことからすれば
こだわりをはねつけるほどに
しまちゃんが魅力的だからですね

カフェの猫ちゃんも皆可愛いけれど
しまちゃんが一番可愛いと思います

飼い主様、本当は
猫飼い初心者であることを自覚していて
不安なのではないかと思います

猫飼いの指導の公式サイト…
自称は多々あれど
選択が難しいと思います

私は何もわからないけれど
一生懸命、せめて
爪切りとブラッシングだけでも習得して
その部分だけでも協力ができれば
他の分野で、口をはさまないよう気をつけつつ
関係を修復すべく努力したいです

傷つけないように気を付けながら接すれば
関係は修復可能な気がするのです

いつまでも、このままでは
しまちゃんにとって良くないと思うので

しまちゃんに害が及ばないなら
やってみようと思います

まずは、実地の勉強です
猫の扱いの修行
今日も行ってきます

みるちゃん
応援してくださいね

Re: 取って代わるつもりはないけれど - Mrボイズ

2019/04/18 (Thu) 07:25:41

 
以前にミィーさんが里親さんは「権威」にこだわりがあって、皆が認める何々の達人とか、肩書きのある先生とか、そういう人の言うこと以外は聞き流していると書いていたので、多分、ミィーさんが練習して何かひとつ出来たとしても里親さんは「ミィーさんはやったけれど、自分にとっては不要なこと」と思うだけなのかもと感じました
でも、大学のにゃんこ学部学部長でにゃんこの博士号持っている、なんて人は居るのだろうか・・・
なので、ミィーさんとしまちゃんの距離が少し縮まってミィーさんは満足感を得られても、里親としまちゃんの位置関係はそれだけでは進展しないと思う

結局のところ、飼い主が本気でやろうと思わないといけないのだけれど、里親さんにはお手本がなくて、あったとしても「しまちゃんは他の猫と違って触れない子」なので他人事だと思っているフシがあるからミィーさんがお手本を示せるのか、私はあまり期待していない

お母様やお姉さまはそれぞれ別世帯の人だし、周りがその気になったとしても飼い主本人が「干渉するな」と言ってしまえばまたストップするだけでは?

私は里親さんと面識がないので正確な事は分からないけれど、過去の書き込みから憶測する範囲だとやはり猫を知らないから何もしなくてもそれで良いと勘違いしていて、その勘違いを直せるほど里親が「尊敬」できる人はミィーさんを含めて今のところは居ない、ということなのでしょう

おらは親分を尊敬してるにゃ
食い物を尊敬しているだけでしょ

みる&ボイズでした

取って代わるつもりはないけれど - ミィー

2019/04/17 (Wed) 20:46:11

>ミィーさんが取って代わって、というのは間違いで、それが実現したところで里親とにゃんこの距離は縮まるどころかもっと遠くなってしまう

里親さんはしまちゃんに触れることもできない
ブラッシングもできない
キャリーに入れることもできなく健診に病院へも連れて行けない

いつまでもこのままではいけないと思います

それで
私もできないけれど、修行して
なんとか触れあいやキャリーINに向けて
まずはブラッシングから…

と練習してカフェのネコさんにできるようになったら
保護施設のニャンコちゃんでも試してみて
できそうなら
お母様に事前にお話して承諾を得た上で、
お母様と共に里親さんの家に出向き
しまちゃんのケアに挑戦してみたい

それが実現できてしまちゃんのケアができたとして
その後
それを見たお母様や里親さんが

ならば、自分もやってみよう

そういう筋書きですが

そうはいかない…と
ボイズさんは思っている

実現したところで里親とにゃんこの距離は縮まるどころかもっと遠くなってしまう

距離が遠くなるとは…
具体的にどういうことになるか
ボイズさんが思う予想がどんなものか
教えてください

Re: 爪切りは理屈抜きで難しいと思う - Mrボイズ

2019/04/17 (Wed) 19:08:40

 
くろけんさんのブラシはこちらの猫シェルターではポピュラーな道具、色々あって「孫の手」や「瓶洗い」など
これって、攻撃するにゃんこに直接素手で向かうのは単なるおバカさんなので、手の代わりに犠牲になってもらう小道具ですにゃ
脱走防止には「団扇」とか、興奮したら枕とか、爪切りや麻酔なしの外科処置には靴下とかね、わかるかにゃ?
ヒント、にゃんこは人間の手と手に持っているものの区別がつきません

しまちゃんはもうとっくに家にゃんだし、飼い主が手を差し伸べれば喜んで応じる時が来ているのに、飼い主にその気が無ければお手上げ
ミィーさんが取って代わって、というのは間違いで、それが実現したところで里親とにゃんこの距離は縮まるどころかもっと遠くなってしまう

構い立てはさらに状況を悪くすることもあるからくれぐれも慎重に
まあ、そういっても今のところ出禁状態のミィーさんに出来る事はないけどにゃ

おらはシャンプーブラシでブラッシングが好きだにゃ
換毛期ですごく抜けます

みる&ボイズでした

爪切りは理屈抜きで難しいと思う - ミィー

2019/04/16 (Tue) 22:18:56

もしかしたら
しまちゃんは、ちょっと違うかもしれません
わからないけれど

あの子は客人が好きで
来客があると出てくるんです

「いらっしゃいませにゃん」

預かりさんのとこにいた時もそうでした

ビビリで臆病なんだけれど
知らない人でも客人がくると出て来る

預かり奥さんが言ってました

なぜか
挨拶の好きな子のようです

私からも逃げないですよ

胡坐をかいてじゃらしをふると
私の胡坐の中でじゃれましたから

ただ、11月、12月の訪問時は
持参したキャリーに入れようとしたので
逃げまくったようです

それと、最後の日には
近づいて来なかったのは理由があって
私がタクシーを待たせていたので焦っていたのと
里親さんと難しい雰囲気を作ってしまったので
警戒した感じでした

それでも
里親さんが気を悪くして隣の部屋に行ってしまったのに
しまちゃんは
緊張しつつも私の前から動かなかったのは
私との信頼関係は繋がっていると感じています

とにかく
このままこの里親さんと暮らすのであれば
ケアの点で私が動かないといけないように思います

今度行った時は
腕にチュールを塗りつけておびきよせ
私の腕を舐めナメしてる間にブラッシングしてみようと思っています

私がなんとかブラッシングだけでもできれば
近づけると言うことだし
繰り返しできれば
私がキャリーに入れて病院へ行くこともできそうです

触れない子は、特に健診は重要ですから
秋のワクチン接種の時までに
病院へ連れて行けるようになりたいんです
爪切りはその時でもいいでしょう

それが成功すれば
里親さんの固い心が解けて
しまちゃんと触れ合ってもらえるかもしれません

触れ合ってからブラッシングではなく
まず、ブラッシングから始めて
それを糸口にして触れ合う

これはくろけんさんのやり方ですが
良い方法だと思います

しまちゃんは
本当は人が好きなのではないかな

案外、今は里親さんとねんごろになってるかもしれません

私の心配をよそに
里親さんと仲良くゴロゴロしてるかもしれませんね

そうだとどんなに嬉しいでしょう

一度でいいから
そんな写真を見せてくれたら
私はしまちゃんのことを忘れることが出来そうです

いずれにしても
今はネコカフェに通って
猫さん扱いの修行を続けます

Re: 爪切り - Mrボイズ

2019/04/16 (Tue) 19:47:39

 
ひとつ忘れていた

>それも数回の練習でクリアできると思うのです

これ、絶対に無いです
里親さんの家ではミィーさんが何かしようとして近づこうとしただけで逃げ回って取り付くしまちゃんが無かったのだから、抱っこして大人しく爪切りさせてくれるはずがない
練習すべきは里親さんですにゃ

しまちゃんはすっかり里親さんの子になっているつもりだから、簡単には行かないと思います
みるもそうですが、一人っ子の最大の弱点がそれ
私がいつも不安なのは、もし私が孤独死してしまうと誰かに前もって頼んでおいて助けに来てもらっても、飼い主以外には絶対に姿を見せないし簡単には見つからない
しまちゃんはまだミィーさんの前に姿を見せているからチャンスはありそうだけれど、みるだと建物を取り壊しにかかるまで餓死寸前でも潜んでしまうかもしれない
健気な子ほど最悪の事態だと不憫なことになってしまう

おらは隠れるの得意だにゃ
猫カフェで修行させなきゃね

みる&ボイズでした

Re: 爪切り - Mrボイズ

2019/04/16 (Tue) 09:02:15

 
猫によるけれど、みるの場合は前三回の間に後ろ一回くらいの頻度です
私はみると一緒に居るとき、なるべく裸足で過ごすようにしていて、たまに足を踏まれると爪が立って痛いときがあり、それが後ろ足の爪を切るサインです

後ろ足の爪切りは、前足ならオッケーの子でも難しいことが多く難易度高いです
なれないうちは動物病院で切ってもらうのも選択肢としてありです

おらも後ろ足を切られるときはお怒りモードだにゃ
唸るけれどナデナデするとギリギリ持ちこたえてくれます

みる&ボイズでした

爪切り - ミィー

2019/04/16 (Tue) 08:55:38

先回爪切りの実演を見せてくれたネコカフェのスタッフの方

一人がチュールをしゃぶらせながら
一人がすいすいと爪切ってました

前足だけ短時間ですませ
「後ろ脚は…いいです」
と言ってました

ここに通っていると
そのうちに私にも爪切りの要領がわかるかな

6月あたりにお母様に連絡して
外で一度お会いしたい旨をつたえ
お誘いに応じてくれたら
その時に色々とゆっくり話あい
今後、息子さんの許可をいただいて
お母様が行く時に同伴して
しまちゃんのケアをしてみたいことを伝えたいと思っています

ネコカフェで練習しても
実際のしまちゃんを相手にすると
また別でしょうけれど
それも数回の練習でクリアできると思うのです

そうすると
必然的に触れあいますから
体調の変化も気づきやすいかもしれませんし
見ていて
まず、お母様から始め
里親さんも触れることに慣れるのではないかと思うのです

私が気になるのは
この里親さんは
なぜかしまちゃんに触れたくないのではないか…と思うのです

そうなら
尚のこと、お母様か私が出向いてケアの担当を引き受けなくてはいけないように思います

今までのように
一人で里親さんのおウチに行くことは
いずれにしても限界がありますから
どうか、お母様が私に協力してくれたら
どんなに私も安心か、と思っています

その結果
私も、病気やその他のお世話の負担が来ることは
重々承知しています
むしろ、私はそれを望んでいます

昨日のヒカキンさんの動画のコメントの
ある方の書き込みで

「自分は1年間猫を飼っていたけれど
 1年で死んでしまいました
 かまってあげなかったことを悔やんでいます」

というのがありました

被毛ぼうぼうのしまちゃんが
にっこりと飼い主さんを優しい目で見上げる姿が
とっても可愛いですが、なんだか可愛そうと思ってしまう姿です

そういえば
私が見る猫の爪とぎは
前足ばかりのようです

後ろ足は
あんまり爪切らなくてもいいのでしょうか

Re: 「まるお」と「もふこ」のパパとママ - Mrボイズ

2019/04/16 (Tue) 08:15:06

 
あの父ちゃんスコ、まん丸ですごくデカくて可愛いですにゃん
ぱっと見より高齢っぽいけど健康そうですね

どんな家庭に引き取られても、それがペットショップで購入したとか保護にゃんを譲り受けたとかに関係なく、飼い主にハプニングが起きるのは仕方のないこと
動画サイトで明るく振舞っている人でも実生活では問題を抱えていることだってあって当然

なので、しまちゃんの里親さんんに何らかの想定外が起きたとしても、それはそれ
しまちゃんは嬉しそうに寄り添ってくれていて癒しをもたらしてくれているだから、飼い主として最低限の「やるべきこと」だけはやってあげて欲しいのだにゃん
ミィーさんが、しまちゃんの里親さんがお金がかかるという話をよくするといっていたけれど、一度病気してしまうとペット保険に加入していても結構な負担になります
以前みるの歯周病の手術したときも10万円かかりました、ペット保険で7割は補填されたから大したこと無かったけれど、しまちゃん、保険にも加入していないのでは?
しまちゃんがノラのときに大怪我して後から骨折が判明し、ミィーさんが治療費負担して手術したときもお金の話は野暮なのでスルーしていたけれど、同じくらいかもう少し高くついていたはず
お金のことが気になるなら尚のこと、予防的な健診でかかりつけ病院への通院に慣らしておき、健診でなにも出ていないうちにペット保険の加入をしておかないと絶対に後悔するにゃ

ブラッシングや爪切りはボツボツと練習すればいずれできるようになる
ミィーさんも猫カフェで練習すればコツはすぐにつかめるでしょう
しかし、健康問題だけは待ったなしだから、そういうときに「パニック起こすから病院には二度と行かない」なんて言っているとさすがに命の問題になってしまうから、通院程度ではパニックにならないよう慣らすのが大切
愛情があればこそ、嫌われてもやるしかないことはペットとの暮らしには付き物

みるだって始めの頃は過呼吸起こしたこともありますけれど、歯周病の大手術は大人しく乗り切ってくれました
仕事でも、家庭生活でも同じだけれど普段から心がけて準備していたから今があるということは大抵の人が経験しているでしょう

しまちゃんの里親さんも、自分の仕事や生活とおなじように、ペットにも心がけてやって欲しいにゃん

おらそれでも病院は嫌いだにゃ
もうすぐ健診

みる&ボイズでした

「まるお」と「もふこ」のパパとママ - ミィー

2019/04/15 (Mon) 19:17:01

ヒカキンさんの猫動画も楽しいです

昨年7月から飼い始めた
まるお、その後に迎えた妹のもふこ
可愛いスコティッシュフォールドの純血種

すごく可愛いです

それが、今回この兄妹を連れて
ブリーダーの所に出向き
パパとママに久しぶりに会いに行った動画です

猫に向かって
「お父さん、お母さん、」
と言って正座して挨拶をする
ヒカキンさんが微笑ましいです
楽しんで猫を飼っているのだと、心がほのぼのしました

https://youtu.be/Yn57JWZN_vI

ボイズさんに
どら吉さん
ヒカキンさんに
あつしさん

みんな独身男性で猫を大切に可愛がっている様子を毎日見ているので
しまの譲渡にあたって
独身男性を警戒する気持ちは全くありませんでした
むしろ、経済的に余裕があって
一人暮らしなら、愛が集中できていいと思っていました

でも
独身であろうが、家族持ちであろうが
その人となりがものを言うと思います

私はこれからも、真剣に
ネコさんの扱いに慣れるように
ネコカフェに通って勉強します

しまちゃんのブラッシングに挑戦したときに
ほんの少しブラシで2回くらい摺っただけで
逃げられたのは
恐る恐る、そうっと触れる感じだったので
気持ちがいいと感じるほどにブラシの先が皮膚に当たっていなかったからのように思います
力の入れ具合とか、やっぱり具体的な練習が大切ですね

スタッフの方がとても親切に教えてくれるので
ブキの私でも、慣れて
しまちゃんとの触れあいができるようになれるような気がしています

そして、触れあうことのない
しまちゃんと飼い主さんに
今後問題が生じた時、助っ人として出向けるように準備しておきます

時間と共に自然と慣れ親しんで
飼い主さんがしまちゃんのお世話ができるようになって
私の出番がないなら、それが一番いいことだとは思います

体調がすぐれなくても仕事が忙しくても
飼い主さんは
ボイズさんほど大変ではないと思います

いつも気になっているのですが
ボイズさんの体調心配です
でも、今年から、少しお仕事が調整されて
時間にゆとりができたように思っていました

みるちゃんの動画UPも楽しみです

難しそうなカメラを揃えているのですね

早くクリアできて
体調を整えながら、動画UPをしてください

Re: 猫のものさし - Mrボイズ

2019/04/14 (Sun) 21:21:18

 
にゃんこに短い物差しは間違いなくありますにゃん
だからこそ、しまちゃんは今の境遇でもにっこり笑って飼い主に寄り添い不満は無い
あえて言えば、人間の物差しに無理やりにゃんこを当てはめてはいけないということ

殺処分は「処刑」だから別次元の話、どさくさ紛れで混ぜこぜにしないでください
無理やり捕獲し連れてきて殺すのですよ
それも、「ピカピカの新車の上で昼寝してボンネットに傷をつけたから」という理由で・・・
その子達だって、捕獲されずにお外で気ままに暮らしていれば、それがどんなに過酷でも「処刑」されるのとは別の話でそれなりに幸せ、人間が力ずくで関与するから不幸が生まれるのです
私が口を酸っぱくして言う「あるがままで幸せ」ということ

人間目線では「哀れ、みすぼらしい」でも、それがあるがままであれば幸せということ、これだけは理解してください

ミィーさんは保護主だから、しまちゃんに幸せな暮らしを求める事は権利としてありますが、それはミィーさんが空想の世界で描いた理想的な暮らしに寸分違わず一致していないといけないということではありません

私は決してしまちゃんの里親の肩をもっているのではなく、里親として引き取ったけれど出来ることもあれば出来ないこともある、でも、それが無知ゆえに出来ないと思い込んでいるだけならそれは違うから直してね、ということ

私だって、みるを引き取ってから後に体調を崩し、最悪命に関わることになるかもしれないほど追い込まれていますが、認知症の母親を抱えていて自分の命は後回しになっている
数時間後に孤独死してもおかしくないほど深刻ですが、なす術がないのです
これって無責任ですか?
人生なんて何が起きるか分からない、それもこれも全部がにゃんこ中心で飼い主が悪人と言われると私も今の状況を予測できずにみるを引き取った「悪人」ということになってしまいます

シャカリキになってもなるようにしかならない、そんなにゃん生もあるのです

親分がポックリ逝ったらおらはどうなるのかにゃ
私は死んでるからわかりません

みる&ボイズでした

猫のものさし - ミィー

2019/04/14 (Sun) 20:53:41

猫はものさし等使いません

その、ものさしとやらもまた
人間の勝手な基準

暖かい所に居るから幸福
食物に事欠かないから幸福

それだけで充分幸福

野良も幸福

明日死んでも幸福
もしかして、殺処分されても幸福…なのかな…?

猫が言いましたか?

それも人間の勝手な物差しです

猫の爪は剥がれるから切らなくていい…

これもまた
ペットとして家に迎え入れた猫に対する言葉とは思えません

親を失った孤児を引き取って

「食べさせてもらってるだけでありがたく思いなさい」

そんなことを言う、愛のない継母に似ていますね

尤も
今のしまちゃんの里親さんは
触れることもできないのだから
爪切りなど不可能でしょう

「できないので、しばらくは我慢させています」

そう言うのなら納得できます


Re: ヘソ天は「ちょっと待って」の合図 - Mrボイズ

2019/04/13 (Sat) 09:57:41

 
お腹をブラッシングしても気持ち良さそうにしていれば続けて良いですが、お腹は特に優しくしてあげてください
軟らかいブラシがあれば撫でるようにそーっとやれば、気持ちよければうっとりしてじっとしています
大抵はすぐにコロリンしてしまいますけどにゃ

おらはお腹のブラッシングされるとケリケリで大暴れだにゃ

みる&ボイズでした

ヘソ天は「ちょっと待って」の合図 - ミィー

2019/04/13 (Sat) 08:55:24

わかりました

お腹はブラッシングしないようにします

それにしても
入れ替わり立ち代わり
ナデナデ攻撃の猫ちゃん達です

私以外の客は
ひたすら、お膝に置いてナデナデの繰り返し
たいていはお友達と一緒なので
おしゃべりしながら
猫ちゃんをナデナデして時間がきたら帰る
そんな感じで
あんまり運動はできてないように思ってました

客が入れない隣のお部屋との境目に小さな穴があって
飽きるとそこから退散して
しばらくすると戻ってくるという
なかなかよくできた構造となっていますから
ストレスが感じられたなら
逃げ道は備えられていますね

へそ天ブラッシングを目標にしたのは
しまちゃんが
お腹の毛を引きずって歩いて居るように見えたので
そこの所をすっきりとさせてあげたいと思っていたのでした

私はスタッフの方の意向を尋ねながら
行っているので
ダメなことをしていたらスタッフの表情からわかると思います

ボス吉さんとお母さんは
本当に適格なお世話をしていて
動画を見るのは本当に勉強になりますね

くろけんさんの何気ない日常も
あの凄まじいジャン君から始まっての今だから
感慨もひとしおで
つくづくと感心して見ています

あと、あつしチャンネルや
ヒカキンチャンネルも
見ていて楽しいです

どの方も
猫ちゃんに対する愛情に満ちた表情が
見ていてこちらも楽しくなります

私は
しまちゃんに出会ったばかりの頃に比べて
いくらか
ネコさんに慣れてきているかな
と思っています

今更そんな努力をしても
しまちゃんに
もう、会えないかもしれませんね、私

しまちゃんが幸福ならそれでいいのだけれど…

Re: 保護施設 - Mrボイズ

2019/04/13 (Sat) 08:48:27

 
そちらのボラ団体に関しては、正当な方向に向いているから大丈夫ですにゃん
クラウドファンディングで資金が集まるということを証明できているから、これから団体の活動を継続するための資金源として収益事業を始めるに当たっても金融機関から融資を受けるハードルが低くなります
最近は、金融機関も利益追求だけでなく社会貢献型の活動にも融資の幅を広げているから、保護猫カフェも夢ではない
ただし、そういう施設は維持に人手とお金がかかるのと、客商売はボランティアと次元が違うからそれなりのビジネスセンスも求められるので、飛びついて始めるものではないけれど自立してボラ活動を継続したければ個人の奉仕だけでは限界があるし、課題として残しておくべき

いくら入れ物が大きくなったとはいえ、これ以上は増やさないと思うけどにゃー
施設内に診察室を常設したのは正解ですにゃ
健康状態の良い子は譲渡もしやすい

おらの譲渡はもうないにゃ

みる&ボイズでした

Re: カシャブンの舞い~♪ - Mrボイズ

2019/04/13 (Sat) 08:18:52

 
スタッフが監視しているなら問題ないと思いますが、にゃんこを過剰に運動させるのはあまり良くない
若いにゃんこって夢中になると疲労困憊まで遊んでしまう子が多いから、口呼吸になったり、へたりこんだりした子は遊びから外すか、じゃらしの方向を他の猫に向けます
にゃんこは野生だとダッシュ2分、休憩5分というくらいのペースで動きます
室内だと運動不足気味なので駆け足3分、休憩3分くらいの配分が健康にいい

ブラッシングですけど、ヘソ天は殆どの場合「ちょっと待って」の合図
間違ってもお腹をブラッシングしないように、お腹は皮膚が薄いし乳首があるから引っ掛けてしまう
お腹の余分な毛は自分でグルーミングして取りますから、人間はお腹以外の部分で、首の後ろ、腰辺りから尻尾の付け根周辺を重点的にしてあげるのがよろし
ヘソ天になったらすぐ手を止めてやると、ブラッシングして欲しい部分をミィーさんに向けて座るはず
もし、人間の背後や手の届かない距離をウロウロし始めたらちょっと飽きてきたというサインですから、手を止めて待っているともっとして欲しければまた寄ってきます

ボス吉の動画でお母さんがやっているブラッシングのやり方がよい手本になります
猫が向きを変えたり、態勢を変えたりしたときは動きが止まるまで一呼吸待ってから再開していますが、あれが理想

ミィーさんはまだ猫を知らないから、自分が遊びたくてついつい触りっぱなしにしてしまうけれど、猫は大抵の場合それが嫌い

おらも触られっぱなしだと退散だにゃ
広い家だから逃げ場が多い

みる&ボイズでした

カシャブンの舞い~♪ - ミィー

2019/04/12 (Fri) 21:23:01

昨日はカシャブンで楽しかったです

カシャカシャブンブンのネズミを持って行って
振り振りしたら

10匹以上の猫ちゃん達がわらわらと集まってきて
連舞になりました

輪になって踊ろーー♪  て感じでした

大きく跳び上がって、くるりとシングルアクセル
高いジャンプにくるくるスピン
まるで、フィギュアスケートのアスリートですにゃん

スタッフが動画を撮っていました
後にブログにUPする、と言ってました

カシャブンは30分で紐だけになっちゃいました

新品のみ、おもちゃの持ち込みOKなので

少しまとめ買いしておいて
また持って行こうと思っています

じゃらしの遊び方も
勉強になります

猫ちゃんにとっては良い運動にもなると思います

しばらくは
ブラッシングの練習も怠りません
これが今のメインとなる課題です

すべて、楽しみながら習得します

へそ天になってブラッシングができるようになれば
一応マスターということでいいかな

みんな、しまちゃんに、してあげたいですにゃん

このカフェは保護活動はしていないそうですが
捨て猫問題には積極的に取り組み
里親探しもするそうです

それにしても
200匹を優に超えたと言う保護団体
今正確には何匹になってるのでしょうね
施設も新しくなって大きくなりました
しかし、入れ物を大きくすると
やはり、どんどん増えますね

疲れた表情のボラリーダーとは違い
カフェの方は、にこやかで楽しそうに仕事をしている感じです
そこにいると居心地がいいです

ボランティアさんの方が本来は
余裕を持って活動し
楽しそうにしていた方がいいでしょうけれど
そうもいかないのでしょうね

本当に大変な活動です

Re: 純血種かどうかわかりませんが - Mrボイズ

2019/04/12 (Fri) 20:31:24

 
あぁ、そのカフェはブリーダーと連携しているショップで保護活動はしていないはずです
最近増えているペットショップに近い性質のお店

40代の独身男性が全てNGとは言い切れませんが、こちらでも独身男性が猫の譲渡会にくると最初の印象はあまり良くないのは確かです
でも、何の根拠もない話なのでミィーさんが後悔する必要は無いです

こちらのシェルターカフェには人慣れしていなくて手強い子も紛れ込んでいます
その子は接待猫たちと一緒に生活しながらガラス越しに人との触れ合いを見ていますけれど、スタッフが傍に寄っても縮こまってシャーがご挨拶ですにゃん
私はそんな子でも混ぜておけばいずれ慣れるので一緒でいいにゃ、っていう方針で置いてもらってる

でも、今年の初めにその子を気に入ったお客さんが居て「どうしてこちらに出て来ないの?」って聞かれたから、「超コワイけど遇って見る?(逢っての変換ミスじゃないにゃ)」って言うとダメ元でも良いからちょっと試してみたいということで、閉店後に他のにゃんこ全部引っ込めてその人とシャー吉だけで面会させると意外や意外
縮こまっているのは同じなんだけれど、横目で見るだけで威嚇もしないし攻撃もせずに固まってるだけ
これならいけるかもと、怪我防止の手袋だけつけてもらって触りに行くと、もっと縮こまってしまうけれど逃げない
相性って不思議なものです、その人はそれから一週間通って撫でるのに成功
半月後には譲渡成立でキャリーに縮こまったまま入れてもらって旅立ちました
まだ半ノラ状態だけれど飼い主がシャワーを浴びているとガラス扉の向こうに姿が見えていたり、人間が何か食べていると足元に来て「それ、ボクでも食べられるかにゃ?」って顔で見上げていたりするようになっているから、甘えるようになるのもそう遠くなさそう
私がみるとのスタートからつけていた日記を見せていて、3メートル以内接近禁止でも毎日10センチずつ一ヶ月かけて縮めるのだということを聞いているので、飼い主は「付かず離れず」を辛抱強くやってくれていて成功しそうで嬉しいにゃん

しまちゃんの飼い主さんも、上手に付かず離れずをしていると猫のほうから寄って来るから、その時に愛情いっぱいで受け入れてあげればすぐに仲良しになれるのに、ちと残念

おらも手強いにゃ
陥落早かったけど・・

みる&ボイズでした

純血種かどうかわかりませんが - ミィー

2019/04/12 (Fri) 09:49:16


メインクーンと顔がぺちゃんこのグレイな猫
アメリカンショートヘアその他色々 etc.でした

避妊手術もしないそうで
昨日は、客に
「注文があれば繁殖して
 生まれた子猫をお譲りします」
と言ってました

でも
しまちゃんが一番可愛いですニャン

しまちゃんは
特別です
お目目がクリクリで愛嬌のある表情がとっても愛らしいです

写真をスタッフに見せたら
「とっても可愛いですね」と言ってました

今の毛むくじゃらのしまちゃんも
「でも…健康そうですね」と言ってました

本店にトリマーがいるし
ここに来ている時に
猫専用のドライヤーもあるので
ウチでシャンプーやその他のお手入れはして差し上げますよ

とのことです

なんとか
お母様とコンタクトをとって
私がしまちゃんのケアに通えるようにしたいです

昨日
男性スタッフが言うことには
「40代の独身男性ですか…
 難しいですね
 普通、里親候補としてはNGです…」

と言ってました

そうは言っても、今さらどうしようもないですから
とにかく
私が友好関係を修復して
ケアに通いたいです

昨日はブラッシングの練習と称して
ファミネーターを持ってカフェのスタッフ猫を
追いかけていました
1時間はあっと言う間に過ぎました

どの子もおとなしくブラッシングをさせてくれました

すこし
悪い所に触れたようで
「ウニ゛ャ」と睨まれた時もありましたが
また、すぐに寄って来てくれました

爪切りの裏技として
一人が抱っこして肩のあたりで
チュールをしゃぶらせながら
もう一人が爪切りをして見せてくれました

こうすると
チュールに夢中なので
爪切られていることなんか
眼中になくなるそうです

しまちゃんもチュールが大好きなので
この方法がいいと思いました

とにかく
爪切りは病院でしてもらえるので
なんとか抱っことキャリーINができるようにしたいです

一年を振り返ってみると
この里親さんは
いつか言ってたけれど
「しまちゃんとは距離を置くんだ」
この言葉は本心で最初っから触れあいは考えて無いようですね

スナックのママとの距離は遠くてもいいけれど
しまちゃんはスナックのママではないですにゃん

思わず言ってしまった言葉も
心の奥底が現れていることもあると思います

Re: しまちゃんの見送りお出迎え - Mrボイズ

2019/04/12 (Fri) 09:07:30

 
ブリーダー経由ってことは純血種だけのカフェってことなの?
私が時々手伝っているシェルターカフェはブリーダーから持ち込みがあると餌代と医療費は譲渡成立まで負担してもらっている
あと、カフェでご奉仕するのも純血種オンリーの日と雑種の日に分けてますにゃ

ブリーダーの処分はのらちゃんとは大分事情が違うからにゃ
大抵の場合「売れ残り」の処分、ブリーダーが直接に無償譲渡すると子猫が売れ残って先に無料の子が出てゆくから、その間にまた子猫が大きくなって、という悪循環に陥らないための整理ですにゃ
ペットマーケットの消費者って物凄く矛盾していて「絶対に生後60日以下の子猫」って言ってた輩が、8ヶ月の子をタダで貰えると知るところっと方針転換することも
結局、そういう人は無償譲渡されても飽きて捨てることも多く本当のところは子猫でも売り渡したくないのだけれど商売だから甘んじて受け入れるしかない

らてもそういう処分寸前の子でした
ペットショップの店長が「そろそろシェルター行きかなぁ」と言っていたので、私が、シェルター持ち込みは迷惑だから私が買い取りますって話で譲り受けた
シェルターに純血種と雑種が混ぜこぜで居ると、見に来る人が純血種ばかりに集中して雑種の子たちが出遅れるんだにゃ

しまちゃんみたいに、ミックスでもキジトラとかタイプがはっきりしている子はその模様が好きって人も結構居て譲渡が成立しやすい
しまちゃんカフェも良いですにゃん、近所に出来たら遊びに行こう

おらも彼女探しについてゆくにゃ

みる&ボイズでした

しまちゃんの見送りお出迎え - ミィー

2019/04/10 (Wed) 18:44:17

こちらのネコカフェは
シェルター無しで、接待にゃんこちゃんは
ブリーダー経由だそうです

でも
しまちゃんがネコカフェに居たら
お客様に

「ようこそいらっしゃいましたにゃん♪」

お帰りの時には
「また、来てくださいにゃん♪」

と三つ指ついて
入口出口で挨拶するでしょう

人気者になりそうですにゃん

私が里親さんの家で
「そろそろ帰りますね」

と言うと
いそいそと玄関に出て
お見送りの準備を始めたしまちゃんです

私がなかなか腰を上げないと

ドア越しに顔半分だけリビングにいれて

「まだ帰らにゃいの?」

という仕草がとっても可愛かったです


しまちゃんち
難しいのは猫ではなく、飼い主様のような気がしています

今年の9月に
また、パニックになったら困る
とか言って

ワクチンにも連れて行かなかったら
私はボラさんが何と言おうとウチに連れて帰りたいです

しまちゃんは
コミュニケーション能力のある子ですから
ただ
ご飯を与えていれば幸福…な子ではないのです

抱っこして話しかけ、たくさんコミュニケーションを発揮できるように接してあげてほしいです

再び人間に裏切られることのないように…
幸福にします、そうしたい‥

そう言って応募した里親さん…

それが

しまちゃんに向かって
あんなにひどい言葉をかけているのを見たので
私の心は撃沈しました

Re: よき助言者 - Mrボイズ

2019/04/10 (Wed) 09:03:26

 
私とて超能力者ではないから、全てが見えていないしまちゃんの暮らしが今のままで良いのかダメなのかなんてわからない
でも、経験的に言うと猫との快適な暮らしのコツは人間の方がシャカリキにならないことです
にゃんこは常にマイペース、それが飼い主の意向に反していてもにゃんこはすぐには理解できない
すぐにでもどうにかしたいということでも、昔から言われる「猫を追うより魚を除けよ」
にゃんこを変えようとしても時間がかかるもの、苦手や嫌いなことに慣らすのには年単位になることも普通
私が良くミィーさんに「静観でいい」というのもこのあたりのことがあります
里親もですがミィーさん自身もまだまだ猫を知らないから、事あるごとに「どーして?」となるけれど、猫はなにも変わっていない、元のまんま

しまちゃんの見送りお出迎えはカワイイですにゃ
一年も暮らしていれば100メートル手前でも自分の御主人様が乗っている車の音とかも覚えていて先回りするようになります
にゃんこのセンサーは高感度だにゃー
みるは見送りや出迎えをしない子なのでちょっと寂しいけれど、こうやってパソコンに向かって何かしているといつの間にかやって来て、用意してある敷物の上で香箱作って眺めている、それもにゃんこの個性

いつも言うこと「あるがままを受け入れてあげてね」

おらはいつもあるがままだにゃ
わがままもついてます

みる&ボイズでした

よき助言者 - ミィー

2019/04/09 (Tue) 19:43:48

何をするにしても
よき助言者の存在はありがたいものです

しまちゃんはボイズさんに救われました

私が助言者としてボイズさんを選んだので
進む道は成功に導かれました

里親さんは
誰を助言者として選んでいるのかにゃん

猫は爪切りしなくてもいい
とか
ダイエットにPHコントロールがいいとか

盲人が盲人を案内すれば
二人とも穴に落ちます

信頼できる助言者を選ぶことは
自分の進む道を幸福に導く為にも大切なことです

それでも
しまちゃんは
今の里親さんとは、本当は相性がいいはずだと思います

しまちゃんは
「行ってらっしゃいませ」

「おかえりなさいませ」
を玄関で三つ指ついて挨拶する子です

譲渡からわずか1か月で
初めてそれをみた里親さんは感激していました

しまちゃんは
そんな挨拶がしたくてたまらない子なのに
多頭飼いのおウチでは

脱走癖のある子がいると玄関まで出ることは禁止事項なのです

今、しまちゃんは
思う存分毎日、玄関で三つ指ついて挨拶しています

誰もいないおウチにぽつんと帰ることが
とても寂しいと言っていた里親さんは

駐車場に面した窓辺で帰りを待ち、手を振る飼い主を確認すると
飛んで玄関に走り
お出迎えのあいさつをするしまちゃんがいて、とても嬉しい
と言ってました
しまちゃんも、毎日飼い主さんを待っていて
「おかえりなさい」を思いっきりできて
嬉しいと思います
これも幸福の瞬間と言えますね

誰が教えた訳でもないのに
お行儀よく三つ指ついてお出迎え

本当にかわいい子です

それが嬉しい飼い主さんとは
やっぱり、相性がいいのです

はやく、もっともっと親しくなってほしいです

おウチには慣れたけれど
まだ緊張気味の里親さんと早く打ち解けてほしいです

しばらく会ってないのでわからないけれど
今は親しく触れ合っているかもしれませんね

そうだと、どんなに嬉しいことか…

それができた時には
晴れて、みるちゃんクラスの
幸福なニャンコと言えると思います

Re: 幸福の一瞬 - Mrボイズ

2019/04/09 (Tue) 14:43:35

 
ミィーさんの動画にもありましたね
腰トントンしてもらうとうっとりしながら尻尾ゆらゆらさせていました
お膝に乗るのが好きな子は皆やりますにゃ
みるも私が寛いでいると乗りに来ます

飼い主とのコミュニケーションはにゃんこによって個性があって様々
添い寝する子でも、枕元、脇腹、又の間 (^^; など色々
みるはお膝はべったりだけれど、寝るときはくっ付かずに横で私の肩に前足をちょんとかけて寝ると安心するらしい
こういう関わりや触れ合いは暮らしの中で自然に芽生えるので、まったくやらない子も居るし家族でも人によって違うなんてのもありますにゃ

しまちゃんは、ボラ奥さんにはあの形だったけれど里親さんでも同じかと言えば、必ずしもそうではありません
何年か後に訪問すると「え゛、そんなのが好きなの?」って変なことがお気に入りになってるかもにゃ

おらも寝るときはタッチだけだにゃ

みる&ボイズでした

幸福の一瞬 - ミィー

2019/04/09 (Tue) 09:00:36


しまちゃん
預かりさんとこに行って
3週間くらいの時、預かり奥さんのお膝で幸福そうでした

飼い猫になったしまちゃん
飼い主さんに毎日
このように愛されてほしいと願っています

その為には
清潔にケアし、お手入れすることが必要なのでは?

しまちゃんには
これからも、たくさんの幸福の可能性があります

それを引き出してあげたいのが私の願いです
なによりも
健康で過ごしてほしいです

Re: 猫カフェは大盛況です - Mrボイズ

2019/04/08 (Mon) 19:58:42

 
ふと考えました
みるは今幸せなんだろうか、と
にゃんこの物差し的に言えばすでに端っこ、食事はいつも満腹だし寒ければ暖房、暑ければ好きに居心地の良い場所に移動できる、飼い主が留守のときもお気に入りの窓辺スポットでお外見物、うろついていれば所々におもちゃが隠してあって見つければ夢中で遊んで疲れたらお気に入りの寝床や展望台で一休み
親分が仕事から戻ってくればスリスリしてご挨拶、抱っこもおやつも全部がセットで暫く楽しんだらまた一休み
こんな日々がなんとなく過ぎてゆくマンネリなにゃん生
多分、にゃんこの幸せってこの程度で満たされるのですにゃ

しまちゃんはどうでしょう?
みるとの違いを比べてみたけれど、そんなに大きな天地の差ほどの違いは無い

ミィーさんはペットと野生動物は違うと言う
けれど、にゃんこだって野生の本能は変わらず持っていて、みるはボイズが仕掛けたおもちゃで「狩り」を楽しんでる
野生と同じだから「狩り」のチャンスは偶発的、仕掛けにまんまと引っかかって一暴れすることで野性の本能は満たされる
ペットだから毎日何時何分に獲物がいなければ不幸? いや、そんなことはない

みるがここにやってきたとき、私には心を開いていないときでも夜中におもちゃを見つけて「ドドドドーーッ、バタバタ、フニャー、バリバリ、ドスドス」と寝ている私を尻目に結構遊んでいました
はやく馴染んで欲しくて、経路を見越して仕掛けておいたのですが、のらの時も同じように夜中に狩りをしていたのでしょう、その延長があったから初めての場所でもストレスを発散できていた

生き物の「あるがまま」は結構難しい
里親さん的に言えば「ネットに居る怪しい人物」かも知れないけれど、にゃんこのあるがままとはなんぞや?という問いには明確な答えを持っている怪しい人物ですにゃ

おら怪しくても頼れるのが一人しか居ないからこれで我慢するにゃ

みる&ボイズでした

Re: 猫カフェは大盛況です - Mrボイズ

2019/04/08 (Mon) 08:51:47

 
よほどの悪環境で無い限りノラも含めて殆どのにゃんこは今のままでも幸せ
もともと、飼い主がにゃんこが幸せだと感じるのは、猫が心地よく過ごしていることで飼い主自信が感じる幸福の投影だから
にゃんこのほうは呑気なもの
それでも、猫カフェで接客しているにゃんこでも、里親が見つかってもっと飼い主の愛情や食事、おもちゃ、お気に入りの場所を独り占めできればそれはそれで嬉しい

にゃんこにも色々居て、みるは一人っ子が好きだけれど、友にゃんと一緒が良いと言う子もいるから引き取るなら里親はそのあたりのことをきちんと事前確認するのがいいにゃ

しまちゃんの飼い主は愛情という面では不得手、不器用なのでは?
愛しているから手放さないというより、今のままで良いと思っているから手放す理由もその気もない
しまちゃんは不満なく暮らしているから、追い出す必要も感じないのだと思います
飽きたから自分にとって重荷に感じて手放す人ならとっくの昔にしまちゃんは捨てられて、また新しいハナマルキカフェの常連になっている
アピール(ご飯の支度をしているときのポンポンは単にじれったいから急かしているだけだけど)しているのに構ってやれなかったのは「猫を知らない」からに過ぎないと思うにゃ
みるも催促やアピールはしますが「いま忙しいから後でね」って言うとすぐに立ち去って大人しく待っています

抱っこのやり方はまた動画アップしますが、「抱っこ以前の段階」がありますにゃ
猫カフェに居合わせた男性はその子と相性が良かったのですね
ミィーさんの「抱っこして膝に乗せる」は間違いで、大抵の場合すぐに下りてしまいます
お膝が好きな子は足元でじーっとうるうるお目目で乗りたそうに合図を送る子もいれば、いきなり飛び乗ってくる子も居ますがどちらも自分から乗っているので場所を確保すれば暫くは乗ったままです

こちらの猫カフェ併設シェルターも毎日40人程度の来客があるので、月の売上だと100万超えることも多く保護にゃんたちの貴重な資金源です

おらはカフェで接待は苦手だから退散だにゃ

みる&ボイズでした

猫カフェは大盛況です - ミィー

2019/04/07 (Sun) 20:15:57

>もっと構って欲しければ、ちょっかいを出してみたり、鳴きながらついて歩いたりしてアピールします

丁度1年前の今頃、譲渡から3か月経った頃から
しまちゃんは
里親さんが家に帰ると必ず玄関でお出迎え
そして、ニャーニャーとついて歩くそうです
お食事の準備中は足をポンポンと叩くけれど
それが痛いくらいだそうです

そして
その頃から、
腰が痛くなり、残業や出張が増え
里親さんの連絡が途絶えたのです

10月に思い切って訪問した時にも
しまちゃんがニャーニャーついてまわるからうるさい
足をポンポンと叩いて、痛いんだ

と言ってました

しまちゃんは
アピールしていますよね

しまちゃんが慣れて懐こうとしていた頃に
里親さんが、私ともしまちゃんとも離れてしまったように感じています

だから、私は
その頃からしまちゃんに対して飽きがきたのではないか
仕事や持病を口実にして
しまちゃんや私を退けたのではないか
と思っていたのです

ただ…実際に
忙しさや
体調不良が関係してのことで
案外今頃は体調も仕事も落ち着いて
まったりと過ごしているかもしれません
それを期待しつつ、私はしばらくは静観します

そして
ネコカフェを通じて勉強に励み
猫との触れ合いやケアもできるように勉強したいと思っています

ネコカフェは、とても大勢の客が来ています
大勢といっても10名くらいですが
カフェの広さから言うと丁度いい状態で
客は楽しんでいます
客が切れないということは
大盛況と言っていいと思います

そして多くの方は長時間そこで猫達と
寛いで帰るんだそうです

おやつやじゃらしを売っているので
客も退屈することなく楽しめるし、
利益も多く見込めるでしょうね

先日のネコカフェでは
私が抱っこしてお膝に乗せても
すぐに去っていく猫ちゃんを

居合わせた若い男性が
後ろから両方の前足の脇に手を差し込んで持ち上げ
すぐにお尻の下に片手を添えて
抱っこしたら
立ったままの男性でしたが
おとなしく抱っこされ続けていました

スタッフの方が
「猫を抱くのが上手ですね
 飼っているんですか?」
と語りかけていました

「いえ、犬を飼っているんですが猫は飼っていません」
と答えていました

そんな何気ないしぐさを観察して
色々勉強しようと思っています

それが、しまちゃんとのかかわりにおいて
役立つかどうか、わかりませんが…

一通り、猫の扱いに慣れておきたいと思っています

里親さんは、ご自分からしまちゃんを手ばなすことは絶対にしない

ボイズさんはそのように思っているのですね

それは
しまちゃんを愛しているからですか?
そうだと何も心配はないんですが…

私はもう、今は何もできないけれど
猫ちゃんの扱いに慣れるように自分を訓練しておこうと思っています

どうしても
私は、この里親さんが
しまちゃんを手ばなす時が来るような気がしているんです

ふと思います

ネコカフェの猫ちゃん達は幸福なんでしょうか

飼い主はオーナーですよね

毎日11時から午後8時まで
見知らぬ客にナデナデされ通しで
17匹の同居猫、お部屋は二つをを行ったり来たり

こんなもんだと思って暮らしているのですね

安全で、それこそ、まったりと何の不満もないでしょうね

だから、やっぱり幸福なんですよね

人生もニャン生も、ホント色々ですね

Re: 不思議な同居生活 - Mrボイズ

2019/04/07 (Sun) 10:49:57

 
人それぞれ、猫それぞれの運命もあるから何が本来のあるべき姿なのかは断言できないけれど、しまちゃんは今でも満足していると思う
傍に寄り添ってくっ付くように座っているならしまちゃんなりにそれで良いと思える距離感なのです
もっと構って欲しければ、ちょっかいを出してみたり、鳴きながらついて歩いたりしてアピールします
にゃんこは順応する能力に優れているから、今の状態がストレスとか可哀相とかはないですにゃ

もちろん、ケアも含めてもっと触れ合えれば良いに越した事はない
けれど、今の時点で飼い主にその気がなければそれはそれで仕方のないこと
ミィーさんが一時期精神的にストーカー状態だったから、里親さんは面と向かって話し合うことはしたくなくなっているでしょう
こればかりは、ミィーさんの焦りがもたらした事だから止む無しです
里親さんが自発的に手放すってのは絶対に無いと思います

にゃんこは人間が抱くような愛情を理解していないから、しまちゃんが今の飼い主との関係をどう捉えているかと言えば、ご飯の支度とトイレ掃除をしてくれる執事殿ってところ
執事かいる暮らしなんて贅沢でいいにゃー

今、ミィーさんに出来るのは「何も求めないこと」だけです

おらも執事が居るけれど、食欲以外の欲はないのだにゃ
全てがマンネリだとそれが普通になるのがにゃんこ

みる&ボイズでした

不思議な同居生活 - ミィー

2019/04/05 (Fri) 19:30:01

触れ合う気がないので
爪切りも不要なんでしょうね

ネコジルシの説明を読んでの応募ですから
しまちゃんが触れない子ではないことは充分わかっているはずです

触りたくないのでしょう

だから当然ブラッシングもできない…
する気もない…

近寄ってにこやかな表情で
お行儀よく
くっつくように座っているしまちゃんです
なんだかとっても可哀想です

しまちゃんは甘えん坊のかまってちゃんです
抱っこされたくて預かり奥さんを見上げていたしまちゃん

せっかく一人っ子になったのに
甘えられないしまちゃんが可哀想です

それでも、今頃は慣れてきたかな
そして抱っこナデナデされているかな
そうだといいんだけれど

とにかく、焦ってはいけないのはわかるけれど
このままでいいわけがないです

完全室内飼いは
生活が豊かになって、庶民でも余裕ができ、高級志向になったからだと思います

ドラマをみていると
貴族階級の家庭では昔から
優雅に犬や猫を室内飼いしているシーンが多く見られます

犬や猫は野生動物ではありません
愛玩動物です

室内飼いが理想だと思いますよ

犬でも猫でも
触れ合って、愛情を注がれ
よく手入れされた子は
表情もよくて感情が豊かです
とっても可愛くなりますよね

しまちゃんも充分その素質があって
里親さんは応募の時に
経済力があるので寂しい思いをさせる分を補うほどに
可愛がります

そう言っていました
それなのに、触ってももらえないなんて

早く返してほしいのが私の心境です

その後のことはそれから考えます
それでいいです

このまま里親さんが飼い続けるのであれば
日頃のケアは、通いで私にさせてほしいです

そして
私の負担でペット保険にも入りたいです

1月の返還要求以来、そのまま会っていませんが
お手紙は、3月の初めにお母様宛に出しました

誤送されていなければ読んでくれているはずですが

強調したことは
「触れない子ではないので触れ合ってください
 爪切りもブラッシングも日ごろの必要なケアです
 ご自分でできないなら病院で行ってください
 病院に行く為にキャリーに入れることが難しいなら
 改善点を模索して工夫してください」
そう述べて、ボイズさん提案のキャリーに入れる工夫や室内散歩などの提案を述べてみました


しばらく静観して6月頃までには
私もネコカフェにて訓練を重ね
日々のケアのお手伝いを申し出て見ようと思っています

あんまり強く出ると
「もう、しまちゃんはいらないから
 連れて帰ってください」

と言われるかもしれませんね

そうなるとしたら
しまちゃんに対する愛情がないことになりますから
そうなった方がいいと思います

愛情もかけられないペットなら
そこに居ない方がいいと思うからです

でも
飼い主が手ばなしたくなく、
お母様が
そんな息子に理解を示し、協力しているのなら
愛情はあるのでしょうね

だったらいいです

あんまり、病院だとか
病気になったら困るでしょう

とか
病気になった時の不安ばかり言うと
まるで
介護の為に譲渡したかのように誤解されるかもしれません

私が言いたいのは
愛情を培い
触れ合ってほしいということだけなんです

しまちゃんが
「アタチは愛されている」
という実感を持てるように
あたたかく接してほしいのです

そうなれば
「明日死んでも幸福」
だと思います

Re: そこに居る猫 - Mrボイズ

2019/04/05 (Fri) 10:50:50

 
しまちゃんは触れ合いこそ無いけれど、暮らしは安定しているからにゃん語で話しかければ「不満はないにゃん」と言うでしょう、幸せですかと聞かれても「幸せって何なのかワタチには分かりまにゃん」です
そこのところが人間とは大分感覚が違うんだにゃ

飼い主の傍に寄り添っているから室内ノラとは明らかに違うし、撫でたり抱っこしたりしていないだけなので不思議な同居生活なのは事実
このような関係で飼育していると一番の心配は健康上の異変に気付きにくいということ
けれど、今は何も出来ないのも事実だからヤキモキしても始まらないし、運を天に任せるしかないにゃ

「完全室内飼い」という言葉も四半世紀前には無かったように思うし、ペットに専用のフードや医療、数多くの猫グッズが販売されているのも最近のこと、それまでの時代、殆どの猫はまさに「そこに居る」だけだったから今の飼い方はまだ歴史が浅くて完全には確立されていないように思う
また何十年後かには「猫は出入り自由で飼うほうが幸せ」なんてことになっているかも知れない
危険さえなければにゃんこはお外が大好き

猫の物差しは短くて不変だけれど、人間の物差しは長さも目盛もコロコロ変わるからややこしくなる
猫の幸せという観点から言えば、短い物差しに合わせてやることです

おらの物差しも短いから楽チンだにゃ

みる&ボイズでした

そこに居る猫 - ミィー

2019/04/05 (Fri) 06:16:38

ペットとは触れあい愛しあって暮らす動物のことです

ペットの語源
http://anjyunosato.jp/anjyu/%E3%80%8E%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8F%E3%81%AE%E8%AA%9E%E6%BA%90%E3%81%AE%E7%94%B1%E6%9D%A5/

しまちゃんは
あのままではペットとは言えません

単なる「そこに居る猫」です

ペットとして愛し幸福にしてくれるはずでした

怪我をして現れた時
職場の裏玄関の近くでうずくまり
怪我をした方の顔を私に向けて見せるように
していました

助けてほしかったのです

「明日死んでも幸福な子」ではありません

お茶々は
5匹の子を産んで焼き鳥屋の入口に
一匹だけ咥えて出向き
オーナーに子猫を見せました

オーナーが見に行った時は3匹しかいませんでした

お茶々も
助けてほしくて出向いたのです

明日死んでもシアワセだなんて
そんなことは考えられないです

ただ…私は
今は…どうしようもない…
それだけです

このままだと愛情が育たずに飽きてしまい
しまちゃんを邪魔者にしそうです

だから
高いご飯を食べさせている
とか
カネがかかって大変だ
とか
とにかくこの子はニャンニャンとうるさい
と言う言葉がでてくるのです

意地で返還しませんでしたが
そのうちに手放すような気がします

その時はぜひとも私か団体を通して
相談してほしいです

最近のブログで
年老いて入院した飼い主の猫を団体が保護しましたが
猫も病気だったそうです
保護施設で息を引き取った猫を見て

飼い主は自分の年齢を考えて飼ってほしい

と、述べていました

私は
今後しまちゃんがどうなるかはわかりませんが
最終的には
しまちゃんを世話することになると覚悟しています

その時は団体と相談しながら行動しないと
それこそ、しまちゃんが可哀想なことになります

しかし、本心は
里親さんがしまちゃんに飽きることなく
添い遂げてくれることを
切に願っています

私は
今後のしまちゃんについて
悲観的な考えしか浮かびません

健康な時に触れあえないなら
愛情は育たない、と思うからです

それでも
しまちゃんは幸福だ

そう言いますか?

Re: ネコカフェ その2 - Mrボイズ

2019/04/04 (Thu) 20:27:51

 
これはあくまで言葉の上での話し
にゃんこが「自分は今、幸せ」と思うかと問われれば、言葉の上では「無い」でしょう
でも、それはにゃんこが幸せを感じないということではありません
にゃんこは安心、安全、マンネリが大好き
なので、全て揃っていればにゃんこは幸せなんだと言えます
しまちゃんはどうでしょう、安心、安全、マンネリは多分揃っているはず
なので、何度も私が言うようにしまちゃんは今のままでも幸せ
もちろん、違った形の幸せに出会えればそれはそれでもっと幸せ
ても、それはミィーさんが里親から無理やり引き剥がして連れて行くべきことではない

その通り、ミィーさんが完璧にお膳立てした環境をしまちゃんに用意してもにゃんこがしみじみと「自分は幸せ」と思うことはありません、あくまで「居心地が良い」だけ
これは全ての野生動物に共通していること
これも言葉のうえでの話ですが、ならば、野生のライオンが動物園で飼育員の愛情をいっぱい受けて健康管理も万全、ご飯もたらふくもらえて安全、安心なのだからサバンナで過酷に暮らすより幸せ? 違いますよね

猫カフェのオーナーさんにこのままの言葉で言ってみると同感されると思います
猫を知らない人は「絵に書いた猫の幸せ」にとらわれてしまいますが、実際は違います
人間が考える猫の幸せと、猫本来のもつ幸せにはかなり開きがあります
これがボイズ流に言う「猫の物差し」
ペットショップでお金を払ってペットを「買う」時代になってから、人間が考えるペットの幸せと、動物としての幸せの部分にはかなりズレが出ています
しかし、にゃんこの本性はなにも変わっていない

ドラ吉さんがボス吉を保護したとき「自由を奪ってしまったことに責任を感じる」と言っていますが、これはとても良い考えで、あのままボス吉がノラのままにゃん生を終えていたら「不幸」なのかと問われれば決してそんな事は無いのです
ボス吉には二つの道があって、分岐点で保護されるという選択を猫がしたというのが現実なのです
ボス吉的に言えば「どっちもありだにゃ」ってこと

しまちゃんも保護から譲渡という道を選んだ、その過程でミィーさんにも一緒に暮らすチャンスはあったけれどミィーさんはそうしなかった、その結果としてしまちゃんはそこに居るのです

私がみるを引き取ることにしたのも、保護主さんから聞いたお外での暮らしぶりや、初対面ですでに家の中に居る事で安心している様子などから、きっとこの子はお家があるほうが良くてそういう暮らしが好きなんだろうなと強く感じたことと、とても物静かでペットとして生きるのに適していると思ったからです
決して私がみるを欲しいと思ったからではありません

しまちゃんは決して不幸ではありません

おらも不幸は知らないのだにゃ
気楽でいいね

みる&ボイズでした

ネコカフェ その2 - ミィー

2019/04/04 (Thu) 19:37:05

今日も行ってきました

らてちゃんという
サバトラでかわいい子がいましたよ

猫の幸せ
私の考える幸せ
里親さんの考える幸せ

里親さんが譲渡の時点で約束した、その幸せとは…?

わからないことは多いけれど

今日はネコカフェのスタッフに話してみました

あんまり
私が猫の爪をながめているので
近づいてきて
前足は5本、後ろ足は4本
と教えてくれました

1年以上前に譲渡した猫
里親さんが未だに触れないと言って
爪切りもブラッシングもしてくれないので
もう、返してほしいと言ってしまったんです
でも返還はしないときっぱりと言われてしまった

こうなったら
私が爪切りやブラッシングを習得して
しまちゃんのお世話係をかってでたいです

でも、いくらなんでも
今頃はブラッシングくらいはできてるかもしれませんね

返還要求はよい刺激になったかもしれませんし


ブラッシングさえできるようになれば
おのずと触れあったりキャリーinは楽になるはずなんです

ネコカフェのスタッフ代表の方は
20代の若い女性ですが

ここに来てくれたら
ブラッシングも爪切りも教えて差し上げますよ
是非、里親さんと一緒に来てください

と言ってくれました

あの里親さんはそんな努力をする方かな¨?

>その子のことを思えばこそ、嫌われてもこれだけは譲れないという気持ちで向き合うとあっさり観念

ボイズさんの言うことが私にはわかります
愛情があれば強い気持ちで接するし
1年以上もたって、しまちゃんは
見るからに、とっくに受け入れ態勢になってるのに
このままでは、しまちゃんが
甘えたいのに、叶わない寂しさで
欲求不満の問題行動にでてしまうのではないか
と心配です

とにかく私は
今、せっかくのチャンスですから
私が爪切りとブラッシングを習得しておこうと思っています

しまちゃん飼育の協力ができるように準備しておこうと思っても、実際には役立てられないかもしれませんけれど…
それでもいいから
私自身がもう少し猫の気持ちを理解できるようになっておこうと思っています

頃合いをみて
お母様と共に、ネコカフェで練習できたらいいなとも思っています

ただ苦しいだけの治療なら
仕方なく、安楽死も考える余地があるけれど
些細な病で命を落とすようになるなら
本当に残念ですから

でも、ここでひとつ疑問が…(・・?

チョビの例から
猫は不幸も感じないというボイズさん
その言葉によれば、幸福も感じないかな…?

猫には不幸も幸福もしみじみと感じることなどないということですか

なら
幸福にする‥とかいうことにこだわること自体が
変なのかもしれません

そういうことになりますけど…

Re: シャーッ猫は保護施設にいる - Mrボイズ

2019/04/04 (Thu) 18:51:08

 
ホント、しまちゃんなんてチョロイのに里親さんは向き合えない
私が「猫を知らない」と言った所以です

にゃんこって不思議ですけれど、その子のことを思えばこそ、嫌われてもこれだけは譲れないという気持ちで向き合うとあっさり観念することがあります
らての闘病中、もうすでに投薬も効果が少なくて副作用のほうが辛い、私もこのまま死んでも何もしないことの方がらての幸せかも、と思いながらもほんの少し、束の間でも良いから一緒に過ごしたいという気持ちとの葛藤の狭間で投薬を続けました
らては「これ飲んだら後からすごくしんどいからもう勘弁してにゃ」って顔をしていても、渋々我慢して受け入れてくれていた、いまから思い返せばそれが本当にらてのためだったのか、自分のためだったのか分かりません
でも、らては我慢して受け入れてくれて、わずか三ヶ月でしたが延命できた
ごめんね、辛かっただろうに、私との最後のときを過ごすために我慢してくれた

私がミィーさんに言いたいのは、ミィーさんがイメージの中で築き上げたしまちゃんの幸せは本当に現実のしまちゃんの幸せなのか
らての三ヶ月の延命が幸せだったのか、私には今でも分かりません
人間が自分の信念のために何かを貫くことが本当にペットの幸せなのか
永遠の謎ですが、一歩踏みとどまって考えるべきことはあると思います

おら何も考えてないからハッピーだにゃ
にゃんこはそれでいい

みる&ボイズでした

シャーッ猫は保護施設にいる - ミィー

2019/04/04 (Thu) 10:20:57

ネコカフェはまったりニャンコちゃんばかり

初期のジャン君のような子に会いたければ
保護施設に行けばいますにゃん

それはそれは迫力あります

こちらの足音を遠くから察知して
地鳴りのような唸り声が聞こえたかと思えば
2メートル以内に近づこうものなら
もう、「う゛ーーー! シャー!!!」
画面で見るジャン君より臨場感があるので
ケージの中から出てこないことがわかってても
怖くて近づけません

そんな子でもボラさん達は
よくもまあ、キャリーinもするし
ケージに手を突っ込んで
病院通いやご飯やトイレのお世話

なんでもしています

まさにプロなんですね

しまちゃんなんて本当にちょろいのににゃん

Re: 神経の束 - Mrボイズ

2019/04/03 (Wed) 08:28:20

 
嫌がって手を引っ込める子の方が失敗しやすいです
逃げるのを追うようにしてやっていると弾みで深爪になってしまう
みるは忍耐強い子で、そのときはすごい悲鳴をあげて怒っていたけれど、ごめんねしながら止血の処置もそのままさせてくれたので助かりました

ちなみに、にゃんこで爪切り嫌いという子は過去に失敗されたことで光る金属を持っているだけで逃げ回ることもあるから要注意なんだにゃ

猫カフェが近くに出来て良かったですにゃ
基本、カフェで出番のある子は大人しくて抱っこも大丈夫という子ばかりなので、ふれあいの練習には良いと思う
猫カフェに保護直後のボス吉やジャン君や姿を見せないみるが居てはお客様が逃げ出して「化け猫カフェ」になってしまうにゃ (^^;

おらは化けて出る時も怖いから知らない人はパスだにゃ
びびりの化け猫・・・

みる&ボイズでした

神経の束 - ミィー

2019/04/03 (Wed) 06:28:38

それは痛いでしょうね

みるちゃんも一度やられてしまったの?

ボイズさんのようなベテランでもやってしまうことがあるんですね

特に、イヤがって動いてしまうと危険ですね

しまちゃんに最後に会ったのは1月21日
もう、4月になりましたから
今頃はゴロニャンと慣れてお膝で甘えているかもしれませんね
そうだといいな

保護されたのは2016年の8月29日
およそ、ひと月半保護部屋にいて
10月18日から預かりさんのおウチですごし
1年3か月経って2018年の1月18日に
飼い主さんのおウチにお引越ししたしまちゃん
今月18日になると
飼い猫になって1年3か月経ちます
預かりさんとこで過ごした年数と同じ時間を
飼い主さんと過ごすことになります

そして、1歳に満たないで大怪我をし、保護されてから
2年半以上が経ちました
その間少しも恐ろしい経験がないしまちゃんです

穏やかに過ごし、警戒心がすっかり取れる頃ではないでしょうか

不安な思いは早く取り除かれて
安心したおいしい生活がずっと続きますように…

独居の独身男性は
仕事やご自身の体調不良や、色々な用事を
一人でこなさなければいけないし
家に居ても疲れていては
あんまり構っていられないでしょうね

病気の見過ごしや日々のケアができない事等を考えると
譲渡に敬遠されるのは無理からぬことと思います

緊急事態が生じてもサラリーマンだと
そうそう急なお休みはとれないことも考えられます

室蘭の動物病院の診療時間を調べてみると
日曜祭日や深夜など
無理そうな時間でもどこかは営業しています

うまく手配すればどの時間でも医者に見てもらえる体制です
真夜中は無理ですけれど…

近郊の病院も含めて
診療時間を調べ
プリントしたものを渡していますので
里親さんもいざという時には利用できます
それにお母様も協力してくれるでしょうから
多くの独居男性に比べると恵まれています

でも
本人の認識が気になりますけど…

でも
しまちゃんはむさくるし気な姿をしていますが
飼い主を見上げる目が穏やかなので
今の状態が一番なのでしょうね

このままでいいとしても
ブラッシングだけでもしてあげたいです

6月あたりにお母様に連絡してみて
許可が得られれば
お母様と一緒にしまちゃんのブラッシングができるようにしてみたいです

そして
9月のワクチン接種には一緒に行って
健診もしてみたいです

近くの、本当に近くの病院でいいと思います

でも、これ以上関わると
たとえ許可が得られたとしても
私自身が感情的に耐えられない事態を引き起こすことになる可能性がありそうで不安です

色々考えるべきこともあり
飼い主さんが手ばなす気がない以上
全てお任せすべきであることはわかります


Re: 爪 - Mrボイズ

2019/04/02 (Tue) 20:39:31

 
透けて見えない子は懐中電灯、いわゆるペンライトで透かすと見えます
ちなみに、芯の所に赤く見えているのは「皮膚」ではなくて神経の束です、これを傷つけられるとにゃんこは飛び上がるほどの物凄い痛みを感じます
一度失敗すると二度と爪切りできなくなることもありますにゃん
焦っているときに限って失敗するのでご用心

おらも一回失敗されてるけれど記憶喪失だにゃ
今のところ大人しくしています

みる&ボイズでした

- ミィー

2019/04/02 (Tue) 09:45:53


昨日ネコカフェに行ってきました

静かな空間にまったりと過ごす猫ちゃんと
その時は4人の客にスタッフが二人

しまのようなかわいい子はいなくて
それでも穏やかなネコちゃんばかりでした

アンヨを持って指の元をクニュっとしたら
爪がにょきっと出てきて

ああ、こうやって爪切りするんだ
って思いました

スタッフがお手手を持つと
その子はイヤイヤをしていました

私が持っても平気な表情でした
私は何もしないので平気なのでしょう

「今爪を切ったばかりなので
 私がくるとイヤなんですね」

とスタッフの若い女性が言ってました

やっぱりどの子も爪切りはイヤなようです

猫の爪は
真っ黒い子もいました
白い爪の子は中の皮膚が空けて見えていて
切る境目がわかりやすいけれど
真っ黒い爪の子は境目がわかりにくいですね

しまちゃんの爪は白いので
慣れれば大丈夫だと思いました

人生設計なんて人間のもので
自分のニャン生設計をする猫はいません

でも、飼い主となったからには
当然の責務と認識します

穏やかなネコカフェの猫達ばかりでどの子も可愛いけれど

しまちゃんのように
表情豊かで
ものすごく可愛い子は、なかなかお目にかかれないと思います

しまちゃんは
稀に見る魅力的な猫さんです

一緒に暮らせないことが本当に残念です

Re: ほんと、みるちゃんそっくりですね - Mrボイズ

2019/04/02 (Tue) 09:07:43

 
にゃんこの不幸の原因は人間しか居ない、幸せでないにゃんこが居ればそれは人がそうしてしまったから
逆を言えば、人と関わっていない限り不幸は無い、自然淘汰されることはあってもにゃんこはその事を不幸だとは思わない
あの茶トラは譲渡会に出ていれば里親候補は割と早く見つかるかも、もう大きい子だから子猫よりはチャンスが少ないし、猫扱いに慣れた人でないと馴染むのに手間取るにゃ

チョビだって自分が不幸だなんて微塵も思っていないでしょう
「最近、ご飯もらえないことが良くあるにゃ、お腹空いたよー」って程度
でも、そこに留まっているということは、その子はそこが良いのです

その、里親から保護主が連れて帰ったにゃんこだって、被毛ボーボーでもご本にゃんは平気でしょうから、無理に連れ帰られたあと混乱して大変だったかも
あ、ちなみにキャットタワーは飼えませぬ、調子のいい言葉も間が抜けているから真にうけてしまうのだにゃ、変換ミスにはご用心

知り合いのチンチラペルシャ、シャンプーは平気なのにブラッシングが大嫌いで逃げ回る
なので、あちこちに結び目つけてアフロなペルシャになってしまってかなりトホホな見た目
私が遊びに行ったときだけお膝に乗りに来るので、その時に毛玉の先っちょだけ鋏でチョッキンしてやってるけれどブラッシングは私でも無理
多分、子猫のときにヘタクソなブラッシングされて痛かったのが原因だと思うけれど、毛玉を切ろうとしてちょっと引っ張られると「ギロッ」と睨まれますにゃ

しまちゃんは短毛種だから、自分でグルーミングしていれば見た目ボサボサでもご本にゃんは気にしてないにゃん

おらは買えないけど飼えるのだにゃ

みる&ボイズでした

ほんと、みるちゃんそっくりですね - ミィー

2019/03/31 (Sun) 21:21:38

これは
ノラではないですにゃん

尻尾の縞模様もよく似ています

かわいい子ですね

こちらは、今頃になっては雪が降ってとても寒いこの頃です

家にゃんにとってのこんな夜は厳しいですにゃん

保護されて本当によかったです

飼い主さん
探しているでしょうね
FB見ているといいですにゃん

もし
飼い主さんが探してなかったら
譲渡会で引き取られていきますね
アメショ柄もとってもきれいです

そういえば
雪の中を例のチョビが、今日も
おねーさんの職場の横でいつものとおりじっとご飯を待っていました

最近、こちらの商店街の町会からの回覧板で
「ノラ猫にエサをあげないでください」
というのが回ってきました

おねーさん
チョビにごはんを出しにくいでしょうね…

ちらちら、雪の降る中を
じっとご飯を待ってるチョビが憐れです

二年半前はしまちゃんとチャプと3ニャンで
ウチのお店の駐車場で遊んでた子です

それを思うとしまちゃんは幸福ですね
大きな怪我をしてしまったけれど…

ねこのものさしなんかあてになりません - ミィー

2019/03/31 (Sun) 20:13:12

再びは見つけられないんだけど

何かの拍子に見たブログか知恵袋かの書き込みで

「キャットタワーを飼います
 ペット保険にもはいります」

とか
いい言葉を並べて応募し、その言葉を間に受けて譲渡した保護主が久しぶりに様子を見に行ってみたら

ブラッシングも爪切りもされてなく
汚れたボーボー被毛の猫がいて

泣きながら抱きかかえ、家に連れ帰ったという話がありました

この先が思いやられますし
その方の気持ちはよくわかります

このような里親は
口では「警察呼ぶ」とか言いますが
実際には警察なんか呼ばないし
警察が来てもとりあってはくれないでしょう

保護主が連れて帰っても何も言えないはずなんです

たしかこの方は、応募の段階では
ご家族が
「猫を飼うならペットショップで買いなさい」
と再三言うけれど
自分にはしまちゃんしかいない

そう思ってしまちゃんに応募し
家族が譲歩してくれたんです

それが
今では、これはノラだ…と自分が言うんです

自分が選んで家に招き入れた猫を
ノラだなんて…

わからない方です

もじゃもじゃの毛をまとい
飼い主さんを見上げるしまちゃんは
まなざしは可愛いけれど、とってもむさくるしいです
これでは、しまちゃんがとっても可哀想です
きちんとブラッシングしてあげたら
とっても可愛い子なんです


よくお手入れされたしまちゃんに惹かれて応募したはずなんです

自分でノラのようないでたちにしちゃってるんです





1000分の1 - Mrボイズ

2019/03/31 (Sun) 14:17:16

 
しまちゃんはすでに居場所を得たのだから1000分の1は達成している
のらちゃんたちは棲家を得ることですら奇跡的に低い確率

そういえば、そちらのボラさんのFBで迷い猫が保護された動画を見て私は一瞬「あれ? みる、北海道まで迷って出たの」ってくらいそっくりさんの茶トラですにゃ、見てみるといい、カワイイにゃん
人懐っこくて清潔なので家にゃんだった事は間違いなさそう
あんな子でも家出したり捨てられたりするんですよね

私の先代にゃんも、夫婦喧嘩して家庭内の雰囲気が険悪だとプイと来客の足元からすり抜けて家出してしまいました
運良く一週間で見つかったけれど、連れて帰ったらお外で仲良くなった友にゃんまで付いて来て
友にゃんからすれば「大変、恋人がユーカイされた、どこに連れて行くのか見届けるにゃ」ってとこ
キャリーに入れて歩いていたらトコトコと後ろを付いてきて玄関でじーっと待ってた
元の場所からだとテリトリーを完全に出ているので仕方なく引き取って同居してました

そのときも思いました、あの子は家出してそのままノラになって友にゃんと暮らしていても、それはそれで幸せなんだ、と
連れ帰ってからは三食昼寝、ガールフレンド付きなので二度と家出せずご機嫌でしたけどにゃ
しかし、そのガールフレンドだってどこかの家のお外フリーの子かもしれないのに、あっさり他所の子になってる
しまちゃんの里親に言ってやるといい、先代までチャンピオンキャットだった血統書のある「ペットショップで買った」にゃんこでも本質は同じですよ、ってね

にゃんこの物差しは短い

おらもガールフレンドは欲しいにゃ
しまちゃんに頼んでみよう

みる&ボイズでした

目的先行で行動 - ミィー

2019/03/31 (Sun) 09:58:00

猫のストーカーならまだ許されるでしょうが

若い男性のストーカーに見られ、誤解されたら
夫にも申し訳ないし、私もとても困ります
だから、早いとこ問題解決して身を引きたいので
目的先行で動くしかなかったのです


しばらく時間を置いてから
お母様とコンタクトが取れるよう計らって
なんとか日々のケアの必要性を認識してもらえるよう努めたいと思っています

上から目線の接し方は
まさしく服従を求める犬に対する接し方であって
猫は全く違うこと

ノラ猫は触ってはいけないけれど
家ネコとして迎えたのだから
触ることがとても大切であること

ご本人との接触で伝えることが大切と考えていましたが
お母様は息子さんの良い理解者のようなので
幸い先月のお電話の様子では
私を拒否しているようには感じなかったので
少し時間を置いてから
なんとかしまちゃんの健康管理と日々のケアの必要性を伝えたいです

それも叶わないなら
どうしようもないですね

しまちゃんは
飼い主さんと親密になれれば
それはそれは、みるちゃんにも匹敵するくらい
1000分の1確率で得られる幸福な家ニャンコになれます

だから、どうしても
大きな可能性を引き出す努力をしてみたいのです

先日,
勤務先で、お客さんが,
こんなお菓子を、私の前にポンと置いて帰って行きました

まだあきらめるのは早いようです

Re: ボス吉 - Mrボイズ

2019/03/29 (Fri) 08:34:11

 
こればかりは猫にもよるからなんとも言えないけれど、飼い主やその家族の寄り添う姿勢が相乗効果で良い結果を生むのはそのとおりでしょう
ミィーさんの場合は全て高齢オスの意向次第という制約があるので、にゃんこを飼うのは難しいと思うし相性問題が起きれば皆が不幸になる

ボス吉はノラからいきなり室内だったからしまちゃんのように家猫修行を経ていないぶん、飼い主は大変だったはず
ジャン君にしても同じですが、どちらの飼い主も物事を悲観的に考えず、いまやるべきことを優先して淡々と向き合ってきたから今がある
私が良く言う「やりたいことより、やるべきことをする」です、実践しているから良い結果が生まれたのです
でも、壮絶だったはずの時期でさえ、なんとなくおっとりして苦労も楽しみのうちという様子は見習うべきですにゃん

ミィーさんはブラッシングだけでもとか健診だけでもとか、目的先行で行動するからにゃんこは警戒する
何も考えずに、ただ楽しく接していればいつのまにか打ち解けていたというのがにゃんこ
預かりさんの所へ毎月面会に行っていたときは、ミィーさん自身が楽しんでいたからしまちゃんも一緒に楽しんでくれていた

おらは楽しいより美味しいの方が良いけどにゃ
最優先らしい

みる&ボイズでした

ボス吉 - ミィー

2019/03/28 (Thu) 21:37:06

保護直後は
細長いサンルームで1年間くらい過ごしたボス吉ちゃん

ものすごい緊張の顔でどら吉さんを見ていましたが

毎日夜中にどら吉さんのお母様が
緊張のボス吉と遊んであげていたのですね

じゃらしを振ったり、本当に初めの段階で
ブラシをもってじゃれて遊んでいました

「保護猫ボス吉の楽しい深夜時間」
という一連の動画は初期のボス吉の様子が
細かく表現されていて興味深いです

そして保護から9ヶ月で初抱っこの投稿
さらに直後に爪切り


保護から1年以内には初シャンプーも意外におとなしく受けていました

しまちゃんよりとても早くに慣れいったようですが

同居のお母様が毎日こまめにお相手をしていたからなんですね

ボス吉は長毛で皮膚病持ちの状態で保護したので
お手当も必要だし、的確にお世話できて
精神的にもよくなじんで行けて本当に良かったです

それでも
しまちゃんは、しまちゃん

それぞれに関わる人間も状況も違うので
同じことを期待してはいけません

里親さんは
ネコジルシのしまちゃんを見て

「自分がこの子を幸福にしてあげよう」

そう決心したようですが…

なぜか、心が突き動かされたのですね

その気持ちにだけは変化がないので
手放さないし、お母様も協力をしている

そういうことなのでしょうか

気持ちは通じるのでしまちゃんは
この方を飼い主と認めて接しているのかな…

この方を見るしまちゃんは
確かに良い表情をしています

時間と共に
やがて自然に慣れ親しんで触れ合うことができるようになれば
本当にいいんですけれど…

ブラッシングだけでもしてあげたいです

昨年秋の数回の訪問では
ブラッシングだけに集中すればよかったと思って後悔しています

とにかく、優先的に爪切りと健康診断をしたくて
キャリーを持って焦ったのが間違いでした

もう一度チャンスがあって
しまちゃんに会えたら
今度はブラッシングだけに集中して接したいと思っています


Re: 明日死んでも…といっても - Mrボイズ

2019/03/27 (Wed) 07:45:45

 
しまちゃんが長生きできないということではなく、にゃんこ目線ならもういつ死んでもそれまでの暮らしは満足だったということです
にゃんこは数ヶ月分しか「思い出」を記憶していないと言われています
なので、もう一年も落ち着いた環境で暮らしていたなら、たとえ死んでも美味しかった、居心地良かったという記憶だけ持って虹の橋を渡ってゆきますにゃ

右写真のしまちゃんは不安そう、きっと空気を読んだのでしょうね
にゃんこは人の話を何となく理解しているからストレスになるようなことはペットを前にして言うべきではない

しまちゃんの物差しというより、にゃんこの物差しは短いもの
しまちゃんも、今置かれている環境に満足なのです、不満なら必ずアピールで問題行動を起こすから物差しの端に来ているかは問題行動が無いことでわかるのです

ま、全部が見えていないのも事実だし、問題行動があってもミィーさんの耳に入らないだけだったり、飼い主自体が猫を知らなければ問題行動を起こしていても「猫はこんなもの」と思っていたりするかもしれないのはその通りです

現時点でオロオロと心配するような事はないだろうし、病気の見過ごしはあるかもしれないけれど、それもひっくるめて運命ですにゃ

おらももうすぐ春の健診、病院は嫌いだにゃ

みる&ボイズでした

明日死んでも…といっても - ミィー

2019/03/26 (Tue) 21:43:26

前飼ってた猫は病院で爪切りをしていました
子供が怪我をしたら困るので

里親はそう言ってました

前飼ってた子はペットショップから買ったネコなので
しまちゃんのようなノラとは違う

幾度も言う里親さんです

しまちゃんは
ノラだから野良らしく、触れ合うことを望んでいない
だから爪切りもブラッシングも必要ない

そういうことなのでしょうか
それなのに、手放す気がないなんて…
愛情がないなら手放したいと思ってました

私が目にする最後のしまちゃんかもしれませんが
1月21日のしまちゃんです

左が訪問直後カメラを向ける私の前でポーズを取りながら
飼い主さんを見上げるしまちゃん
右がすぐ後に「返還」の話が出て、里親さんが怒って奥の部屋に行ってしまった時
しまちゃんは私の前でこんな表情でした
お土産のぬいぐるみやボールを目の前においても目もくれず、じっと何かを考えているようでした…

明日死んでもシアワセ

ボイズさんは事あるごとにそう言います

しまちゃんは長くは生きてゆけない
そう考えているのですね
それでも幸福なんだよ…と

そんなのはイヤです

しまちゃんには幸福で健康で長く生きてほしいのです!!

あの里親さんの元では不可能な気がしています

しまちゃんは
私のことを忘れてはいません
だから、私と一緒ならしまちゃんは安心してくれると思っています

しかし、しまちゃんの将来のことを考えると
無理に連れ帰ることはできません

健康診断や日々のケアを
せめて私ができるようにことを運びたいのですが
よい方法はないか模索中です

日々のケアについては猫カフェに通って
少し勉強してみようと思っています

後は、お母様の方が私にとっては親しくなりやすいので
なんとかならないか…とも思っています
ブラッシングしていないしまちゃんは
本当に可愛そうないでたちです

どう考えても
しまちゃんが病気になったら
困るのは里親だと思うし、その時の為にも
私は協力者になりたいのです


>もうすでにしまちゃんの物差しは端っこに達していて、しまちゃんはそれ以上を望んでいない

それもまた、ボイズさんの空想に過ぎない

私もボイズさんも
そばで見ているわけでないので
何を思ってもしまちゃんの状況は空想に過ぎないのです

色々なケースを見ているボイズさんは
私よりは物事を知っているに違いないと思いますけれど



Re: ふわもこ - Mrボイズ

2019/03/26 (Tue) 20:28:05

 
>それに表情も、目がとても安定した優しい感じなので環境はいいのでしょう

何度も言っているように、にゃんこは今置かれた環境に馴染んでしまえばそれが全てなので、いまのしまちゃんは明日死んでも幸せという所以はそこなのです
もうすでにしまちゃんの物差しは端っこに達していて、しまちゃんはそれ以上を望んでいない

いま、しまちゃんを飼い主から引き離せば、それは物凄いショックで死ぬより不安な思いをします、例え満面の笑みでミイーさんが迎えても不安の程度は同じ
またゼロから「ここは安全なの? 怖いことや痛い事はされないの? ご飯はちゃんと貰えるの? 安心して休める場所はあるの? またどこかに連れてゆかれないの? 何か物音がするけれど敵が潜んでいるのでは? 先住の高齢オスは受け入れてくれるの?」とミィーさんの空想とは比べ物にならない不安が襲いかかりますから、ミィーさんが引き取っても不慣れでギクシャクしていると、悪くすればそれだけで体調を崩してしまうほどのストレスなのです

ボイズとしては、里親さんがその気ならここでしまちゃんと仲良くなれる方法なんていくらでも伝授できますけれど、それは日々の小さな出来事の報告や里親の取り組みがないと上手く行かない

これだけ一緒に居れば、もうとっくにしまちゃんは里親さんを理解しています
なので、里親さんが一歩を踏み出さなければ永久に打ち解けるチャンスが無いかもしれない
単なる同居猫として、放置で良いというのが飼い主の方針なら第三者にそれを正す術はありません
それでも、本当に心を開いて信頼関係を感じられる暮らしというのを知ってほしいと私は今でも願っています
せっかくにゃんこを迎えたのに、里親がそんな関係を知らずに終えるのは悲しいことです

おら全然悲しくないにゃ
お気楽だからね

みる&ボイズでした

ふわもこ - ミィー

2019/03/26 (Tue) 07:44:51

私が撫でた時は
しまちゃんの毛はふわっふわっでとてもソフトでした

一日おきのブラッシングに3か月ごとのシャンプー

とても清潔できれいなネコさんでした

おそらく
里親さんにチュールを見せられて、喜んでしゃぶりついたところで
いきなり手を回されてびっくりして
毛が逆立ったのでは…と思っています

今のしまちゃんは
私が持参したキャリーを見ると隠れてしまって逃げるので
今は、
「連れて帰ってちょーだい」とは思ってなく
むしろ、ここから連れ出さないで…お願い
という感じです

それに表情も、目がとても安定した優しい感じなので
環境はいいのでしょう

おそらく
10月と11月に私が訪問した時に
里親さんが、びっくりするような言葉を吐いていましたが
その後12月に訪問した時に
ボイズさんの書き込み
「猫の習性」というテーマの部分をプリントして渡してきたので
それを読んで、1月の段階で、思いが改まっていたのかもしれません

  猫は遠くにいるようで近く
  そしらぬふりをしながら
  飼い主を見守っている

  飼い主の気持ちをよく汲んでいて
  体調がわるいことも察知しているが
  自分の体調に関しては主張しないので
  観察が大切

そんな文章でした

返還を求めてまる2か月が経っています
その後、しまちゃんと飼い主様は
距離が縮まっていればいいですね

お母様がそんな息子に協力すると言うのですから
それでいいのでしょう

目に余ることがあるなら
協力などしないと思いますから

ただ
医療に関して無頓着な気がして
それだけが気になるのです

Re: 動画は勉強になりますね - Mrボイズ

2019/03/25 (Mon) 19:53:31

 
子猫ならいきなり頭を撫でても一瞬「何するにゃ」って顔はされても危害を加えられないと分かれば大人しくしていますが大人猫はそうはゆきません、大抵は後ずさりしてしまいます

背中を向けるという事は信頼の証、危害を加えられないと思っているからです
なので、お尻や背中を向けるようになった子は前から撫でに行っても大丈夫ですが、普段から背中を先に撫でていると習慣になっているので後ろ向いて「撫でて」の態勢になるのですにゃ

みるも仲良しになってからは自分がボイズを守っているつもりですにゃん
トイレに入ってもドアの外で背中を向けて座っています
これ、親猫が子猫を守るポーズ

ミィーさんがしまちゃんをナデナデできたときは、きっとしまちゃんが「ワタチを連れて帰ってにゃ」って言っていたのでしょう
縁がなくて残念

しまちゃんの毛が硬かったというのはちょっと不思議、すでにかなりの期間預かりさんの所にいてブラッシングもしてもらっていたからつるつるフワモコのはずなんだけど
みるは我が家に来たとき被毛が凄く固かったですよ、厳しいノラ暮らしで鎧のように太くて硬い被毛で覆われていました
今はフワモコで触り心地がとても良いですが、最初のときはきっと厳しい暮らしだったんだろうなと感じました

おらはご縁を逃さなかったにゃ
1000分の1の奇跡なのでみると名づけました

みる&ボイズでした

動画は勉強になりますね - ミィー

2019/03/25 (Mon) 18:33:32


毎日見ているジャン君とボス吉

今日気づいたこと

くろけんさんは
ジャン君もポンちゃんも
毎日ナデナデしているけれど
決して前からは向かってないです

背中からナデナデ、ナデナデしています
猫ちゃんが安心して身を任せられるポーズなのかな

しまちゃんの里親さんが
たった一度、しまちゃんを撫でた写真は
前から手を伸ばし、腕が頭を通り越してお尻を撫でている場面でした

「しまちゃんの毛が逆立ってハリネズミのように硬かった」

と里親さんは述べて

「しまちゃんに触れるのはこれが最初で最後」

と続けていました…

ジャン君はクロケンさんのおウチに来て早7年半経ち
ジャン君は9歳だそうです

数日前に「爪切りをやっとさせてくれた」と言ってました

たしか、3年くらいで初爪切りができたはずですが
それ以来、なかなか爪切りができていなかったようですね

人間用の爪切りで
ブッチン、ブッチンと音を立てて切っていました

Re: カーテンから尻尾が… - Mrボイズ

2019/03/24 (Sun) 08:45:41

 
私も含め、すべてが揃っているなんて人は居ないと思うにゃ
それも、ミィーさんの空想の産物

みるは幸運にも私との相性も良くて、時間はかかったけれどここに馴染んで暮らしている
特別になにかがあるとか、愛情がいっぱいとかではなく「日々が普通に過ぎてゆく」ことがにゃんこの幸せ
猫グッズをいっぱい買ってもらっても、にゃんこは飼い主が要らなくて捨てた段ボールのほうがウレシイ
そんななんでもないほのぼのが猫は好きだから、私が最初に言ったとおり「その子のあるがままを受け入れてあげればよい」のですにゃん

おらも猫グッズは破壊するだけだにゃ
カシャブンの犠牲は数知れず

みる&ボイズでした

カーテンから尻尾が… - ミィー

2019/03/23 (Sat) 21:25:18

しまちゃんも
よく
カーテンから尻尾を出して
お外をながめていますにゃん

あの里親さんは…
しまちゃんを
本当に愛し続けてくれるのでしょうか…

多頭飼いだったり
お食事が安いフードだったり…

そんな所へは貰われてほしくはなかったし…

でも
なにより一番大切なものは愛情だと思います

不器用なだけで
愛情があるのならしまちゃんの幸福も夢ではありませんが…

ボイズさんのように
全てが揃っている人は
なかなか見つけられないかもしれませんね

Re: 山をも動かすほどの力が欲しい - Mrボイズ

2019/03/23 (Sat) 09:22:06

 
力では解決できないですにゃ
今のままで里親と仲睦まじく暮らせるようになるのが一番なんだから、引き離そうという思いは捨てたほうがいい

みるは春先で恋の季節、ノラ時代から恋にゃんを連れていたのでにゃんフレンドは欲しいらしく、お外をノラがウロウロすると室内のみるもソワソワ
お外に近い窓辺を求めて私の仕事場を荒らしまわっています
このビデオの撮影中、窓の外にエアコンの室外機があって、朝日が差すとノラ達の寛ぎコーナーなので、黒猫が一匹乗っかってマッタリしていました
ガラス越しなので見えないんだけれど、みるは気配に敏感
独り言をむにゃむにゃ言いながらちょっとでも近づこうと探索しきり



だって気になるんだもんにゃ

みる&ボイズでした

山をも動かすほどの力が欲しい - ミィー

2019/03/22 (Fri) 09:48:06

以前の保護部屋が預かりさんのおウチに近かったので
行くときは保護部屋の近くに車をとめて
歩いて預かりさんの所に行っていたのです
いつも保護部屋は無人だけど
行く時と帰りには少し覗いて誰かいれば
入ってお手伝いができると思ったのでした

そうでなければ
私がお手伝いを申し出ると
日中はほとんど無人のせいで
誰かが時間を調達して来てくれるので
それも大変だと思ってのことでした

預かりさんは
「車はウチの駐車場に留めてください」
としきりに言ってました

それは
「また来てる」とリーダーが言うからだとは思ってました

お仕事は一階のコンピュータールームで
ご夫婦でお仕事してるので、
お構いしませんが
二階のリビングにての猫ちゃん面会は
いつでもいいです

とのことで、お言葉に甘えていました

リーダーにすれば
そんな暇があるならこっちでなにかお手伝いしてほしい
というところだと思います

預かりさんもそれぞれで
猫は預かるけれど保護主の面会は一切お断り
の方もいます
しまちゃんの場合は事前に伝えておけば
いつでもいいです
というおウチでした

今のしまちゃんは
里親さんが自分から手放すと言わない限りは
私の元へは連れてこれません

それはリーダーも預かりさんも
同じ考えだと思います

しまちゃんが健康なウチに
根を上げてほしいところです

しまちゃんは
このまま里親さんの家ですごしつつ
私がケアの為に時々通うことができれば
いいのでしょうけれど
今の状況ではそれも難しいです

今は、じたばたせずに静観するしかないです

それにしても
猫の短い物差しも猫の手も
今のしまちゃんには役にたちません

Re: 保護猫が多すぎるからかまっていられないのです - Mrボイズ

2019/03/22 (Fri) 08:33:09

 
こちらでも保護主が自分で預かりできないので、別のボラさんに託す事は普通にありますし
費用負担も含めてすべてを飼い主と同等に負うのだから、保護主が月に一度様子を見に行くくらいで「頻繁だ」なんてクレームはつけません、毎週見に来る保護主さんも居ますにゃ
ボラリーダーの発言の裏に何があったのかは知りませんが、もしかしたらミィーさんがここでも良く書いている「いついつしか時間が取れない」という言葉、預かりさんが気を使ってミィーさんの休みに無理して合わせていたのかも、それが何かのときに愚痴としてリーダーの耳に入ったからかもです

これが保護主でも飼い主でも、ボラのシェルターでも同じですが猫と関わると色々なことが猫中心に回ってしまうので何がしかの犠牲を伴うことが多い
そういう意味では、ミィーさんのように「○月×日の午前中しか休めない」というような考えの人は猫を飼えません、いざとなったら仕事でも会議でもすっぽかして猫のために動かないといけないことはかなり頻繁にある
これが医療がらみだともっと大変で、動物病院の診察時間なんてもろに仕事とガチンコしますから、それを覚悟で居られなければペットとの生活は不可能

私だって、にゃんこのために仕事で取引先に大迷惑かけたり、引き受けるべき仕事を辞退したりなんてのはらての闘病中は殆ど全部でしたから、半年は開店休業状態でした

しまちゃんの飼い主さん、一日何度も掃除機掛ける時間があるならブラッシングしてあげれば良いのにね
みるも換毛期で沢山抜け始めてるけれど、一日おきのブラッシングだけで十分、掃除機は朝に一度かけるだけで済みます、短毛種はこの点が楽チン

おら健康優良児だから迷惑かけないにゃ
仕事場の窓辺に居るとお外をノラが通過するのを発見、張り付いて動きません

みる&ボイズでした

保護猫が多すぎるからかまっていられないのです - ミィー

2019/03/21 (Thu) 20:38:03

>ボラリーダーや預かりさん、ミィーさんが不安を訴えても聞く耳持たず、なのですよね?
それはミィーさんに一切責任は無くなって、
ボラリーダーや預かりさん、飼い主が全部担うということ
そう言わずともミィーさんの心配を無視したことがその答えです
その結果、しまちゃんに命に関わる事態が起きても同じ

ボイズさんの分析は正しいですが
誰の責任かなんて、どうでもいい事です
とにかく、あの里親には任せておけないというのが現実なのです

このままでは確かになす術がない…
しかし、
今回のネコカフェ出現は、ほんの少しですが
明かりが見えてきたように思うのです

里親はしまちゃんを手放す気がない
そうなら、せめて私が定期的に通い
ブラッシングだけでもしてあげたい
情けないことに今の私には何もできない…これも現実…

保護施設はいつも人がいるとは限らないし
私が行く時に合わせて誰かがいてくれても
あれこれと仕事が待ってて忙しく、猫との触れ合いなんかできるゆとりがないのです
預かりさんとこだって、しまに会いに月一回通うだけで
リーダーに訪問が多いと注意されたくらいです
まして今、しまのいない預かりさんの所に行って
猫の扱い方を教えて下さい
なんて言えません

ネコカフェに行けば
ゆっくりと、
猫ちゃんの肉球をモミモミして爪の様子を見てみたり
お口をあ~んさせてみたり
スタッフの許可が得られれば
ブラッシングの練習くらいはさせてもらえるかもしれない

と思いました

私はそのような所に行ったことがないけれど
たぶん、初めての客は警戒されて、
猫にいたずらしないか
猫を弄り回してストレスをあたえないか
注意深く観察されるような気がします

それでも何度も通ううちに
信頼してもらえるなら
ブラッシングやお手手やお耳の手入れの真似事はさせてくれるように思います

猫の嫌がることをしないように気を付けながら行き
この人なら安心だと信頼してもらえたら
猫との触れ合いの練習は保護施設よりも
かなり楽に自分のペースでできるような気がしたのです

しまちゃんに関しては、しばらく静観します
里親は私に警戒しているでしょうし
いくらお母様でも息子の嫌な人を勝手には連れて行けないでしょう

9月のしまちゃんのワクチン接種の予定の頃には
私も少しは慣れて
しまちゃんのブラッシングだけでもさせてほしい
と再びお母様に電話してお願いして見ようと思っています

「しまちゃんを返還しないなら
健康管理は私ができるようにしてください
あの子は大きな手術をしているので経過観察も必要だし、
ペットの健康管理は飼い主が安心して仕事に打ち込む為にも、とても重要な事なので是非させてください」
とお母様にお願いして見ようと思うのです

2月にお電話でお話しましたが
頻繁に連絡しては警戒されると思うので
しばらくご無沙汰した後に申し出て見ようと思います

しまちゃんを返還してくれたら、私が引き取って
健康診断をし、ペット保険にも加入します
心身共に安定した頃に
新たな飼い主さんを慎重に探します

私が終生飼えない現実は変わらないし
変な応募者ばかりでもないはずですから

案外、子猫よりも成猫の方を好んで飼うと言う人もいるそうです

Re: 野良猫の餌付けのようですね - Mrボイズ

2019/03/21 (Thu) 18:43:14

 
違いますよ
私は里親の飼い方が正しいとは一言も言っていない
あくまで、今のしまちゃんが今の状況で満足なのかと問われれば、短いにゃんこの物差しなら大満足だと言う事
予防がどうとか検診がどうとかは人間サイドの話
もちろん、私はみるの健診は怠らないし、検診で判明した範囲ではあるけれど予防措置も取っている

しまちゃんの飼い主が、そんなことは必要ないと本当に思っているのかは私には分かりません
必要だとわかっているけれどなす術が無いなら、それは猫扱いに不慣れなミィーさんの出番ではなくて、ボラリーダーや預かりさんの仕事だと思いますが、両者ともその気は無くてミィーさんが不安を訴えても聞く耳持たず、なのですよね?
今までのカキコからの推察なので、間違いならはっきりそう言ってください

だとすれば八方ふさがりなので何も出来ませんにゃ
でも、それはミィーさんに一切責任は無くなって、ボラリーダーや預かりさん、飼い主が全部担うということでもあるし、そう言わずともミィーさんの心配を無視したことがその答えです
その結果、しまちゃんに命に関わる事態が起きても同じくです
ミィーさんは保護主としての責任範囲をきちんと終えたから、ボラリーダーや預かりさんはそれ以上を求めていないということ

ここに書き込んだことに嘘がなければ、何かあってもボラリーダーや預かりさんにここを見なさい、これだけ不安を訴えても飼い主を支持したのだから貴方達ですべて負うのが当然でしょう、と言えば終わります
そんなことが起きればミィーさんは不満でしょうが、自分で飼えないならそれは仕方ないのです
今の段階でできる事は何も無いのだから

おらも静観だにゃ

みる&ボイズでした

野良猫の餌付けのようですね - ミィー

2019/03/21 (Thu) 09:14:01

ノラのエサやりさんと飼い主は違います


飼い主さんは愛猫の為に
健康管理に気を配るものです

いくら、田舎町でも
病院の待合室には
どこも犬猫の健康診断を
半年ごとにと勧めるポスターが貼られています

健診も予防もワクチンも必要なことなのです


今ご飯が与えられているから満足
だから心配いらない

これは人間の
しかもペットを飼ってる人の言葉とは思えません


ネコカフェについては
言われるまでもなく、客として出向きます


時間の経過と共に馴染んだ頃
その後どのようにかかわるかは
こちらのスタッフとの関係で判断します

Re: (2019年 前半)にゃんこのスレ - ミィー

2019/03/21 (Thu) 08:50:36



病院でパニックを起こして 苦しんでいるしまちゃんは
想像するだけで胸が苦しいです


すごい顔してたよ
ノラの顔だった
と言う里親さん

そんなしまちゃんを間のあたりにして
里親さんは


診察台の上で苦しむしまちゃんの顔に
スマホを向けて撮影したのです

お母様が言ってました

「私は写真を見たのよ、すごい顔だった…」

愛情があるとは思えない…
この先どうなるのか

なんでもいいから、できるだけ早くに返還してほしいのが
私の心境です
その後のことは、それから考えます
その方がいいです

Re: 心配してない…? - Mrボイズ

2019/03/21 (Thu) 08:42:37

 
にゃんこは不満があるとストレスで必ず問題行動を起こします

そして、預かりさんの所ですっかり家猫気分になったしまちゃんですら触れない、難しい子だというような飼い主が、問題行動に直面すれば自分が原因だと思わず、手に負えない厄介者としてとっくの昔に手放しているかもしれない
そんなことになっていないということは、しまちゃんはミィーさんの心配をよそに「ワタチはここで好きに暮らしてるからお構いなくですにゃん」ってのが現実

なので私は心配していない

猫カフェはお客様として貢献してあげよう

おらも今のままでマンネリがいいのだにゃん

みる&ボイズでした

心配してない…? - ミィー

2019/03/21 (Thu) 07:03:16

>ま、しまちゃん自身は今のままでも満足してるからあまり心配はしていないけどにゃ
ペットが病気して一番困るのは飼い主なんだから、予防はしておくべきです

ボイズさんはそう言うけれど
私は心配で仕方がないですよ
しまちゃんが今のままで満足かどうか…
そんなことは、しまちゃんでなくてはわかりません

あのもじゃもじゃのしまちゃんは…
手入れされた美人のしまちゃんに惚れた里親さんが
自分のせいなのに
これはノラだ…と言う…

そのうちに
しまちゃんが疎ましくなりそうです

工夫しようとする気持ちがないようです
扱いが乱暴なのでしまちゃんがおびえたのだと思います

すごい顔してたよ
ノラの顔だった

里親さんは、診察台の上で苦しむしまちゃんの顔に
スマホを向けて撮影したのです

お母様が言ってました

「私は写真を見たのよ、すごい顔だった…」

愛情があるとは思えない…
この先どうなるのか

なんでもいいから、できるだけ早くに返還してほしいのが
私の心境です
その後のことは、それから考えます

ここで心配ばかりして書き込むことも
解決策が見いだされるわけでもなさそうですが

心配しないと言うのは論外

迷惑なら行かないけれど - ミィー

2019/03/20 (Wed) 19:09:02

勿論料金払って客として行きますよ

頻繁に行って常連になろうと思っています

掃除やトイレの始末や、雑用などは
私でもできることだから
勿論給料なんていらないし
できることはあると思うんです

ブログを見たけど
料金も信じられないほどにお安いし
もうけ主義のお店ではなさそうです

今、仕事帰りに行って外からみたけれど
明かりがついていて
奥でスタッフが準備作業をしているのかな
人の気配がありました

ま、開店したら行きましょう
楽しみです


保護施設もそうだけど
雑用は山ほどあるはず
掃除スタッフはいくらいてもありがたい存在なのはず

勿論、迷惑なら手をだしませんけど
客としては頻繁に行こうと思っています


一番迷惑な存在は

「自分は何でもできるから、手を貸してあげます」

という態度だと思います


ボランティアも奉仕活動も
謙虚さがあってこその価値あるものだと思っています


しまちゃんの里親さんは

こちらから打診した訳でもないのに
応募の時に
ペット保険にも入ります

なんてメールで言ってたけれど
なんとも思っていませんね

ペット保険どころか
何かの時にも病院に連れて行く気もなさそうです
パニックになるから病院へはいかないと言ってましたから
工夫しようとする気持ちがないようです
扱いが乱暴なのでしまちゃんがおびえたのだと思います

すごい顔してたよ
ノラの顔だった

里親さんは、診察台の上で苦しむしまちゃんの顔に
スマホを向けて撮影したのです

お母様が言ってました

「私は写真を見たのよ、すごい顔だった…」

愛情があるとは思えない…
この先どうなるのか

なんでもいいから、できるだけ早くに返還してほしいのが
私の心境です
その後のことは、それから考えます



そういえば
「平気でうそを言う人たち」という本がありましたっけ

自分の言うことが矛盾していて
ウソばかりなことが
全然自覚してない人です
そんな人は、一時認められて出世しても
まもなく信用が失せてしまうものです

他人は人の言う言葉ではなく
行動を見て評価するものだからです

それがわからない里親さんの人生は
しまちゃんの扱いを変化させない限り
好転はしないでしょう

手入れしないので
もじゃもじゃに被毛がはみ出ているしまちゃんです

それを見て
「これはノラだ」としきりに言うのは

あんたがお手入れをしてあげないからでしょう!!


言ってやりたいけれど
じっと我慢しています

ネコカフェに通って
猫の扱いに慣れて
ブラッシングくらいは楽にできるようになって
お母様を通して申し出て見ようと思っています

半年か1年くらいしてからでも…

お留守番のジャン君はビデオを回して出かけたのかな
くろけんさんが見て
心が痛む…といってました
本当に寂しそうに、小さな声で
泣いていましたね

なるべくお留守番がないように
長い外出は避けるようにしようと…
そう言うクロケンさんは本当に優しい方です

Re: 今朝の新聞 - Mrボイズ

2019/03/20 (Wed) 15:02:16

 
猫カフェ併設のシェルターは私もお手伝いしているけれど、基本、カフェの方に来るのはお金を落としてくれる「お客様」、もしかしたら里親候補かもという位置づけ
ボラスタッフは無給の人も居ますが、大抵はパート並みの給料を貰って仕事としてやっていますので「即戦力」の人が多く、トリマーや動物看護士などの有資格者も多いです

なので、どっちつかずの立場で関わられるのは少し迷惑なんだにゃ
無下に拒絶も出来ないし、かといってお客様以上の何かを期待されても困る
触れ合いの練習なら代金を払ってカフェの方で遊んであげればいいですにゃん
ブラッシングや抱っこの練習くらいなら出来るかも
ただし、どこでも同じだけれどカフェデビューする子達は人慣れが済んでいて大人しい子ばかりだから、しまちゃんの代わりにはならないけどね、いきなりジャン君と出くわすよりは気楽

おらはカフェでアルバイトしなくても良いから楽チンだにゃ
食って寝るだけ

みる&ボイズでした

今朝の新聞 - ミィー

2019/03/20 (Wed) 09:02:53

職場のすぐ近くに市内初のネコカフェが今月30日開店するそうです

21歳の若い女性の店主が
17匹の猫を世話しながら一階をカフェにするというものです

捨て猫問題にも取り組み、里親探しも積極的にするそうです

行って見て
猫の世話が必要ならボランティアとしてお手伝いしたいことを申し出て見ようと思います

仕事の帰りにちょっと寄ってみるのは私にとって
ボラリーダーのいる保護施設より近くて行きやすい

そこで
猫との実際のかかわりを勉強できるかもしれません

本当にしまちゃんが出戻りになる予感がしているのです

そうならなければいいと思いますけれど

このまま、爪切りもせず、ブラッシングもしないということは
まったく触れあいをもつ余裕がなく
その気もないと言うことだと思います

家中が毛だらけになり、不潔で
普通の人なら、とても困ると思います

特に里親さんは腰痛持ちで
体調が悪い時等は
家の掃除もままならないはずです

近くのネコカフェで猫の扱いになれることや
おそらく、ボラさんとのつながりもあると思うので
色々、私にとっても
役立つ情報が得られるかもしれません


しまちゃんが出戻りになったら
私がしまちゃんを引き取らなくてはいけません

私も勉強しなくてはいけないのです

そうでなくても
そこで何か役にたつことがあればいいと思います

Re: 一番恐ろしい事 - Mrボイズ

2019/03/18 (Mon) 20:00:12

 
んーーーーん・・・
私の周囲にもミィーさんみたいに想像して最悪のことばかり予想する人居ますにゃ
私はそういう人たちに、取り越し苦労までは良いけれど「飛び越し苦労」はいけませんぞよ、言います

普通の飼い主なら、そんな形での放置はしないと思うにゃ
ミィーさんは、しまちゃんの飼い主は普通じゃないのだ、と言うかも知れないけれど
にゃんこは様子見が命取りっての多いから、ネットでもその手の話題は尽きない
預かりさんやボラリーダーなど、保護にゃんには関わった人が多いから、そこまで放置はせずに相談すると思うけどにゃー

パソコンがウイルスにやられた、って、ボイズは違うと思うにゃ
コンピューターはまだまだ専門的な知識なしに使っていると色々起きるシロモノ
その大部分の原因は、OSの管理が出来ていないこと
私も先日、ちょっとしたファイルの破損が原因でブルースクリーンの再起不能に近い深刻な状態から復帰させたけれど、専門知識があればしまちゃんの里親さんの状態で「ウィルスにやられて故障した」なんてのは笑ってしまうレベルの勘違い
私なら、半日で復旧させるでしょう
ま、それが出来ない人が多いからメーカーは儲かって仕方ないのだけれどにゃ

親分はそれで儲けておらのご馳走を買ってくれるのだにゃ
まさにそのとおり

みる&ボイズでした

一番恐ろしい事 - ミィー

2019/03/18 (Mon) 09:42:43



>ペットが病気して一番困るのは飼い主…

私が一番恐ろしいのは
しまちゃんが病気した時、飼い主は少しも困らない

なんか、様子が変だな…
ま、きちんとご飯を出しておけば自分のすべきことはこれだけ

ご飯食べない…変だな
でも、この子は病院へも連れていけないし…
このまま寝かせて置こう

あら、会社から帰ったら動かなくなってる
もしかして、アブナイかも…
しばらく、様子を見よう

自分はこれから出かけなければいけないし…
母さん、時間があったらウチに寄ってみてね
しまちゃんの様子がおかしいから
変だったら病院へ連れていってくれないかな

だって、僕はこれから用事があってでかけなければいけないし
え、母さんも用事があるって…?
しかたないな
時間がとれたら来てみてちょーだい
頼むよ

最後には

だって…僕は母さんに頼んで出かけたのに…
帰った時は遅かったようです…

死んでしまってました

仕方なかったんです
この子は難しいこだったので…

こんな風に終わってしまいそうです

Re: ジャン君とボス吉 - Mrボイズ

2019/03/18 (Mon) 09:17:41

 
みんな微妙に環境が違うからです

ボス吉は先住が居るので人間に対する警戒より同居猫のことが気になっていたけれど、最初からケージではなくて広めの廊下スペースでフリーだったからウロウロして気配に早く慣れた

ジャン君は何かトラウマを抱えているはずで、虐待を受けたかも知れない
なので人間に対する警戒というより威嚇が強い
でも、あのお留守番中のにゃーは寂しいからではないですにゃ
あれはみるでもありますが単なる「独り言」なので私なら気にしない
人に慣れるとおやつが欲しいとか何かご要望があるときに人を探しますが見当たらないと「どこに隠れてるにゃ、ここに居るから見つけてにゃ」ってぼそぼそとつぶやいているだけです
そちらのノラにゃんで言えば、焼き鳥屋さんちの茶白のような子、自分が居ることを鳴いて知らせる
元々人嫌いだったジャン君の警戒が解けて家族になっているのはクロケンさんたちの努力の賜物

みるは単なるビビリで元は家猫だったはずなので、ジャン君やボス吉ほどの警戒や威嚇はありませんでしたから早く馴染めたのです
それでも、一通りのことが全部落ち着くまですでに4年、猫の寿命を考えればしまちゃんも早く馴染んで飼い主と仲良くできればいいにゃと思います
ま、しまちゃん自身は今のままでも満足してるからあまり心配はしていないけどにゃ

ペットが病気して一番困るのは飼い主なんだから、予防はしておくべきです

おらもうすぐ健診だにゃ、病院嫌い

みる&ボイズでした

ジャン君とボス吉 - ミィー

2019/03/18 (Mon) 08:56:07



ジャン君のシャーは
迫力がありましたね

それが、すごく可愛い甘えっこになっています
飼い主の接し方次第で
いかようにもなるものだと思いました

ボス吉は
なかなかの度胸ある子ですが
昨日、ボス吉保護と家に入れた日からの
「その後のボス吉」を見返して見ましたが
ボス吉は緊張と不安からお目目を見開いて固まってたけれど
一度も「シャー」の場面がなく
無言でどら吉さんのお目目を引っかいてみたり
3.5㎝幅のカーテンレールに乗ったまま動かなくなったり

緊張と恐怖の表現も
猫ちゃんによって色々なんですね

比べると
しまちゃんはすんなりと家に馴染んでいるようで
どこが難しい子なのか

難しいのは飼い主さんの方ですニャン

連絡が途絶えた理由も
預かりさんの奥さんが感情的になった理由も
今はわかりました

里親さんが
「どうして連絡を絶ったかわかりますか?」
と言って、その理由を、自分から話してくれたのです
あの、返還要求の時に後ろ向きになって…

パソコンが壊れたのは
おそらく
「PHコントロールが結石予防になる」と
書かれたサイトを見て

ウィルスを受けたのだと思います

その後のお母様との会話で
インターネットを嫌っているとのことでした

以前はインターネットをよく見ていたはずで
その為にしまちゃんと出会ったのですから

いずれにしても
このまましまちゃんと里親さんが幸福に暮らしていければ
問題なしですが
お母様も良い協力者であるけれど
聞けば、私よりも年上です

しまちゃん飼育不能となった時は
お姉さまが受け入れてくれればいいけれど
この先問題が生じたら
最後の手段として
私が受け入れようと覚悟をしています

家中
「結構毛だらげ、ネコ灰だらけ」の里親さんのおウチです

日に何度も掃除機をかけるという里親さん

3か月くらいしたら
まだそのままのようなら、ブラッシングをしに行きましょうか

とお母様にお電話して様子伺いをしてみようか

と思っている今日この頃です

見張りのみるちゃん - ミィー

2019/03/15 (Fri) 20:12:51



しっかりと見張り役をしているみるちゃん

健康で頭が良くて
本当にこのまま平和に年齢を重ねてゆけますね

よかった

毎日、くろけんさんとどら吉さんの動画をテレビ画面でみてますが

ジャンくんのお留守番は
やっぱり寂しそうに泣いていますね

ジャンくんはポンちゃんがいるのに
お留守番が寂しそうです

小さな声で…ニャンニャンと
寂しい時の声はこうなんだ…

しまちゃんも、毎日長いお留守番で
寂しいだろうな…

でも、しまちゃんの気持ちはしまちゃんにしか
わからない…

今後のしまちゃんの運命はどうなのかな

里親さんが手をやいて手離してしまうか…

その時には
お姉さまが引き取ってくれるといいんだけど…

Re: みるちゃんの四年間 - Mrボイズ

2019/03/15 (Fri) 15:25:55

 
みるはおかげさまで無事ここまで来ることが出来ました
もうよほどの見過ごしがない限り健康面の心配も少ないですし、このまま幸せに歳を取ってゆくでしょう
と書き込んでいると後ろにヒタヒタとやって来てじーーーっとこちらを監視してましたにゃ



おら見張り番が得意なのだにゃ
それにしては寝てる・・・

みる&ボイズでした

みるちゃんの四年間 - ミィー

2019/03/15 (Fri) 09:32:20

無事に四年がたちましたネ
おめでとうございます

昨年はお口の手術もあって痛かったけれど
経過も順調で、本当によかったです

飼い主様の手作りキャットウォークの上でまったりと過ごすみるちゃん
4年前は冷たいマットの上でおねんねしてたのですよね

幸福になって本当によかったです

しまちゃんは私と出会って
2年と7か月経ちます
全て他人様の手で受けた幸福です
今、やっぱり、保護主が飼うべきである
と言うことの意味が今よくわかります

でも、あの時は
本当に私はウチに連れて帰ることができなかった…

私自身の知識も経験もなく
これほどに深く私の心に入り込んでくる存在とも思えなかった…

保護されて2年と7か月
傷ついたあの時からみれば
無事に過ごすことができて今があるのは幸運と言えます

でも
里親募集を通じて
みるちゃんのように幸福になった子がいる中で
多くの譲渡猫達が
本当にその後順調なのかどうか

全て里親さんに明暗がかかっています

里親さんの自覚と責任感、人柄なども考慮しなくてはいけませんが

引き渡しの時点でどの程度の見極めができるか…

これも、やはり
運というより他はないのでしょうね

この1年のしまちゃんを見ると
独居の独身男性は敬遠されるという現実は
一理あると思います

確かに
現在は共働きが多く、たいていの家庭は留守が多いです

でも、やはり、一人暮らしというのはハンデが大きいです

経験豊かであればいくらか条件も考慮できますが

応募の時点で

猫飼ってました。  人に懐かない子でしたが
自分にだけは懐いてくれました

なんて
その場のセールストークに過ぎない言葉を
信じてしまった私が一番悪いのですが…

せめて、ブラッシングだけでもしてあげたい

と思う日々です

記念日 - Mrボイズ

2019/03/15 (Fri) 08:32:30

 
今日はみるが我が家にやってきた日、早いものでもう4年が経ちました
キャットウォークは朝日が差し込んで心地よい季節が近づき、みるもご満悦で高見の見物
のはすが殆ど寝てますにゃ

だっておらは寝子だもんにゃ

みる&ボイズでした

Re: タイルカーペット - Mrボイズ

2019/03/10 (Sun) 20:36:49

 
私は母が祖母を介護で引き取るとき、日曜大工で6畳の畳の部屋をカーペット敷くために根太組から自分でやり直して構造用合板で下地を作り、バリアフリーのカーペット敷きに改装しました
外猫の小屋も作ったことありますにゃ、2畳ほどの高床式ログハウス

でも、ミィーさんのお家に私が住んでいてにゃんこを飼うなら、捨てても良い畳の部屋は一旦畳のままで猫を入れます
もちろん猫は大喜びで畳バリバリしてボロボロにしてしまうけれど、とりあえず今ある畳はご臨終までそのまま猫の餌食にしてしまうでしょう
人間が歩くとき、ちょっとチクチクするけれど、スリッパで解決
その後、畳が使い物にならなくなってからどうするか考えれば良いこと
畳よりにゃんこの寿命のほうが短かかったってオチもあるからにゃ

楽しそうだからおらにも畳バリバリさせてくれにゃ
やりだしたらとことん掘ります

みる&ボイズでした

タイルカーペット - ミィー

2019/03/10 (Sun) 19:55:06

いいものがあるんですね

私が考慮しているのは
リビングにケージを置くとして
隣の和室は家具が一つもない6畳間

しまちゃんが出戻りになった時の為に
このお部屋はしまちゃんのプレイルームにいいと思ったんです

床の間の飾り棚は
いいキャットタワーになりそうですにゃん(*^-^*)
リフォームの時にいっぱい飾り棚を作ったんです


来客の時にはマットを外して客人を泊めることが出来ると思って…

でも… 畳の上にタイルカーペットは向かないでしょうね…

くろけんさんもどら吉さんも
ジョイントマットを愛用しているようですが…


安い六畳間用のカーペットを敷いた方がいいのかな…
汚れたら買い替えても惜しくないようなものを…

それにしても
ボイズさん

大工さんもできるんですね
つくづく…すごい方です

しまちゃんは
なんだかんだ言って出戻りになる予感がしています

だって、あのままでは
どうしようもないでしょう

Re: コルクマット - Mrボイズ

2019/03/10 (Sun) 10:45:43

 
にゃんこはフローリングそのままでも平気ですにゃ
みるはフローリングだと思いっきり爪を立てて四輪ドリフトで走り回るので人間の方が床に傷を付けられたくなくて敷きますけど
コルクマットはみるに与えると一週間でボロボロにされる、一度爪が引っかかるとむしりとるのが楽しくてどんどん掘り進んで貫通するほどの穴をあけてしまいます、猫にとって引っかかりの出来たコルクマットは段ボールなみの快感なので覚悟されたし
にゃんこにも色々好みがあって、月面なみにボロボロのコルクマットでも大好きで上で寝てるとかね

耐久性を考えれば、普通にタイルカーペットを敷き詰めるのが確実
https://item.rakuten.co.jp/d-spazio/tlt0001/
少し余分に買いおきしておけば、汚されても風呂場で洗剤つけてブラシでゴシゴシ洗えるし、ポリエステルなので強い
ただし、これ、一部屋分だと凄い重量になるし、きれいに施工したければ工務店に頼むのがよろし
私はレーザーで墨出しする機材とか、建築関係の道具を全部持っているから40畳全部一人で貼り付けたけれど、届いた荷物は200キロ以上ありましたにゃ、腰に響く

何のために、どの程度の面積をやるのか、作業する人の経験は、と色々な要因でベストは違ってくるのだにゃ

おら40畳の爪研ぎがあるから幸せだにゃ
そういうつもりではないんだけど

みる&ボイズでした

コルクマット - ミィー

2019/03/10 (Sun) 10:05:26


コルクマットとかジョイントマットとか

値段も色々ですね

どら吉さんやくろけんさんは
ジョイントマットご愛用のようですが

コルクマットの方が天然素材で良さげ


でも、値段が色々で
安くてよければ一番ですが

値段の高いものの方が品質がいいと思っていいのでしょうか

これを検討中ですが…

https://store.shopping.yahoo.co.jp/flady/ds-121679.html

Re: 大損 - Mrボイズ

2019/03/08 (Fri) 09:39:12

 
私は現時点でコードレスの掃除機は不要だと思います

これは、電池の性能で計算すると簡単に分かるのですが、大損はきちんとした仕様すら公開していません
国産でもコードレスの掃除機はありますが、バッテリーは18V5Ahが殆ど、つまり90Wしかないのです
普通の紙パック掃除機は安いものでも900Wの消費電力なので、同じパワーで使うと90÷900=0.1時間、6分しか使えません、長い時間使おうとすれば当然ですがパワーダウンする
普段から、コード付き掃除機を最低のパワーで使っている人、マンションで夜に使うので騒音対策でこれしか使えないという人ならコードレスでも15分位は使えますけど力弱いですね

私が今使っている安物の掃除機でもフルパワーだと1400Wです、ノーマル900Wで30分は使うから、コードレスでこれを満たそうとすると予備の電池が5個は要る計算
でも大損はバッテリーが交換式になっていない
国産の電動工具メーカーが電動工具の電池パックで使えるコードレス掃除機を出していて、これは割と評判が良いです、予備電池を取り替えながら使えるからですけどにゃ

ちなみに、交流式200W程度の能力で良いなら、ショルダータイプで軽量なものや、スティックタイプの小型軽量モデルが安価で沢山あり、私も階段や高いところの掃除に便利なので持っています
https://item.rakuten.co.jp/jism/4984824844094-21-21984-n/

一見便利そうに見えるものでも飛びつき買いすると後悔しますにゃ

おらは食い物とおもちゃ以外には飛びつかない、慎重派だにゃ
本能のまんま

みる&ボイズでした

大損 - ミィー

2019/03/08 (Fri) 08:56:37


あはは

まだ買ってなくてよかったです

なんでも、シンプルイズベスト ですよね

新しいものにとびついて道具を増やしても意味ないし

掃除機も今あるものでいいんです

ただ…
いちいちコードをつなげるのが少々面倒なので
コードレスでいいものあるといいな

と思っていたのでした

Re: 動画、楽しみです - Mrボイズ

2019/03/07 (Thu) 08:32:13

 
私はダイソンを「大損」と書きます、ただし大損に限らずサイクロン方式の掃除機は全部ダメですけどにゃ
これは、機械に詳しい人なら皆知っているけれど、普通の紙パック式の掃除機とサイクロン式を比べると、消費電力に比較してサイクロン式の吸い込み仕事率が低いことに気付くのです
あとは、私も経験しているけれど「掃除機を掃除する手間が大変」なのです
特に、ねこ吉さんのような粉塵の多い砂を使っていると掃除するより掃除機を洗っている時間のほうが長いというお粗末に陥る
今、また紙パック式の掃除機が見直されていて、最近は「安い掃除機で十分、ただし、紙パックは三重タイプの高性能品を使う」というのが猫飼いの間では主流になりつつある
紙パックをケチると、掃除機で粉塵を撒き散らすお粗末がサービスで付いてくるにゃん

家電製品のカタログを見る時、きれいな写真や派手な宣伝文句に目もくれず真っ先に「仕様」をみる習慣がついている技術者はこんなことに気付いてしまうのでメーカーからは疎まれる

おら掃除機が側に来ても平気だにゃ
最近慣れました

みる&ボイズでした

動画、楽しみです - ミィー

2019/03/06 (Wed) 19:12:42


しまちゃんと初めて出会った2年半前

ねこちゃんのことは何もわからずに
牛乳を飲ませちゃってた私も
あれから、理論的にはずいぶん知恵がついていると思っています

しまちゃん、本当に可愛い子だ…

心からそう思ったのでした

抱っこの実際的な練習、動画で見るとわかりやすいですね

クロケンさんもどら吉さんも
色々教えてくれています

昨晩は、ネコ砂のお手入れを学びました

https://youtu.be/lxPc8Wq76vE?t=1


あと、ダイソンの掃除機、、version8と10の違い
あると便利なものいっぱいです
ジョイントマットも敷き詰めると
床のお掃除がしやすい…

私、ネコ飼いの準備をしているようです…


抱っこの練習
ボイズさんの提案をプリントして渡していますが
動画はいいですね

しまちゃんの里親さんも、おそらく、見ていると思うし
役立ててほしいですにゃん

みるちゃんも立派な若者
イケメン男子ですね

3月15日 - Mrボイズ

2019/03/06 (Wed) 08:42:13

 
みるがやって来て4年が経とうとしています、不安そうな顔でお籠もりの奥で小さくなっていたのが昨日のことのようですが、あの時はまだ幼かったみるも立派な若者に成長
今は私の家を隅から隅まで我が物顔で闊歩しています
引越し記念日には何か美味しいもの用意して祝ってやる予定

撮影機材は少々てこずっていて、専門家に一度診てもらわないといけなくなってしまい動画は暫く休止ですにゃん
再開したら、抱っこの苦手な子をどうやって慣らすのかのテクニックも公開予定です

おらの動画もいっぱい残してもらうのだにゃ

みる&ボイズでした

Re: みるちゃん - Mrボイズ

2019/03/03 (Sun) 08:11:31

 
また折を見てアップして行きます
一ヶ月ほど前に機材をリニューアルしたのですが、チューニングが非常に難しいものがあり、最近にアップした動画は調整の途中に使い具合を見るために撮った試し撮りでした

今朝も仕事場に突撃してきましたが、まだ暖房が入っていなかったので寒かったのかそそくさと退散して居なくなりました
みるはお気に入りの場所がもう決まっているので、ここにいなければあそこ、あそこでなければこっちと定位置があるので分かりやすい
かくれんぼ大好きな子だと、とんでもないところに隠れてじーーっと粘るので探すの大変ですがみるは扱いやすいですにゃ

雛あられ食わせろ、おら単純明快なのだにゃ
確かにカリカリだけど・・・

みる&ボイズでした

みるちゃん - ミィー

2019/03/02 (Sat) 20:39:21

みるちゃんの動画、楽しみにしているんですよ

思い - Mrボイズ

2019/02/24 (Sun) 19:17:49

 
ボイズ的には、しまちゃんの一件が紆余曲折を経たとしても最終的に飼い主と仲良く暮らせて、今回の事例が決して譲渡の失敗例にならないことを願って止みません
こんな掲示板でも1万を超えるアクセスがあるのだから、ま、全部がにゃんこに興味を持って来たアクセスではないけれど、たとえ10人でもしまちゃんの出来事から自分も里親になれるかもと思ってくれればいいし
保護団体も、条件山盛りで門前払いするのではなくて、初心者でも飼えるように寄り添う姿勢があれば譲渡のチャンスは格段に多くなるはず

私は多分、みるが最後の一匹になりそうです
でも、あんな可愛い子がノラやってるのだから、飼ってみたい人は居るはず
私にもう次はないから、ボラさんのお手伝いするくらいしか出来ないので、にゃんことの暮らしは若い人たちに担ってもらおう

ミィーさんは高齢オスをしっかりお世話してくださいにゃ

おらは接待が苦手だから動画に登場するので精一杯だにゃ

みる&ボイズでした

Re:しまちゃん - ミィー

2019/02/22 (Fri) 19:42:29

しまちゃんは、今でも私のことは覚えていて
チュール無しでも私に寄ってきます

胡坐をかいて、ぶんぶんを振ると
私の胡坐の中に入ってきてじゃれます

ひどい目にあったのに
お人よしで、本当は人が好きなんでしょうね

いずれにしても
預かりご夫婦やリーダーは
しまのことを心配しています
毎日の通り道でもあるので
たまには、ひょっこりと、様子を見に行くと思いますよ

しまちゃん - Mrボイズ

2019/02/22 (Fri) 12:04:32

 
びびりのみるに比べればしまちゃんのほうがはるかに接待猫ですにゃん
ちゅーる見せれば知らない人でも飛んで来るのだから、物怖じしないのは招きにゃんの素質ありますにゃ
みるなんかどんなに大切なお客様でも「招かざる猫」なのでにゃ (^^;

おら知らない人は全部パスだにゃ
そう言わずに商売繁盛に貢献しろ

みる&ボイズでした

Re: みるちゃん - ミィー

2019/02/21 (Thu) 18:19:49

あらら、こんなに寛いでいたのに…

チャイムが鳴るや、あっという間に退散

本当にびびりさんなんですね

ボイズさん
みるちゃんを置いて、どこにもいけないですね

でも、だからこそ
野良時代にも怪我をさせられることもなかったのかもしれませんね

あ、この製図用の碁盤の目マット、ウチにもありました
タイプの時代、カッターをあてて、切り貼りするのに利用してました

あの時は
医師の論文など、所定の用紙に一字一句誤字の許されない打ち込みの仕事をしていたのに
今ではまったく、気が緩んでしまって
掲示板のカキコも誤植だらけでごめんなさい

仕事を辞めて使わなくなったので
アイロンマットを上においてアイロンかけてたら
熱で曲がってしまったので処分したけれど
業務用なので大きくて、今では手に入らないので
もったいないことをしてしまいました

Re: みるちゃん - Mrボイズ

2019/02/21 (Thu) 14:41:33

 
みるは物凄いビビリです、知らない人が怖くて仕方ないのか、気配に敏感
今日も、昼休みのあとに仕事場へ乱入、動画の機材を調節しようと思っていたデスクを占拠してご満悦
邪魔だからどいてと言っても粘りますが・・・玄関のチャイムが鳴った途端にすっ飛んで消えました



おら、ここが好きだから知らない人にゆーかいされるのが怖いのだにゃん
大きすぎて誰も盗りません

みる&ボイズでした

みるちゃん - ミィー

2019/02/20 (Wed) 19:46:11

本当に賢い表情で顔だちも可愛いですね

まじまじとみるちゃんの表情を動画で見たのは
初めてです
アメショの模様もきれい

本当にノラだったの?

よく、誰にも拾われずにノラやってましたね

やっぱり、ボイズさんの所に来ることに決まっていたのですね

みるはいつもマイペース - Mrボイズ

2019/02/20 (Wed) 18:31:49

 
最近のマイブームは私が何か忙しそうにしていると、ヒタヒタとやって来ていつの間にか背後で様子を眺めているという、忍者ならぬにゃん者ごっこ
USBケーブルを手土産に持って帰ったり、小さな部品がみるのベッドに転がっていたりするので、あまりウロウロ探検されないように敷物を用意してやりました
案の定、機嫌よく乗って見物したらまたどこかに行ってしまいます



おら定位置さえ決まっていれば安心なのだにゃ

みる&ボイズでした

Re: 言ってもわからない人だから - Mrボイズ

2019/02/17 (Sun) 08:17:47

 
分かるけれど言われても出来ないだけかもですけどにゃ

以前書いた通り、猫は飼い主の接し方次第で別の猫のように振舞います

私が初対面の子にご挨拶してからちょっとお話しして一遊び、遊び疲れたころを見計らってちゅーるで一息
撫でても「好きにしていいにゃ」って感じなので抱っこしたら鼻チューのご挨拶
抱っこはあまり好きではなかったようで、すぐ降りたそうにしたので静かに下してやるとその場でヘソ天、喉の辺りを撫でてやるとダラーンと伸びたままなのでお腹もモフモフしてその日はバイバイ、帰りは見送ってくれました

直後に入った新入りのボラさん、ご飯を入れてあるプラコンの蓋にその子が乗っていたので、邪魔になるから抱っこして除けようとしたら持ち上げた瞬間に一回転ひねりで暴れられ、爪切り出来ていなかった後ろ足で思いっきり蹴られて流血騒ぎ

数日後、また私が遊びにゆくと同じ場所に陣取っていたので「ハイハイ、おやつ出せないからそこどいて」と口で言っただけで下りて私の足にスリスリ
これ、実は私の言葉に反応したのではなくて私が喋っている「間」が大事で、猫はその猶予の間に自分が邪魔だと分かるとその場を去るのです
腕に包帯グルグル巻きのボラさんが、何が違うんだろうって言ってたけれど「以心伝心」だけは才能なのかもよ、なのでどいて欲しければ備え付けの「にょい棒」でツンツンすればいいだけだよん、と言うしかなかった

でも、にゃんこからすれば「この人の言うことを聞いていると楽しい、美味しい、気持ち良いが起きるにゃ」って思っているから自然に行動に出ているだけなんだにゃ

これはどんなにゃんこにも共通する共同生活のコツ、覚えてしまえばみなにゃんいい子で人間も楽しい

おらもすっかり騙されてるにゃ

みる&ボイズでした

言ってもわからない人だから - ミィー

2019/02/16 (Sat) 20:21:20

しまちゃんに触れて痛い思いをするのは
しまちゃんが凶暴だからではなく
ひとえに飼い主がお手入れを怠っているからです

猫の爪は剥がれるからそのままでいいと言う…
針のように鋭くとがっ先端部分が刺さるので
猫にとっても、触れる人間にとっても危険なもの

誰でも
愛猫の為、飼い主は爪の先端カットをするのです
それがわからないのですからどうしようもない…
そして、聞く耳もない…

近くに病院があるし
自分でできないなら500円で爪切りをしてくれるのに
キャリーに入ると怯えるから,それすらもできない…

しまちゃんのあの、不安定な表情は
飼い主の
しまちゃんに対する感情や態度が不安定だからではないか、と私は思っています
あの時のしまちゃんに対する悪態のつきようは
それを物語っていると思います

ネコジルシの日記を何度も見たという飼い主さん
しまが触れない猫ではないことを重々知っているはずです
それを
絶対触らせてくれない猫なんです、なんて
平然と言う気持ちもわかりません

工夫する、ということを知らない方なのかな

今私が考えていることは
私と預かりさんの連絡先を記し
「これからは、しまちゃんについて何かあればここに連絡してください」
と述べて、それと共に
お母様宛に,
今作っている作文を送ろうと思っています

本来なら、飼い主様に送るべきものですが
聞く耳がないのだから仕方ありません
お母様ならご子息の性格などよく知っていますし

飼い主さんは
しまのことも、私のことも、お母様には詳しく話しているようです


12月に訪問した時に
昨年の6月の最後のメールで
「しまちゃんに触れるのはこの一回限り」と述べていましたが
その時なにかあったのですか
私はそれ以来、夜眠れなくなっています
と言ったので、そのことだと思いますが
お母様が、私に
「眠れないのですってね」と言いましたから
すべて母親には話しているのだと思います

まず、お母様に理解してもらい
必要な情報を伝えたいと思っています
詳しく気付いたこと、気がかりなことを
文章にして送りたいと思っています

ただし、それも一度限りです

ネコジに応募があった時
私は男性一人暮らしということが気になり
ご両親の協力が得られないなら難しいと思っていました

皆がみな、ボイズさんのように、一人で猫をお留守番させながら飼うことはできないかもしれない、と思ったからです

最初反対していたお母様が協力者になる
と言ったので譲渡を決心しました

飼育困難になった時には
お姉さまが引き受けてくれるかもしれない…とも思います

活鍋トピにもカキコしています
ご両親の反対が克服できないなら
このお話は破談にします
と、私は書き込んでいます

そして
今、本当にお母様が協力者になってくれているのがせめての救いです

長期出張などの時は私でも預かれるので
言ってください
と言ったら

「いいえ、私がついているので大丈夫ですよ」
と言ってくれました

医療に関しては
当然、検査結果を仰がなくては素人にはわかりません
だから、腸閉塞だの糖尿だのと判断はできません

それでも色々な可能性を考慮にいれて
注意することは必要なことだと思います

定期的な健康診断はとても大切なことと思っています
前にも書きましたが
こんな田舎町でも、通常はみな愛するペットの為に
健康診断はしていますよ

ただ、今の飼い主さんは
どうしようもないのです
どうしていいかわからないレベルで
ただひたすら
しまちゃんを手放したくない
それだけのようです

私と一緒にしないでください
私は
自分にはできない、と判断したから
引き取りませんでしたが
少なくとも、里親さんよりはマシだと思っています

できない事はどうしたらよいか
工夫だけはしますから

Re: 毛球症 - Mrボイズ

2019/02/16 (Sat) 18:59:30

 
いや、そうじゃなくて
腸閉塞やその予備軍かどうかの判定は、レントゲンやエコー検査が必須なのです
みるもきちんと定期的に検査しています
だから呑気にここで突っ込み入れていられるのです

ネットでどんなに正確な情報があったところで「最後の詰め」は医師がきちんとした設備で検査をしないと何も分からないのだと言う事
なので、ミィーさんがネットの情報を根拠に、しまちゃんも腸閉塞を起こすかも知れないと言った時点で全部「素人の憶測」なのです、そこのところを分かって欲しい
このことを理解していないと、血まみれ、過呼吸、ひきつけピクピクでも「命には替えられない」と覚悟して行動するのか、様子見するのかすら決められないとうこと、素人とはそこまで無力なのです
ミィーさんが「ならば私が」と意気込むなら、今から医学部に行きなさい、という話なので議論以前の問題

この点に関しては里親もミィーさんも同じレベルでの「勘違い」なのです

おらは毎年検査してもらってるから元気だにゃ
にゃんこは油断大敵です

みる&ボイズでした

毛球症 - ミィー

2019/02/16 (Sat) 08:09:09

広告とつながっているサイトの情報は
要注意なんですね

毛球症は…本当に腸閉塞になることもあるそうですよ

いずれにしても換毛期にもブラッシングしないで
何年もたつなら
口から吐き出すことのない猫なら
特に危険だと思います

里親さんには、認識を持つために
しっかりと
危険性について伝えないければいけないと思います

蚤やダニによる皮膚病だって十分に考えられます

毛が抜けだしてからびっくりして
むりやり、血だらけになって
病院へ連れて行って
やっとの思いで診察してもらおうと思っても
そこで、また、パニックを起こし
診察もできなかたらどうするの
家に帰って塗り薬はどうやってするの

負の心配を並べても仕方ないけれど
今から心の準備は必要です

認識を高めるための情報は強く伝えるべきなのです

私はもう、どっちみち
かかわりは持てません

しまちゃんが幸福に過ごしているならそれでいいのです
ただ、この幸福が少しの注意で避けられる危険の為に中断せざるを得なくなるのは
とても残念なことです

猫は触らない方がいいそうです
と言ってました
それは
幼い子供が猫をおもちゃのように扱い
追いかけまわしてイヤがる猫を
必要もない時に弄り回すことだと思います

毎日長時間お留守番しているしまちゃんんは
うんと、触れ合って、愛されていることを感じられるように
アタチは愛されている、その思いが充分満たされていると
捨てられる…という不安が減少し、だいぶ違ってくると思うのです

毎日、たくさん、触って、触れあってほしいです
可愛い、可愛いと毎日語りかけてほしいです

毎日の触れ合いの重要性
ブラッシングや爪切り
キャリーに慣れるよう普段から出しておいて
そこで遊ぶ習慣をもてるよう工夫すること
定期的で健康なお食事の配分
必要とおもうことをまとめ

しまちゃんが健康で飼い主の手を煩わすことのないように
しまちゃんと暮らしている飼い主様が幸福に感じていただけるよことを、切に願っていること


そんな思いを文章にして
お母様に郵送してみようか…とも思っています

Re: 愛があれば… - Mrボイズ

2019/02/16 (Sat) 07:21:40

 
こればかりは、飼い主が助けを求めていない限り手出しは出来ないし、協力したい気持ちがあったところで何も変わらない
この数ヶ月のドタバタで、結果としてしまちゃんを取り巻く事柄や飼い主は何も変わらなかったことで分かる

愛があっても、生き物と暮らすにはその生態を知っていることが大事で、その意味ではネットでの情報収集は玉石混交だから素人には危険
これは、ミィーさんもやらかしてしまったけれど、例えば「猫、腸閉塞」で検索すればかなりの数の結果が出てくるけれど、その情報が自分の飼い猫に当てはまるのかなんて医者にしか分からない
実際には、検索でもっと大切なキーワードや、参照先の選び方にお約束があって、広告収入お目当てのまとめサイトはほとんどがどこかの記事のコピペなので、検索して出てきたところで素人が診断を下すのは不可能なのだということを知っておいて欲しい
この手のサイトは、検索ワードランキングなどのデータから、ヒットする確率の高い内容で適当に記事を組み立てて掲載しますので、必ず上位に出てくる
だからこそ、いざと言うときでなく、いつでも通院できることが大切

作文も良いけれど、里親さんのお母様がまだミィーさんとお話くらいはしてくれるなら、その細いつながりを自分の行動で切ってしまわないようにしてくださいにゃ

おらのは太いのだにゃ
今朝も快便で大きいの出してました

みる&ボイズでした

愛があれば… - ミィー

2019/02/15 (Fri) 06:38:29

今、最後のメッセージとなるべく
文章をまとめています

一番の気がかりは、通院や治療です
その点を解決すべく
ボイズさんが提案してくれた
キャリーに導く秘訣や、室内散歩などを通し
キャリーで外出することに慣れることや
普段からの触れ合いが大切であること
なぜかというと、いざとなればできる
そのような思いは昨年のワクチン通院で通じないことが判明したはずです

1日通院だけでなく、数日の入院が必要になることもあるかもしれません

あの方は譲渡当初から
しまちゃんの怪我の後遺症による、ご自分にのしかかるかもしれない、精神的、経済的な苦痛をも受け入れる覚悟をしている、と言ってました
考えているはずなんです

最後に
ショートスティの提案をします

預かりさんにお願いして
しかるべき謝礼をしつつ
数日の預かりを、謙虚にお願いしてみること

その間に爪切りとブラッシングをしてもらい
必ず迎えに行くこと

そうすれば
自分の縄張りと決めたおウチにちゃんと帰ることができるという安心感が得られ、少しは扱いやすくなる
その後、本格的に、触れ合いや日々のケアに努める

うまくできないなら
何度かショートスティを依頼し
その間にこちらから
ご自分が忙しいなら、お母様が訪問して
爪切りはともかく、ブラッシングやナデナデ程度は
慣れるまで練習してみる

イヤという素振りで諦めるなら
しまちゃんは抵抗が強くなり
本当に扱いにくい子になり
何かあった時病院に行こうとしても
とても難しくなること
病院に診察拒否されるなら
後々困るのは飼い主であることを伝えて締めくくります

無理して病院に連れて行って、そこで治療してもらったとしても
家に帰ってから当然投薬や塗り薬などの処置は
飼い主ご自身がしなくてはならない
そんな時、触れあいができていないなら
お手上げになることなども
あたり前のことですが、強く述べて締めくくります

愛があれば適用してもらえ、色んな問題は解決に向かうと思います

愛がなければ…
この手紙によって…
しまちゃんの存在そのものが煩わしいものとなるかもしれません…

ミステリアスな対応にはその可能性が含まれているように思い
不安の要素となっています

そうならないことを切に願っています


Re: ミステリーです?? - Mrボイズ

2019/02/13 (Wed) 20:23:16

 
お母様と話す機会があれば言っておいてあげて
しまちゃんは爪切りが出来ていないから、もし仲良くなれて触れ合いがあったとき、しまちゃんはちょっとタッチしただけのつもりでも人間にとっては痛ーい思いをすることがあるけれど、悪意はないから出したお手手を優しく包むようにしてあげると爪を引っ込めます、ってね
それでも嬉しくてしまちゃんのほうがにぎにぎ返しするとやっぱり爪が立ってしまって痛いかもにゃ

その様子だと、留守の間にお手伝いしにきたお母さんやお父さんが先に触れることになって、にゃんこに慣れていなくて痛い思いをすると驚くかもですからにゃ

おらもタッチは大好きだにゃ
寝るときもタッチしたまま

みる&ボイズでした

ミステリーです?? - ミィー

2019/02/13 (Wed) 19:44:18

登ったら降りられるでしょう

私も思いましたよ
出勤前だったので、自分の留守中に怪我でもしてたら大変と思い、そうしたのでしょうか

でも、留守中にまた、勝手に登ったりするでしょうね
それは、心配ではないのかな~?

一番のミステリーは
なぜ触らないのか…です

私はネコジ日記で
しまちゃんがお尻高くして、しゃちほこになり
私がナデナデしてる場面や
病院の待合室でキャリーに入れられたしまちゃんが、おとなしくしている様子を
写真付きで説明し
病院でもお利口さんなしまちゃんです
と紹介してます

それが
触れない……病院ではパニックで健診すらできない

普通なら
自分の扱いに問題があるのでは…と思い
色々試行錯誤を繰り返しても工夫をすることに専念すると思うんです

それが
「こんな難しい子」…という評価は
しまちゃんが可哀想すぎです

こんな大事な分野で
努力すべきは猫ではなく
飼い主の義務でしょうに


譲渡後は毎日のように楽しそうに写メを送ってくれました
しまちゃんも、とても幸福な表情でした
だから、本当に優しく接してくれていたのだと思います


それが4か月が過ぎ
しまちゃんが、「かまってちゃん」になりました
とても嬉しいです…と

ニャンニャン声を出してついて回り
トイレまで覗きに来る…と

私は、もう少しで
抱っこもナデナデもできますね
よい報告を楽しみにしています

とメールで伝えました

そうして、ナデナデは…こうすれば
とか
抱きあげるのはコツがあるので急がない方が…とか
でもソファーに来たら優しく触れてあげてください

とか色々伝えましたが
なかなか、触れあいの報告がないので
不思議に思っていたら

5月20日に撮った写真を
6月の初めにメールと共に送って来て

「初めてしまちゃんに触れましたよ
 もう、いいでしょう
 しまちゃんに触れるのは、後にも先にも
 この一度限りです」

それが最後のメールとなり
電話も通じなくなり、メールの返信もなくなったのです

その時から、とても不安になり、私は夜も眠れなくなったのです

そして
10月の訪問では
「これはノラ
 どうせあの時死んでた子
 病院へも連れて行けない子だから
 自然に任せる」
等と言ったのです


預かりさんに7月に相談した時に
預かりさんが里親さんに電話してくれました
その時は
「触れないのではないです
 僕はいくらでも触れます
 ただ、嫌われたくないので触らないだけです」
と言ったとのこと
預かりさんは私に電話で
「心配することはないですよ
 あの方は触れないのではないそうです
 ただ、嫌われたくないので、今はそうっとしているだけだ、 と言ってましたよ
しまはいい方の元に貰われました
しま、あれは、長く生きるでしょう」

といいましたが
私はとても不安が続いています

嫌われるのがイヤなので触らない…?


でも、先日、お母様と1時間も電話でお話ができ
お母様が協力者であることが本当で
お母様ご自身がしまちゃんを可愛がってくれていることを知って、少し安心しました

お母様は言ってました
しまちゃんは、病院へ何度も行ってるのですよね
しかも、あの、同じ病院に…
手術もしているのですよね
ナデナデも抱っこもイヤがらずにできる子なんですよね…
息子に言っておきますね



Re: 猫しらなくても - Mrボイズ

2019/02/13 (Wed) 18:30:59

 
そういえば、里親さんがしまちゃんを高いところから下そうとして血まみれ、っての、結構違和感あります
成猫は自分で下りられない高さには登りません、登ったルートを覚えていて逆に辿って下りるだけ
みるは4メートルの高さから平気で飛び降りる、人間で言えば三階のベランダからぴょーんと飛んだくらい

ちびにゃんは無鉄砲だから別だけどにゃ
ボイズが昔飼っていたアメショ、まだ生後3ヶ月のとき玄関から家族の外出に便乗して脱出、隣のガレージの屋根が3.5メートルの高さなんだけれど、その端っこに鳩が止まっていたのを見つけて階段から乗り移って狩りの態勢
これはまずいと思って追いかけたけれど、鳩めがけてジャンプ、鳩は「アホー」と一鳴きして飛び立ったけれど、にゃんこは空中でムササビフォーム、見ていた私が真っ青でしたがペタンと落ちて「何が起きたのかにゃん?」ってケロリとしていた
すぐ病院に連れて言ったけれど異常なくてホッと一息

しまちゃんが室内の高いところに居たところで所詮お散歩コースの一角、なぜそんなものを怪我してまで下そうとしたのか、私なら「じゃ、ご出勤だからそこでお見送りしてね、バイバイ」でオシマイなんだけれど・・・

もう少しにゃんこのことを知ってほしいと思うのだにゃー

おらもにゃんこのことには詳しいのだにゃ
・・・

みる&ボイズでした

Re: 猫しらなくても - Mrボイズ

2019/02/12 (Tue) 18:45:30

 
私の過去の投稿を掘り起こしてくれてどーも
懸念が現実になって残念です

預かりさんや私、ボラリーダーも猫扱いに慣れているから「触れない子でもこちらの心構え次第で必ず慣れる」という確信というか、ちょっとした「おごり」でもあるのですが、一種の自信があります
なので、ミィーさんにも「大人の子は始めのうち触れないことも良くあるから」って言ってしまったのだと思います、私は最初からちょっと疑っていたけれど・・・
なので、私はシェルターで初対面の猫でも抱っこ、モフモフして遊んで帰ってきたのに、あとから入った人が引っかかれて流血騒ぎってのありましたよ、過信は禁物、これも個人差が大きい

でもね、この人間側の自信って意外と大切で、猫のほうも落ち着いた人が触りに行くのと、怖々、不信感ない交ぜで近づくのでは猫の態度がかなり違います
里親さんは、まだ猫を知らないから、知っている人がやることをそばで見れば「!!なぁんだ、そうすればいいのだ」って気付きが沢山あるはずなんだけれど、今のところ自分から学ぼうとはしていない
まさか、ご両親の考えに感化されて、猫の権威で博士号を持っている人がノシノシと現れて「では指導して進ぜよう」となるまで待つ気ではないはずなんだけれど・・・さて、どうなることやら

ボイズはどこかの怪しい学会で認定された猫博士ではありませんのでご用立てされてもお伺いできませんにゃ
夏なら北海道観光も良いけれど、今はちょっとね・・・
あ、残念ながらボイズ的にはミィーさんもしまちゃんは飼えないと思ってます m(_'_)m
もう過ぎてしまっていますが「あの時」なら仲良く暮らせたかも知れませんが、もう二度目はありません、それが「出会い」です

おらは自分で出会いを決めたのだにゃ
諦めがよくてラッキーでした

みる&ボイズでした

猫しらなくても - ミィー

2019/02/12 (Tue) 15:45:40


ボス吉の飼い主のどら吉さんは
先住のネコ吉ちゃんが子猫で捨てられているのを見て
飼うことにした時は
「犬のメイ子は外飼いで飼ってるけれど猫は初めて」
と言ってました

それでも、ちゃんとやっています
ネコ吉ちゃんは
おウチの事情で最初の数年は
サンルーム、おそらく2畳ほどの細長いスペースで飼っていたんです
ボス吉を迎える時に
一部屋を改装して今のお部屋に移動し
ボス吉はネコ吉のサンルームに住んでました

2チャンネルでは
ネコ吉が狭いサンルームに閉じ込められててかわいそうだ
という書き込みでにぎわってました

それでも
彼は3交代勤務、お友達と出歩くことも
趣味を楽しむこともしている
と言いながら、十分な猫とのお付き合いをしていますね
独身男性でも猫ちゃんを可愛がっている方がたくさんいます

だから
独身男性ということに問題は感じませんでしたが
どうも、扱い方が私にはわかりかねます
どこか…ずれてる…というか…

一番大切なことが抜けてるように思うんです

また換毛期がやってきますね

一度預かりさんとこに数日間だけでも預かってもらい
すっきりとしてもらってから
出直したらいいと思うんですけれど…

もしかしたら
今のしまちゃんは、ものすごくわがままな猫になってて
預かりさんも手を焼く子になってる可能性がありますね

だって、ちょっとイヤな素振りをすると
飼い主はやめてれるから
抵抗が強くなってる可能性が大です

後輩の猫を迎えたもんなら
フゥーシャーの威嚇がひどかったりして…

ここは全部アタチの縄張りだニャン!!
来るにゃー!!

ってね

たった2時間の外出で
病院から帰ったら一目散に階段を駆け上り
全てのお部屋の匂いを嗅ぎまくったそうです

パニックで苦しみながらも
自分の縄張りが荒らされてないか、気になって仕方がなかったのですね


数か月過ぎた頃に
自動給餌器やコンパクトケージ等を利用した
基本的な健康管理の提案をプリントして
郵送しようと思っています

頻繁にはしないけれど
時折、本は本屋で物色して内容を調べ
良いものをAmazonなどで手配し送ろうと思います

プレゼントはもう二度としません
お母様から迷惑だとはっきりと言われたので…

しまちゃんは、今でも返還してほしいです

私が預かりさんになって、限界が来たら
団体に保護依頼をする
という方法もあります

そうなったら
健診も通院もきちんとします


Re:今更どうしようもないけれど… - Mrボイズ

2019/02/12 (Tue) 14:15:40

 
テキストリームに書いた事は全部消えてしまったね、らての思い出もいっぱいあったのに寂しいにゃー

ブラッシングに関しては、先に書いたとおり個体差があって、しまちゃんの場合ボサボサで平気なら飼い主がこれから暫く掃除で忙しいだけで、ご本にゃんはケロリでしょう

むしろ、ブラッシングなんかしたことないけれど猫も床もすっきりにゃ、という方が定期的に毛玉吐いていないと不安かも
触るのなんて難しいことではないのにね
ホームセンターの工具売り場に置いてある、あの緑色の歯ブラシを大きくしたような掃除ブラシでこちょこちょしてやるともっとやってーってなるのにね、噛み付いたり引っ掻いたりされるのはブラシにお任せ、クロケンさんもご愛用

高いところに登っていたら、血まみれになって確保しなくても飽きるまで放置でいいし
居て欲しくないところから追い出すのは、我が家では「孫の手」ご愛用、同じ手でも血まみれにならない

やっぱり里親さんは猫を知らなかったにゃー

おらは孫の手でツンツンされると退散だにゃ
最近、ご飯の支度のときに限ってオーブンに乗ってる

みる&ボイズでした

今更どうしようもないけれど… - ミィー

2019/02/12 (Tue) 12:48:17

このままブラッシングしないとどうなりますか


活鍋トピはもうないけれど
昨年1月から10月までの書き込みを保存しています

それを読んでみました

ボイズさんは譲渡前もその後も今も
真剣に助言してくださっています

譲渡前の助言は
ボイズさんが何度も言うように
里親候補が扱いに慣れているかどうか
初日で触れるようなら即日譲渡でもいいけれど
触れないなら
しばらく預かりさんの所に通って
触れられるようになるまで練習してからの方がいい
と言ってくださっています

私はその旨を預かりさんに言いましたが
奥さんもご主人も
成猫の場合はすぐに触れることはなかなか難しいもので
暮らしていれば自然と触れるようになります

と言われたのです

私は破談になったら困る、とは思っていなかったし
そんな書き込みもしていません
むしろ、ご両親の反対の中での譲渡は
破談にする、と述べています

預かりさんの所で安心して暮らしている状態なので
いそいで譲渡する気等なかったのです
よほどいいお話があれば…と思い募集し
今回はそうだと判断しての譲渡でした


譲渡したのは1月18日で前々日のボイズさんの言葉


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2018/01/16 20:30   >>No. 9737

面談日に触れなければ、すぐに引き渡さず何度か来てもらって慣らした方がいいにゃ

みるは初日にナデナデしても大人しかったけど、ここに来てからは以前書いたとおり

これが、触れない子だと何かの弾みで変なところに篭城すると仕事に出られなくなるから、
捕まえて引っ張り出すくらいは出来ないと困る
預かりさんの所に居る他の子で練習してみるのもいいかもにゃ
ボイズは慣れてるから大きくて筋肉質で暴れると物凄い力のみるでもキャリーにスポッと入れてしまうけれど、
慣れない人だとお手上げなんだにゃー
しまちゃんは小柄だから、捕まえてしまえば観念して大人しくなるはず、
馴染んでない間に体調崩したとかのハプニングで通院しなければいけなくなると凄く困るから、
練習できる環境でリハーサルしておくといい
ミィーさんでもまだ自分でキャリーに入れられないのだから、扱いに慣れた預かりさんの所で試すのが安全
案外、初対面の応募者のほうが上手かったなんてのもあるけど・・

おらは簡単に捕まらないのが自慢にゃ
食い物で簡単に釣れます

みる&ボイズでした

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お引越しの夜、風呂場に籠城したしまちゃんを
抱きあげて、引っかかれ、それでもお部屋に誘導した里親さんですから
扱いはできる方だと思い安心したのです

また、先日のお母様の話よると
その後も、しまちゃんが高い所に上がっていて
降りられなくなったら困るだろうと
出勤時間が迫っていたので手を差し伸べて下ろしたそうです
その時も血だらけになったと言ってました

また、保護部屋にての練習は
お茶々が、あそこでカリシになり、強制給仕になったことを聞いていたので
里親さんがあの保護部屋に行くことは反対でした
慣れないうちに病気になったら看病が大変だと思ったからです

今の保護部屋なら充実していると思うので
これからでも練習に通ってくれるといいと思っています

譲渡後は毎日のように写メで様子を知らせてくれていました

6月に
「一度触れたけれど、もう最後とし、後にも先にも触れることはない」
との最後のメールがあり、腰痛と言って急に連絡ができなくなった時
気になりその時から夜眠れなくなりました

7月にはせっかく、預かりさんが爪切りを申し出てくれたのに
それを断ったこともとても気になりました

ボイズさんがあちらから連絡があるまで静かに待つように

と言うので、我慢していましたが10月に思い切って訪問し、現状を知ったわけです

爪切りは
その言葉から人間の爪切りと混同しているのでしょうか
爪切りというより、剣先カットですよね

ブラッシングもせずにこのままで大丈夫ですか

健康に影響が及びませんか

いくら田舎町の室蘭でも
健康管理は普通の人はきちんとしていますよ

「家族なのでしまちゃんは返還しません」

と言いきった里親さんですから
ご自身のやり方で、しまちゃんと暮らしていくのでしょうね
お母様の協力は確かな様子なので
私には納得できない扱いでも
心配無用ということと受け止めます

Re: 毛球症による腸閉塞 - Mrボイズ

2019/02/11 (Mon) 08:32:26

 
慌ててネットで検索した付け刃の知識で医療に関することを信じ込んではいけません

猫の腸閉塞は頻繁な嘔吐ですぐに分かるし、病院に担ぎ込まれるケースの殆ど、実際9割が誤飲、それ以外は腫瘍です
これらの診断はレントゲンやエコーを使わないと出来ません
毛玉が便と一緒に出るのは、それが許容範囲の量だから
ミィーさんが見たサイトの図解でも分かるように、腸が詰まれば本来下に行くものがとまってしまうから、当然ですが全部逆流して上から出ます
これが気管に流れ込んで肺炎とか、関連するものは色々ありますけどね、人間もこのあたりの仕組みは同じ
腸に異常があるかどうかの検査の一番は便の潜血反応です、しまちゃんはこれすらもやっていない

私が譲渡前から言っているように、循環器系と消化器系のレントゲン、エコーは一通り見ておくようにしないと、個体差の範囲かどうかも分かりません
健診は本当に重要で、結果「異常なし」でも正しい方法で検査した異常なしと、見た目の異常なしの落差は大きい
なのに、ボラさんも預かりさんもお金がかかることばかり気にして「そんなに大げさにしなくても」という反応で、これが「室蘭は昭和初期でフリーズしている」と私が苦言を呈する根拠

猫は学習が早いから、でも、これも私の想像ですよ、何度も言うけれどあくまで想像の範囲でのことですが
しまちゃんのボサボサヘアーは、グルーミングをきちんとすると飲み込む毛の量が多くて気分が悪くなった、それで何度か繰り返すうちに「グルーミングすると気持ち悪くなるからやめるにゃん」ってなってしまったかも知れない
これは野生のときから生きるため身についてるもので、食べるとお腹が痛くなるとか気分が悪くなるとか、自分にとって毒であるものを経験的に覚えて、本能的に避けるようになるのです
つまり、ブラッシングしない → グルーミングで飲み込む毛が増える → お腹が張って気持ち悪くなる → グルーミングしなくなる という悪循環を起こすということ

おらレントゲンとエコーは麻酔なしでも平気だにゃ
健康優良児、そろそろ換毛期に入ります

みる&ボイズでした

毛球症による腸閉塞 - ミィー

2019/02/10 (Sun) 20:31:42

毛玉を飲みこんで腸閉塞は起こり得ることです
ブラッシングは大切です

https://nyanpedia.com/cat_sick5/



>でないとノラは全部腸閉塞で死にますにゃ

それは違います
猫によって、毛玉を吐き出す子は問題ないのです
しまちゃんは
毛玉を吐き出さず飲みこんで便と一緒に出しているのです
1年もこういう状態が続いているのです
蓄積されていないか、心配になるのは普通でしょう


腸閉塞にはならない - ミィー

2019/02/10 (Sun) 20:18:49

>猫は腸が詰まる前に嘔吐するように出来ている

しまちゃんが毛玉をはかない
便が毛の塊だ
と言っていたので、私が心配して書いたことです

毛玉を飲みこむことが習慣になってても
なんら問題はない
ということなのですね

それなら、この件については心配無用ということです


毛玉で腸閉塞は
なにも、ボイズさんの助言だなんて書いてない

私が心配して書いたことです
「腸閉塞」とは書いてないけれど、「腸が詰まる」という言葉を、知恵袋かどこかのブログで読んだので

譲渡後4か月はマメに
幸福なしまちゃんを写メで送ってくれていたので
なにも心配はなかった

それで半年経ち
もう訪問するな
とボイズさんが言うけれど
私は10月に行きました

何度も言うけれど、行ってよかったと思っています
その後の3回も行ってよかったと思っています

>保護部屋はばい菌だらけで感染症を持ち帰られては困る

ばい菌だらけだの感染症だの、言葉が悪いですね
そんなことは言ってません

ただ、お茶々がカリシをうつされた事実があったので
あの時は
あんまり里親さんにも、しまちゃんにも行ってほしくはなかったことは事実です
まだ慣れないうちに
しまちゃんが病気になったら、里親さんが困るだろうと思ったからです
でも、今は保護部屋も充実しているし
お手伝い方々行くのいいのでは…とは思いますが
他人様がこちらの思い通りに行動するとは期待できません

誰が何と言っても、自分にはしまちゃんだけだから
しまちゃんが、もう、人間に裏切られることのないように幸福にする

その言葉にかけてみるのもいい

と言ったのはボイズさん

預かりさんは、しまちゃんには
ずっといてもらってもいい
と言われているし
知らない人が里親になるより安心

と述べたのは私

でも、私は起きたことを
他人のせいにすることは大嫌いなので
何も言いません

昨年の秋にボイズさんの助言に逆らって訪問した訳ですが
それで、現実が見えてよかったです

豚肉の扱いは失敗しても笑いで済ませるけれど
しまちゃんは生きています
しまちゃんは一人しかいません
失敗は本当に残念です 

あの時こう言ったのに…自分の助言を無視したからだ

そんなことを今言われても
建設的ではない

これからどうするか、ということが大切だから
なんとか、訪問を続けようと思っただけです

返還の意思がない
ということは、この1年しまちゃんと暮らして
里親さんにとって後悔はない、ということです
そして、親御さんのサポートがあるのも真実だと知りました

今のしまちゃんの問題は
追い出されることの恐怖だと何度も言う里親さんです

なら、その恐怖を取り除く努力をしてあげればいいのですよね

しまちゃんは僕の大事な家族
絶対に離さないからね
ずっと一緒に暮らそうね
これから病院に行くけれど、僕が一緒にいるからね
帰る時も一緒、しまちゃんを一人にはしないから安心してね

しまちゃんは人の話がわかる子だから
うんと話しかけたらだいぶ安心するのに

昨日のお母様のお話だと
去年、病院でパニックになったのは
まだ1年も経たない時で
息子自身が初めてのワクチン接種に連れ出すので
緊張していたせいもあります
大丈夫、息子は何かあればきちんと病院に連れて行く
と言ってますよ
次のワクチン接種は大丈夫だと思います

と言ってました

可愛いんです、絶対離しません
その言葉は人間にではなく

しまちゃんに納得できるように接してあげれば
他人が1時間訪問したからと言って
それだけで、2週間も警戒して目が変わる
というのは…それは飼い主さんとの深い関係ができてないだけの話だと思います

パパはアタチを捨てない
パパは必ずアタチを守ってくれる
その絶対的な信頼感をしまちゃんが持てるように
努力できたらいいですね

訪問者が怖ければ
あの子は出てこないし、見えないところに隠れます

里親さんとお母様の
しまちゃんの行動の洞察がいまいちずれているのではないかとも思います

犬を15年買ってたと言ってました
犬を飼う感覚なのでは…

犬は尻尾をふって飼い主に駆け寄って来ます

かけ寄って来たら嬉しいけれど
離れたところから観察するだけの愛情なような気がしています

あんたが間違っている
とも言えないですし…ね

でも、虐待はない、それは安心していいと思います
ただ、仕事などでイヤなことがあった時等は
不機嫌になり八つ当たりとかしないかなぁ~

今後は、時折色んな参考意見を
プリントして郵送します

そのうち、私自身が忘れて来るかもしれません
その時はしまちゃんが本当に慣れてきた時です

読まれなくても、捨てられてもそれは続けます

懸念していた長期出張は、問題のポジションが違うので
ありえないと言ってました

長期出張の折は、私でも預かれるので
声をかけてください

と言ったら
大丈夫私が付いていますから
と言っていました

親のサポートは本当のようです

今、預かりさんにお願いして
数日預かってもらうのはどうなんでしょうね

その間に爪切りとブラッシングをしてもらって
一度すっきりして1から出直したらいいのではないかな

とも思います

ま、私の意見など聞かないでしょうけれど
ここを見てくれていたら
気付くこともあるかもしれませんね

忠告として - Mrボイズ

2019/02/10 (Sun) 11:15:45

 
ミィーさん、私の書いたことの中から抜粋で最悪の事態だけ想定してあれこれ空想しないように
私のカキコをよく読んでください「個体差があるから分からない」って書いているでしょ? それに腸閉塞なんて一度も書いていないのに、なぜか空想で追加されている
猫は腸が詰まる前に嘔吐するように出来ている、でないとノラは全部腸閉塞で死にますにゃ
大事なことをすっ飛ばしさらっと流して断片だけ寄せ集めの思い込みで悲劇だけ誇張するのはいけません

ましてや、私が書いていないのに勝手に盛って書き込むと、ここを読んでいる人たちは私が書いたと誤解しますから物凄く迷惑、長文の掲示板を始めから丁寧に読む人は少ないから、最新の投稿から逆読みしたり、飛ばし読みしたり、斜め読みなんて普通なので、ミィーさんが勘違いなレスを変換ミスだらけの勢いで書き込むと、人によっては私が言ったと間違えるのです
ネットでの「炎上」ってよく話題になるでしょ、それってたった一行の勘違いレスで起きることもあるのです、感情的にならず冷静になってください

私は最初からしまちゃんの幸せを最優先で色々書きました
でも、大事なことなのにミィーさんがその時の自分の気持ちを優先して聞き流したことが色々裏目に出ている

里親候補が名乗り出たとき、私は「預かりさんの所でも保護部屋でも良いから、本当に猫を扱えるか確かめるといい」と忠告したのに、ミィーさんは「保護部屋はばい菌だらけで感染症を持ち帰られては困る」とか「預かりさんも里親も忙しいのにそんなことに手間を取らせて縁談が壊れるのが怖い」とか何だかんだでさらーーーっと流されてしまった
預かりさんに「ちょっと不安があるから時間調節して預かりさんの所でしまちゃんを扱えるか確かめて」って頼めば断らなかったはずなのに

「トライアルの一週間は大切だからこまめに様子を聞くなり見に行くなりするように」と言っても、「里親は変則勤務で忙しいから頻繁な連絡は迷惑」って一ヶ月の空白、お互い24時間ノンストップの仕事じゃあるまいし、ちょっと写メとって送るとか、ミイーさんが仕事帰りの晩にでもちょっと5分ほど顔を出す位毎日でも出来るのに、「煩くして出戻りになると困る」って私の忠告は無視

なのに、譲渡後何ヶ月も経過して、もうボラ団体も預かりさんも「しまちゃんの一件は終わり」ってなっているにも関わらず何度も訪問、私が「もう頻繁な訪問は差し控えるように」と言っても耳を貸さず、とことんこじれるまで押しかけて結局家族全員から拒絶
結果がこれでしょ?

変なところには気が回りすぎて肝心なことがすっぽり抜ける、これは改めないとダメですね

おらは何にも考えなくても幸せだにゃ
にゃんこはそれでいい

みる&ボイズでした

里親さんへ…とにかくブラッシング - ミィー

2019/02/10 (Sun) 09:40:53

精神的なつながりが先…?

理屈はどうでもいいから
早く、ブラッシングができるよう
ご自身の努力が大切ですよ

1年もブラッシングしてなくて
ぼうぼうのしまちゃんを見ると切ないです
お行儀よくお座りし、にっこりした、優しい表情で飼い主様を見上げるしまちゃんは、もっときれいなネコさんなはずです

グルーミングして飲みこんだ毛玉を
しまちゃんは
吐き出さずに便と一緒に排出しているとのこと…

1年もそんな状態が続いていたら
蓄積された毛玉が腸内に滞って溜まり
腸閉塞になる可能性もあります
毎日の便の状態を観察して
便秘気味になったら、近くの病院へ行ってくださいね
その際は決して下剤などを与えないように
閉塞気味の状態に下剤を投与したら
どういうことになるか
介護士ならご存知のはずです

https://nyanpedia.com/cat_sick5/

被毛が厚くなり、引きずって歩く姿は
ノラ以上に野良らしく
蚤やらダニやらが溜まり、皮膚病になります
そのうち、それらの毒素が毛穴から体内に入り込み
内臓の病気につながります

野良猫が3~5年の寿命と短いのは
そのようなケアがされないからです

猫によっては抵抗力が強くてはねつける子もいるかもしれません
毛玉も口から吐き出せればそれで処理されますし
しまちゃんは腸まで毛玉を贈りこんでいるのですよね
これは大変です

しまちゃんは
もう、ノラ猫ではありません

飼い主様の管理の元に置かれた
飼い猫です

飼い主様には責任があります

人間のお布団だってダニ駆除の為に
天日干しやレイコップ等を利用して手入れをするでしょう

なぜ、そんなことに気付かないのでしょうか

しまちゃんは
とっくに精神的には飼い主様に心を許し甘えたがっています
受け留めてあげてください

1日1捌けでいいです
少しづつでもブラッシングの練習をして積み重ね行ってください
逃げてもするべきなのです
そのうち、慣れて逃げなくなります
そもそも、しまちゃんはブラッシングの習慣を得ている子ですから
ほんの少しの飼い主さんの努力でブラッシングを喜ぶようになるはずなんです

飼い主さん
難しく考えすぎています
少し逃げても諦めないで慣らすのですよ
誰でもそのようにして、慣らしていくのです

努力するのは猫ではなく
飼い主さんなのです
自覚してください

爪切りは
病院で、カルテがあるからと
手術した病院に行く必要はありません

治療のデータも紹介状も渡してあるでしょう

お近くの病院へ連れていって
まずは軽く爪切りと耳ダニの検査
適正体重を推し量ってもらい
それを基盤に毎日のお食事管理をしてください

一度行くとその病院は
その後の治療は往診してくれるのです
軽い処置でも一度行ってその病院とつながりを持つことが必要です

緊張することが考えられるのですから
なおのこと、一度は近くの病院で爪切り程度ですませる短時間の治療をしてください
往診依頼できる病院とつながっていれば
外出苦手なしまちゃんだって何かの時には治療ができます

しまちゃんは縫いぐるみではありません
生きているのです

いざとなったら、病院へ連れていきます

なんて言うから、昨年のようにパニックになったのです
普段からの慣れがいかに大切か
どうか早くわかってください

ボラさんの来客で緊張が2週間経った今でも続いているとか

そんなことはないでしょう

普段の優しい飼い主さんの対応が適切であれば
そんな緊張が何日も続くことはありえないのです

早く触れ合って、とにかく今は
少しづつでもいいからブラッシングをしてあげてください

今の課題は
病院通いの為の外出が大変な緊張を伴う
この点を改善すべく、何としても
色々試行錯誤でいいから努力してください
端で気をもんでも
飼い主さんが手を打たないことにはどうしようもないのです

このままでは
しまちゃんは病気になりますよ

私はもう関与できませんが
参考になるプランが浮かべば郵送しますので
目を通してくださいね

緊急かつ必要事項だと思います
真剣に取り組んでください

大切な家族として迎えてくださった大切なしまちゃんです

病気で苦しむ姿や
通院んのストレスでパニックになるしまちゃんを
見たくはないでしょう

なら、無事なウチに方法を模索し
工夫を重ねて見てください

返還せずに、これからも家族として
しまちゃんと共に暮らす
という決意を表明したからには
是非とも努力を重ね、しまちゃんの緊張がとれるように努めてください


お願いします



Re: 本 - Mrボイズ

2019/02/10 (Sun) 07:57:25

 
里親のご一家は「先生」と名の付く人のような権威には簡単に従うけれど、ボラさんも含めて経験を積んだ人の話には耳を貸さないタイプなんだと思います
大企業で管理職までなったような人でも多いですよ、そういうの
私は、らての治療のとき医師と対等に話をしていたので看護師さんたちも驚いていたし、克明な記録や状況判断の報告も「飼い主でないと出来ない、医者の限界を知っていてちゃんと足りないものを補ってくれている」と喜ばれました
それでも「先生」じゃないからダメという見方しかしない人はゴマンと居ます

でも、しまちゃんの重篤な怪我は掲示板での不鮮明な写真と、ミィーさんが書いた「顔が歪んでよだれと鼻水がとまらない」という書き込みで私はピーンと来ました、ノラが受ける虐待で一番多いのが投石、直撃を食らうとよく起きるパターンだからです
でも「先生」のはずの医者ですら「見た」だけで何も無しって決め付けて、ボラさんは目薬で治療ごっこ
それ、違うよー、外科手術が必要な緊急事態で先にレントゲン撮れよ、って私が言っても半年近く放置で砕けた骨が組織内で腐骨化しても気付かない、先生と私、どちらの言うことが正しいかなんて話の「核」がずれてますにゃ、経験値って結構大切なんだにゃ

本なんて必要ないでしょう、「猫のきもち」の購読はお奨めですが、二年も続けると話題が一巡してしまうので私は古書店でバックナンバーまとめて24冊500円で、なんてのを買ってまとめ読みしました

ま、やっぱりなという反応で、もう関わらないのが良いです
そりゃぁ、このまま放置すれば何か起きるのは「先生」でなくても分かりますが、耳を貸さないのだから成す術がありませんにゃ
ミィーさんは「結局のところ、その何かが起きれば苦しむのはしまちゃんだから」と、それも分かります
しかし、何度も言うように譲渡が成立してもう一年も過ぎている猫に飼い主以外は誰も手を差し伸べることができないのも事実
その結果はもちろん里親がすべて負います、どんなに悲しくても、悔しくても、しなかったことも、したこともすべて自分の管理下で起きたこと、野良だからとかペットショップで買ったからとか関係なく私がここに書いた悪いことも良い事もすべて起きます

ここに書き記すことしか私に出来ることはないのです

おらも一言書いておくのだにゃ
きみはペッタンしか出来ないね

みる&ボイズでした

- ミィー

2019/02/09 (Sat) 22:36:47


里親さんのお母様の言うことによると
ネットの情報なんかに頼らずに、正確な情報が必要とのこと


それでは
「猫の飼い方」的なよい本はありませんか

Amazonで検索したけれど、内容がわかりません

しばらくは静かにしてるけれど
時間を置いてから
忘れた頃に
正しい情報を提供すべく、よい内容の本を贈りたくなりました


まちがっても
爪切り&ブラッシングなどはしなくてもいい

なんて内容の本はないと思いますけれど

今の里親さんにもってこいの内容の
猫の飼い方的な本はないものでしょうか


何を贈っても無駄かもしれませんね

なんせ、ワタシが退けられているようですね
でも、本の内容なら信頼されるのではないでしょうか

このままだと
しまちゃん、お年寄りになるまで健康でいられたらいいのだけれど…そうもいかないような気がします

不確かなネットの情報…? - ミィー

2019/02/09 (Sat) 21:17:38

素晴らしい施設ができるのは本当に嬉しいです
今も200匹なんだそうです
すごい数の猫達…

昨年はチョビ一匹が3回も出産したんですよ
例のオーナーが昨年晩秋に出産した子猫を店先で保護しているので
今は、無事に成長し、この界隈を子連れで歩いてます…

給餌器を贈りたい
との申し出を、思い切って里親さんの親に電話してみましたが
やっぱり、あっさりと断られました

不確かなネットの情報ではなく
正確な情報が大事なんですよ
と言われました

お母様の「正確な情報による」意見によると

猫は爪がはがれるので爪切りは必要ない
落ちているのを何度も見たから、これは確実
精神的に信頼しあえることが大事なので、直に触れ合うことはその後の事
ブラッシングも必要ない…毛づくろいをしているので
とてもしまちゃんを愛しています、親も息子もに全員で家族として大事に扱っています
もっと息子を信頼してください
給餌器は必要ありません

と言われました

お尻を向けている時は
撫でて、と言って甘えたい時なので、
そんな時はお尻をそっと撫でてあげてください
と言ったら
伝えておきます
とのことです

愛と信頼が培われてから触れ合うという里親さん家族の考え

に対し

私は
触れ合うことで愛と信頼が培われると思います
爪切りもブラッシングもとても大事なこと、なるべく早くに必要と思いますが
見解の相違が大きいなと思いました

愛情はとても感じられたので、安心しましたが
しまちゃんは、もう3歳と5か月
らてちゃんが病気になって逝ってしまった歳です

そろそろ、成人病を抱えてもおかしくはない年齢なので
愛情が深まっていればなおの事
このままでは、飼い主ともども苦しむことになりそうで心配

見解の相違が大きいと思いました

まさか
「爪切りもブラッシングも必要ない」
なんて考えの方がいるなんて、思いもよらなかったので
譲渡時にはそんなこと等確認しませんでした


しまちゃんのことがイヤになったわけではないと言うことだけは納得しました

一生懸命なんだな、とも思いました

ボラさんは素人です
私たちはとても勉強していますから

と言ってました

しまちゃんは飲み込んだ毛玉をはかないで
便と共に排泄しているそうです
腸に詰まったりしないのかな

返還する気など毛頭なさそうです

本当に、仕方がありません

住環境に気配りをし、離れたところから見守っている
そんな感じですね

静かに見守ってください

と言われたので、静かにします
それしかないです

クラウドファンディング - Mrボイズ

2019/02/09 (Sat) 20:09:18

 
さっき見たら今日の日付で経過の記事がありました
https://readyfor.jp/projects/nekoiro/announcements

これが完成すれば北海道どころか、全国的に見ても唯一の充実した施設になります
あとは地域の獣医師が協力して、避妊でスタートし、将来的には病気や怪我の子でも安全に一時保護できるようになるから皆が注目しているでしょう

是非、こういう施設を参考に各地に広がって欲しいですにゃん
設備が整っていれば、協力者のトレーニングもやりやすいし、扱いに慣れた人が増えれば里親になりたいけれど飼育経験がなくて二の足を踏んでいる人を支援することも可能になる

私も皮下輸液程度なら自分で出来ますが、大抵やり方を覚えるのは自分の相棒猫の死期が近いときなので気持ちが塞いでいて習得しても達成感がありません

おらの保護施設は食い放題のレストランとキャットウォーク、医療設備がいっぱいあるにゃ
いや、そんなに食わせる気はないよ

みる&ボイズでした

基本で言えば - Mrボイズ

2019/02/09 (Sat) 09:38:40

 
大人にゃんの体のケアはどちらかと言えば人間のためですね、アレルギー予防とかそういう意味で
動物のフケはそれまでアレルギーが無かった人でも、触れ続けると発症することがあるので飼い主がアレルギーになると悲惨

最低限のケアは自分でグルーミングしてそれで間に合っています

ブラッシングがなぜ必要か?今更ですが「消化できない大量の毛を飲み込ませないため」です
インドアなどのフードはある程度毛玉対策が出来ますが、限界があるのでブラッシングして飲み込む量を減らしてあげるためにする
なので、短毛種だと今の時期はそれほど必要ない
みるも週に一度か二度程度
換毛期だと一日二回でも足りないことがある

爪切りは、室内だと尖りもですが長さがお外で暮らしているより長くなるのです
みるのノラ時代みたいに、土手を全力で走り回っていれば爪はどんどん剥がれて短いままですが、室内だとどうしても長くなって巻き爪になる(極端ではなくても引っ掛かりがあれば巻き爪と考える)
その尖った爪で痒いところをかくから、見えないところで皮膚を傷つけることがある
あとは、家具や敷物、その他予期しない場所で引っかかりを起こすのです
フェルトボールのおもちゃは判定に役立ちます
ひょいと引っ掛けて取るのは良いですけれど、そのままひっかかって外れず振っているようなら伸び過ぎのサイン
私の場合は、みるがご飯の催促で後ろからタックルしたとき服に引っかかるので、それが切るタイミング

ブラッシングは猫が喜ばなければやる意味がないので、気持ちよさを猫に教えることが先
触れ合いがなくて今は何もしなければ寿命が縮むかと聞かれれば「個体差があるのでわかりません」が答え
ノラの寿命とは関係ない、ノラが短命なのは医療を受けられないから
里親が本気で「触れないから病気でも治療しない」って言ってるならそれは改めてもらいたい

おらは全身のお手入れを飼い主にお任せだにゃ
宅内事故のハゲが治りません (T_T)

みる&ボイズでした

Re: そういえば・・・クラウドファンディング - ミィー

2019/02/09 (Sat) 09:10:39



手術室について先日聞いてみたら
今、計画中だそうです

どのような形にするか
色々検討中だそうですよ

計画が固まったら
ブログ内で報告するのでは?

ボイズさんに質問

爪切りブラッシングは、100点満点を要求するものではなく
最低限のケアだと思うのです

猫のブラッシングは
病院でも、ペットショップで行うトリミングでも
やってくれないそうです

つまり
爪切りは病院でもしてもらえるけれど
ブラッシングは飼い主さんがやることだそうです

このブラッシング
全くしないで何年も過ぎたら
どうなるのでしょうか

野良が3~5年の寿命というのは
ケアができないから…?

なら、しまちゃんは
ノラ程度の寿命ですよね

高級TNRの状態のしまちゃん

心配するな…と言われても…

里親さんは
一度のショックでドアを閉じてしまう性格なのかな…

一度引っかかれたから触れない
一度病院でパニックになったから、病院へは行けない
一度、何かの失礼があったので、私とは絶縁

私と絶縁はかまわないけれど
しまちゃんのケアは、100点でなくてもいいから
お願いしたいです

できないなら
なんとかできないかと色々工夫してほしいです

私とは全然性格が違うのですね

そういえば・・・クラウドファンディング - Mrボイズ

2019/02/09 (Sat) 08:56:10

 
ボラさんのブログでもその後の報告がないですにゃ
クラウドファンディングは寄付した人に最後まで経過を詳しく伝えることが大切
団体が信用できて寄付したお金を有効に活用してくれるから、また何かあれば次も協力しよう、って気持ちにさせる、お金が集まったらなしのつぶては良くないにゃー

あれだけの資金を集めたのだから、具体的な動きがあって当然なのにもう二ヶ月近く音沙汰なしは寄付した人が不安になる

おらも心配してるにゃ
しまちゃんの心配は無用

みる&ボイズでした

まさに…売り言葉に買い言葉 - ミィー

2019/02/08 (Fri) 21:38:09



売り言葉に買い言葉

今、わかりました

「保護活動は猫が頼んだわけではない…」

ボイズさんのこの言葉で気が付きました

>私はしまちゃんの幸せなんてどうでもいいとか、死んでも良いとか、そんなことは思っていない

よくわかります

気になっていた「明日死んでも幸福」、ボイズさんのこの言葉

そして
「病院でパニック起こしたしまちゃんだから、もう、病院にも連れて行けない
 病気になってもそのままにしておく
どうせ、あの時死んでた子、」

この里親さんの言葉の意味するもの

今わかりました
ひどいことを言う、と思い
なら、手放せばいいのに…と思った瞬間でした

無駄だとしても、なんとかしたい、と思う私

ボイズさんは
どうしようもない状態で手を打つこともできないことに
言葉を失ってしまう感情…なのかもしれませんね

クラウドファンティングの成り行きを心配して見守り
成功を心から喜んでいたボイズさん
猫の保護活動を無駄なものなどと思っているわけがありません

里親さんも、真実しまちゃんを放っておいていいと思って居るわけではないことが、今、わかりました

どうしようもないことに
苛立ちが起きているのかもしれませんね

うまく言えないけれど
しまちゃん、明日死んでも幸福
その言葉がとてもイヤで気になっていましたが
なぜ、そんなことを言うのか
今わかりました

大昔の賢王ソロモンさんの言葉

人の心は井戸水のようで
くみ上げるのには大きな努力がいる

そうです
私、今、井戸から水をくみ上げた心境です

里親さんの気持ちが見えてきました

Re: ??? - Mrボイズ

2019/02/08 (Fri) 20:46:32

 
保護活動って、にゃんこが申し出て始まったわけではありませんにゃ
これとて、人間の「かわいそう」という感情から始まったこと
お外のにゃんこは、保護して欲しいと思っていません
お外で自由な子はそれで幸せなのです
みるもそのままお外に居れば、それなりに楽しく生きて、長いか短いかわからないけれど野良は数年で大抵命が尽きる、それでも不幸なんて微塵も無いですよ

私は、この子と暮らしたいと思ったから自分で引き取り責任をもって最後まで自分で飼います
間違っても、自分が飼えないから誰かに頼んで、思い通り100点満点で幸せにしてやって欲しいとは思わない、だから「自分が救えるのは一匹だけ」って、いつも言っている

保護部屋に里親希望者が来ても私は「この子でないとダメ、この子なら一生一緒」って思えなければ止めたほうがいいですょというものでボラさんは渋い顔するけれど、なんとなくかわいそうとか同情で引き取るとろくなことにならない

それが多頭崩壊で共食いの現場でも、置かれた環境がにゃんこにとってはすべて、もちろんそんな環境で飼育する人間は悪ですよ
そんな悲惨な現場で扉が開いていれば、にゃんこはさっさと見切って自分が暮らしやすい場所を探して逃げ出すだけ
辿り着いたのがハナマルキレストランなら、そこが新天地、にゃんこってそういう生き物なのです
だから、しまちゃんも預かり奥さんの事はすっかり忘れていたでしょ?
しまちゃんはミィーさんの知っている人間に傷つけられた、けれど親もやった子供も平気でなにもしないからミィーさんが自主的に助けた、それもしまちゃんの運命の一コマ
しまちゃんは、そんな過去も不幸な出来事で自分が哀れだとは思わない、助けてもらって今が快適なら全部忘れて今を楽しく生きる

ある意味、究極のお気楽かも知れません
なんらかのトラウマは抱えているかも知れないけれど、今は飼い主に寄り添っている

なので、ミィーさんはあまり考えすぎないほうがいい
しまちゃんの健康は里親の責任です
触れなければ、触ろうとしなければ、当然見過ごすことも起きるでしょう
それでも、全部飼い主が負うのです
その時がきたところで、ミィーさんに出番が無いことに変わりはない

何か贈りたければ、一言その旨伝えて、先方が受け取りますということなら自由にして良いですが、向こうが連絡すら拒否しているのに一方的に送りつければ揉め事の種を撒くだけ

私はしまちゃんの幸せなんてどうでもいいとか、死んでも良いとか、そんなことは思っていないし、里親がここを見ていれば当然気付くはずと考えている
納得できないと言われても私の意見は変わりません

おらはどこに居てもハッピーだにゃ
椅子を引いたらいつのまにか後ろに居て、キャスターに尻尾轢かれました、大きなハゲが出来てしまった・・・

みる&ボイズでした

??? - ミィー

2019/02/08 (Fri) 19:29:33

(・・?   ???

みるちゃん
そのままお外で運悪く怪我したり、病気になったりして誰に看取られることも無く息を引きとっても自分のことをかわいそうなんて思わない

それ、みるちゃんが言ったのですか

野良が人間からみてかわいそう、と思っても
少しもかわいそうでなんかない

しまちゃん、明日死んでも幸福?


(・・?


それなら
猫の保護活動の意味がない

と思います

ボランティアさんは
無駄な活動を骨身を削って行っているのですね
そういうことですか


しまちゃん
里親がしまちゃんを嫌っている…勝手に決め付け、預かりさんやボラリーダーが面談した限りではそんなことはなさそう

我慢できなくて里親からしまちゃんを取り上げてしまえ、といきり立っている

ガミガミと干渉して全部をぶち壊してしまって、取り返しがつかなく……
自分にはなにも出来ず、お金は出すけれど全部人頼み、これでは無責任すぎます

私は…そうなんですね
なにやら、精神障害を起こす手前のような…


今回の「しまちゃん返還の提案」の件で
里親さんはご自分の意思を表明し
固い決心でしまちゃんを可愛がる
とお三方の前ではっきりと公言しました

そんな方から
今、取り上げようとは思っていません
ただ、健康管理について
うまくできてないようなので
少しの提案をしようとしているだけです

あの方は
受け入れてくれると思いますよ

だって、このままだと
困るのは里親さんです

自動給餌器の使用や
常時お部屋に置いといてキャリーに
抵抗なく入ることの訓練

本当は
あの小型ケージはすごく便利で
腰痛持ちのあの方にはキャリーよりも使いやすいものだと思っています
あんまり
ボイズさんがやめときなさい
というので、それを手配するのはやめましたが

しまちゃんの健康の為のお食事管理
ブラッシング、爪切り
それらは、ご自身が模索しつつも
うまくいかず
困っている分野だと思うからです

保護部屋がとても近いので
キャリーに入れることが可能になったら
そこで、ブラッシングや爪切りなどの練習をすることもできます

誰かが提案して、気づくこともあると思います

アンタの提案じゃダメだって言われそうですね

提案しても取り入れてもらえないなら
それはそれで
ご自身のやり方や考えがあっての事でしょうから
それ以上は何も言いません

体重計ですが
しまちゃんは、まだ抱っこもできないので
置いとく体重計に偶然乗った時に量ることしかできません

乗ると自動的にスイッチがONになって数字が表示されるものを探しています

でも、良く調べると
3㎏以内だと反応しないとか
よくよく調べないと、ふさわしいかどうかわからないものが多い


今、気づいたのだけど
案外アナログの方が無難に計測できるかもしれませんね
電池も不要だし

アナログのスケール
色々あるようです

自動給餌器とアナログのスケールを贈って
お食事管理と体重管理ができるように
勧めようと思っています

預かりご主人は
時々訪問してくれるつもりのようです

「私は、もう、行かない方がいいですね」
と言ったら
「そうですね、しまちゃんが寂しいと思うから
 もう一匹飼うことを勧めてみたいです」
と言ってました

預かりご主人も心配してくれてる、と思っています

あの方は
もう一匹飼うことは
「ミィーさんが反対なのでできません」
と言ったそうです

爪が伸びていては飼い主の留守中にじゃれあって
怪我をしたら困りますものね
そんな話をしたかもしれません

とは言いましたけど…

案外、もう1匹受け入れてくれたら
その子の様子見に
預かりさんが時々立ち寄ってくれるかもしれません

色々思うことは事実ですが
私は立ち入ることはできませんので
ここはただ
お食事管理とキャリーINの方法を考えてみたいだけです

それさえクリアできれば
多くの問題点が解決できると思うからです

みるの幸せ - Mrボイズ

2019/02/07 (Thu) 19:57:30

 
ミィーさんがしまちゃんは不幸だと思っているようなので、ふと、みるの暮らしを思い起こしていました
みるはノラのとき、大好きな彼女が居ました
そして、広い公園の土手を元気いっぱい走り回って、彼女と追いかけっこ
彼女は彼女でご贔屓のお宅があり、食べ物がなくなると貰いにお出かけ
みるは同行を許されず、自分で居付いた餌場でご飯を貰って生き延びていました
彼女はちゃっかりと、みるがご飯を貰うときは一緒に食べて食後はデート
皆ノラなので寝床はまちまち
みるは寒いときに生まれて一年を越したので、雨が降ればお気に入りのカフェが閉店してから玄関マットで一寝入り
暖かい季節には、気まぐれで可愛がってくれる団地のお宅を訪問して、運がよければ一宿一飯の恩義にあずかって、翌朝にはそのお宅の人の出勤と一緒にみるもお外に出勤
その日暮らしは人間からみればかわいそうかも知れませんが、みるは自分のことを不幸だなんて微塵も思っていない
そのままお外で運悪く怪我したり、病気になったりして誰に看取られることも無く息を引きとっても自分のことをかわいそうなんて思わない

しまちゃんはどうでしょう、お外に居るときは食べ物を貰えていたけれど、そのまま居ればハナマルキカフェはすぐに閉店
蕎麦屋の従業員は可愛いと褒めてくれるけれど、怪我したらみんな知らん振り
運良くミィーさんが手を差し伸べてくれて仮住まいの生活を得たけれど、それとて永久に保証されたものではなくて、すべて人間の都合でいつ暗転するかも分からない、住むところはあるけれど現実はホームレス
でも、運良く里親に出会えて、棲家は満点、ご飯もたらふくいただける
もう、これ以上の贅沢を言ったところで実現するか分からないから、これで満足して住み着くにゃー
これのどこがいけないのか、私の気持ち的に言えば里親さんが後一歩踏み出してあげれば120点なんだけれど、その一歩を阻むものが多すぎて今は無理
ならば、それでいいではないですか
里親がしまちゃんを嫌っているとミィーさんは勝手に決め付けていたけれど、預かりさんやボラリーダーが面談した限りではそんなことはなさそう

しまちゃんは奥手な里親がじれったいけれど、ちょっとずつ寄り添って距離を縮めようと努力している
手が届く寸前かも知れないのに、ミィーさんは我慢できなくて里親からしまちゃんを取り上げてしまえ、といきり立っている
そっとしておいてあげれば、ある日突然壁がどーんと崩れて絆ができるかも、かも、ですが、可能性はゼロではない
そんなタイミングでガミガミと干渉して全部をぶち壊してしまって、取り返しがつかなくなってもミィーさんの最優先は高齢オスだから自分にはなにも出来ず、お金は出すけれど全部人頼み、これでは無責任すぎます

待ってあげましょう、一ヶ月と言わず、半年、一年かかるかもしれないことなのです

おらは半月で壁突破だった、彼女は欲しいにゃ
食欲が勝った

みる&ボイズでした

Re: お膝に - Mrボイズ

2019/02/07 (Thu) 13:18:11

 
こちらでは保護部屋や預かりさんの所で体重計るのはこれ使っている人多いです
大人しい子だと敷物があれば自分で乗ってきますにゃ
にゃんこにはちょうど良いカーブで納まりが良いらしい (^^;

https://item.rakuten.co.jp/r-kojima/1401447/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

おらは乗らないにゃ

みる&ボイズでした

お膝に - ミィー

2019/02/07 (Thu) 09:26:12



写真を見せてくれました

仰向けになって
ソファーでくつろいでいる里親さんの
脇腹あたりに寄ってきたところです

そのまま、一緒に寝た

と言ってました

同じ話を写真を見せて預かりさんにそう言ったそうです

座って居るところに
お膝に乗ったと言うことではないけれど

仰向けの状態の里親さんのお腹とお膝のあたりに
くっついて、しまちゃんが居ました

里親さんが
手を伸ばして触れてる場面ではありませんでしたが

里親さんの仰向けの姿は
硬直した状態でした

しまちゃんと里親さんのコミュニケーションは
あちらのことなので
気を揉む必要ないけれど

お食事の管理がノラ猫仕様なのが気になるので
自動給餌器は贈ろうと思います

もう、だらだらと言い訳がましいお手紙なんて書かずに

「これどうでしょうか」

だけでいいですね

体重計は、今お持ちのものはいいものですよ
乗れば自動でスイッチが入るものだそうです
この機能付きが、なかなか見つけられないです

ただこれは、足乗せの部分が小さいのでしまちゃんが
一人で乗っても反応しないのです

だから、抱っこできないうちは無理なようです

何をするにしても
ひと月はじっと我慢してみます

Re: 道はあると思うからです - Mrボイズ

2019/02/07 (Thu) 09:06:12

 
いえ、道はありません
少なくとも、ミィーさんが差し出がましくして何かが好転することは無いでしょう
里親だって40にもなるいっぱしの大人なんだからそんなことは承知のはず

そういえば以前、お腹に乗っていたというカキコは見ましたが、もうお膝に乗っているのですか?

おらはメタボなお腹は転げ落ちるから乗らないにゃ

みる&ボイズでした

道はあると思うからです - ミィー

2019/02/07 (Thu) 08:51:46



このままでは
しまちゃんは、病気になってしまう

という不安があるので
なんとかせねば

と思うのです

諦められない、とか、執着心ではありません
断固として言います

蚤・ダニが寄って来そうな姿に
置きエサでおなかポニョ

間もなく病気で苦しむのではないか

という不安がつきまとい放っておけない心境なのです

何とかならないか
里親さんが忙しすぎて手が回らないなら
少しのヒントで事態が改善されるはずなのに

そう思うと
何とかしてあげたいと思うのです

しまちゃんの為にも里親さんの為にも

道は必ずあると思うからです

Re: 明日死んでも幸福? - Mrボイズ

2019/02/07 (Thu) 08:33:55

 
先に書いたとおりミィーさんはストーカー犯罪者の心理には当てはまらない
諦められない、止められない、一種の中毒や依存症に近いものですがミィーさんの場合は類似していても診断で病名が付くものではありません
要は、これでお終い、と自分に言い聞かせても一晩寝るとリセットされて、やっぱり諦められないという無限のループに陥った人が自分で言う「最後」が最後にならないということです
ミィーさんも私には分からない何らかのトラウマがあって、そういう精神状態に陥りやすいのかも知れませんが、ここに書く必要はないししまちゃんの幸せとは無関係

体重計に乗せられるならキャリーインできます、キャリーインできれば人間の体重計で十分なのでペット用体重計なんて要りません

しまちゃんは、居心地の良い住処を得て、これで満足しています
私も含め、人間の物差しで言えば長生きして欲しいし、病気になって欲しくないから予防的な医療は必要です
でも、今の段階で里親はそれをする気がないのだから強制はできません
ミィーさんに批判的だった預かりさんでも、里親が「病気になったけれど、このまま死ぬまで自宅で放置します」ってなればそれは怒るでしょう、でも、そんな事は一言も言っていないのだから先々起きるかも知れないことを外野があれこれ心配しても無意味

ボラ団体はそういう飼い主を増やさない、悩みの相談や技術的な指導を低料金で受けられる仕組みを作ると社会貢献できて収入にもなり、さらに里親候補の育成にもなって三得ですにゃ

みるは病気でなくても週に2回、投薬ごっこをしています
もう慣れてしまって、顔を掴んで顎に指引っ掛けて「あーん」させられても、お口に入るのがカリカリなので何の抵抗も無い
こういうちょっとしたことも、私だって始めて猫を飼ったときから知っていたわけではなくて、病院では投薬の仕方は教えてくれるけれど、苦----い薬を放り込まれたにゃんこは一回で投薬大嫌いになってしまう経験をしたから十年後か数年後か分からないけれど、起きるかも知れない事態に備えて遊びの中で慣らしている

おらトラウマもシマウマも全部忘れてここでノンビリだにゃ
能天気です

みる&ボイズでした

明日死んでも幸福? - ミィー

2019/02/07 (Thu) 07:48:05

そだね~♪

とは言えない私です

里親さんもそう思っているのでしょうか
まさか…ね

ケージは
ボイズさんが断固反対なので取りやめます

閉じ込める空間より、逃げまわる空間の方が安全かも…?

でも
自動給餌器は…必要なものでしょう?

これを贈ったと言って文句つけたら
里親さんの考え方が疑われてしまいますよ

では、どんな方法を考えていますか?

ということになるでしょう

すこし時間を置きますが
自動給餌器とペット用の体重計
を贈る方向で考えています

これで体重管理をしながらお食事の用意ができること
それは、基本中の基本です、
それが、どうして怒りを買うか私にはどうしてもわかりません

そのうち慣れたら
抱っこして病院へ連れていけるでしょう

もう、お膝に乗ってくるしまちゃんです
抱っこもナデナデも時間の問題

かと思ったら

なぜか
そんなしまちゃんに全身硬直しながら写真を撮っている里親さんです


爪が怖くて触れないのだと思いますけど…

ストーカーの恐いところは
自分が嫌われてる、という自覚がないことです
だから、あきらめられないのです

イヤだ、と言われても

本当は待ってるのだろう、と思ってしまうのです

究極の自己中ですネ

しかし…今回の件は
これが、あてはまるのか…

私には、よくわかりません

しまちゃんの為になるかどうか…
と言われれば、里親さんの受け止め方次第ですね

里親さんが
本当にしまちゃんのことを愛していれば
使ってくれると思うんですけど…

Re: 嫌われてもいいんですけど… - Mrボイズ

2019/02/06 (Wed) 20:36:04

 
詳しく書くと身元がばれてしまうので書きませんが私はストーカー犯罪を犯した人の社会復帰を補助する仕事もしています
良く報道されるでしょ、アイドルグループの女の子の自宅に突撃して騒ぎになっているような事件
ミィーさんはもちろん違いますが、ひとつだけ共通していることがあるのです

私が「本当にこれ限り、お終いにしましょう」って言うと、更正できる人と出来ない人の境目が見えるのです
出来ない人は「最後に、お詫びの手紙を書きたい」と言います、分かるでしょ?
相手は完全に拒否しているのにまだ諦められないのです、この執着が命取りになります
「ならば、私がその手紙を預かって、何年後かに貴方が完全に治ったとき、被害者に、もう心配ないです、これは加害者が更正に取り組む前に書いた手紙ですが、今、本人が有言実行で克服したからお渡しします。ということで良いですね?」って言うと固まってしまうのですぐに解ります

ミィーさんは、書き込みで一ヶ月待ってみようと書いていたので、是非一ヶ月我慢してみてください
一ヶ月が二ヶ月、一年、二年と心の重石が取れてゆきます、これは私が何百人もカウンセリングして知っている事実です
重石がうんと軽くなって何も感じなくなったら、しまちゃんを見てもあるがままを理解できます

しまちゃんは今が幸せ、明日死んでも今が幸せ
にゃんこと人間の幸せの物差しは違うのです
心の重石が取れれば理解できます

みる&ボイズでした

嫌われてもいいんですけど… - ミィー

2019/02/06 (Wed) 20:07:12

>徹底的に嫌われて誰も味方が居ない孤立状態になってしまうと、ミィーさんはしまちゃんの最期すら知ることも出来なくなります

嫌われることなど何とも思いません
私はしまちゃんの幸福を見届けたいけれど
しまちゃんの最後なんか知りたいとは思ってません

でも
ボイズさんが、止めた方がいいと、それほどに心配するには
それなりのこと、考えるべきことがあるのでしょう
今の私にはわからないけれど…

もう少し、ひと月くらいは静かに考えることにして見ようと思います

それからでも遅くはないかもしれませんね

水をたくさん飲むという所見は
里親は、健康の証拠と喜んでいるようですが
私は気になってます

今給餌器のみを送って
しばらくしてから、ケージをおくったら
それこそ、まただ、次は何だろう
イヤだな

となりそうです

いっそ、一度にまとめて送り
これで最後なのでどうか利用してください

と言った方がわかりやすいと思ったのです…


いずれにしても
もう少し考えてみることにします

「明日死んでも幸福…」

よく言うその言葉も納得できません

削除はしません - Mrボイズ

2019/02/06 (Wed) 19:56:00

 
なぜなら、書いていなくてやられるショックのほうが、書いたけれど何も起きなかったり、書いたとおりやられたりすることより大きいから
ミィーさんは甘すぎです
自分の優しさが全部の人に受け入れられると思っている
今まではそうだったかもしれませんが、今回は違う、と私は思います

里親がまともな人間でここを見ていれば、私が書いた事はぐっと飲み込んで思いとどまるでしょう
もし、書いたことをそのまま実行すればそんな人間だと自分で証明するだけなので、普通ならそんな愚かはしない
残酷だけれど書くことで制止できることもあるのです
ここまで書いてもやったとすれば、もう完全に破綻しているから、ミィーさんがやればやるほどその怒りがしまちゃんに向きますよ!

みる&ボイズでした

Re: 追伸 - ミィー

2019/02/06 (Wed) 19:47:58



同時に書き込んでいたようですね
私が書き込んでから
ボイズさんの追伸を読みました

ボイズさんにお願いがあります
里親さんはここを見ています

私は読みましたのでどうか削除してください

ボラさんに訴えられても
私は動じません

むしろ
忙しさにかまけて、なかなか準備できなかったことや
アイデアに喜んで受け入れてもらえるかもしれないではありませんか

ボイズさんの予想の通りになったとしても
そんなことで私は打ちひしがれません

また、格好良くなる為の
そのような方法を教える必要もありません

どうか
その書き込みだけは削除してください

Re: 本当に最後ですよ - Mrボイズ

2019/02/06 (Wed) 19:45:49

 
今は、本当に堪えるべきときで、何もしないことが最善なのに耳を貸さない・・・
もうこれ以上何も言いません
悪い予感が的中しないことを祈るだけです

徹底的に嫌われて誰も味方が居ない孤立状態になってしまうと、ミィーさんはしまちゃんの最期すら知ることも出来なくなります

今のしまちゃんにお籠もりは不要です、家全部がお籠もり部屋だから

おらの最期は誰が看取ってくれるのかにゃ
ボイズの最期はみるに任せるぞ

みる&ボイズでした

本当に最後ですよ - ミィー

2019/02/06 (Wed) 19:37:20


ボイズさんも言ってました
しまちゃんには隠れ家といえるお籠りボックスがない、と

8畳の広さのしまちゃん専用のお部屋には
あっても決して邪魔にはならない大きさです

手配する予定の品は、給餌器以外はこれです
床に敷く保温マット
それにリガリサークル、これは普段はケージの上に置いてもらう
しまちゃんは、この中でつめとぎをしたり、ウトウト眠ったりできます

しまちゃんは、こういう体を支え込むような寝床を持ってないのです

お食事が済んだら、これをケージ内に置きます
ここでも丸まって眠ることも爪とぎもできます

とにかく、この小さなケージが
安心し、くつろぎの場になるように工夫するのです

給餌器を入れ、布をかけた携帯できる小さなケージ
常時置いとけば、必ずそこがお籠りコーナーになり
安心して隠れる箱になります

飼い主が居る時にお食事する時間は
給餌器は二個あるので
ひとつは見守ることができる、今のお食事コーナーに
いない時のお食事はケージ内でするように

一日4回に分けてお食事することをお勧めします

ケージの横には体重計を置いといて
慣れたら体重を量れるようにします

すぐには思ったようにはならないかもしれませんが
何か手を打たないとこのままが続きそうです

私はこれ以上は本当にかかわりません

だから、中途半端な手を打つのではなく
きちんと提案し、実行できるように備えます

これ以上は関わらないことを約束し
この点だけは試していただきたいことを請願します

「幸福にします」
と言って連れて行ったのに
ノラ猫と比べるレベルとは、あんまりではありませんか

これが成功したら
しまちゃんの体重を管理しながらお食事管理できるし
病院へも連れていけない、なんて情けない事態も改善されます

爪切りもブラッシングも
しまちゃんを、お持ち運びできるようになったら
ご自分でできないケアもすべてできるでしょう

往診依頼も医師にとってスムーズなものにできます

これが成功したなら
私は何も、心配することも思い残すこともないのです

本当に、本当に、私にはこれ以上のこと、もうできないし
これでおしまいです

この提案を受け入れてくれたなら
私は、里親に本当に心から感謝し、これ以降は全て安心してお任せできます

ただ
問題は、文章にまとめてみましたが
納得し受け入れてもらえるように
説明することに難しさを覚えますので
もう少し、文章を練り、
簡潔ではあっても、里親さんが不快に思わず受け入れてくれるようにまとめたいと思案仲です

慎重にしなくてはいけないと思っています

春の雪解け頃には
しまちゃんをお持ち運びできるようになればいいです
秋のワクチンも…

Re:自動給餌器は手配します - Mrボイズ

2019/02/06 (Wed) 19:13:49

 
追伸

ここに書くべきかどうか迷ったけれど、現実になるとミィーさんが打ちひしがれるから書いておきます
里親がミィーさんを本当に嫌っていれば、ミィーさんが給餌器やケージを送りつけるのは絶好の縁切りのきっかけになります

私が里親ならこうします
届いてから、現物をいくらで購入したか調べたうえで、それを持参して預かりさんかボラリーダーを訪問し「こんなものを執拗に送りつけてきます、迷惑ですが、わざわざお買い求め頂いたものを突き返すのも失礼なので今回は受け取ります、ただし、代金は本人に支払うと言っても受け取らないでしょうから預かりさんかボラリーダーに預けますので、これ限りにして欲しいときつく言った上で返納しておいてください。品物は不要なので寄付しますから団体で使ってください」って言い、置いて帰ります
これやられると、里親は善人の神様、ミィーさんは非常識認定されてカミナリが落ちますにゃ

何もしないで、という意味を判ってもらえるといいのだけどにゃー

おらも頼んでないものが突然届くのは迷惑だにゃ

みる&ボイズでした

Re: 自動給餌器は手配します - Mrボイズ

2019/02/06 (Wed) 10:52:53

 
ま、私も含めて周囲の誰に聞いてももう何もしないでと言うでしょう、ミィーさんは最後と思っていても里親や周囲の人はまた何か次があるだろうって受け止めるから、本当は止めて欲しいです

でも、誰が何と言おうとやるというならこれ以上何も言いません

あの2回用の給餌器はそれだけあれば他に何も要りません、トレイの上にさらにお皿ををなんてことしたら蓋が閉まらないですし、にゃんこはフードを鼻で押すので二重にすると隙間にぼろぼろとこぼれますよん
トレイは簡単にパカッと外して丸洗いできます
色あせ・・・って、気にしたこと無いけれど、そりゃぁ万物すべてに色あせはありますにゃ、永久に新品でピカピカのままなんて無いですにゃん、ミィーさんって変なことに神経質だにゃー

ケージに関しては本当に止めて欲しい、大きなものなので欲しくないところに無理に押し込まれると物凄く迷惑
空想のハッピーしまちゃんと現実が一致しなくても良いのです、あるがまましか成りようが無い

おらもあるがままで幸せですにゃん

みる&ボイズでした

自動給餌器は手配します - ミィー

2019/02/06 (Wed) 10:20:34


素材がプラ系なので
変色しませんか


これはどのくらい使えるのでしょうか
耐用年数は…?

毎年単位で買い替えるものですか


変色防止にうち皿にさらにお皿をのせてつかうのはどうかな

ひとつ自分も買って
食器屋で物色していいサイズのものがあったら
それと一緒に郵送しようと思っていますけれど

そうすると
給餌器は3個プレゼントすることになります

最後なので奮発します

それとケージと床に敷く敷物と

ケージの隣に体重計を置くことや
ケージの奥に給餌器を設置することなど
こまかく仕様を説明して

今後、しまちゃんに触れるようになったとしても
おそらく
病院に行こうとすると
いくら慣れても逃げ回ることが考えられます

腰痛持ちが逃げ回る猫を
床からつかみあげるのは
このケージを持ちあげるより困難なハズです

この携帯用のケージは便利だと思います

贈っても使わないなら
その人の性格の現れとしか言いようがないです

Re: 言葉 - Mrボイズ

2019/02/06 (Wed) 09:14:00

 
そのように、細かく書き込んでおくのが良いです
第三者の目にどう映るか、それが正当な判断の基礎

確かに会話になってないですね、預かりさんご夫婦はきちんとした人たちだとテキストリームの頃にミイーさんが書いていたのでちょっと違和感あります
ミィーさんと同じで「見たくないものを見てしまった、見なくて済んでいれば知らずに流せたのに」というのがあってのことかも知れません
人って、自分の失敗は認めたくないのがホンネ
ボラ団体にしても、譲渡でにゃんこの幸せをとうたっているのに、実現していないのは不本意

私が以前書いたように、保護部屋で「将来、にゃんこを飼いたい人のためのにゃんこ取扱教室」みたいなのを開催して、その参加者の中から里親候補を選ぶと成功する確率が高くなる
しまちゃんの里親みたいな人は、そういう機会があっても「自分には不要」って参加しないから、そこで振るいに掛けられる

確かに「ノラはこのくらいなら上等」って気持ちはあると思います
私自身も、自分が飼うときの選び方と人から相談されたときの選び方には差が出てしまうので、はじめに「割と無責任にピックアップするから、あとは自分でしっかり見極めて」って言います
猫との相性って、結局のところ自分しか分からないから・・・

しまちゃんの里親は、自分ではこれで十分だと思っていて、しまちゃん自身も今は幸せ
それで良いと思います、プラスアルファはミィーさんが求めたところで手に入らない

おらにもパウチのプラスアルファくださいにゃ
食いすぎですっ

みる&ボイズでした

言葉 - ミィー

2019/02/06 (Wed) 03:49:05

●は預かりさん
☆は私の言葉です


●偶然リーダーと合流したので一緒に行きました
1時間くらい居ましたが
しまちゃんは、あのおウチに馴染んでいます
●しまちゃん、口がすごく曲がっていたけど、きれいになった
●ウチに居た時はすごく曲がっていたよ
 くしゃみを絶えずして、鼻から色んなものを飛び出していた
 でも、全然くしゃみをしなくなり、すっかり治ったんだね

☆1月21日に行った時は、大きなくしゃみをしていましたよ

私のその言葉は無視

●まだ触れないけど…いいんじゃない?
猫は触らない方がいいんだよ
☆でも、それでは、今後困るでしょう?
●いいんだよ!!ただ、寂しいと思うよ。もう一匹飼えばいい
☆無人のおウチに一人置いて置きエサは、しまちゃんには良くないです
あの子は一気食いする子なので…
●置きエサが悪い? 
しまちゃんが一気食いする子だなんて、あなたにどうしてわかるの?
☆私はお店の裏に来ていた時にしまちゃんにご飯をあげていたのでわかるんです
お茶々は充分食べたら残す子だったけど
しまちゃんは、出したものを全て食べちゃう子なんです
●それはノラの時でしょう!
☆でも、里親さんも言ってましたよ
 しまちゃんは出したものを全部食べちゃう子だ、と
奥さんはきちんと計量して規則正しく与えてくれていましたよね
●私? 私はご飯を量ってなんかいないよ
 適当、適当にしてるだけ
親が近くに住んでいて、とても可愛がってくれると言ってたし
いいと思うよ
☆近くと言っても△△町なんですよ
●そんなことは最初っからわかっている!!
☆でも、親に会わせて下さいと言っても絶対に会わせてくれません
何かと言うと親が来てくれるからいいと言いますが
本当に快く協力してくれているのか…
心配なので親御さんを訪ねて行きたいけれど、どうかな
●そんなことをしたら、忌々しくなって、猫をいじめるようになるからやめなさい!!
☆ええっ? いじめるんですか
そんなことになったら大変です!!
応募の段階では出張もないと言い、
あってもしまちゃんの為に断る、と言ってました
腰痛の話もありませんでした
●状況の変化は誰にもあるものなの!
☆でも、しまちゃんにひどい言葉を浴びせていました
プリントにして渡してますけど
●それは、売り言葉に買い言葉でしょう
前後の会話にもよるでしょう
☆売り言葉に買い言葉…?
そうではないです
売り言葉でも買い言葉でもないです



全然会話になってないです
ここで、突然電話がご主人と変わりました

●ま、おなかが突き出てぶら下がっているのは気になるけれど…
置きエサのせいでしょう
大丈夫ですよ、病気なんかじゃないですよ、きっと
そうは言ってもノラよりいいでしょう?
保護部屋にはしまちゃんに似た子もいるので
これから、預かりボランティアをしてみてはどうですか?
☆ノラよりはいい…
たしかにそうだけど…


このご主人の「ノラよりいいでしょう」
と言う言葉で、私は判断したのです

野良よりいいから、それで我慢しなさい

ということですよね

今が良い状態とは、一言も言ってないです
そうは言えないことを
承知の上なんだ

と私は判断しました

それで

里親が手放さない以上、どうすることもできないのですね
と言い
お話を終えることにしたのです



私もボイズさんの言う通りだと思います

私が間違っているなら整然と話し
説得してくれると思います
あんな奥さんを見たのは初めてです

ああいう会話は
何時間続けても無駄です

電話、全て録音
その方法を、取説見ながら、機能があれば設定します

あのおウチは、保護部屋にとても近く
大通りに面しているので
ボラさんが一日に何度も通りかかる所です
おそらく、通るたびに
「ここにしまちゃんが居る」と思いながら通るでしょう
時折寄って様子を見ることもできる位置です

売りに出していたらすぐに気づきます

しまちゃんに関するやり取りを
止めてしまったら
里親さんは安心して
扱いが乱雑にならないかと心配ですが
とりこし苦労でしょうね

それにしても
どうして手放さないのか
里親さんの気持ちもわかりません

触れもしない子は手を焼いてしまうでしょう

Re: (・.・;) - Mrボイズ

2019/02/05 (Tue) 20:00:35

 
あとひとつ、私がいつも不思議に思うこと
ミィーさんが「預かり奥さんがヒステリックにまくし立てた」とだけ書いてあり、まくし立てたのは分かるけれど内容は??
まさか、それを受けたミィーさんがパニック起こし、耳に蓋をしてしまって何も覚えていないなんてことではないですよね?
普通の常識人なら、ミィーさんが間違っていると思えばなぜそうなのかを整然と言いますよね?
もし、ミィーさんにとっては責められるようなことではないのに、一方的にまくし立てたとすれば、それはまさに里親に言いくるめられた、というか、里親が「ミィーさんには本当に迷惑している、自分には何の落ち度もないのに、譲渡された猫を返せと理不尽な要求を自宅に押しかけてきて言う」と言われたのでは?
だとすれば、ミィーさんはきちんと事の経緯を説明すべきですが、それにも耳を貸さないのなら、それこそ「掲示板に経緯はすべて書き込んでいるので、この4ヵ月の出来事だけでも見てください」と言えば良いのにそこは黙って泣き寝入りしたのですか?
本当に変

ボイズのお家はかかってきた電話すべてを自動的に録音するようになっているので会話記録は全部克明に残るのですが、ミィーさんちはそうでもなさそうなので、具体的に何を言われたのか、覚えているうちに可能なら一字一句もらさずここに書いておくといいですよ

それこそが「改ざんできない時系列の記録」になります

おらの日記もきっちり付けてにゃ

みる&ボイズでした

Re: (・.・;) - Mrボイズ

2019/02/04 (Mon) 12:37:22

 
なんかお葬式みたいなカキコですにゃん (・.・;)

何度も言うように、しまちゃんは10年後であれ明日であれ、死んだとしても幸せだったのです
だから、ミィーさんが里親に引き渡した時点ですべて終わっていたのに、そこから延々と、結果として何も実らなかったことに時間と精神をすり減らしただけ
引き渡してしまえばそこがゴール、譲渡ってあっけないものです

里親はその先のことをすべて負うのだから心配することはない
長ーい物差しは邪魔になるから粗大ゴミで出してしまおうにゃ

おらの物差しは凄く短いから楽チンだにゃ
にゃんこには欲がありません

みる&ボイズでした

(・.・;) - ミィー

2019/02/04 (Mon) 08:59:08


全部事実です

もう、私の中では
しまちゃんは死んじゃいました…(ToT)/~~~

寝る前に色々考えてみると

誰もしまちゃんのことを考えてないように思います

預かりさんも
きっぱりと、しまは
ウチで預かります
里親から戻ったらウチであずかります
少しの期間でもミィーさんがあずかれるなら
それもいい
その後、ウチで預かります

と言ってくれたのに
リーダーと訪問した直後から
奥さんはヒステリックにまくしたてるし
電話口の声はリーダーか?
と思ったので
「奥さんですか?」と確認したほど
ご主人も穏やかではありましたが
もう、ここでの預かりお願いは無理だと思いました

無知ながらも
里親さんだけはしまのことを一生懸命考えていると思いたいです

もう、考えるだけで
疲れ果てました

しまちゃんは、もう、死んじゃいました
待ち受け画面からも削除しました

なので
当初考えた通り
給餌器とケージの双方を贈ることにしました

それで本当におしまいです

ケージは昨夜調べたら
長辺が捕獲機と同じで
奥行きが1.5倍くらい
高さは倍ほどはないけど近いです

捕獲機の要領でこれは持ち運べるでしょう
やっぱり、これはあると便利だと思います

私はもう、団体とも関係を持ちません
しまちゃんとさよならなのですから
当然
里親とも預かりさんとも
リーダー初め団体そのものとも
きっぱりとお別れです

しまちゃん
私がウチに連れてこれなくて本当にごめんなさい

生きたくて助けを求めて来てくれたのに

健康で長く生きるように助けたかったのです
ただ、それだけでした…

このままではしまちゃんは
短命だと思います


あ、案外、したたかに
健康長寿全うしたりして

そうなることを切に願っています

Re: 少し頭を冷やすことにします(・.・;) - Mrボイズ

2019/02/04 (Mon) 08:36:25

 
それが良いです、脳みそは冷蔵庫のチルド室に入れておくと良いらしい (^^;
ミイーさんの書き込んだ一連の人々のにゃんこ医療に関する発言、全部事実だとしたら室蘭は昭和初期でフリーズしています
何度も書くように、医師が「診る」と庶民が「見る」の間には決定的な違いがあり、療法食の使い方然り
それ以前に、病院にかかるということの意味すら素人は分かっていないのだな、と感じました

診察を受けて、病気だと診断されれば医師が「これで終診です」と言うまではこまめに経過を診てもらって、投薬や治療の細かな修整が必要なのです
療法食は市販されているから勝手に与えてよい? ならば、人間も市販薬なら何でも勝手な判断で使ってよいことになりますよね、今まで処方箋が必要だった薬が保険財政の都合でどんどん市販されだしているのに・・・

私の知人でも無知ゆえの失敗をしでかしていたのが居ました
にゃんこの投薬で、必ず後で水をスポイトで飲ませてくださいと言われていたのに、薬だけ与えていました
私がそれを見て「先生から、水もすぐ飲ませるように言われなかった?」って聞いたら「言われてたけれど、嫌がって暴れるから止めた。最近は食欲も落ちているし投薬も止めようかと・・・」って言うのです
「それ、大変なことになるから、すぐに病院でレントゲン検査してもらって」と言うと本人はきょとんとして「?????」
私がかなり怒った口調で「その薬は食道で引っかかると炎症を起こして厄介なことになる、なので水が絶対必要なんだ。 多分、食道炎を起こしていて食べると苦しいから食欲が落ちている、すぐに点滴してもらわないと死ぬぞ」って言うと青くなって、私が検査のポイントを書いたメモを持って病院に飛んでゆきました
案の定、レントゲン撮ると食道には酷いまだら模様の影が点々と、危なかったです
「ボイズに言われなければあと一ヶ月で衰弱死していたかも」って先生にはこっぴどくしかられたそうです
結局、4日ほど入院して今は回復、元気に走り回っています

飼い主が無知だとペットを殺してしまう、自分が原因だとも知らずに、悲しいことです
そんなこんなも全部私がここに書いているのだから、預かりさんにも見てもらうのがいいにゃ
ミィーさんがいくら自分で言ったとしても、向こうは「医者でもないのに分かったようなことを」って聞き流してしまうでしょう

おら病院が大嫌いなのだにゃ
最近は「いい子にしてますよ」って褒めてもらえる

みる&ボイズでした

少し頭を冷やすことにします(・.・;) - ミィー

2019/02/03 (Sun) 21:33:15



先日の預かりさん宅を訪問した時に

「ダイエットの為と言って
 PHコントロールを与えていたんですよ
 これは療法食でストアでの説明にも
 療法食は医師の診断を受けながら与えましょう、
 と書かれていますよね
 素人判断で与えては危険なものですよねぇ」

と言ったんです

そしたら、預かりご主人曰く

「PHコントロールは…確か‥
 尿路のケアです…
 色んな段階があるんですよ
 療法食は、ネットでも手に入るし
 いいんですよ
 自由に買い求めて使用しても」

と言ってました

そういえば、ボラさんは
目やにが出ていたらこれ…とか
涙目だったら、ネコ風邪だから、これ
とか、ネットで注文すると言ってました

しまも保護当初、涙目なのでネコ風邪だから
これをご飯に混ぜて与えています

と言ってましたので

医者の診断での投薬なのですか?

と聞いたら、リーダー曰く

いいえ
私の判断です

と言ってましたっけ‥


こちらで最も信頼のある動物病院のHPを見ていたら
レビューの欄で、ひとつだけ「悪い」の評価があったんです

よく読むと、その方は犬ですが
尿路結石でこの病院にかかり
ヒルズのS/Dを受け取り
「お食事として与えてください」
と言われたので、その方は
その後も自分でその品を買い
続けて与えたそうです
そうしたら、1年ほどでまた結石になったので
違う病院に行ったら

「療法食は3か月くらいでやめなければいけないものだ
と言われたそうです」

なぜ、そう言ってくれなかったのか
と怒りを表していました

でも、続けて病院にいけば
犬の状態で医師が判断して
続けるかそろそろ止めるか
できていただろうに
自分で、購入して勝手に続けていたことが
大事なペットの病気を再発させたのですよね

そんな話を里親さんと話すこともできましたので
私は昨年10月に訪問したことは
しまちゃんにとってよかったと思っています


とにかく
最後の手紙を書いて
自動給餌器は手配します

でも、ケージは
こういうものもあり、私は
これこれこういう風な点で良いと思うんですが…
程度にとどめ

ケージ購入はやめます

なんといっても、お部屋のスペースを取るものだから
考えなくてはいけない…とは思っていたんです

ただ…
仕事に追われていると、あっと言う間の1年間だっと思います

自動給餌器についても
私は、すぐにボイズさんに教えてもらい
良いものを選ぶことができますが

なかなか、思いにはあっても
吟味するのも大変なものなんです

それで、ついつい、先のばしになってたりすることもあるんですよ

だから
自動給餌器は、しまちゃんにとって絶対必要だと思うし、これだけは手配します

そのせいで
私が疎まれても、品物が破棄されても仕方ありませんね

私は
先日の預かりさんご夫婦の電話を受けて
自分が誤解されてる、とは思いませんでしたよ

事情は重々承知の上で

仕方ないでしょう
ご本人が手放さない、と言ってるんだから

ということだったように私は受け止めました

たしかに
してほしくないことをしてくれましたね

と思われているでしょうが

しまちゃんのあの姿を見ると
私が自動給餌器を贈ったとしても
悪意に受け止められるとは、私には思いません…

とにかく
手紙を書いて、品物を手配したら
本当にもう最後です

頭を冷やすことにします

うんざりしている
ボイズさんとみるちゃんの顔が浮かびます

剥がれた爪を見せてくれたけれど
やっぱり、もう若くはないのですね

昨年4月に見た、しまの爪は薄く透明感があって
きれいなピンクでした

10月に見た爪は、どす黒くなっていて
分厚く、くっついた2層になっていましたよ

本当にこのままでいいわけがないと思うんです

人間だってお布団にダニがつくから
レイコップでお手入れするんです

猫も被毛があんなに重なっていたら
野良よりむさくるしくなってるのに

あのしまちゃんを見たら
どんな人も
私が心をかきむしられる思いになっても
わかってくれるはずです

ただ
どうしようもない…それしかないのです

里親選びが間違いだったのです
最初はとても熱心で愛情豊かに接してくれていたと思うので安心してしまったのが悪かったと思います

Re: 腰痛持ちには大変… - Mrボイズ

2019/02/03 (Sun) 20:00:00

 
ここから先は何もしないに一票がボイズの考え、これは変わりません
はっきり言って、もう里親はミィーさんとの接触が疎ましくて本当に嫌なんですよ
物を送りつけられるのも、提案と言う名の要求(間違いなくそう受け止めているはず)も含めてです

さらに、ボラさんや預かりさんも里親の方についているから「これが最後」と半年近く言い続けて結局最後に
ならないミィーさんは要注意人物扱いされています
なので、もう本当に何もしないでおかないと、里親から団体に苦情が行くと後が厄介ですよ
何度も言うようですが、ミィーさんは自分が誤解されていると思うならここを皆に見てもらえば良いのです

去年の10月以後の記録しかありませんが、第三者が見てどう受け取るか
里親と30分の面談と、近寄らないしまちゃんを眺めただけでした判断は本当に正確無比と確信できるのか
すべてを知ってからでないと公正な判断は無理でしょ?

私はここの掲示板に引っ越してきてからの書き込みを読み返しましたが、もう放っておきなさいと数え切れないほど書いています
でも、ミィーさんは我慢できない
禅問答のようなやり取りは不毛ですし、他人への干渉には冷ややかなのが現代
長屋で皆が行ったり来たり、ごちゃごちゃの昭和時代とは違います

おらも平成生まれだにゃ
もうすぐ元号変わっちゃうよ

みる&ボイズでした

腰痛持ちには大変… - ミィー

2019/02/03 (Sun) 19:11:31




でも、この方
近居のご両親がいて、いつでも協力してくれるそうだから
大丈夫です…(#^.^#)b


これはキャリーではありません
小型ケージです

預かりさんが言ってました
爪切りやブラッシングは、ケージに入った子だとやりやすい…と

先日は、ベテランの預かり奥さんでさえも
逃げ回って捕まえられなくて
爪切りもブラッシングもできなかったのです

すごい勢いで逃げ回るのは元気なのでしょうね

今のおウチが気に入っていて
どこにも連れ出さないでにゃーーー
と、必死だったのでしょう

このケージがお気に入りのお籠りルームとなってくれれば
病気の時にこの中でうずくまっているかもしれません

往診を頼むにしてもこの中にいた方が
医者もやりやすいはず

扉を閉めて、病院へ連れていけるし、便利だと思ったのです

このままでは
いつまでも、このままです
進展できる訳がない…

思考錯誤しながらでも
色々工夫しながら、病院くらい連れていけるようにしたいでしょうに

しまちゃんを、幸福にします
しまちゃんが健康で長く生きることを願っています
私は経済力があるので
費用の点では惜しみません

その思いを新たにし、改めて、

可愛いので手放せないです。しまちゃんは返還しません

と宣言したのだから
まさか、このまま、毛むくじゃらで、被毛を引きずって歩く
爪ギンギンの状態が良いと思ってるわけがないでよね

なんとかしなければ
と思いつつも、どうしていいか見当がつかない
のでしょう

だから、最後の提言として
私が一つの案を出すだけです

色々やってみるべきだと思います

あとは私は身を引きますから
その後はご自分でヒントを探しながら
他の方法もやってみると思います
親御さんの協力があるのだから
本当に頼もしいですね

できないことはないはず(^_-)-☆


Re: キャリー - Mrボイズ

2019/02/03 (Sun) 08:30:36

 
ネットフェンスタイプは猫にストレスがかかるので良くない、それも大きすぎます
病院に行くと周りには犬や他の猫が居るでしょ、ノラ経験のある子はそれが全部怖いのです、キャリーはなるべくそういうものが目に入らないものを選びます

また、ケージタイプは総じて重く運搬には不向き、ミィーさんの二度目のリンクのものでもケージだけで4.4キロあります、これにしまちゃんを入れると9キロ近くなりますよね、160サイズの宅配段ボールに10キロのバーベルを入れたものを想像してください、これに取っ手がついていてもぶら下げて歩くのは、何かの「修行」かにゃ・・・
ミィーさんの思い付きだと目隠しでタオルや毛布かぶせれば?って言うでしょうが大きいので体を斜めにして持ち運ばなければならず腰痛持ちには大変扱いにくいシロモノ

これなんかはお奨めですけど、今の里親は欲しくないでしょう
https://bonbi-pet.jp/SHOP/202805P-12B-29G.html
本体重量1.7キロと軽くて、上部がフルオープンなのでスッポンしやすいです

おらも知らない子は全部怖いのだにゃ

みる&ボイズでした

キャリー - ミィー

2019/02/03 (Sun) 08:21:14



では、これはどうでしょうか

https://store.shopping.yahoo.co.jp/chanet/165837.html

レビューを見ると
キャリーに入ってくれない猫がこれなら入ってくれるので
助かる
と言っている人がいますが

しまちゃんを持ち運びできないうちは
爪切りも健診もできないです

給餌器で規則正しいお食事が可能になり
あとは
持ち運べるようになれば
一安心なのですが…

Re: フードの量 - Mrボイズ

2019/02/03 (Sun) 07:50:50

 
リンクのキャリーは大きすぎます
みるも大きい子なので最初は大きめのを買いましたが、はっきり言って「腰にきます」のでヘルニアの飼い主にこんな物送りつけたら拷問です
ミィーさんは全部空想の世界で実務が分かっていないから猫グッズ選びは失敗しやすいです
猫が中で方向を変えられるギリギリのサイズがベストですが、こういうキャリーに入れるには抱っこが絶対必要
と順序立てて考えると、今の段階でミィーさんが何か選んでも、先方では粗大ゴミになること請け合い

私もキャリーは何度か買い換えています、ボンビの上がパカッと開くタイプが一番便利
その次がアイリスオーヤマの折りたたみタイプの小さいほうで、これは結構大きいですが畳むとペッタンコになるので収納が楽
ミィーさんがリンク貼ったキャリーは動物病院などで使うタイプで外から様子がすぐに分かるので、観察しやすいけれど、こういうネットフェンスタイプはにゃんこには落ち着かない空間

何もしないほうが良いと思います

おらも必要なものは全部揃ってるにゃ
らての居抜きで物持ち

みる&ボイズでした

フードの量 - ミィー

2019/02/02 (Sat) 20:49:31


ボイズさん
みるちゃんのお食事タイムを教えてくれてありがとうございます
それと、体重の推移表もとてもいいものですね
6キロの体重でそのくらいのフードの量なんですね

Excelのカロリー計算表は
しまちゃん用もみるちゃん用も
私は保存しているので
必要な時にはいつでも役にたつと思います

メーカー推奨の適量はあくまでも参考だと思います
その子によって運動量も基礎代謝も違いますし
一律とはいかないと思います

しまちゃんは4キロで譲渡して
たしかロイカナの推奨通りに一日ドライ36gにウェット1パウチだったはず

今はとても大きくなったように見えますから
決して痩せてはいないです
いや、むしろ太って見えます

フードは
今もそのままの量なのか私にはわかりませんが
参考意見として提示してみようと思います

もし、ドライ36gを今も与えているとしたら
急激に減らすのも良くないと思うので
30gくらいにして、まず一度に30gを量ってから
目分量でいいから4等分してトレイに入れてタイマーセット

  6時、12時、18時、24時とか…

飼い主が居ようと居まいと関係なく
毎日このようにセットする
ウェットは2等分しておいて
お食事時間のどれかのうち、飼い主の居る時間に
おやつとして与える

こうすると、まとめて置きエサするよりは
均等に定期的に給餌ができるので健康的なお食事になります

このように、量も時間もきっちりと決めた方が
親御さんが来た時もやりやすいし
毎日、不規則な動きの飼い主さんにとっても
やりやすいのではないかと思います


手配しようと思っているケージはこれです
Lサイズにしてゆったりしたものでないと
しまちゃんは尻尾が太くて長く
扉に挟まったら困るので大きめがいいと思います

https://store.shopping.yahoo.co.jp/chanet/165838.html

これを扉を開けて、常時お部屋に置いといて
この中に給餌器やおもちゃ等を置き、
この中が、お食事をしたり、遊んだり
くつろぐスペースになるようにして
布をかぶせておけば、お籠りの場にもなると思います
すぐ近くに体重計を置いておく

しまちゃんが警戒心なくここで寛ぐようになったら
静かに扉を閉めて、布をかぶせてから静かに持ち上げ
体重計に乗せて手を離す

幅が77㎝だとぐらつくかな~?

動かなきゃ大丈夫だと思うんだけど…
メモリが表示されたらすぐにおろし、扉を開けてしまちゃんを出す
ケージを再び体重計に乗せて量る
引き算をするとしまちゃんの体重が量れますよね

このようにすると、体重を見ながらフードの量を調整できるように思います

ケージに入ることが抵抗なくなったら
ゆっくり、持ち上げて、玄関まで歩いて行って置いてみる
5分ほど、そのままにしておいて
すぐに部屋に戻し、ケージの扉を開けてしまちゃんを出す

そんなことを繰り返していたら
やがて近くの病院に行けるかもしれませんよね

そこで、適正体重を推し量ってもらい
本格的にフードの調整を始める…

そんなことを提案してみようと思っています

このままだと、いつまでも進展しないように思うので
ここらでトライしてもらいたいのです

気になるのはお腹のポニョと飲む水が多いということ

肥満気味なのか浮腫なのか
あるいは糖尿病や腎臓系の病の兆候なのか
病院に行けたらその点をチェックすることにして
それまではおやつは禁止…ということにする

このくらい具体的に提案した方が
飼い主さんもやりやすいのかもしれない
とも思うのです

今の調子でこのまま時間ばかりが経っても
何も進展できないし
この方法で病院へ行けたら爪切りも耳ダニのお手入れもしてもらえます

もう、最後の提言だから
聞き入れてもらえなくても、いいから
大切なことなので伝えたいと思います


Re: Excelシートは持ってるはずですが - Mrボイズ

2019/02/02 (Sat) 09:06:36

 
みるのご飯は、カリカリ27gを三等分して、朝、というか早朝ですが5時過ぎにカリカリ9グラムとパウチのうち25グラムをミックスして一回目
二回目は正午頃にカリカリ9グラム、私が居なければ自動給餌器
三回目は私の夕食と一緒に6時ごろ、パウチの残り60グラム
4回目
は最後のカリカリ9グラムを私が寝る前に貰います、これも仕事で徹夜とか戻れないときは自動給餌器
ちなみに、みるのパウチはウルトラライトなので低カロリーです、水をあまり飲まないのでウェットを混ぜています
おやつは焼きかつおなら一本、カルカンのパウチは27Kcalと低カロリーなので、丸丸一袋貰うこともありますが、運動量の少ないときには半分だけ
と、こんな感じで与えています
Excelシートの計算は電卓ではとても無理です、計算は物凄くややこしいので、手計算していると配分を考えるより計算に脳みそ食われてしまう
何度も言うけれど「見た」だけの体重測定はダメですし、今になって計っても過去の推移が分からないから、肥満なのか病気なのか何もないのか、まったく分かりません

あ、それから、もうミィーさんの関与は無いのだから、預かりさんご夫婦にはここのことを教えて去年からの書き込みも読んでもらえばいいと思います
すこしきついことも書いていますが、その時々で書き込んだものに嘘の入り込む余地は少ないので、なぜミィーさんがそこまで思いつめてしまったのかはここを見るのが一番だと思います
批判的なことを過去に書いてあったとしても、それはその時に感じた正直な気持ちなのでそれも含めて全部がしまちゃん事件の顛末です
テキストリームはなくなってしまったので見られないのが少し残念ですが・・・

もうすぐアクセスが一万に届きそうなので、沢山の人が見ていると思えば冷静に考えられるでしょう
預かりさんが違う考えを持っているなら、ここなら匿名なので書き込んでも問題ないですしね

おらもペッタン貼るのが楽しみだにゃ

みる&ボイズでした

2019年1月21日のしまちゃん - ミィー URL

2019/02/02 (Sat) 06:21:26

カメラを向ける私に身を向けながらも
キッチンでご飯の用意をする飼い主さんを見つめています
しまは
飼い主さんのことが大好きなようで
触れるチャンスはいくらでもあるのに
飼い主はしまちゃんの気持ちをキャッチできないようです

しまちゃんは
抱っこもナデナデも
自分からおねだりする子なのに
そのシグナルをとらえることもなく
離れている飼い主さんを見るのは
本当に残念な気持です

太っているように見えますよね

手紙は「馬に念仏」でもいいです

ご両親と一緒に見て下さい

と書きだします

自動給餌器を使うこと

爪切り&ブラッシングは
飼い主となったからには
日々の必要なケアなので
できるように努力してほしいこと

もう一つ
便利な持ち運びのできるケージ
一見捕獲機に見えますがケージです
これも給餌器と一緒に手配します

部屋に置いて
これにご飯やおもちゃを入れておいて
普段からこの中に入ることに慣れてもらう

入った時に静かに扉を閉めて
そのまま体重計にのせれば
体重測定も、近くの病院に運ぶこともできる

細かに説明し
ご両親と一緒に見てもらうようにお願いします

そして
実家に出向くことも
今後の預かりも、自分から申し出ることもしません

この手紙が最後です

飼育不能と自覚した折には
ご自分で保護団体にあずければいいのです

その上で
私に団体から預かりを依頼されたら
保護主はあの飼い主さんとして
料金を団体に支払った上でのことなら
医療費も保護主の負担で
私は可能な範囲で受け入れればいいのです

馬は聞きますよ
夫の実家で昔飼っていたそうですが
馬はとても聞きわけがいいそうです

Excelシートは持ってるはずですが - ミィー URL

2019/02/01 (Fri) 20:36:13



Excelがなくても
白紙のシートをプリントして置いてあるので
それに書き込んで利用もできるはずです
計算は電卓でもいいでしょうに‥
利用している形跡がないのであきらめました

みるちゃん
体重6.2キロで、カリカリ一日27グラム、パウチ一袋

運動量にもよるのでしょうが

しまちゃんは、たしか、
ロイカナの推奨で
インドア18gを2回のはず
あとウェットを1パウチ
それで、あのように太ったのなら
減らさないといけませんね

ご両親が来ておやつをたっぷり与えると言ってましたから
そのせいもあるかもしれません

いくら
私の責任ではなくても
病気になって、苦しむのはしまちゃんなんです
食事の管理は黙っていられません

カリカリ1日27gなら
4回の食事だと
1回は7g程度ですか

もし、36gとパウチであのように太ったなら‥

減らさないといけませんね

現在36gを与えて今の状態なら
少し減らしてみることをすすめ
とにかく、自動給餌器を利用して
見た目でもいいから、体重の変動に注目してみることを勧めます

でも、なにがしかの病気が起きていて
むくみが生じているなら話は別ですね

明日、1月21日の最後の面会の時の写真をUPします

くれぐれも、勝手に療法食なんぞに手を出さないように
念を押します




Re: 今が幸せ…明日は…? - Mrボイズ

2019/02/01 (Fri) 19:54:25

 
先の事は誰にもわかりません
ボラリーダーも預かりさんも、私もですが、成立した譲渡を白紙に戻すには相当の、というかとんでもない虐待とか、お外フリーにしていたとかで無ければ無理です

食事の管理は、私がExcelで管理シートを作って置いてあるけれど、里親は管理する気が無いのだから無理でしょう、そもそも体重の変動が分からなければまったくのお手上げです
http://poko3210.web.fc2.com/katsunabe/simachan/
まだ置いてありますけど、パソコンがないと・・・

ちなみにですが、テキストリームの頃に書いたけれどロイカナの数字なんてまったく当てになりません
みるは体重6.2キロで、カリカリ一日27グラム、パウチ一袋で画像のグラフの通りですよ
近似曲線(マゼンタの点線)を見ると周到に計画された年単位の緩やかなダイエットだと分かるでしょう
ロイカナ推奨の6割の量でも体重はきちんと維持できている、というかこまめに調節してコントロールしていますが体重計らずには絶対無理

何をどう説教したところで馬の耳に念仏だから何もせず放っておきなさい
ここから先は100%里親の責任ですから

おらは良い子で体重維持してるにゃ
油断するとすぐにポニョ

みる&ボイズでした

今が幸せ…明日は…? - ミィー URL

2019/02/01 (Fri) 19:23:56




明日のことは…
明日の風が吹く…とか…?
明日死んでも幸福…?
ぽっくり逝けば、それは簡単かも…ですが

やっぱり、自動給餌器は贈ります

これは
しまちゃんの健康の為に私がしてあげられる
唯一のことです

今のしまちゃんが何㎏なのか見当もつきませんが
肥満になってることは必至です

毎日の給餌を時間を正確に設定して
一日分をきちんと量り、4等分する
家に居る時も、いない時も6時間ごとに給餌するように
ウェットは2等分して4回の食事のうち
居る時間に2度与えること

この給餌器は2個あると1日分ですね
2日分だと4個必要です
出張の為なら、本当は4個あった方がいいと思うけれど
とりあえず、2個で
これを毎日実行すること
おやつは当分与えない事

きちんと守っていただきたいことをきっぱりと言い添えます

急激な減量はよくないですよね

ロイカナの公式サイトによる
給餌量の目安によると
ウェットとドライ併用の場合

体重4㎏  ドライ 36g  ウェット1パウチ
  5㎏  ドライ 46g  ウェット1パウチ

です

とりあえず
4.5㎏維持を目指して
 ドライ 40g  ウェット1パウチ
ということにして

ドライを4等分
ひとつのトレイに10gづつを設置して
毎日飼い主が家に居ようが居まいが
給餌することを勧めます

こうすると
1日に一度食事の準備をすればいいのですから
適当な置きエサよりはいいはず

毎日みていると
肥満の状態とかわからないのかもしれませんね

格好いいことを言ったのだから
健康管理の基礎である
お食事の管理はきちんとしてもらわないといけません

持病をかかえることになったら
この方は、どうするつもりなんでしょう

しまちゃんが、病気になったらどうしますか?

そう尋ねた時
里親の言った言葉は

その時は母に電話してキャリーに入れておけば
病院に連れて行ってくれるからいい
俺は仕事に行く

でした

お母様が病院に連れて行ってくれても
帰った後に、投薬やケアが必要になることは
考えているのでしょうか

そして、触れることもしないで…

絶対に給餌器は贈って
せめてもの基本中の基本
お食事の管理はしてもらいます

しっかりと手紙に添え書きをします

しかし…
このような方に、ボラのリーダーも預かりさんご夫婦も
揃って、もう一匹飼うことを勧めているそうです



先日の預かりさんご夫婦からの電話ですが
奥さんが、リーダーか?
と思うような興奮した口調でした

色々言われて、どれもちぐはぐな理解できない言葉ばかり…

ご主人と何度も入れ替わりお話しましたが
偽りやごまかしの混ざった言葉は
理解しにくく、つきつめれば矛盾ばかり

最後のご主人の言葉が正確な的をついた言葉でした

「ミィーさん、だけどね…
 しまちゃんも、ノラで外をさまよっているよりは‥
 いいでしょう?」

今のしまちゃんは
野良猫を家の中にいれて、エサを与えられている状態
なので、ご主人は
いえ、奥さんもリーダーも
みな、私の言うことを本当は理解しているのだ…
だけど、初めボイズさんが言った通り
決定した譲渡を覆そうとした私を許せないのだ…と思いました
飼育方法がどうであろうと…

こうなったら
しまちゃんの飼い主さんには
ご自分の言葉の責任をきちんと示してもらわないといけません


Re: 贈る筋合いはないけれど… - Mrボイズ

2019/02/01 (Fri) 09:10:45

 
もう何もせずキッパリと終えれば良いです、これ以上ミィーさんが何かを手紙に書いたとしても、里親は「ボラさんの訪問を受けて何の問題も無いという確証を得たからミィーさんの杞憂は無意味」と思っていますので流されてしまうだけです
保護主の手を完全に離れたにゃんこは、ボラさんと里親で後のことをすべて負うのが当然
後になって何だかんだが起きるようでは怖くて保護主なんて出来ません
後の事は風の便りに任せましょう
しまちゃんは今が幸せなのだからこれ以上なにも要らないのです

おらはパウチの追加ならいくらでも要るのだにゃ
出されると全部食べてしまいます

みる&ボイズでした

贈る筋合いはないけれど… - ミィー URL

2019/01/31 (Thu) 15:09:28




電池は長くもちそうなので、問題はないですね

里親さんは
ご自分のカッコイイ言葉によって
自分を追い込んでいるのではないかと感じられます


昨日の預かり奥さんの口調だと
再びの預かりは期待できそうもありません

あんなに、きっぱりと
返還を拒否し、母も姉もいる
と言って安心させたのですから
もう、ボラリーダーも預かり奥さんも
何をもってそんなに心配する必要があるか

てな感じですね

私はお手紙を書きます

12月訪問時の
「貰い手のない猫を引き受けてしまった…」とのお言葉から
後には引けない不安と後悔を抱いているのではないかと
感じたので
私なりに貴方の為を思って
「勇気を出してしまちゃんを返還してください」
と申し出ましたが

しまちゃん飼育については
固い意志を感じられ、頼もしくも思い、感謝もします

お声がかかるまでは、もう私は関与しませんが
今後、出張が長引くなどの問題が生じた折には
数か月程度なら私も預かれるので
お声をかけてください

ただ、検討しつつも、忙しすぎると吟味する暇もないかと
老婆心ながら
自動給仕器を手配しますので
これが最後のしまちゃんへの贈り物としてうけとってください

と、これは私の本当の気持ちです

これからは
できるだけ、保護部屋には出向いて協力をしようと思います

本当に
しまちゃんを一時預かりすることになるかもしれません

そうならないかもしれませんが
そうなるかもしれません

備えあれば憂いなし…

ネコさんの触れ合いに慣れておいて後悔はしないと思いますし…

しまちゃん
明日、死んでも幸福…

それは、とても緊迫感のある言葉に聞こえます

そこまで窮地にいるということなんでしょうね…

春になったら移動があるかもしれません…

そういえば…
夫が、今日言ってました

その猫、誰もいない広い家で
自由に歩きまわって、のんびりしたい時はのんびりして
気がむけば階段を走り回り
ご飯も充分備えられ
窓辺でまったり過ごして、眠くなればウトウト…
恐ろしいオオカミや野生の獣もいなくて
部屋は暖かい
呑気に雪の降る外を眺めて、まったり過ごす

その猫、今、幸せだろうさ

ボイズさんと同じことを言ってました

ボイズさんが引き取ったら、保護主も安心して
訪問なんかしないと思いますよ

Re: 自動給餌機 - Mrボイズ

2019/01/31 (Thu) 12:28:36

 
贈る必要はないです、いまの生活ペースだと本来なら里親がとっくに自分で買って備えていければいけないもの
電池は結構持ちます、うちにもあるけれどもう半年ほど電池変えてません
預かりさんもボラリーダーも現状がそんなに問題のある状況だとは感じなかったのですから放っておきましょう
何度も言いますが、しまちゃんは明日死んでも幸せ「ミィーさん、怪我の治療から新しいお家探しまで、何から何までありがとにゃん、ワタチももう立派な大人にゃんだから後は好きに楽しく暮らしますから安心してにゃ、バイバイにゃん」って言ってますにゃ

みるの保護主さんも特別に可愛いがって凄くお気に入りのにゃんこでした
引渡しのとき私が「いつでも様子見に来ていいですよ」っていうと「そんな事言われると毎日通ってしまいそう」って言ってましたが、私がこまめに経過報告したこともあり、保護主としてのけじめで実際には一度も来ていません

保護部屋のヘルパーは泣き言言ってないですぐにでもやってみるべきです
ブラッシング、爪切り、投薬、ブログを見ていると先日はプロのトリマーさんがボランティアで爪切りに来てくれていたそう、そんなときに居合わせれば捕獲、保定、安全な切り方も実習させてもらえますにゃ
ボランティアの場では参加者が半人前以下でも「もう一本手があれば」って言うときが必ずあるので、最初は腕一本、指一本でもお手伝いする気持ちでやらないと身に付きません
もし、何かのチャンスが訪れたとき、本当に自分で飼えるのかを知るには経験してみないとなんともにゃー
もう一生猫と暮らす事はないと思っていても、ご縁というのは唐突に訪れるもの
そんなとき、心にびびっと響くものがあっても、自分に自信がないとしまちゃんのときのように全部人頼みでふにゃふにゃ言うしか出来ないのは悲しいこと

おらも唐突にやってきたのだにゃ
ご縁とはそんなもの

みる&ボイズでした

自動給餌機 - ミィー URL

2019/01/31 (Thu) 10:46:09



○○町と△△町
の話をし
里親さん宅とご実家とは離れて居ることを伝えたら

「そんなことは最初っからわかっている!!!」

要するに
どうであっても、里親は飼い主であって
他人が口を挟むべきではない
とのことなんですね

パソコンは確かに当初しまちゃんのお部屋の隅にありましたが
いまはないです

パソコンはなくても
スマホとテレビを連携して
インターネット環境は整っているようです

給餌機は

WiFi環境が整っているかどうか、わからないので
ボイズさんが教えてくれた
一番下のものを2個カートに入れました

二回分を二個、あれば4回分の給餌ができますね

これ、電池の消耗具合はどうなんでしょうね
毎日使うとなると、結構忙しそうですね

でも、高給取りの里親さんですから
電池代くらいケチらないでしょうね

最後の贈り物です
受け取ってください

手紙を書いてから手配します

ご自分で手配したくても
あんまり忙しいと吟味する余裕がないのかもしれませんし…

そろそろ、医療費がかかる年齢に差し掛かる頃に
しまちゃん
最後の最後で、私に面倒かけないように
気配りをしてくれたのかな

でも
私は責任がなくなって楽になったとは思えなくて…
その後のしまちゃんが
本当に健康に過ごせたらいいのだけれど…

これからはどんどん歳を取るしまちゃんですよ
健康管理は、きちんとしてくださいね

ま、成り行き任せで
室内ノラと割り切っていれば
病気になってもそのままにして
最低限の手当ですませ
いずれ最後はやがてくるのだから
それまでは楽しく、気楽に過ごさせてあげましょう
ということで
納得するより他ないですね

しまちゃんを引き取ってから
会社で仕事が認められ、出世したと言う里親さん

しまちゃんは
幸運の女神さまだから、絶対に手放さない

そう言っていた里親さん

しまちゃんが病気になって
手間とお金がかかるようになっても
しまちゃんを
疫病神だなんて思わないでくださいね

病はできるだけ、軽いうちに治療し
健康にすごしましょう

飼い主もペットも共々、大切なことですよ

しまちゃんのことは
時間が経つと
私も、人生の思い出の一コマとして
小さな記憶に過ぎなくなるのかもしれません

しばらくかかりそうです

保護部屋にはしばらく行けそうもありません
猫を見ると思い出しますから

預かりさんには
しまによく似た子は保護部屋にたくさん、いますから
見にきて
少しの間でも預かりさんをしてもらえればいいと思います
と言われましたが…

しまの魅力は、見た目だけではないのです

優しい、穏やかな、それでいてちゃっかりとした
なんとも、傍にいると幸福をくれる子なんです

あんな子は、もう他にはいないと思います

いっそ、ボイズさんの家の近くに捨てられて
ボイズさんの目に留まれば
どんなに幸福でしょう!!

はかない願いですが…

Re: 最後に - Mrボイズ

2019/01/31 (Thu) 09:25:22

 
もう「最後」はとっくの昔に終わっていますのでミィーさんに出来る唯一の事は「何もしない」です
今どき、出張の多い会社員でスマホが無いなんてありえませんし、ちょっとした仕事の持ち帰りがあってもパソコンが無ければなにも出来ない
調べ物ひとつだってネット環境が無いと無理

ミィーさんとのやり取りはおろか、接触も避けたいからスマホも電話もパソコンも無いなんて見え見えの嘘で拒絶しているだけでしょう

給餌器は自宅にWiFi環境を構築して外からスマホでコントロールできるものが一番ですが、欲しければ自分で買いますよ

私も欲しくてカートに入れていますけれど、最近は体調悪くて家に居ることが多いのでまだ買っていない
スマホで出先からコントロールするのはこんなの
https://item.rakuten.co.jp/auc-motorcycle/karikarimachinesp/?s-id=bk_pc_item_list_name_n
ただし停電すると機能しないので、私はこんな装置で停電対策をします
https://item.rakuten.co.jp/p-tano/241-5598/

2回分ならこれで十分
https://item.rakuten.co.jp/kurosu/33114287ku/?s-id=bk_pc_item_list_name_n
うちで契約しているペットシッターさんは、この二回用の機種を複数台利用するのが一番良いと言っています、乾電池で動作するので停電でも安心

おらはこれを置いてあると開くまで前でずーーーーっと待ってるのだにゃ
しつこいです

みる&ボイズでした

最後に - ミィー URL

2019/01/31 (Thu) 09:07:51




自動給餌機を贈って最後にしたいです
何かよい品物があれば教えてください

この方は
スマホで家の様子をみることはない方ですから
そのような機能は必要ないと思います

少々高価でも耐久性があり
数回の給餌が可能なもので
よいものがあれば教えてください

やっぱり、預かりご主人が言ってました
お腹が出てぶら下がってるのが気にはなるけれど…
置きエサのせいでしょうね

私もその点を注目していたのです

ご主人一人がしまの心配をしても
リーダーにすれば
出戻りを受け入れるなら
保護部屋の子を一人でも受け入れてほしいところでしょう

預かり奥さんの言うことには
しまちゃんは
お留守番が増えて寂しいでしょうから
もう一匹友にゃんを迎えることを勧めてきた
と言ってました

里親は
そうですね、考えてみます
と言ったとのこと

それは里親はしないと思います

しまには、本当に申し訳ないけれど
確かに私の責任と負担は終わりました

その分里親が受け継いだわけですが
その認識はあるのでしょうか

しまには
健康で幸福な生き方を全うしてほしかったのです…

Re: 臭いものに蓋…? - Mrボイズ

2019/01/31 (Thu) 08:52:03

 
いえ、違います

最初から言っている通りしまちゃんの一件は終わった、そしてミィーさんの訴えは預かりさんとボラリーダーが現場を見に行って確認し、問題なしと判断、ミィーさんはこれ以上関わるべきではないと言った
結論から言ってしまえば、しまちゃんは完全にミィーさんの手を離れ、里親が放棄するようなことが起きてもボラ団体や預かりさんがその責任を負います、ということですし、後になって悪い予感が的中したとしてももう関係ないのでミィーさんに聞こえることも無いはず

もう、ミィーさんが関与する余地はありませんし、逆に言えば何が起きても負担を求められることも無いのです
本来なら、もっと早くに里親からボラ団体か預かりさんに「正式なうちの子宣言」があって、ミィーさんの保護主としての義務はすべて終わりになっているべきだったのですが、過去の書き込みを見てもこの正式なうちの子宣言を貰ったという話が無かったので少し不思議でした

何度も言うように、しまちゃんは今幸せなんです
にゃんこは、雨風が凌げて安全な住処、争いごとの起きない静かな環境、美味しいご飯と清潔なな水、暖かくて独り占めできる寝床、自由な移動、これらが揃っていれば他には何も欲しくないのです

忘れましょう

おらも全部持ってるにゃ

みる&ボイズでした

臭いものに蓋…? - ミィー URL

2019/01/30 (Wed) 21:38:18




今預かりさんご夫婦からお電話いただきました
リーダーも一緒に3人で訪問したそうです

30分ほどお話しましたが

少しお腹がでてますが
置きエサのせいでしょう
そんなことで病気になんかなりません
問題はないです
しまちゃんはとても幸福そうでしたよ

とのことです…

とても
しまちゃんを可愛がってるようには見えなくて
悪態をついていたのが気になるんです

と私が言ったら

それは
「売り言葉に買い言葉でしょう」
と預かり奥さんが言いました


私は言葉を売ったわけでも買ったわけでもありませんが…

と言ったのですが

「もう、しまちゃんのことは忘れてください」

と言われました…

(こりゃ、もう絶体絶命ですね)

預かり奥さんにはとても懐いていた、しまです

それが
「すっかり私のことを忘れていて
 里親さんに馴染んでいます

 私のことを忘れているのは
 今が幸福だからです」

と、預かり奥さんが言いました

そういえば
譲渡時、面談の時には奥さんがいましたが
一旦里親が自宅に戻り、準備して迎えに来た時には
預かり奥さんはいなかったのです

なので
しまが預かり奥さんに会ったら、すがりつくかもしれない
と思っていました

それが
奥さんを見て、逃げ回り
爪切りもブラッシングもできなかったそうです

奥さん曰く
見るポイントがあるそうで
しまは今、里親さんに馴染んでいて幸福で
他所へは行きたくない気持ちだそうです
だから
このままでいいのだと言ってました

私としては、色々思うことはありますが
団体としては譲渡は成功で、しまは幸福に暮らしている
との判断です

ずいぶんきつい、いい方をされてしまいました
これでは私は本当に手も足もでません

一度でいいから
その里親のご両親に会ってお話ししたいと思っていますが
それはどうですか

と聞いたら

そんなことをしたら、他人の家庭に踏み込むことになります
あなただって、されたらイヤでしょう
そんなことをしたら
忌々しくなって、猫に八つ当たりをされてしまいますよ

と…

つまり、ご両親に会って、ご意向を伺うこともNGなようです

私は
自分の力で、しまを返還できても
その後はボラの協力がなくては
しまのお世話ができないのですから
ボラの判断に任せる他はない…と思いました

自分の力でしまを返還…

それは
ご両親に自分の判断で会い
ご両親の意見を聞き
もしも、ご両親が、返還したいと思っているなら
私がが引き取る
そうできれば一番いいのですが
ほんの数年しかできない…
その後はどうするのか…

それこそ、しまの幸福にはならない…


それにしても…
あの里親さん
本当にしまのことを可愛いと思って傍に置いているのか…
私には、そのようには見えないのですが…
なぜ、返還しないのか…
不思議です

今は私が感情的になってるので
ほとぼりが冷めた頃
ひそかに、行ってみようかな…
ご両親のお宅に…
そして、ご両親の意見を聞いてみたいですにゃん


臭いものに蓋をされてしまったようです

今、思っているのは
里親さんに手紙を書いて
猫も3歳を超えれば中年
成人病も抱える時期でもあり
留守が多いなら、是非、自動給餌機を使用してみてください

手放すことを勧めたのは
今後、病気や通院などで、里親さんに
余計な負担がのしかかることを懸念してのことです

今後、出張が続く等、留守が更に多い場合は
短期間なら
私も預かることができるので
一言声をかけてください

と、伝えようと思います

思えば
預かり奥さんを慕っていたします
いつも、奥さんの方を遠慮がちにみていたしま

案外、懐きすぎて、甘えたがりで
少ししつこくて、奥さんから見れば
里親が決まってホッとしているのかもしれません
その後が多少難点があっても…

多くの預かり猫の中でも
しまが一番うるさい…と言っていた
預かり奥さんでしたので…

少々うんざりしていたのかもしれません

しまが
預かり奥さんのことを忘れていたなんて…意外でした

これでは
弁護士さんに相談しても何にもなりません





Re: みるちゃんおめでとう♪ - Mrボイズ

2019/01/30 (Wed) 07:53:20

 
時系列の記録は手書きが良いです、例えそれが大学ノート100冊になったとしても信頼性という点では差し替えの出来ないものが良いのです
パソコンでも特殊な改ざん不能のソフトがあって、それで記録していればそのまま証拠として提出できますが、データそのものの存在を隠すことは簡単なので紙に書いたものの方が強い

もし書き間違えても赤で線引きして消しゴムは使わない、後で書き足したいことを思いついても、例えば今日なら、今日の日付で「○月○日の記録に補足」として書きます
こうすることで絶対的な証拠になります
最近はパソコンで簡単にテキスト編集できますが、編集が簡単で後に変更の証拠が残らないのでデジタルデータは信用という点では低い

みる&ボイズでした

みるちゃんおめでとう♪ - ミィー URL

2019/01/29 (Tue) 20:51:33



お誕生日おめでとう♪

らてちゃんは25日だったんですね
どちらも1月生まれ
5歳か…早いですね
みるちゃん、4歳で手術して、今は無事全快でよかった

しまちゃん…
今は3歳4か月
本当に可愛い子なんです
賢こいし、そんじょそこらの猫とは違います
特別にかわいいんです

ジャン君
クロケンさんから見れば、どこの子より可愛いんでしょうね
でも
私はしまちゃんの方がダントツに可愛いです
その次にみるちゃんが可愛いです
ジャン君はその次のボス吉の次に可愛いです

シャン君の声もとっても可愛いですね
しまちゃんの声は、もっと可愛いんですよ
それが、先日の声が…
しわがれていたので、体調がよくないのかと
心配です

預かりさんは、思慮深い方なので
私を無下にあしらったりしないで嬉しいけれど
やっぱり、飼い主さんの言うことを信じるでしょうね

あの方は本当に上手な方です
交渉が上手なので出張に遣わされるのかもしれませんね

私は、太刀打ちできないかもしれません
でも、あきらめませんよ
だって、あの方はしまちゃんに対して飽きがきていますから
心の奥底では手放したいのです
でも、お守りとして傍に置いときたいだけなのです
そんなことは、しまちゃんの為にはならない…

でも、預かりさんに
手放さないって言われれば
どうしようもないですよ…って言われています…

時系列に打ち込んでおいて
いざと言う時にまとめて手書きにするのは
まずいんでしょうか…

初めから手書きしていたら
どんな量になるか見当もつかないし…
後に手書きでまとめたいのですが…

Re: 時系列で正確に - Mrボイズ

2019/01/29 (Tue) 20:08:04

 
いや、今からの記録こそレトロに大学ノートに手書きでやりましょう
争いごとの準備と言うのは忘れた頃に「あー、続けていて良かった」ってなります
ワードで打ち込んでも、簡単にコピペで差し替えできるでしょ?
それって、証拠としては弱いんです
時系列の記録って裁判では前後が入れ替わると立場逆転なんて事が普通に起きる
改ざんできない記録がとても大切です

みるは今日5歳の誕生日を迎えました、天国のらては25日だったけれど一緒にお祝いしてあげましたにゃん
一歳ちょっとで引き取った子がもう5歳、本当にあっという間です
しまちゃんが捨てられてうちの近所で「ここはどこ?アタチはだあれ?」って彷徨っていたらみるの彼女に迎えてあげますのでご安心を

おらも彼女が欲しい、中年オヤジ満開だにゃ
ノラ三毛にはあっさり振られました

みる&ボイズでした

時系列で正確に - ミィー URL

2019/01/29 (Tue) 18:49:18




記録はテキストに保存してます

いざと言う時には差し替えのできない手書きの文書にすると思います

その際は、書式等も含め、弁護士に相談しながら行います

ただ
一度預かりさんに一任しましたので
今後は預かりさんの意向を伺いながら行っていこうと思います

本当に注意深くしなくてはいけないのですね
私はてっきり、「もう、飽きたから」と言って
即刻返してくれると思っていました

あの方、上手な方です

しまちゃんのお食事の最中に撫でて触れる練習をしていると言ってました
もう、ほとんど、食事中ならいくらでも触ることが出来るようになったとも‥

それが
先日の訪問では
食事中は部屋に行かないようにしているんです
食事の邪魔をしないようにしています
と言ってました

話せば矛盾することが多い方です

何かと言うと親が協力してくれるからいい

といいますが
その協力者の親御さんに会いたいと何度もお願いしても
ダメなんです

親が本当に快く協力してくれているのなら
少しは安心ですが
私にはそうとも思えないのです

このままだと
しまちゃんが病気になっても気付くこともなく
重症になってからオロオロして何もできずに
しまちゃんが死ななくてもいい所で
死んでしまうような気がします

実は、私…
里親さんのご実家の住所や電話番号を調べて知っているんです
位置確認も済ませています

今回の預かりさんの訪問で
預かりさんが大丈夫との判断で手を引いたら
私は、勿論預かりさんに相談した上でですが
ご実家に行って、ご両親のお考えを聞いて来ようと思っています

本当にこの方がしまちゃんを飼育することを
心から応援してくれているのか
実は困ったことだ…と思いつつ
仕方なく息子の手伝いをしているのか

よく確認して
ご両親の意向がしまちゃんを手放すことに賛成なら
こちらに協力をお願いできるかもしれないと思っています

それにしても
出張ばかりしていたら、本来のご自分の持ち場が空席になってるのではないでしょうか
やはり、長期出張か転勤の可能性もあるのかもしれません

あの大きなおウチは独身者には必要ないでしょう
売りに出せば家も土地柄も
大変良い物件ですから
絶対高値で売れる家です

そんな時はしまちゃんを団体に戻して行ってくださいね

連れていって本州のどこかで遺棄なんてことのないようにしてくださいね

Re: 時系列で正確に - Mrボイズ

2019/01/29 (Tue) 08:25:55

 
ひとつだけ大切なことを見落としていたので、
しまちゃん返還要求に関しては、法律的に言えばミィーさんが期せずして開始してしまっています

法的な開始とは、原告から「通告」があったときを言いますが、以前の書き込みですでにこの段階が済んでしまっています
ミィーさんが里親宅を訪問し、返して欲しいと言ったら里親が「無理に連れ帰るなら警察呼びます」と言って退室した、その日のうちに預かりさんを訪問して「ミィーさんがしまちゃんを返せと言ってきたけれど返さない」と伝えた

法的に言うと、通告 → 相手が認知 → 相手が拒絶
という段階がすでに終わっているのです、弁護士としてはこれを知ってしまうと裁判で戦うしかないと考えるでしょう
弁護士はさておき、ミィーさんがすぐにやることは、ページを抜いたり差し替えたり出来ない大学ノートに時系列で克明に記録することです
開始はミィーさんが訪問して「警察呼びます」と言われた日です

日記は次のように書いてゆきます

○月○日 何時何分
里親宅を訪問
しまちゃんの飼育状況を鑑みて譲渡契約にそぐわないと感じたので、返還を勧めた
里親はその場で拒絶「無理に連れ帰るなら警察呼びます」と言い退室
ミィーは何もせず速やかに退去

○月○日 何時何分
預かりさん宅を訪問
ミィーが訪問した○月○日にミィーが退去後、預かりさんの所に里親が来て「ミィーさんがしまちゃんを返せと言ってきた、応じない」と伝えられた旨報告があった

預かりさんは、現状確認のため里親のところに後日訪問してくれるということなので委任した
ミィーとしては、現状なら返還してほしいということをはっきり伝えてある

とこのような感じで、事実だけを克明に箇条書きで記録してください
後で第三者が関与するときの証拠になります

おらの日記も克明に付けてもらってるにゃ
医療だけね

みる&ボイズでした

時系列で正確に - ミィー URL

2019/01/29 (Tue) 07:40:53




預かりさんは、2月に入ってから訪問する
と言ってました

時系列で正確に…

先日のプリントでもそのようにして伝えています

譲渡当日は
ご両親のお住まいについては、それほど重要ではなかったので
聞いていても、気に留めていないかもしれません

昨年7月にも手術の話があった時に
預かりさんが心配して電話しています
その時も
「近くに親がいるので心配しないでください」と言ったので大丈夫と判断していました

こんなに、親身になってくれる預かりさんには本当に感謝しています

今は電話もメールも遮断されていることを伝え
可能ならご両親への連絡先も確認していたほうがいいということ…

重ねてご両親のお住まいについてもしっかりと伝え

出張の際の置きエサの心配や
起こり得ることとして
天候の悪化などのために、行きそびれてしまうこともあり得ること等
これから先も職場の事情などから
更なる長期出張や転勤の可能性も
先日、伝えましたが重ねてつたえます

今月末に内容を整理しメールにて
伝えたいと思います

文章はまとめましたが
追加事項も起きるかもしれないので
今日と明日、よく内容を吟味して整理し
メールにて伝えようと思います

健康面の心配については
とりあえず戻った方が安心です
ウチに来るにしても預かりさんの所にいくにしても
今よりは管理されると思います

今、すでに病気治療が必要で
自宅にての手当が必要な状態なら
私には無理なので
その際には預かりさんにお願いしたいと思います

預かりさんは
保護部屋には置かない、と言いました
ウチで預かる、と、はっきりと言ってくれましたから
扱いの慣れた預かりさんの家にいるなら
どう考えても、今のままよりはいいに決まってます

健康面ばかりではなく
この方の認識の欠如が心配なのです

月末は休日なので
保護部屋に出向いてなにか手伝いをしようと思っています

Re: ○○町と△△町 - Mrボイズ

2019/01/29 (Tue) 07:21:11

 
預かりさんが聞いていたとしても時間が経つと忘れてしまっているかも知れません
色々な状況を伝える場合、面倒でも時系列で正確にお話しないと、自分の記憶は頭の中に置いたままで感情に乗せてガーッと話すと大抵は伝わっていない
ミィーさんは紙に書くか、メールなど記録の残る手段を取るほうが向いていると思います
ただ、ここのように漫然と思いつくまま書いていると膨大になってしまって受け取ったほうが読むことも困難になります
これって、弁護士相手でもすごく大切なこと
経緯は要点を整理し、5W1Hを分かり易く書いてから、自分は最終的にどうしたいのか
実現した場合に自分が何を出来て何ができないのか
弁護士とこの掲示板のようなやり取りをしていると、相談の時間が延々と続いて費用がとんでもないことになりますし、内容証明で送る通知書って難解だと無効になったり、複数の解釈が可能で効力が半減したりしますので大抵は数行にまとめるもの

しまちゃんのケースでは、一番に上げられるのが健康面の不安ですよね
ミィーさんはしまちゃんを取り戻せば健康面も解決すると考えていますが、里親に出来ない(しない?)ことなのかを確かめてからでないと「返せ」と言えないので物事の順番を間違えるとおかしな方向に走ってしまいます

おらも長ーい物差しは途中で記憶喪失するにゃ
にゃんこはそんなもの

みる&ボイズでした

○○町と△△町 - ミィー URL

2019/01/28 (Mon) 20:35:02




○○町と△△町

町名は、譲渡時の最初から言ってます

ただ
出張が多くなっている
ということが今月21日の時点で
預かりさんは初めて知ったことです

私は、昨年秋に出張が増えてきた
と言うことを言っていたので気にはなっていました

それでも、私はてっきり
親が泊まりで来てくれてる
とばかり思っていました

それが、先回の訪問で
置きエサの為に来る
ということを知ったので、その点を
預かりさんに渡したプリントにも含めています

なんだか
するり、するりと
ごまかされているような気がしています

とにかく
どの程度の協力が得られているのか
確認しなくてはいけません
協力について
ご両親がどのように感じているのかも含めて
直接あって確認すべきだと思います

こちらは風の強い町で
今は本当にホワイトアウトのことも多く
なるべくなら出かけたくない季節です

預かりさんには
本当にご両親の快い協力が得られているのか
確認していただきたいです

1度の様子見が済んだら連絡があると思いますから
その時点で
様子見は一度で済まさないように
確認すべきことは他にもあることを伝えたいと思います

本当に、秋に行ってみてよかったと思っています

去年の6月に音信不通になってから
そのまま安心して
訪問を控えていたら気づくことのできないことがたくさんありました
それでも、まだ、気づかないこともあるかもしれません

不思議で仕方ないのは
なぜ、そんな状況で自動給餌機を買わないのでしょうか
4回分に分けて給餌できるものもあるというのに…
残業が多いのなら毎日必要だと思います

昨年の6月からはこの方は
しまちゃんの為に何も買い物をしていません
100均で買ったという発泡スチロールのボールだけです
それを見て
私がいくつか遊具を持って行きましたが
どーせ、ノラだから、構わなくていい
と思っているのではないでしょうか

しまちゃんはとってもお行儀のよい子で
私が行くと
「いらっしゃいませ」をするんです

それが
汚いもじゃもじゃの、はみ出た被毛でお座りして…

これ以上、私は訪問ができませんが

ご両親の協力があるというなら
ご両親と直接会って話し合わないと行けないことも
預かりさんに話します

状況として
絶対にご両親は返還に賛成すると思います

しまちゃん
戻ってくると思いますよ

その後、どうするか
預かりさんにそのまま委ねるのか

できれば
少しの期間でも私が一緒に住んでみたいと思って居ますが…

Re: ○○町と△△町 - Mrボイズ

2019/01/28 (Mon) 19:50:46

 
ミィーさん、大切なことを言うべきときに言わないとはまさにそれなんですよ
預かりさんからその話を聞いたときにすかさず、○○町と△△町 なんですけどって言えば地元の人はすぐに判るのですよね? なぜその時に言わないのですか??
北海道は「車の運転も出来ないほどの吹雪」って報道されているときでも、高齢のお母様が雪まみれになりながらウォーキングしてしまちゃんのご飯の支度に通ってくれる???
ありえねぇーーーっ、って普通に驚くのに・・・・・・
肝心なことをはぐらかしてしか伝えない、私からすればそちらのほうが不思議・・・

私も同僚の方と同じように感じました、きっと、一日行けなくてしまちゃんがお腹ぺこぺこで待っているところに「ごめんねー、吹雪が酷くて来れなかったのよ。 今日はその分も一緒に沢山置いとくからゆっくり食べてねー」とかで、しまちゃんは「わぁーい、今日は特盛りだにゃ」ってお腹いっぱいになるまで食べて、でも、次の補充が無いからまた空腹になるまで干乾しで待つの繰り返し
あくまで想像ですよ、念のため
でも、これを繰り返しているとあっけなく糖尿病になります

おらも不思議の世界に入り込んでしまったにゃ

みる&ボイズでした

○○町と△△町 - ミィー URL

2019/01/28 (Mon) 19:08:28





今日のお昼休みの時間にパート仲間とお話してみました


あらら
親が近くに住んでいると言うから
隣近所かと思ってたら
ええっ?

○○町(里親さんの住所)

△△町(ご両親の住所)

それ、遠いよぉ

何日もの出張で置きエサの為にきてくれるからいいって言っても…
それ、毎日じゃ親も大変だよぉ~

結局、明日はお天気悪かったら困るから
今日は2日分置いて来よう
とかってなるんじゃないかな…?

そんなことが頻繁に起きているなら大変なことだと思う

きっと親御さん
息子が引き取った猫を
今更返すわけにもいかないと思い
心配しながらも協力してるだけじゃないかな…?

特に今の季節は寒いし
出かけるのも大儀な時もあると思うよ

保護主が「返還を求めている」ことを知ったら
それ、絶対に「返しなさい」と言うと思う

私が親だったら、そうする

そう言ってましたけど…

預かりさんも
「近くに親がいるんだから大丈夫ですよ」
と言ってました
やはり、里親さんは口の上手な方なんだと思います

私は「近いと言っても隣でもないし」とは言ったのですが

保護団体から引き取って
半分ノラの状態で飼ってたら
それはNGです
返還要求となります

自分で見つけた
その辺のノラ猫ちゃんを連れ帰って飼うのなら
半ノラであろうが
モノ申す人はいません

今でも知人の知人にいますよ
野良がいたのでエサを与えていたら
毎日来るようになり
そのうちに家に入って来たから
自由に出入りできるように猫の扉を壁につけて
そのネコは自分の家と認識して
家に出入りしている…
来るからエサを与えるけれど
よそでもらうときもあるようで
来ない日もある
可愛いもんだ…とか言ってました

色々な猫達 人間関係も - ミィー URL

2019/01/28 (Mon) 09:08:19



ペットショップで買った猫
友達の家で生まれた子猫
ノラだけど母ノラのそばにいた子猫

そして
厳しいお外で人間に追われながら生き抜いたノラ

猫はねこでも色々だと思います

ノラでひどい目にあったけれど
しまちゃんは、どこか、呑気で人が良い(ネコがいい?)
でも、心のどこかに強い警戒心があって
ある時難しい点が出て来る場合もありそうな…

全てが先入観かもしれないけれど

お外の厳しさを乗り越えた保護猫を多く扱っているボラさんは
さりげなさの中にも
要領が得ていて扱いが違うように思います


先日は
例の多頭飼育放棄のスコ
やっぱりしまちゃんの入れ替わりに
預かりさん宅に参入してました

顔立ちがとても美しい
きれいな子で
共食いの世界で生きてた子
食べ物に対する執着がものすごいそうです

でも抱っこもナデナデも抵抗なくさせてくれました

美猫ですね

私が言うと
預かり奥さんが「目が死んでいるのよ」と…

私には死んだ目には見えませんでした

美しい目をした可愛いネコさんだと思いました

さりげなく、簡単そうに扱う姿を見て
自分にもできそう
なんて思っちゃうけれど
そうはいかない場合も多々あります

今回のしまちゃんの里親さんは
出張がバカに増えていて
お母様に置きエサを頼んで仕事して
それでいいと思っているようですが

そんな中での
私の返還の申し出は
冷静に考えれば、ありがたい話だと思います

しまちゃんは
預かりさん宅で暮らした方が安全だと思います

そんなことも判断できないほどに
ご自分を過信してはいけません

しまちゃんは
譲渡当時の4か月はとても幸せで懐こうとしていました

この写真は4月のものだけど
しまちゃん

お尻撫でてぇ~

と言ってるような顔してますよね

預かり奥さんに見せたら
「そうだこの顔はなでてほしい顔だ」
と言ってました

それでも里親さんはそのまま放置していたのです


しまちゃんの気持ちを汲むことが出来ない方だなと思い
じれったく思ったのですが
毎日生活していたら
そんなチャンスはいくらでもあるのだから
懐くのは間もなくだと思っていたら
こうなんです

しまちゃん
里親さんの態度の変化に動揺して、キャリーINの時にパニックになったのだと思います

人の気持ちも、猫の気持ちも
相手を思いやる気持ちの原点は同じ

大切な資質だと思います

それがないと
深く考えもせずに
「しまちゃんは返しません」
と言えるのかもしれませんね

猫との暮らし - Mrボイズ

2019/01/28 (Mon) 08:40:57

 
ペットは癒しをくれると言いますが、それ以上に飼い主の負担が大きいというのも事実
にゃんこは特に性質を良く理解していないと飼えません

まだ昭和初期ののどかな時代、普通にいたるところでお外フリーで飼われているにゃんこ達が居ました
その頃だと、居なくなっても「三味線屋に捕まった」とか「友にゃんが出来て付いていってしまった」とか、気にはしていても何となく忘れられてお終い
後になって大掃除で畳を上げて、床板を除けると床下から白骨で見つかり「こんなところで死んでたんだ・・・」、なんてのも普通のこと
にゃんこは、そのくらい人間が無関心でも平気な生き物ですが、最近のペット事情の変化で愛玩動物として密接に人と暮らすようになり、見えなかった問題が出ているのも事実

猫との暮らしは結構忍耐が必要、「~してはダメ」と言っても聞かないのは当たり前
構って欲しければ飼い主が食事中でも仕事中でもお構いなしでお膝にぴょんと乗ってくる
大好きなブラッシング、でも、ブラシを持ってこちらがやる気になっていても、周りをぐるぐる回ってスリスリするだけ
不満やストレスがあると嘔吐や粗相で抗議する子も多い
そんなこんなも粛々と後始末してやったり、お相手してやったり
猫と上手く暮らすには、良く観察して行動パターンや思考を理解しどちらもが納得して快適に居られる最適な解を見つけることにひたすら邁進
でも、良く考えればこれって人間関係にも同じことが言えますよね
なので、猫と上手く暮らせる人は社会での人間関係も上手くこなせるように、にゃんこが訓練してくれているのだにゃー

おらも飼い主を良く観察してるにゃ

みる&ボイズでした

Re: 預かりさんが引き受けたのだから - ミィー URL

2019/01/27 (Sun) 20:45:51



はい
静観します

ボイズさん
体調が思わしくないところ、心配してくれてありがとうございます

くれぐれも、軽率なことのないように
気を付けます

預かりさんにお任せして
どんな結果になろうとも、預かりさんの決定に従います

しまちゃんの返還が叶わなかったら
ほとぼりが冷めた頃、最後の手紙を一通だけ出そうとはおもいますけれど…


そう言えば
ボス吉を家に入れた日
飼い主の目を引っかいて眼球を数針縫う怪我をしてました
幸い、角膜には傷がなかったので失明を免れたとの
ブログの記録です

この方は、その日、猫の為に生きる決心を強めた
と記録しています

この方も独身男性で三交代勤務の方です

独居ではないけれど
お母様と、身体障害者が二人との家族構成だそうです

大怪我をしても
たじろがずにボス吉に愛情を示す姿に感動しました
男性の方が愛情が深いのかもしれない
と思っていたのですが…

男性であっても女性であっても
年配であっても、若くても
人間性の問題ですよね

私も性格的にペットを飼うには適していないと思います

でも、今は思うんです
経験がなくても不器用でも
それなりに時間がかかるかもしれないけれど
愛情が育てばうまくいくのではないかと…

しまちゃんの里親さんの愛情が
育っていればなんとかなると思うけれど
かえって飽きてる場合もあるかもしれないので

今回の返還の提案はいい見極めとなると思います

預かりさんが引き受けたのだから - Mrボイズ

2019/01/27 (Sun) 19:46:22

 
何もせず訪問の結果報告を静かに待つべきです
しまちゃんと一年以上暮らして一番よく理解しているのですから異常があれば気付くでしょう

私は、里親はしまちゃんを手放す気は無いと思っています
猫と人間でも関係がしっくりしない時ってあります、今回のケースは期間が長すぎですが・・・
単に扱い方を知らないだけだけれど、つまらない見栄で知ったかぶりして窮地に落ち込んでいるだけなら、預かりさんはしまちゃんを取り上げることはせず、指導で解決するでしょう
ミィーさん、人に恨みを向けてはいけません、里親詐欺のような確信犯で悪意に満ちたものではなく、持て余しているだけかも知れないのですから

おらも持て余されてるのかにゃ
時々煩い

みる&ボイズでした

練習はいつでも‥今でも… - ミィー URL

2019/01/27 (Sun) 19:43:12




触れ合いの練習はいつでも、今でもできます


新保護施設も預かりさん宅も
里親家から車を出せば5~6分の距離

新保護施設はリフォーム後だしきれいで
以前と違い整然としています
私は引っ越し後はまだ行ってないけど
預かりさんが言ってました
良くなってるよ…と

里親さんのご実家からみれば
はるかに近い所です

いつでも、猫さんの扱いの練習には行ける環境です

考えてみると
預かりさんはご実家がどの程度の近居なのか
知ってるのかな
お天気のいい時はウォーキングで息子の家の前を通ると言ってたけれど
遠いですよ


昨年の7月に
私は預かりさんに相談して
「もう、半年になるのに、まだ触れないとのこと
 ケアの点でうまくできるのか心配です」
と言ったんです

それで、預かりさんが
「爪切りをしてあげましょうか」と電話したんですが

「僕は触ろうと思えばいつでも触れます
 ただ、嫌われたくないだけです」
と、答えたとのこと、爪切りの件も断っています

「触れないわけではないようですよ」

と、預かりさんから電話がきました…

保護施設に出向いて自分を訓練しようと思えば
いつでも、いまでも、できるはずです
でも、この方は勧められてもしないでしょうね

先日は仰向けに寝て居る里親さんのおなかに乗ったしまちゃんの写真を見せてくれました
安心させようとしてのことでしょうが
里親さん、石のように硬くなっていて
お腹の上にしまちゃんが乗ってました
全然ナデナデも手を添えることもしていませんでした

しまちゃん
一人で長時間のお留守番は寂しいでしょうね
もう一匹、友ニャンがいればいいと思うけれど…
預かり奥さんが言いました

でも、猫は爪がはがれるから爪切りしなくていい

そんなことを固く信じていますから
複数の猫をお留守番させたら
じゃれあったときに、引っかき傷を負ってしまいそうですよね

いずれにしても
できるだけ、しまちゃんは戻してほしいです

譲渡直後は
出戻りが心配でしたが
今は、ひたすら、戻してほしい、と願うのみです

里親さんへ - ミィー URL

2019/01/27 (Sun) 09:02:39




今手放さないと
時間が経ちすぎて、しまちゃんが持病持ちになってから
団体に返還しようとしたら
ボラのリーダーは大きな金額を提示してきますよ

しまちゃんは
追い出そうとしても、脱走なんかしない子ですから
追い出したりしたら
玄関の前でじーーーーーっと
いつまでも座って待ってる子です

できるだけ早く
返還した方がしまちゃんの為、里親さんの為です
今の健康なウチに返してくれた方がこっちも楽です

その方があなたもお仕事に集中出来るはずです

親が協力してくれるからいいと言うのなら
是非、親御さんとお話がしたいです

本当にご両親は喜んで協力してくれていますか?

Re: しまちゃんの真実の幸せ - Mrボイズ

2019/01/27 (Sun) 08:45:37

 
里親は触りたくないのか触れないのか、良く分かりません
初日にお籠もりから引っ張り出そうとして怪我したと書いていたような記憶があるので、引っかかれることにトラウマを抱えたかも知れませんね
私が、しまちゃん譲渡の話が進んでいるとき「里親にも何度か預かりさん宅に通って、ケアの仕方や安全な扱い方を指導してもらっては?」と書き込んだけれど、結局無視されていたのでちょっと不安はありました
でも、猫と暮らしたことがあるという話だったので、猫をまったく知らないとは思いませんでした
私なら、ちょっとしつこいくらいに研修を奨めて、口で言っていることが本当に出来るのか試しますけどにゃ

私は、保護部屋で初対面の子でも、よほどのことが無ければ数時間の間に抱っこ、というより捕獲ですが出来ています
もちろん暴れる子も居ますけれど、怪我したことは一度もないので里親さんは扱いを知らないのだと思います
クロケンさんでも、まだ敵対心丸出しのジャン君をキャリーインして病院に連れて行っているし、診察も受けられています
しまちゃんみたいに大人しい子でなにも出来ないってのはちょっと変な感じではあります

ま、いずれにせよ、里親と引き離すのは最後の手段です、預かりさんも選択肢の一番にはしていないはず

おらすぐに捕まってしまうのが悔しいのだにゃ
そのほうが楽でいいです

みる&ボイズでした

しまちゃんの真実の幸せ - ミィー URL

2019/01/27 (Sun) 08:19:04


ボイズさんも
掲示板を見て心配してくださる方も

皆、私の心配をしてくれています
有難いと思っています


このまま、しまちゃんが里親の所にいれば
私の経済的な負担が消えて
全部里親が負ってくれるのだから
どんな扱いを受けていても
あんたは安心していればいいではないか
全ての責任は貴方には来ない
全部里親の責任だ
病気で苦しもうが死んでしまおうが
全部里親の責任なのだから
あなたは安心していいのだよ

私の為を思って言う方がたばかりです
有難いような…それは違うと言いたいような…(-_-;)


しまちゃんは
里親が素直に返還して
預かりさんの元に受け入れられた方が
今の所は一番幸福だと思います

預かりさんは受け入れると言ってくれたので
安心して
私は7か月ぶりに8時間眠ることができました

おそらく
このままいくと、しまちゃんは戻されると思います

その後のことはそれからの話あいになると思います

しまちゃんの幸福は今の里親さんのもとでは得られません

何かと言うと
「母が来てくれるからいい」

そのセリフは
この方の今までの生き方を表しているようです

あの日、私が帰って1時間後に預かりさん宅に行き
「しまちゃんはかえしません」
きっぱりと言ったという里親さん

これで、ひとつのパフォーマンスは終えましたから
後に
「母が言うので」
とか
「ミィーさんがうるさいので」
とか言って戻す方向に向けると
私は思っています

少なくとも
あの家に居続けることは
しまちゃんの健康の為にも
絶対にいいことではありません

しまちゃんの幸福はあの家にはありません

あの方…
ボイズさんも気づいているのではありませんか

猫に触れたくないようですよ
その理由が何なのかわかりませんが…

責任感のある方だから会社でも認められるのでしょう

終生飼育の誓約があり
手放せないのは責任感からで
愛情とは思えないのです

Re: しまちゃんに対する侮辱 - Mrボイズ

2019/01/26 (Sat) 19:26:12

 
一人で思いつめるのはやめましょう、ミィーさんの悪い癖です
私は幸いにも会社と言う大きな「お荷物」があり、1000人を超える社員が居ました
今は引退して所属していませんが、それでもやり残したことがあって今でも行ったり来たりしています
なので、現役時代のスタッフを含めて、色々相談を持ちかけられることもあり、カンカンガクガクは日々あります
なので、この掲示板のことも見ている人が居て第三者の立場で経緯を知っている人が、書き込みを見て「ミィーさんが精神的に壊れてしまいそう」と心配しています
見ず知らずの人の第一印象って結構当たりますにゃ、ご用心
他人で話せる人が居ないならご主人でも良いから、中立的、かつ無責任 (^^; な立場の人に相談してみると良い
ミィーさんが期待していた答えとは違うでしょうが、聞き流すと自分で自分を追い詰めてしまいますにゃ

しまちゃんへの愛情や思いやりは良く分かります
でも、それはすべてを投げ打って、沢山の犠牲を払って負うべきものではありません
そのお荷物は里親が引き受けました
そして、手に負えなければ里親が自分でなんとかするでしょう
預かりさんが、ミィーさんの希望を尊重してしまちゃんを取り戻したとして、それは本当にしまちゃんの真実の幸せのためになるのでしょうか?
里親も人間です、そして社会人なのだから自分から名乗り出て申し出てやると決めたことの重さは分かっているはず、それすら理解できない人が会社で責任ある立場に起用されるのか?
私は信じたいです、預かりさんは冷静、客観的に現状を把握し、何が欠けているのか、それは誰かの補助があれば補いが付くのか、付かないのか
慎重に見極めたうえで、少し余裕をもって取り組むのか、強硬手段に訴えるのか、いずれにせよそのときにはミィーさんも一緒に決断しなくてはいけません
正念場です

おらとっくに決断してここに居るにゃ
しまちゃんはどうなんだろね?

みる&ボイズでした

しまちゃんに対する侮辱 - ミィー URL

2019/01/26 (Sat) 19:05:36



保護主も飼えないという
行き場のない犬歯を失った保護猫

俺がもらってやった

そういう心が見えました

しまちゃんは犬歯が失われたくらいでは動じない
大きな魅力のある子です

預かりさん宅で行き届いたお世話を受けて
とても可愛く、賢く、優しい子になりました
自信をもって里親募集サイトに掲載したのです
一か月そこそこで応募があったので
貰い手のない子、という評価はひどい侮辱です

しまちゃんの魅力を理解できないなら
速やかに返還してください

貴方のような方にはしまちゃんはもったいない

好きなように
ペットショップででも、行きずりのノラ猫ちゃんでも
飼えばいいと思います

うるさい保護主なんかいない子を招き入れて
好きなように扱って飼えばいい

ケアもせず、むさくるしくても、蚤ダニが湧いても
平気なら
うるさい保護主なんかいない猫を飼えばいいのです

預かりさんはなるべくなら、譲渡を平和に済ませることを目指すと思います

よほど、しまちゃんが、病気の兆候があったとかでない限り
そして
里親が手放さないと言う限り

しまちゃんはそのまま、あの里親の所に身を置くことになるに違いありません

でも、私はくぎを刺します

最後には改めて、はっきりと
しまちゃんを返還した方が
貴方の為にもしまちゃんの幸福の為にもいい…と

それでも返還しないなら
私はどうしようもないけれど
はっきりと、伝えることは伝えます

依頼人が勝手な行動 - ミィー URL

2019/01/26 (Sat) 08:39:57



ボイズさん
体調は少しはよくなりましたか
色んな責任を抱えている中での
みるちゃんのお世話
里親さんよりも大変です
でも、愛情がやりこなす原動力なんですね
今日は土曜日、体調不良でも
病院へは行けるのでしょうか
ボイズさんだから、色んな手だてが用意されているのでしょうが
体が辛いのはどうしようもないです
みるちゃんが傍で心配している様子が目に浮かびます


>依頼人が勝手な行動

はい
それよくわかります

私は預かりさんの報告があるまで待ちます

たぶん
預かりさんは
しまちゃんがお水をたくさん飲む
という言葉に注目したと思います

トイレはどんなものですか?

と聞いてましたから

>訪問前に預かりさんとどの程度なら飼い主を見限るのか、線引きをしておいたほうが良いです

それはしています
預かりさんに、実際にお会いしてどんな判断をするか
預かりさんにお任せですが
その後に預かりさんが再び預かっていただけるなら
どうであっても、しまちゃんは返還してほしいです

ど伝えています

預かりさんは
里親が「返還します」と言わない限り難しいですよ

と言ってました


里親さんは
言葉のパフォーマンスが好きな方のようで
人に感動を与える話し方をします

怖いですね

これはノラとかペットショップで云々…

このフレーズは
初めのご両親の言葉ですから
ご両親がどの程度の協力なのかは定かではないので
私は何度もお母様に会わせてください
と頼んだのですがかないませんでした

私の訪問中もこれから母が来る
というので
会いたいので私、もう少し居てもいいですか?
と聞いてもダメでしたから

本当はご両親も渋々の協力なのではないか

以前から思ってました

こちらが返還を求めていることを知ったら
お母様は息子のことを心配して
返還するように勧めると思います

しまちゃんに対する愛情があれば
手放さないでしょう
でも
飽きてしまっているなら
こちらの働きかけで手放すと思います

今はちょっと
パフォーマンスで、涙を浮かべて
しまちゃんは返さない
可愛いから返さない
などと言ってるだけなのではないかと思っています

私はしばらく静観します
預かりさんがどのように行動するか
私は時折保護部屋にお手伝いに行き
預かりさんにそれとなく会うようにして
コミュニケーションを取り続けようとおもいます

キジトラは体が丈夫で病気になりにくく
なっても回復が早いといいますから
放ってはおけないけれど
数か月くらいは静観します

そのうち
本当にしまちゃんがあきらかなる体調不良で
里親が泣きついて来るかもしれません

そうならずに無事が続けばそれに越したことはありません

半年くらいが経ち
預かりさんが安心しているようなら
その時に私が手紙を出そうと思います

Re: あずかりさん - Mrボイズ

2019/01/26 (Sat) 07:24:10

 
それが預かりさんであれ、弁護士であれ代理人を立てたら代理人を解任するまでは依頼人が勝手な行動をしてはいけません、基本のルールです

先ずは、預かりさんが訪問してしまちゃんの状態を見てから、それが不適切な状況なのか、里親は飼い主として失格で飼い猫を取り上げないといけないほどの問題を抱えているのか
状況は猫を見れば一目瞭然なので簡単に分かります、しかし、人の資質は簡単に見極められないから預かりさんが冷静に受け止めていれば、一回の訪問ですべての結論は出さないと思います
仮に私が預かりさんの立場でも、一度訪問して食事の管理などを確かめた上で捕獲や保定の仕方、体のケアや必要な事はやって見せて指導、里親にも実際にやらせてみて出来るようなら「また一ヵ月後に見に来ます、その時にまったく出来ていないようなら、一度猫を自分達に戻しておき、時間を作ってできるようになるまで練習に通った上でこちらが大丈夫と判断すれば猫は貴方に返します。でも、そのような取り組みすらしない、出来ないなら飼育は無理なので保護主に返すか別の飼い主を募集しますので了承してください」って言いますけどにゃ

ミィーさんが「そんな何ヶ月も悠長に待っていられない、すぐに返して」と思うなら、訪問前に預かりさんとどの程度なら飼い主を見限るのか、線引きをしておいたほうが良いです
厳しくて長ーい物差しに合わなくてもミィーさんはダメなら預かりさんにはっきり言っておくべきです
そうしないと「預かりさんは里親にすっかり騙され、言いくるめられて帰ってきて私にしまちゃんの事は諦めろと理不尽なことを言う」と逆恨みしそう

ミィーさんの今までを見ても、事前の詰めが甘い、言うべき事を言うべきタイミングできちんと相手が理解するまで伝えていないことが原因でトラブルになっています
しまちゃんを引き取るにしても、最初の詰めを誤ると第二の失格飼い主になってしまい、それこそ、一番可哀相なのはしまちゃんですにゃ

おら何にも心配が無いからモフモフして寝るだけにゃ
足元でヘソ天してます

みる&ボイズでした

あずかりさん - ミィー URL

2019/01/25 (Fri) 20:53:37


ご夫婦ともに
40代ではありません  (#^.^#)

経済的に豊かで
猫の扱いに慣れているので
この家庭は猫の里親となるには最高のご家庭だと私は思います
しまちゃんの飼育には安心してお任せできる方です

そして、なにより
ご夫婦がとても仲がいいです

幸福満点のご家庭です

あ、そういえば
奥さんがお若く見えて、初めの頃40代だと思った時がありました
それを書き込んでいたかもしれません

ごめんなさい


里親さんに宛てた手紙は

内容は
しまちゃんを今のうちに手放してください
というお願いの内容です

でも
預かりさんが近日中に訪問するとのこと
その旨の報告があるでしょうから
手紙を投函するのはその後にします

「最後のお願い」
としてしまちゃんの幸福と健康の為、貴方の人生の成功の為に

しまちゃんを手放してください

との文面で書こうと思っています

私のお願いなんか、聞く耳持たないかもしれませんね
かえって意地になるかも…

しまちゃんが可哀想

手紙は・・・ - Mrボイズ

2019/01/25 (Fri) 20:35:35

 
裏目に出ると思います
送るにしても、預かりさんに一言断ってからにしてください

私も体調が悪くて昔のカキコを読み返している時間がなくて、以前のカキコで預かりさんご夫婦は40代と書いていたように記憶しているのですが・・・
そんなにご高齢なのですか?

みる&ボイズでした

それはない - ミィー URL

2019/01/25 (Fri) 20:27:35



>去年のカキコにありました、次があるなら預かりさんのようなお宅がいいと、確かそういう書き方でした

それはないです
それに、預かりさんは若いご夫婦ではありません

団体では譲渡しない年齢です

経済事情が豊かなので
猫にとっても余裕のある生活環境に見えます
お人柄もいいので
確かに預かりさんのようなお宅だったらいいな
とは思います

だから、保護猫としてでも
預かりさんの元に置いてもらえたら
一番安心です

しまちゃんはもう、譲渡は無理でしょう
私は人を見る目がないので
譲渡決定の判断ができない事を自覚しました

弁護士さんは有力だと私は思っています
預かりさんが関与してくれたので
その件は見合わせますが
いざとなったら再び考えます

とにかく
出戻りになったら
預かりさんが引き受けてくれると言ってくれたので
そうなることを願って行動します

今回爪切りやブラッシングをしてもらったとしても
一度きりではすみませんよね
でも、ブラッシングをしてもらえば
その太り具合や触診によって
医者ではなくても
慣れたかたなので気づくことがあるかもしれませんね

手紙は今回の預かりさんの訪問の時の後にしても遅くはないかもしれません

いえ、やっぱり、手紙は送ります

預かりさんが何度も里親さんの元へ出向くとは思えないので先に手紙を送った方がいいです

Re: 今度は子供の居ない若いご夫婦で…? - Mrボイズ

2019/01/25 (Fri) 20:10:17

 
去年のカキコにありました、次があるなら預かりさんのようなお宅がいいと、確かそういう書き方でした

それはさておき、手放せの手紙とか余計な事はしないで下さい、そんなもの送りつけたら預かりさんの訪問はミィーさんの差し金だと勘違いして態度を硬化させまともな会話にならないかもしれません
そうでなくても里親は今不信感でいっぱいなのだから刺激しないように

ミィーさんの荷降ろしはとっくに済んでいるから、後は里親がすべて背負って当然でしょ
預かりさんが言葉だけで騙される事はありません、しまちゃんの状態や人に向ける警戒心を見ればすぐに分かるから

おなかタプタプはどんな猫でもある程度あります、これは、敵と戦うときにお腹の内臓を守るため脂肪のクッションを備えているのです
ただ、直近の写真だけ見るとかなり太った感じがあるので、一気食いしているのでは?と書きました
でも体重測定すらしてもらっていないのでなんともねぇ・・・
体重測定はキャリーインしないと出来ないので、量っていないならキャリーインすら出来ていないということになります
そういう風に、現状と見合わせながら消去法で突き詰めると飼い主がどの程度やっているかなんてすぐに分かる

ちなみにあの太り方で水をガブ飲みだと糖尿病のリスクがあるので私はとても心配しています
写真が色々な角度から何枚もあればもう少し正確に分かるけれど、何ヶ月かに一コマではさすがに私でも判定は無理
猫でも人間でも糖尿病の発症メカニズムは同じで、一度発症すると完治はない
あまり書くとミィーさんが混乱してまた変な妄想にふけるから気になっても全部は書いてません

おらもお外でドカ食いして糖尿病寸前だったにゃ
もう大丈夫です

みる&ボイズでした

今度は子供の居ない若いご夫婦で…? - ミィー URL

2019/01/25 (Fri) 19:02:23




>今度は子供の居ない若いご夫婦で

そんなこと
私は言った覚えがありませんが…
いつ、どこで、言いましたか?

おととしになりますが「ババロア」ちゃんが若いご夫婦に譲渡され
とても可愛がっていたそうです
それが、奥さんが妊娠し、猫を返すように
と言われてご主人が泣く泣く連れてきたそうです
なんでも、病気が赤ちゃんに移ったらこまるので返すように
と言われたとかで…
それでも、しばらくしたら、やっぱり
その若いご主人がババロアちゃんを忘れられず
迎えにきたそうです
その後、また、やっぱりダメだと言われた
と再び返してきたそうです
そのことを話題に書き込んだ記憶はありますが…

私は、しまちゃんは、もう、本当に譲渡は無理でしょう

と思っています
そのように書き込んだ記憶はあります…


独身男性の猫可愛がりは
動画でも多くUPされていますから
本来なら好条件だと私は思っています

ただ
人間性の問題だと思いますよ

この方は本当に美しい言葉で表現しますが
同じ口から、冷たい言葉も発せられます

その点を預かりさんが見抜いてくれるかどうか
私にはわかりません

再び人間に裏切られることのないように、幸福にします
しまちゃんは、僕の家族です
家族のしまちゃんをを連れて行くなら警察よびます
(私は絶対に警察なんか呼ばないと思っています)
しまちゃんは大切な家族なので絶対に手離しません

このネコはノラ猫でどうせあの時死んだ子
病気になっても放置する
今人間で言えば28歳、そのうち俺の歳を超えるんだ…(溜息)
俺は貰い手のない猫を引き受けてしまった
前飼ってた子はペットショップで買った子だから全然違う

同じ口から出る言葉です

しかし
この美しい言葉がこの方は自分を追いこんでいます
大きな荷を一人で抱え込むことになってることに気付かないのでしょうか
おかげで私は荷を下ろし楽になることができます

しかし…考えてしまいます
これでいいのか…と
私が荷を預けて、楽になっていいものか…
しまちゃんはどうなるのか…心配なのです

この方を本当に愛しているのは他ならぬご両親

ご両親は、本当にしまちゃんを可愛がり
この方に協力しているのでしょうか…疑問です

数日にも及ぶ出張が繰り返し起きる最近だそうです
まさに帰ったと思ったら翌日また出張だとか

家族として迎えた幼子を
空き家同然の家に一人置いて
安心して出張なんかできるのでしょうか
ご両親が一日に一度給餌に来てくれるからいいのだ…と?
しまちゃんは一気食いする子です
置きエサはよくありません
近くに住んでいるとはいえ
隣近所でもなく、町名も違います
おそらく徒歩なら30分以上はかかる所です
この雪の降る季節に、毎日、本当に通ってくれるのでしょうか
とっても寒いし、風も非常に冷たい大寒のこの季節です
昨日は暴風雪注意報が発せられていました

里親さんには
自分の心に正直になり
勇気を出して「しまちゃんをお返しします」
とたった一言、言ってほしいのです

近日中に預かりさんが訪問しますから
この一言を言ってください
と、お手紙を書こうかと思っています

預かりさんは
あの家を見て、さらに里親の美しい言葉を聞いたら、安心して帰って来そうです

Re: 一見柔和ですが… - Mrボイズ

2019/01/25 (Fri) 09:07:57

 
弁護士はこのような案件の代理人としてはまったく機能しません

預かりさんが現状確認して、明らかに譲渡契約でかわされた健康管理を行っておらず、このまま飼育させるのは困難と判断した段階でなら、里親が返還を拒否したときは弁護士の関与が必要になります
いずれにせよ、預かりさんにその判断を託したのだから後は任せましょう
私は、こんな事件で単身者が猫の譲渡を受けにくくなるのが本当に悲しいです
たった一人の心がけの悪さがすべての人に当てはまるように誤解されるのは残念なこと

実際、ミィーさんも今回の里親がダメだったから「今度は子供の居ない若いご夫婦で」なんて書いていましたが、私はそんなカップルに譲渡したけれど、奥さんが出産した途端に乳児と相性悪くて猫が捨てられたのを沢山見てきました
じゃあ、子育ての終わった中年の家庭ならと譲渡したけれど台風で家屋倒壊、仮設はペット不可でレスキューの相部屋に放り込まれてストレスでげっそりなんてのも
人の将来なんて明日のことすら分からないから、最初から100点満点しかダメッてこだわると譲渡なんて永久に無理

おらも全部お任せだにゃ
楽チンな暮らしぶり

みる&ボイズでした

一見柔和ですが… - ミィー URL

2019/01/25 (Fri) 06:49:49




時々のぞかせる冷たい言葉は
なんなんでしょうね…
それが気になります

かっこいい言葉が好きな里親さんですから
かっこいいことを言いますが…半面逆な顔があるようです

私が弁護士を立てようと思ったのは
裁判を起こして勝つとか負けるとか、ということではなく

里親さんとは直接の交渉は,もうできないと思ったので
代理人として依頼しようと思ったのです

さしあたっては、しまちゃんの現在の健康状態を調べて報告してほしい事

その結果によっては、きちんと治療すべきものは治療
治療の経過報告を求め
治療ができないなら返還を求める

ということを考えたのです

ただ
預かりさんは、道理をわきまえた方ですから
信頼して、お任せしていいと思います

私は、あくまでも
今のしまちゃんが健康であっても
返還してほしいと思っています

それは伝えました

仕事の野心としまちゃんへの愛情は
半比例するような気がします

あの方には仕事に邁進してほしいと思います

それが男性の生きがいとなるでしょう

あの方はそんなタイプの方です

帰宅した時に迎えるしまちゃんはホッとさせるものがあるでしょうが

その分寂しく、ひたすら待っているしまちゃんをどう思っているのか…



Re: 預かりさんに相談 - Mrボイズ

2019/01/24 (Thu) 19:53:42

 
ね、里親も分かっているからすぐにボラ団体に近い預かりさんに話を通しに行っている
筋を通すという面では、いきり立っているミィーさんは無視して本来言うべきところにちゃんと言うべき事、手放す気はないとはっきり伝えているでしょ
甘く見てはいけません

譲渡はすでに済んでいて、もう里親のものなのですからよほどのことが無ければ手放すように説得なんて出来ない、預かりさんもよくわかっていて自分達で現状確認に出向いてくれる、それも一人ではなくご夫婦で、自営業で夫婦で抜けるって大変なんですよ、単独訪問だと良くないことも承知していて、しまちゃんのために確認しに行ってくれるのだから感謝しきれないですにゃ

預かりさんが連れ帰ったとしたらどうするか、連れ帰らなければ自分の気持ちをどう切り替えるのか、よく考えておいてください
訪問にミィーさんは同行しないならそれが一番良いです、里親さんは態度を硬化させているからミィーさんが居るとこじれると思います
その時が来たら、どんな結果でも受け入れる心の準備はしておきましょう

おらもドキドキだにゃ
ノラ三毛に振られて落ち込んでます

みる&ボイズでした

預かりさんに相談 - ミィー URL

2019/01/24 (Thu) 16:10:06




預かりさん宅に里親さんが来て

ミィーさんが「返せ」と言ってきたけれど
僕はしまちゃんがかわいいし
親もすごく可愛がっていて
手放す気はないです

と言ったそうです

私は、しまちゃんに向かって悪態をつくので
もうイヤになったなら、我慢しなくてもいいんですよ
と言ったのです

と言いました

預かりさんご夫婦は
ミィーさんはどうしたいのですか?
と聞きました

1年前の譲渡時と違うのは
予想外の里親さんの持病の周期的に繰り返す腰痛
残業や会議や休日出勤、出張が増えて、
予定よりしまちゃんのお留守番が多すぎる
空き家に一人取り残して出張し
お母さまが給餌に一日一回通うからいいという考えは私には理解できません
予想される長期出張や転勤等の不安もあります
なにより、しまちゃんに向かって言う悪態が、愛情が薄れた証拠だと思う

だから返してほしいと思います

私としては、このように行き届いたお世話を受けていたので
ずっと預かりさんのお世話になっていた方が安心です

でも、保護ネコが多くてそれもかなわないなら
私は数年しか置けないけれどウチに連れて行きたいです

と答えました

預かりさんは

里親が飼育不能ならしまちゃんはウチで預かります
ミィーさんが数年でも自分で面倒みたいならそれもいいです
その後、ウチで預かります

数日後にご夫婦で里親さんのお宅に行って様子を見てみましょう
そこで、爪切りやブラッシングもしてきましょう

ただ、里親さんがしまちゃんを手放したいと言えば
連れて帰りますが、そうでないなら無理です

猫は三日一緒に暮らせば手放せなくなるものなんですよ

と言っていました

愛情があってしまちゃんを手放せないと言うなら
それはそれで、しまちゃんは幸福かもしれません…

そう思いました

後は預かりさんに一任し私は手を引くことにしました

持って行った手紙は置いてきました
後にリーダーに見せるそうです

リーダーは独身男性には譲渡しないそうです
でも、預かりさん夫婦の考えは違っていて
むしろ、幼い子供のいる家庭の方が猫にはストレスだと言ってました

弁護士に相談の件は、必要なら有料を利用します
でも、預かりさんの方が安心してお任せできそうです
預かりさんが「良し」としたなら私はそれでいいと思いました

無料相談を利用するのがいい - Mrボイズ

2019/01/24 (Thu) 09:16:35

 
日本の弁護士は負けてもお金になるので、ダメだと分かっていても依頼されれば引き受けるかも知れませんが、そういう弁護士は良心的ではない
まともな弁護士なら、経緯をきちんと時系列で書き出して、見たまま、ミィーさんの感情は抜きで次のように言ってみれば、

・見た目がむさくるしくて室内ノラっぽい → どの程度が「室内ノラなのかという定義」は何? 飼育環境が多頭崩壊の現場のように不衛生だとか見てあきらかなものがありますか?
・太ってきている → どこに居ても今は今で里親以外が飼い主なら太らないという根拠は?
・里親が猫に向かって悪態をついている → 玄関先で自分の飼い犬に「このバカ犬」と怒鳴っていれば皆同じ?
・触れないので医療を受けさせない → 現状で何か明らかに病気ですか?そしてそれを放置しているの?
・取り返したい → 正式に譲渡が成立していて契約書も取り交わしているので出来ません
・返すように説得したい → 相手にその意思が無ければ交渉のテーブルにつけません
・契約違反だ → 具体的な証拠を提示して証明しなさい
・飼育の義務放棄だ → 人間の子供でもネグレクトの証明は非常に難しい、言葉を喋れない猫が自分で飼い主のネグレクトを証明する事は出来ないし、第三者が主張しても一ヶ月のうちの2時間ほどを見ただけでは断定不可能
・誰かに証明してもらいたい → 探偵を雇って24時間監視するしか方法がありません
・発言を録音すれば? → 参考にはなります、また相手が交渉のテーブルに付けばそれを呈示できます、ただし、裁判では同意の無い隠し取りの映像や音声は証拠として採用されません
・ただただ可哀相だからなんとかして → ならば自分で相手から譲り受けて終生飼育しなさい

ま、こんなやり取りになってしまいます、まるで禅問答
相談は法律で何が出来るかを知るのによい勉強だから受けてみるといいにゃ

里親がここを見ていてくれるほうが私は良いですけど・・・
里親は何が良くなくてどこまでが許容範囲かを理解していないから中途半端で放置できるのです、上のようなやり取りでひとつでも具体的に証明できれば立場は逆転しますので、ここを見ていてこれはまずいと思ってくれれば良しです
逆に、ミィーさんの期待が過干渉に当たるかどうかの目安にもなります

みる&ボイズでした

ボイスレコーダー - ミィー URL

2019/01/24 (Thu) 08:00:37



そんなものを話題にするから
先日の里親さんは、しまちゃんに悪態をつかなかったんだと思います

ここを見てますよ

はっきりと
「ボイズのBBSをみてください」とプリントしたものを渡してますから

しまちゃんを取り戻す道は絶対にあります

正しい飼育をしていたら
私も何も言わないのです

ボイズさんとこのみるちゃんほどなくてもいい

今のままじゃ
あんまりだし、里親さんも困ってるから
悪態をつくのです

でも、自分は悪者にはなりたくない

ただそれだけで

手放さないのだと思いますよ

今日は預かりさんの所にいくので
手紙を渡します

リーダーの目にも届くと思います

私にも覚悟があることをしっかりと伝えれば
ボラさんも考えてくれるはずです

私は今までの人生で
本当に困った時には必ず助っ人が現れました

そして
何度もダメだと諦めかけてたことが
思いがけずに道が開けて
解決した経験がたくさんあるので
諦めることができないのです

本当に弁護士さんに相談するつもりです

Re: いまさら仕方ないとはいえ… - Mrボイズ

2019/01/24 (Thu) 07:37:55

 
いくつか勘違いされています

弁護士は法に従って問題を解決しますが、しまちゃんの一件は「法的に」行動を起こすのが困難なのです
里親の家中にカメラを仕掛けて言動や行動をすべて記録し、明確な証拠を持って対峙しないとミィーさんは負けますが、個人宅の密室で起きていることをどうやって「証明」するのか
ミィーさん自身、私が音声だけでも記録しておくように言っても、家電量販店で5000円も出せば買えるボイスレコーダーすら買おうとしていない

また、強制は無理なら和解を得るにしても相手にその意思がないのになにをもってしまちゃんを返せと言えるのか、契約を盾にしたくても一部始終を誰もが客観的に見られる状態で無いと相手に非があると主張できないでしょ? でも、現実にはミィーさんが里親の家へ月に一度数時間訪問したときの、しかも、ミィーさんの記憶だけで「ごれが証拠だ、どーだ!」と言われても「・・・」です

弁護士に頼んで何らかの要求を出したところで、相手から「何の根拠も無い一方的な要求で応じる意思なし、迷惑なので以後の通知や面談、訪問は一切拒否する」と回答されれば弁護士はそこでお終いと言いますょ、私の言うことが信じられないならこの書き込みをプリントして市役所などにある弁護士の無料相談にでも出向いて聞いてみるといい

夜中の三時にいきなりボラリーダーめがけて突撃しろと言ったのではないです
ミィーさんは事あるごとに「仕事があるから」「出勤時間までしか」「夫が」と言って自分の都合でしか動いていないように感じたので、私なら同じ立場だとボラリーダーが夜中の三時しか時間が取れないならそれにあわせて訪問すると言っているのです
本当に大切なら、仕事でちょっと迷惑をかけるなんて大したことではないし
家族の反対なんて、自分は離婚してでもやりたいならその覚悟を見せて説得するでしょう

この件は、本当にしまちゃんを取り戻したければ、ミィーさん一人では絶対無理、立会人がすべてのタイミングで必要です
中立の立場で経緯をよく理解している預かりさんやボラリーダーが同席してしまちゃんの現状確認を行い、ビデオに記録するなどして明らかな証拠を得た上で、一旦ボラ団体が預かって医師の健診を受けさせて里親が医師の診断や指導を聞いても「出来ない」と言って初めて「返せ」と言えるのです
それすら、里親が訪問を拒絶すれば法的にはなにも出来ません、ミィーさんが弁護士に「里親の家に強制捜査入れたい」と言うのがどれほどナンセンスかは分かるでしょ
物事の順番やルールが分かっていないのに行動するのは無謀

諦めるしかない時に引きずると良い結果は得られません

みる&ボイズでした

いまさら仕方ないとはいえ… - ミィー URL

2019/01/23 (Wed) 20:55:02



弁護士はお仕事なので
依頼者の相談には応じますよ

しまちゃんが病気になってても、気にせずに過ごすなら
それは問題であり
譲渡誓約書にも明記されている
「必要な医療行為を施します」との重大事項に抵触します

私は里親さんに対する団体の代表担当者となっていますので
何年経とうが様子伺いは遠慮なくできます
訪問や接触はもうしないけれど…

今の健康状態の証明を示してもらうことを求めます
それができないなら
弁護士を通して文書で要求することを通告します
そして、実際に行動します

ボラのリーダーは
決して苦手ではありません
私は職場でもそうですが
言いにくいからと避けることはしません
どんなに言いにくいことでも、どんな相手でも
言うべきことははっきり言える人間です
ただ、ことと次第によっては気ぜわしい状態では話し合いができない事もあります


私は、明け方の3時であろうと4時であろうと
真夜中であろうと
都合はつけられますが
そんなことは常識的に考えていかがなものかと思います

たとえ自分では飼えない立場でも
一生懸命やったのでここまできました
怪我をしたしまちゃんを
ボラさんやボイズさんの助けでここまでこれました
少々のお金を使っただけで実際は何もしていませんが
真剣に考え、片時もしまちゃんのことを頭から離れたことはありません眠れぬ夜にはどうすればいいか
どのように言えばわかってもらえるか
足りない頭で真剣に考えたから出来こともあるのです
お金だけを使ったわけではありません

しかし
最後の最後と思うところで残念な状態です

何度も言うけれど
こんな状態で今のしまちゃんが幸福だなんて
私にはとても思えません

もう、里親さんと直には交渉はしないけれど
なんとか道を探ることを諦めないで行きたいと思っています

死ぬのは一瞬で終わるけれど
飼い主もしまちゃんも
共にそれまでの道のりは苦しいものです

あの里親さんは実に不思議な方です
しまちゃんをぬいぐるみだとでも思っているのでしょうか
病気なんかしないとか…?


里親さんにとっても
重病になってから手放すことは実に情けないことですから
今のうちに潔く手放す勇気を示していただきたいです

それをわかってもらえるにはどうしたらよいか
模索します

Re: 弁護士 - Mrボイズ

2019/01/23 (Wed) 19:41:58

 
この段階で弁護士なんて言い出す時点でアウトです
ミィーさんは法的にはしまちゃんの所有者でも何でもなく、何の権利も無い他人ですから法律は一切味方してくれません
自分で飼えないというのはそういうこと
里親に何かを証明しろ? それを言う権利すらミィーさんにはありません
ペット専門警察とかがあったとすれば、誰かが告発すれば警察官が執行できますが、庶民に出来る事はなにもありません

ボラ団体は契約があるので、契約書に記載してある項目で明らかな違反があれば行動できますが、それはもう大変な作業でミィーさんとボラリーダーは仕事も生活も全部捨ててかかりっきりになりますが、それでも取り戻せる可能性はゼロに近いし、ボラリーダーにミィーさんは何も言えないですよね
私が過去のカキコで何度も、納得行かないならボラリーダーと話し合いなさいと言っているけれど、ひたすらミィーさんは避けている、話しやすい預かりさんのことばかりでボラリーダーのことはひとつも出てこない、リーダーが苦手なんでしょ? そんなヘナヘナした状態では絶対に無理
私がミィーさんなら、仕事休んででも、会えるのが夜中の三時しかなくても会いますよ

もう手に負えないから諦めるべき
もうお終いなのです

みる&ボイズでした

弁護士 - ミィー URL

2019/01/23 (Wed) 19:08:35



明日、預かりさんの所に行くので相談してみようと思いますが


しまちゃんの健康状態を証明する書面の提出を
弁護士を通して、それこそ内容証明で
求めようか、と思っています

もう、里親さんとは直接は交渉しません
するとしたら
弁護士を通してです
しまちゃんの健康を証明できないなら
即刻しまちゃん返還をすることを求める文面にします

たしか
団体内に弁護士がいたはずなので
ボラのメンバーなのか協力者なのかわかりませんが
その方に依頼して
書面を里親さんに提出しよう
と思います

ま、ボイズさん助言に従って
焦ったり気を急いたりしないで
よく考えて
落ち着いて行動しようと思います

戻された場合
預かりさんが以前のようにしまちゃんを引き取ってくれるのか
保護部屋行きとなるのか
その点も含めて考えなくてはいけません

しまちゃん
このまま里親さんの所にいて、本当に幸福なんでしょうか
私にはどうしても、そのようには見えません

今は2~3泊の本州出張がとても多くて
帰ったと思ったら翌日また出発の日もあるそうで
そのような時は
お母さんが一日に一回、しまちゃんのお食事の用意に来てくれるんだ
と言ってました

だからいいんだ…と

4月の中旬に、しまちゃんと暮らすようになってから
初めての出張は2泊で
その時はお母さんが泊まりで来てくれて
しまちゃんと過ごしてくれていました
それならいいんだけど…

私は言ったんです

40代前半の今のあなたは
将来性があり会社でもどんどん伸びる可能性のある
大切な存在なのだから
仕事にまい進するためにも、しまちゃんを手ばした方がいいのではありませんか

そのうちに、また腰痛も襲ってくるだろうし
しまちゃんは手放した方がいいのです(これは言わなかったけれど)

しまちゃんは保護されたので
どんな最後になったとしても
ノラとして一人寂しく叢でニャン生を終えることはありません

私はやはり、ボラさんに連絡できたので
保護されて怪我の治療もできて
よかったと思っています

ただ
今の里親選びが間違いだったと、それだけが後悔です

戻されて保護部屋行きとなっても
今よりはいいと思います
医療の点ではその方がいいと思います
私も長くは無理だけど
一緒に暮らす用意ができます

Re: 譲渡猫しまの返還を求めた理由 - Mrボイズ

2019/01/23 (Wed) 18:27:02

 
ミィーさんの感情的な事は排除しあくまで客観的事実だけを書いて報告しておけば良いです
先々何かあったときミィーさんに責任転嫁されないことが一番の目的です
しまちゃんを取り返せるとすれば里親が放棄するときですが、その時にミイーさんが過干渉で厄介な里親だと周りに言われると里親と同列で見られるので、それだけは回避しましょう

ま、そのチャンスがあったとしても、やっぱり高齢オスが、とか、すでにペット不可のマンションに引っ越した後だとか、ダメになりそうですけどにゃ

物事はすべてにおいて最初が肝心、運命の瞬間を受け入れられなければそこでお終い
しまちゃんが大怪我を負って助けを求めてきたときも、ミィーさんにはお金の負担以外できる事はなにも無かった
将来、にゃんこ以外のことでも決断が必要になったとき、自分の持っている器をよく思い返してから決めたほうがいいです
小さな命ひとつ救うだけでも、大変なことなんだと良く理解できたはず

私だって、みるを引き取るまでにどれだけ悩んだか、引き取ると決めたとき先々のことも考えてできる限界よりまだ上かも知れないことも負う覚悟で一緒に暮らすことにしたのです
「かわいい、一緒に暮らしたらどんなに幸せだろう」なんて甘いものではありません
世の多数がペットショップで購入を決めるとき、そんな事は微塵も考えていないことは承知ですが、それは、ある日出逢ったノラちゃん一匹を引き取るのでも、高額な代金を支払って買うのも、つまるところは同じ
小さな命を託されたということなのです

おらは託すだけだにゃ

みる&ボイズでした

譲渡猫しまの返還を求めた理由 - ミィー URL

2019/01/23 (Wed) 06:28:32






9日の書き込み
「しまちゃんに向かって言う里親の言葉」
と夕べの書き込み
「もしかして、しまちゃん…浮腫?」

これをまとめて文書にしました
14ポサイズの文字で行間を狭くして
A4サイズで4ページになりました

表題は「譲渡猫しまの返還を求めた理由」です


これを明日預かりさん宅に持って行き
その場で一緒に読んで感想を聞き、置いて帰ります

しまちゃんには幸せになってほしかったし
そのチャンスもあったはず…

私の心配が間違いであってほしいし
今も健康であってほしい
でも、このままでは、いずれにしても
持病持ちになって里親さんが手を焼くことが目に見えてます

保護部屋に置かれても、今よりは健康で過ごせると思います

里親さんには意地をはらずに返還してほしいです


それが叶わないなら
考え方を変えるしかありません

猫も人もやがては訪れる最後の時
しまちゃんがノラ猫のままどこかの草藪で
苦しんで孤独に虹の橋を渡るのではなく
曲がりなりにも飼い猫として
飼い主さんの元で最後を迎えられるなら
それも幸運と言えるのかもしれません

ボイズさんの言うとおり
もう、里親さんとは一切のかかわりを断ちます
しまちゃんのことも、返還が叶わないなら
もう、忘れます

あんなに素直に可愛く懐いていたのに
答えてくれなかった里親さんは
今後幸福に暮らせるのでしょうか

残念でなりません

Re: もしかしてしまちゃん…浮腫? - Mrボイズ

2019/01/22 (Tue) 20:11:21

 
ミィーさんの最大の欠点、というか弱点というべきか・・・
はやる心を抑えられない、性急に事を起こして結局失敗、なにも得られない

怪我してミィーさんの下にすがってきたしまちゃんを見捨てられない、いや、見捨てて良いのです
それは残酷でもなんでもなく、ミィーさんはなにも悪いことをしていない

悪いのは、しまちゃんを捨てた誰かや、なんの罪も無い猫に石つぶてを食らわして致命的な怪我を負わせても何食わぬ顔で生きている室蘭の老舗蕎麦屋の従業員の子供でしょ
でも、助けると決めてしまえばそんな悪党どものやったこともすべてひっくるめて背負うことになる、多分、ミィーさんは素直に「可哀相、何とかしなければ」と思ったのでしょうが、思いとは裏腹に全部自分にのしかかってきたけれど、受け止めきれずに撃沈
もういいのですよ

そんな可哀相は世の中に数え切れないほどある、猫に限らず人間もね
でも、受け止めるにはそれなりの器というものが必要で、運悪くミィーさんは高齢オスの縛りという致命的な制約で、それが5年か10年か分からないけれど自分では受け入れられなかった
その時点で、しまちゃんとミィーさんの縁は切れて、しまちゃんは別の縁に頼るしかなかった
それは、ミィーさんの思っていたものと違うし、もしかすれば命を落とすかも知れないけれどミィーさんに出来ることは何も無いのです

ボラリーダーに事の顛末をすべて書き出して手紙を書いておくといいです
その結果をミィーさんが知る事はなくても、保護主としての無念は伝えておきましょう
里親とはご両親や兄弟を含めて一切関わらないように、家族って意外なところで身内の味方なので安易に悪口を言うと自分に跳ね返ってきます

しまちゃんは明日死んでも幸せなんです、それだけは保証できる
里親がそれをどう受け入れるかは知りませんが、自分の責任の中での事

もう忘れましょう

おらはすぐに忘れるの得意だにゃ
しまちゃんも同じ

みる&ボイズでした

もしかしてしまちゃん…浮腫? - ミィー URL

2019/01/22 (Tue) 19:17:27



>里親に手放す意思がなければ何も出来ませんし、煩くすれば完全に拒絶されるだけです
放置で良いと思います

はい、その通りだと思いますので、もう行かないし
放置します

ただ、あの乳牛のように垂れたお腹がタポタポ、揺らして歩く姿は…

お食事をきちんと計量して与えているとしたら…?


10月18日半年ぶりに会った時のしまちゃんは
ダイエットの為にPHコントロールを与えられているとか言って
痩せていました
そして、里親さんが言うには

「この子は水をたくさん飲んで、たくさんおしっこをする
 ペットシートの消費が激しくて金がかかって大変だ」

でした

次に会ったのが、11月13日で
先日写真を見てもらった日です
太った感じです

その日の里親さんの言葉は
「この子は水をたくさん飲むんだ」

私は
「相変わらずおしっこも多いのですか?」と聞きました
里親さんは
「いや、おしっこの量は普通だ」

次に会った時のしまちゃんは
12月20日、と1月21日…

タポタポお腹のしまちゃんを見て
しまちゃん、太ったね~
と思いました

お水を相変わらずいつもたくさん飲むそうです

「どのくらいですか? 何㏄くらいですか?」

私は聞きましたが、うぅ~ん、と首をかしげていました
お水をたくさん飲むと判断するけれど
どのくらいの量なのかは、把握してないようです

お水をいつもたくさん飲むので
この子は健康だ、満足げに言う里親さんです
私は、それもまた、不安要素なんですが…

もしかしたら
太ったのではなく、浮腫かもしれない
とも思います

5日ごとの休日にご両親が来て
主にチュール等のおやつをたっぷりと与えると言ってました

親がしまちゃんをとても可愛がってくれるんだ
自慢げに言う里親さんですが
自慢になるのかな----?
それ、可愛がってると言えるのかな-----?


しまちゃんは
腎臓系の病にかかってるかもしれませんね

なるべく早くに健診をしておかないと
重症になったら厄介です
この里親さんは
看病なんかできるのかにゃ…?

でも、もう、心配するのはやめました
どうしようもないですもの…

「もう、帰ってください」

と言われて帰った私です

このお宅にはもう行けませんし…

Re: 苦しむのはしまちゃんです - Mrボイズ

2019/01/22 (Tue) 10:57:58

 
それでも、里親に手放す意思がなければ何も出来ませんし、煩くすれば完全に拒絶されるだけです
放置で良いと思います
譲渡を決めたミイーさんに責任?なんてありません、その時点での選択肢は無かったです
健康な状態で引き渡したので死んだとしてもそれは里親の責任、ミィーさんを含め関係者全員無関係です

にゃんこは画一的に判断できることもあればそうでないこともある
むさくるしいのが良いか悪いかと聞かれれば「ノラでお外なら別に気にしない、室内なら衛生的に維持してやるのも飼い主の仕事」になります
猫がそれをさせてくれないなら、それは飼い主との信頼関係がまだ出来て居ないという証拠に過ぎない

尤もらしい?いやいや、単に無知ゆえの断言に過ぎない
どう見たって、健診すら出来ないのに「経験がある」なんて、自分で矛盾に気付かないのかにゃー・・・
にゃんこだって飼い主を信頼していれば、着実に一歩ずつ進展が感じられるものです
「もうそのままで何もしない」というのが本気なら飼育経験はゼロということです、単に「一緒に住んでいたことがある」だけ

ミィーさんはいつまでも関わり続けると本当に警察呼ばれますょ
ボラ団体も預かりさんも、とっくの昔に終わったことなので今更どうこうは無いはず

おらもそう思うにゃ

みる&ボイズでした

苦しむのはしまちゃんです - ミィー URL

2019/01/22 (Tue) 09:16:25



勿論
ネコジ等の出会いの場には何ら問題はなく
みるちゃんのように幸福になったワン、ニャンもたくさん居ることはわかります
とても有難い出会いの場だと思います

ただ
今回のしまちゃんと里親さんの場合は成功だとは思えません
私の里親選びに問題があり
それが、私にはとても難しいことだったと痛感しています

しまちゃんは
店の多数が構っていたので
怪我をしたらここに来たでしょう
それを見て知らん顔できない私も仕方がないと思います

肥満が原因で苦しんでも里親の責任だから
私には関係ない…?


苦しむのはしまちゃんなんですよ

しまちゃんが里親さんを選んだのではありません

里親さんを選んだのは
応募の際のメッセージを見て判断した私です

しまちゃんと里親さんを引き合わせたのも私です

今のしまちゃんの生活の責任は私にあります

ブラッシングや他のケアは
時間が経てば可能ですが
この方は必要性を感じていないようなので
仕方がないです

今は
住居環境は申し分ないので
食事の管理のみが一番の問題なのです
簡単な事だと思うんですが…

それを強くお願いし
長期出張の際には預かりさんか私に委ねることを提案した
手紙を送って最後とします

あの時の怪我をしたしまちゃんを
見てみぬふりなんか絶対にできませんでした
そのことを後悔はしていません

でも、里親さんは
感情の周期があるようなので
「これはノラ、貰い手のない猫を引き受けてしまった」
再びそんな思いがよぎる時が必ず来るでしょう
その時に、昨日のことを思い出して
手放す決心をするかもしれません
その時がくるなら、できるだけ早ければいいと思います

それと
昨日のことをご両親に話したら
絶対に、今手放した方がいいと言うと思います

今後は私は、自分から関わることはできませんが
手放す情報があったら行動を起こします

それと、彼は言ってました
「相談者がいるんですね
 しかし、猫は画一ではありません
 すべてに当てはまること等ないのですよ
 僕は犬も猫も飼っていましたからわかります」

あの方の言うことは
一見尤もらしいです

だから、預かりさんが言ったのです
「あの方はとてもいい方です
 安心してまかせていいのですよ
 しまは、あれは、長生きするでしょう
 アハハハ」

とんでもない状況だと思います!!!

Re: 気になる肥満 - Mrボイズ

2019/01/22 (Tue) 08:42:35

 
ミィーさん、それ後悔するポイントが間違ってますにゃん
後悔するなら、私が一番最初に言った「自分で飼えないなら構わないで」が出来なかったことでしょう
ネコジで幸せな家族に出会えたにゃんこやわんこはいっぱい居るし、出会いの場にはなんの罪もない
罪があるとすれば、最初にしまちゃんを捨てた人間だけです
ハナマルキのおねーさんだって、見ず知らずの子にご飯をあげていただけ
ボラ団体や預かりさんだって、自分達にできることの限界は承知の上で、制約を受けつつも精一杯やっている
ミィーさんは、しまちゃんに関して経済的な部分を受け持ったに過ぎず、それ以上の「何か」に関しては時の運次第
里親も「今は今」何かが急にミィーさんの思い通りの方向に進展する事はない
しまちゃんは、ミィーさんの想像とは違うけれど、しまちゃんなりに好きに暮らしている
本来なら、とっくの昔にお終いになっているべき案件なので、深追いしても自分が嫌な思いをしたり、人間関係に誤解が生じたり、良い事はひとつも起きていません
しまちゃんが肥満でもなんでも、里親は自分でなんとかするでしょうし、最悪の状況になってから預かりさんやボラ団体にすがっても、契約に反してちゃんと飼育しなかったのは里親の責任だから責められるのは里親であり、保護主としての義務はきちんと果たしたミィーさんにはもう関係の無いこと

潮時です

おらも肥満になるほど山盛りのご飯を食べたいにゃ
ダメですっ

みる&ボイズでした

気になる肥満 - ミィー URL

2019/01/22 (Tue) 07:17:42

昨日の悲しそうな里親さんの表情は目に焼き付いています
こんなことを言わなくてはいけなかった状況は、私もとても辛い

そして、当然ですが
里親さんの悔しさが私に向けられましたから
私にはもう何もできません
本当に…


里親さんが与えるものしか食べられないのですから
肥満は里親さんの注意不足です
毎日見てるとわからないのかもしれませんね

しまちゃんは
このままだと確実に病気になります
すでになってるかもしれない…

あの可愛いしまちゃんのニャ~ンの声が
しわがれ声のニ゛ャ~ンになってたことも驚いたけれど
すでにどこか病気だと思います

今のうちに返還してほしいです
今も切実にそう思います

今思うのは
あの方は、その時の思いつきで語る方です
だから、次に会った時には
「そんなことは言ってない」と言うのです

応募の時の申し出もすべて語ることは
その時にほしいものを手に入れるための
思いつきで語ったことなんです

 ペット保険にはいります
 留守番させるので自動給餌機を買います
 その他云々…

全てその時の思い付きの言葉なのです
だから指摘されても気にも留められない

周期的に感情にムラが出るようで
ちょうど昨年の今頃のように
昨日はしまちゃんに対する愛情も深い時のようでした

これからも
腰痛は時々襲うでしょうし
また、しまちゃんに悪態をつきたくなるかもしれません
その時に手放すことを提案したらよかったけれど
そんな周期はこちらには予想できません…



遊ぶ姿もじゃらしを口元に釣り糸のように垂らすので
咥えて遊ぶしまちゃんです
噛みちぎって誤飲してしまいそうです

半年間はとても楽しそうで
何の心配の種も気づきませんでしたから、
私にはどうしようもありません

自分にはできない、と思ったら
返還するだろうと思いますが
できないという判断もできない人もいるんですね

預かりさんに相談した後で
一度だけお手紙を書いて見ようと思います
取り戻すつもりになってたので
「みるちゃんの里親記録」も渡していません
それも再度まとめて同封しようと思います
それが最後のかかわりとなります


譲渡の半年前は手術の為の血液検査で
腎臓も肝臓も心臓も正常でした
今はどうなのか…

今のしまちゃんの姿は
野良猫よりもむさくるしい…
目つきも怖くなってます
顔は、ベースは可愛いままですが
ノラの時のしまちゃんよりもノラ猫の顔です
タプタプと揺れる皮下脂肪もとても3歳になったばかりとは思えない
トシヨリくさい姿です


数年後には抱っこの知らせ?
あるとすれば死亡か重症で困ったの知らせです

あのまま預かりさんの所にいたら
毎日の管理はしてもらえたし
時々の訪問で様子見もでき、私が病院へ連れて行くこともできました


つくづく…
里親募集サイトに掲載したことを
深く深く後悔しています


見ず知らずの人に大切な命を託すなんて
大きな賭けです

そんな賭けは
しまちゃんの場合は必要がなかったのです

Re: 奪還失敗でした - Mrボイズ

2019/01/21 (Mon) 20:53:31

 
当然でしょう、それでいいのです
ミィーさんの長ーーーい物差しをあてがわれても、出来ないものは出来ない
なるようにしかならないだろうけれど、投げ出さずに続ける覚悟が里親にあるならそれで良いのです
しまちゃんは最後の住処として里親との暮らしを選んだ、傍目からだと物凄くじれったいけれどしまちゃんは賢い子だから、100点満点なんて求めずに行き着く道を自分で切り開きますにゃ
子離れできないミィーさんがしゃかりきになっても全部カラ回りするだけです
もう構わずに放っておきましょう、訪問も控えたほうがいい
何年後かに、やっと抱っこ出来ましたー、って知らせがポツンと届くかもにゃ

おらの彼女はご無沙汰で気配なし、振られたのかにゃ?
家にゃんとノラは交わらないのです

みる&ボイズでした

奪還失敗でした - ミィー URL

2019/01/21 (Mon) 20:23:21




今朝、行ったら
里親さんが、嬉しそうにスマホの写真を見せてくれました
仰向けになってソファに寝ていたら
お腹にしまちゃんが乗ってきたところです

しまちゃんと里親さん
もう少しで触れあえるかもしれませんね

私も嬉しくなりました

それにしても、しまちゃんは肥満体です
「きちんと計量してお食事を与えていますか?」
「勿論です」との答え
この質問はカチンと来たかもしれません

しまちゃんのお腹は
タプタプと揺れながら床をこすって歩いています

太っちゃって…このままじゃ病気になりますよ
3歳から4歳はそろそろ中年にさしかかり
成人病が起きるかもしれませんよ

私は
ペットショップからゴージャスな猫を買い求めても
誰も悪くは思いませんよ、と言いました

「しまちゃんを返せ、と言うのですか?」
「はい」と私

悲しそうな顔をしながら
「こんなに可愛がっているのに…」
と言いました

今日はしまちゃんに向かって悪態をつきませんでした…

でも、しまちゃんの為にも里親さんの為にも
返した方がいいと思います

と言いました

「もう、帰ってください
 無理に連れ出したら警察呼びます!
 しまちゃんは、僕の家族です
 出るところに出ます!」
と言い、隣の部屋に行ってしまいました…

里親さんは
しまちゃんを手放したくはない…?

それに
しまちゃんが里親さんのお腹に乗った…
その写真を見て私は嬉しくなりました
少しづつでも進展できるのかもしれません
希望が湧いてきました

しまちゃんは里親さんのことが大好きなのは
以前から気付いていましたが
それに、里親さんが答えていないように見えて
私は辛かったのです

もう、私が介入する余地はないのかもしれません
里親さんの気分にも波があるようで、これも心配ですが
これでいいのでしょうね…

猫も色々、人間も色々…
ペット生活も色々
それでも、そこに愛があるなら、口を挟むことはないと思いました…



一旦削除した書き込みを復活しました
思い出したこともあるので
付け加えました



しまちゃんに向かって言う里親の言葉 - ミィー

2019/01/09 (Wed) 20:06:11

仕事、体調、趣味や付き合い
色んな狭間の中で、気分に波がある方のようです
それも、その人の生き方ですね…
誰でもある程度はそうだと思います
なので、このままでいのかな‥とも思いました

数日後に預かりさん宅に行く予定があります
こうなったら、もう、私は介入できないので
来年早々、職場の関係で長期出張などがある場合には
空き家に訪問給餌等ではなく
預かりさんにお願いするように段取りを付けて置きたいと思います

私は、もう気に病まないことにします

みるちゃん
私、すっかり、はっきり、嫌われてしまいましたよ
でも、なんだかお腹に乗ったしまちゃんが見られて嬉しいんです

Re: しまウマ - Mrボイズ

2019/01/20 (Sun) 19:55:23

 
この期に及んで里親に気遣いなんて要りますか?
あっさりと「猫も飼い主も不幸な関係はお終いにしましょう」でいいのでは?
何だかんだと言ったところで「貴方にはお任せできません、あとは私がやりますから返してください」ってのがミィーさんの結論なんだから後付の理由は要らない
私は、まだそれがしまちゃんにとっての本当の幸せなのか分からないですが、里親がミィーさんの見聞きしたことをこれからも続けるならそれは良くないから、里親本人に変わる気がないなら奪還はささっと片付けてその後の事に注力したほうがいい

重ね重ね残念な顛末です

おらも残念にゃ
今日は雨で三毛の彼女が来ていない

みる&ボイズでした

しまウマ - ミィー

2019/01/20 (Sun) 19:19:26





>にゃんこの体のケアって、場合によっては力技

それ、わかります

猫ちゃんって
色んな点で人間の赤ん坊に似てると思います

むずかる赤子を抱きあげるのは
本当に注意深くしないといけないし力加減も大切で
難しいものです

でも
母親が相手だと、愛情と信頼関係があるので安心感もあり
また、母親は子の状態を把握し要領を得ていて
楽々と抱きあげることができるのです


ジャン君は1歳半でくろけん家に引き取られ
まるまる7年が経ち
並々ならぬご夫婦の愛情を受けて
今では可愛い声で甘えるかわいこちゃんになりました

もちろん、抱っこもナデナデも
喜んで受け入れています

それでも
通院の為にキャリーINとなると
ご夫婦で難儀している様子

しまちゃんも
預かりさんが手慣れた方だったので
安心してそこで暮らし、
キャリーinも、診察も抵抗なく受け入れたのかもしれませんね


今の里親さんが努力して
ナデナデや抱っこができるようになったとしても
いざ、通院や治療となると
トラウマが襲い掛かり
難しいことになるかもしれません

やはり
里親さんはペットショップで
かわいい猫さんを購入した方が
しまちゃんの為にも里親さんの為にもいいかもしれません

今しまちゃんを預かりさんに戻して
落ち着いたら、ペットショップで
新たにネコを購入したとしても
誰も貴方を嫌わない事、悪く等思わないことを伝えたいと思います

しまちゃんに注目してくれて
幸福にしてあげようと働きかけてくれたことを
心から感謝し
また、実際にしまちゃんは貴方のおかげで
幸福を味わったことを感謝の気持ちと共に伝え
たいと思います

これからのしまちゃんは
決して居場所を失うことにはならないこと
保護猫の譲渡の目的は
里親さんになった人と猫が共に幸福になることであって
むりやり、押し付けるようなことは
私も預かりさんもリーダーも、すべてのボランティアさんも
望んでいないこと


そして
今の仕事の順調さは、貴方の実力であって
しまちゃんのパワーばかりではないこと
今、しまちゃんを手放すことは
更に仕事において能力を発揮するために必要かもしれないことを伝えたいと思います

明日の朝出向きます
どうか、私の気持ちが、里親さんやしまちゃんに通じますように

みるちゃん、お祈りしてくださいね

猫のケア - Mrボイズ

2019/01/20 (Sun) 07:53:19

 
にゃんこの体のケアって、場合によっては力技のときもあります
怖々で扱っていると猫はするりと抜けるし、最悪は反撃してくる、嫌なものは嫌ってのがにゃんこ
だからと言って手入れしないと色々と問題が起きる

私がみるの爪切りや歯磨き、目やに取り、お尻拭きや耳掃除まで出来るまでには、かなりの力で抱え込んでガシッと保定してやったことが数え切れないほどあります
みるは力で負けていると分かると無茶はせず、大人しくしている子だったのと、そういう荒業は信頼関係がちゃんと出来てからしているので繰り返しているうちに何とか出来るようになりました

今朝だって歯磨きしようとしたらむずかって手が出て、爪が伸びていたのでちょっと痛いお手で抵抗
これは爪切りもしなくては、と、爪切りや目やに掃除もまとめてやっつけました、大嫌いなことの三連発

おらヤブヘビでがっかり、でも、ノラ三毛のお姉ちゃんがくるから楽しみだにゃ
そんなものです

みる&ボイズでした

とりあえず…はない - ミィー

2019/01/19 (Sat) 20:27:08



そうですね

簡単には引き受けられるものではないです

だから
私は自分は飼えないとずっと思っていたのです
今も自分が飼えるのかって言うと
全く自信はありません…

そう思いながらも
ケージはこれがいいかな…とか物色しています

https://store.shopping.yahoo.co.jp/nyanko/314453.html

しまちゃんのお籠り部屋になったら
扉は開けて置くことにします

預かりさんが受け入れてくれたら
本当に助かるのですが…

今の里親さんは
猫は爪がはがれるから切らなくていい
と、言い続けています
最初は
慣れないうちは仕方ない…と思っていましたが
これって…触れ合うつもりが最初から、ないと言うことなんでしょうね…

やっぱり、どう考えても
この里親さんの元でしまちゃんが幸福にはなれないと思います

私は
知恵も能力も、なんにもないです…

かといって
この里親さんに任せておくことは苦しいです…

Re: とりあえず - Mrボイズ

2019/01/19 (Sat) 20:03:15

 
にゃんこに「とりあえず」はありません

私もらての闘病の時、どれだけ仕事に穴を明けたか、もうスケジュールなんてズタズタ、予定は全部未定
やりかけでも、途中で放り出して帰宅したことも頻繁で、かなりの顰蹙買ってました
徹夜で穴埋めなんてザラ、72時間ぶっ通しでフラフラになりながら中断している仕事を片付けて、一時間でもいいから仮眠、と思ったららてが痙攣起こしてサイレン鳴らして病院に突撃なんてのも普通にありました
それでも、ギリギリの綱渡りで乗り切っていた、ミィーさんみたいに「もう遅刻するからこの辺で」なんて言う事はありませんでした
ミィーさんの考え方や体力では猫と暮らすのは無理っぽいです
逆に言えば、預かりさんであれ、保護部屋であれ、託せば私のような負担、お金に換算できない事はわかると思いますが、それも一緒についてくるのだからきちんとしようと思えば尚のこと簡単に引き受けられないと理解できるはず

自分で飼って、すべて負わないとわからない事は多い

おらは全部お任せで楽チンにゃ
裏の露地に三毛が来ていて落ち着かないです

みる&ボイズでした

とりあえず - ミィー

2019/01/19 (Sat) 08:34:17



今は、とりあえず
里親さんと話し合い、しまちゃんを返却してもらうことの話あいをします


あとは
預かりさんに速やかに連絡し
早急にお届けするように伝えます
私の前で、預かりさんに電話してもらいます

預かりさんの都合の良い時間
その日のうちに
しまちゃんを届けるようにしたいです
私の出勤時間が間に合うようなら
一緒に出向きます

今の里親さんの状況と
預かりさんのところと

比べて、「逝く時は同じ」とは到底思えません

生き物は全て「逝く時」はくると思いますが
今の里親さんの元で逝くなら
とても可哀想です

とにかく
今は里親さんからしまちゃんを返してもらうこと
のみを考えます

Re: ケージ生活は - Mrボイズ

2019/01/19 (Sat) 07:21:09

 
ならば引き取るのは止めておくべきです
猫にとって昼間の活動時間帯に12時間もケージに閉じ込められるのはかなりの苦痛ですし、環境に慣れるのが遅れたり、人に慣れにくくなったりと良い事はひとつもありません
ケージの扉が常にオープンで、しまちゃんが自分から出ようと思えばいつでも出られるならケージもありですが
壁越しやカーテン越しで気配は感じるけれど行けない場所が安全かを探索したくても出来ないのはストレスなのです
猫ってみるも含めて皆同じなのだけれど、誰も居なくて静まり返ったタイミングで住んでいる場所の安全確認パトロールをします、そして物音や気配が自分に危険でないと理解するのです
やって来て数ヶ月は特にフリーで移動できることが大切になる

猫の聴覚は人間と比べ物にならないので、人間は静かだと思っていても猫は常に音や気配に24時間反応しています、それが自分に害が無いかどうかを学んで安心、快適を自分の頭の中で作ります、それを制限すると「いつまで経っても落ち着けない場所」ということになるのですよ

とーちゃんが猫嫌いなら、猫は好きにさせておいてとーちゃんが避けるようにしていれば、猫は学んで近づかなくなります
暫くは、すりすりしてみたり、にゃーにゃーと付いて回ったりしますが徹頭徹尾無視していれば「この人は私とは関係ないんだにゃ」とすぐに覚えます
中途半端に構うと嫌いなのに懐かれたという変なことになるから、そうならないようにするのも飼い主であるミィーさんの仕事になります

おらは宅内全部踏破したからどこでも平気だにゃ
なぜか物置の中が好き

みる&ボイズでした

ケージ生活は - ミィー

2019/01/18 (Fri) 20:48:58



ウチに来たらの場合ですが

ケージに入ってもらうのは
人間の朝食後から夕食後まで

夫がリビングにいる間はしばらくは無理なので…ケージに

だからケージは大きなものを物色中です

夫が夕食後は寝室でテレビを見るので
それからは室内フリーになります
しまちゃんは翌朝夫が起床するまで
リビング内でフリーです

初めはそんな毎日だと思います

慣れて、私が毎日ブラッシングできるようになれば
おウチ全てフリーにできます

預かりさんとこで預かってもらえるなら
大きなおウチで家中を友ニャンと走り回れます

どんなに強い子でも・・・ - Mrボイズ

2019/01/18 (Fri) 20:22:47

 
にゃんこでも生活習慣病ってあるんです
野生で暮らしていると、命の危険は多いけれど病気になる要素は少ない
動物園で飼育されている野生動物が、飼育員や獣医師が注意を払っていても人間で言う成人病になるのはご存知の通り
やはり、運動量の不足が一番大きな要因なのです
なので、ケージではなく宅内フリーを奨める
みるの運動量も凄いですよ、外でノラにゃんの気配がして二階から階段を降りるとき、ぴょーんと踊り場まで一気に飛んで、さらに一階までもジャンプ、二段飛びで一階まで行ってしまう
私が出かけて帰ってくると、道路から二階の出窓で見下ろしているのが見えたけれど、玄関に入るともうお迎えしておっちんしている、距離にして40メートルほどあり、途中に階段もあるけれど10秒かからずに走ってくる
そのくらいの運動をさせてやっているから体重も理想的に維持できているのです
人が居ると寝てばかりに見えますが、にゃんこの運動には大きなメリハリがあって、それが出来る環境でなければ確実に運動不足になるし、動かなくて良ければダラダラするのが大好きなのもにゃんこ
歯周病だって同じ、ペットフードではなく狩りをして生きたままの小動物を噛み砕いたり裂いたりして食べていると食事そのものが歯磨きを兼ねているし歯茎にも強い刺激があるので自然と引き締まって歯周ポケットが出来にくい

結局のところ、人と暮らすから病気の元が増えるので、飼うならそれなりに配慮してやらないと確実に色々起きるのだということですにゃん

おらは毎日ダッシュしてるから絶好調だにゃ
寝ている私の上をドカドカ走るな!

みる&ボイズでした

しまちゃんが逝くときは同じ? - ミィー

2019/01/18 (Fri) 19:55:45




同じではないと思います


今のままでは、明らかに時限爆弾抱えた状態で
肥満まっしぐら
まずはここからの救出になります

少なくても
預かりさんなら肥満の管理は本当にきちんとしていますから
その点での心配はありません

その後は
預かりさんにお願いするにしても
絶対に健康診断はしますよ


ただ
過呼吸だのなんだのと
病院行きが難しいことになりそうなのが気にはなりますが

とりあえず、どちらにしても
拝み倒してでも
一週間くらいは預かりさんに置いてもらって
その後、ウチがひきとるにしても
そのまま預かりさんとこに居るにしても
絶対に健診はしますよ

里親さんの所で
どんなお食事の管理だったかもわからない

長時間のお留守番なので一日分をまるまる置きエサして
しまちゃんが一気食いしちゃって
里親さんが帰ると
ニャンニャンおねだりして
ついつい、里親さんがご飯を再び食べさせてしまう…
次の日は、多めに置きエサして
それでも、帰宅するとニャンニャンおねだりするので
またまた与えてしまう
そんな生活だったのかもしれません

また、
チュール攻めの毎日で
腎臓や、肥満による
他の病気予備軍を抱えている可能性について
私も憂慮しています
今回の奪還作戦はそのことが気になるということが
一番の理由なんです

先回、ペット保険について
里親さんに提案したのも
その為に健診をすることになればいいと思ったからなんです

とにかく
里親さんから戻った時は
健康診断は私の責任でしますし
その結果明らかになるような病気が見つかれば
勿論私の責任で治療します

ただ
ウチに来た時は治療と言う点で自信がないので
注射だのお尻のケアだの
私には無理だと思います
夫の存在もあるし、しばらくは日中、ケージ生活をしてもらうと思います
お薬をご飯に混ぜて与える、と言う程度の治療ならできますが

触れない猫はケージに置いた方が扱いやすいそうです
広い範囲で逃げ回ることがないので…

しまちゃんには
ロイカナがあってるのではないかと思います

ブラッシングもしないのに
一見、毛艶がいいですよね

ウチにくれば
大好きなインステンクティブゼリーとインドア
そしてトイレも自分専用で与えられます
健康診断も治療も思った通りできます

でも
預かりさんとこではそうは行かない

それでも
預かってくれるなら、扱いの慣れたボラさんの方が安心ですし
私の残り時間も少ない

色々考えることがあります

考えるべきことはたくさんあるけれど
とにかく
今の里親さんの元では
健診はおろか健康管理は全く期待できません
飼い主さんがいてもこうなのだったら
ボラさんの方がいいと思っています

一番の願いは
少ない年数でもウチで暮らして
ウチがダメになった時には
預かりさんが引き受けてくれる

そうなるといいな‥と思っています

それまでは
健康管理はきちんとしていればその後は延長線で
うまくいくのではないでしょうか

案外、キジトラは体がとても丈夫だそうですよ
しまちゃん、肥満さえ注意すれば健康なんじゃないかな

Re: 病気になってたら - Mrボイズ

2019/01/18 (Fri) 19:09:03

 
いや、お金の心配じゃないんです
里親のところでは健診もケアもなにもしてもらえなかった、そして預かりさんだって、私が煩くミィーさんに言い、やっと重い腰を上げて受診することになったけれど、あの時でも「なんでそんなに大げさな」と思っていたフシがぬぐえない、結果、手術が必要な重症の怪我でしたよね

ミィーさんが自分で引き取るなら自分の管理下だからやろうと思えば何でも自由に出来るけれど、預かりさんや保護部屋というクッションが入ると面倒なことやお金のかかる事は避けようとするのが目に見えている
そして、ミィーさんは自分が飼えないから頼むしかないという負い目から物事をキッパリ強く言えない
そんな状況でしまちゃんが病気だったり、病気の始まりだったりしても見過ごされる、というより「見てみない振り」されて放置や、ミィーさんが頼んでも先方が煩わしくて「そこまで神経質にならなくても、一緒に居れば病気なら判りますから心配しないで!!!」と言い切られると、また、むにゃむにゃ、もごもごの泣き寝入りになるのが見えている

なので、しまちゃんは私が最初に言った最低限の検査、循環器系や消化器系のエコーやレントゲン、口腔、耳ダニ、皮膚の状態など、専門的な知識や設備が無いと診られない項目がすっぽり抜けたままでもう4歳に届きそうなのです
にゃんこって二歳、三歳くらいのときの健康管理がその先になって大きく影響します
いま、検査に10万円かかってもそれで問題なければ安心して医療保険に入れる、そして、保険があれば万一の時、高額な負担でも躊躇無く治療に専念できるのだから、ある意味安い先行投資なのです
ノラだからしまちゃんの命の値段は10万円以下、そんな考えの飼い主も多いから検査しない人も居るけれど、私はノラだったみるでも、血統書つきのらてでも同じにしてやりました

しまちゃんはここまで放置されていると何か起きていてもわからなくて当然
きちんと検査すれば出るわ出るわになるかも知れないのに、ミィーさんはまだご主人とのことで自分が引き取るのは最後の手段だと考えている
だとすれば奪還しても、今のままでも、しまちゃんが逝くときは同じじゃないの?と私は思うのです
なにか、ミィーさんの中で劇的に変化があって、いままでのミィーさんとは別人になって取り組めるなら良いのですが、むにゃむにゃ、もじもじ、悶々の連続だと結局しまちゃんのためにならない

里親も決断が必要ですが、ミィーさんはそれ以上に決断しないといけないのです
甘く考えていると思いっきり後悔しますにゃ

おら甘いものは食べないから後悔はしないにゃ

みる&ボイズでした

病気になってたら - ミィー

2019/01/17 (Thu) 19:14:45



預かりさんにお願いできたとしても
病気になってたら
当然医療費はこちらの負担です
それは
最初から、しまちゃん保護の時点での約束ごとです

ただ、私が気になるのは
私にはしまちゃんのお世話が
今はまだできないということです

夫は毛嫌いなので
私が引き取るにしても
せめて、少しの間は預かりさんに見てもらい
ブラッシングと健診の為に一度の通院だけでもしてもらいたいのです

もし病気が発覚したら
どのように手当をしたらよいか
指導を受けます

色々不安要素が満載ですが
とにかく、今は
少しでも早くに里親さんからしまちゃんを引き取りたいのです

だから
回りくどいやり方ではなく、
次回の訪問で、はっきりとさせようと思います

その日は里親さんが休日なので
すぐに連絡して預かりさんの都合のよい時間に
速やかに届けてほしいです

私は勤務なので三日後の休日に
預かりさんんの所に出向いて相談となります

ボイズレコーダーがないので
会話を録音できないけれど
今のしまちゃんを見れば
誰もが納得するはずです

今日は友人とその話をしたのですが

自分の飼ってる猫を
「これはノラ猫」だなんて言う人はいないよ
信じられない…と言ってました

たぶん「渡りに船」として、喜んで
全てを私のせいにして、手放すことになると予想しています

それでいいと思っています

Re: 覚書 - Mrボイズ

2019/01/17 (Thu) 08:44:27

 
里親が預かりさんに自分から申し出て欲しいとか、そういう杓子定規なことはもうここに至っては考えないで下さい

ミィーさんは、自分の考えで里親がこれ以上しまちゃんを健康に飼い続けることは困難だと判断し、ミィーさんが説得し里親はそれに同意(それがたとえ不本意、渋々であったとしても)、そしてミィーさんがしまちゃんの次の居場所を探すことに決めた、預かりさんが無理なら自分が引き取る覚悟もある
第三者から見れば、ミィーさんが一人で仕切って事を進めたように見えるかも知れませんが、私が先に言った通り「ミィーさんが自分の責任でやる」というのはそういうことです

里親は、もししまちゃんに嫌気が差していたなら渡りに舟で全責任をミィーさんにして手放すでしょう
手放してしまえば、その時点でとんでもない医療費がかかる病気になっていようが関係なし、後はお好きにどーぞということになります
ミィーさんは悪者にされるかも知れませんが、しまちゃんの幸せのためなら人の目や批判なんて気にしないし、最終的に良い結果ならそれでよしということです

この先に踏み出してしまえば、楽しいこともあるけれど、厄介で辛い思いも抱え込むのでそれなりの覚悟が要りますよ

おらは覚悟というものを知らないのだにゃん
にゃんこはそれでいい

みる&ボイズでした

Re: 覚書 - Mrボイズ

2019/01/16 (Wed) 19:54:37

 
これだけは言っておきたい里親に対して私からの一言です
ヘルニアは温存療法も選択肢としてあるけれど、温存療法は周到に計画し、維持するために失うものも多いのです、お金や時間、名声は犠牲にしても自分が我慢すれば済むことですが、それは猫の世話を放棄する理由になりません
猫には猫の生活があり、閉じられた空間で飼うということは、猫の快適な暮らしを維持してあげる義務を負うということです、出来ないなら出来ないで責められる事はありませんが引き際というものがあります
思い描いた暮らしと違うからと投げ出すのは無責任だし、飼い主を信頼して一緒に居る猫も不幸です
無理なら、自分の事は人間だから自分で決められるし行動できます
でも、猫は選べないのです
だからこそ、決断すべきときもあり、決断を躊躇すれば事態は悪くなるだけです
未来の事はわかりません、でも、人間なら自分の健康状態や今後の生活の見通しは立っているはずです
そこに、幸せな猫の暮らしが入っていなければ、助けがある今のうちに思いきらないといけないこともあると理解できるはず

協力する意思のある援助者が居る間に、猫の本当の幸せのためできることが何なのか、良く考えて欲しいです

おらもそう思うにゃ

みる&ボイズでした

覚書 - ミィー

2019/01/16 (Wed) 19:13:10



とてもわかりやすい説明とお手本をありがとうございます


団体の正式名称に御中を付けて書き出します
返還の細かい理由は必要ないのですね
譲渡誓約書は
団体名と担当者としての私の名前が記載されていますので
私が受け取ったものとして記載します
事前に預かりさんに報告しますが
里親さんは出向かなくてもいいですね

いや、やっぱり、まずは
里親さんがしまちゃんを連れていき
頭を下げて預かりさんにお願いしてほしいです

一緒に行ければいいですが
今月は休日が合わないので
私は後日行ってもいいですね



悲しい結果ですが
私としては、今のままの状態で
しまちゃんがあのおウチに居続けることの方が、悲しいです
このままだと絶対にしまちゃんは病気になって苦しみます

ご両親は里親さんが休日のたびに
つまり4日ごとにおやつをたくさん買ってきて
主にチュールだそうですが、たっぷり与えるのだそうです
それで太ってしまったので
PHコントロールを与えていたと言ってました
太ったからPHコントロール…意味わからないですけれど
きちんとカロリー計算してお食事を与えれば何のこともないでしょうに‥

暮れに預かりさんと電話で話した時に

里親さんのヘルニアは手術はしなかったけれど
今も、強弱を繰り返しながらたびたび起こる腰痛の為
仕事から帰ると這ってしまちゃんにご飯を与える時もあるそうです

と伝えましたので、少しは予想しているかもしれません
これは、今のしまちゃんを見たら納得すると思います
腰痛については、20年来の付き合いで
ここ2~3年はおさまっていたので忘れていたのですが
昨年の5月あたりより、ぶり返したそうです

しまちゃん飼育の受け皿として
ご両親はあてにはならないということもわかってくれると思います

とりあえず
きちんと文章をまとめ、意思を取り交わし
しまちゃんをを無事に預かりさんにお渡しすることを
当面の目標とします

それから
じっくりと、今後のしまちゃんについて
預かりさんと相談したいと思います
リーダーは、いつも飛んで歩いていて捕まらないので
預かりさんを通して挨拶することになります

リーダーにも預かりさんにも
このような結果になってしまったので
再びお世話になりたいことを
私も頭を下げてお願いします

Re: 同意書 - Mrボイズ

2019/01/16 (Wed) 13:01:59

 
あ、それ間違いです
流れとしては、譲渡したのはボラ団体からなので、団体に猫の返却と譲渡契約破棄の文書があればその書式に従ってください
それと、この文書に返還理由云々の記載はしません、要は里親が「飼えないので返します」に対して団体は「受け取りました、以後は双方なにも責任を負いません」という取り決めだけです
ボラリーダーは怒ると思いますが、仕方ありませんので鬱陶しいですがきちんと話を通してください
ミィーさんと団体の連名で譲渡していれば、契約破棄の書類も連名で作ります



譲渡契約破棄と猫返却の覚書

私は、○年○月○日に譲渡された猫について、私の都合により飼育困難になったため該当の譲渡契約(以下、契約と称す)を撤回し、該当猫を譲渡主に返却します。
返却にあたり、双方ともに金品の授受および何らかの義務を負うことは無いものとし、猫を譲渡主に返却もしくは引き取りが完了した時点で契約は白紙撤回ですべて終了することとします。

里親署名捺印

引き取った人の署名捺印(受領印)

返却年月日

例、ここまで

次の一文は、第三者立会いで口頭で伝えるもので、覚書に理由云々は書かないのです

健康管理もできず"家に置いて食べ物を与えているだけ"だとしたら譲渡誓約書で交わした本来の目的である飼育とは言えず、保護主としてはこのまま放置できません
今なら円満に譲渡を取り消して戻すことが出来ます
その意思があるなら何の義務も負わずにしまちゃんを保護主や保護団体にもう一度託すことができます

水掛け論にならないよう、録音しておくのがいいです
これは、ミィーさんの感じたことと、団体とは無関係な約束を含んでいるので団体はこの文面だと団体名では出さないはずです
あそこの団体は譲渡してもらっても飽きたら白紙に戻して返せばいいらしい、なんてウワサになると迷惑しますにゃ

おらこんなことになったら悲しいにゃ
みんな悲しい

みる&ボイズでした

同意書 - ミィー

2019/01/15 (Tue) 21:28:41






よい提案をありがとうございます
文書にし、署名してもらいます

修正すべき点があれば、今のうちにお願いします
次の訪問は1月21日の朝
私の出勤の一時間前です

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

          記

しまちゃんはノラ猫だという判断により

健康管理もできず
"家に置いて食べ物を与えているだけ"

だとしたら
譲渡誓約書で交わした本来の目的である飼育とは言えず、
保護主としてはこのまま放置できません。

今なら円満に譲渡を取り消して戻すことが出来ます。

その意思があるなら何の義務も負わずにしまちゃんを保護主や保護団体にもう一度託すことができます



上記文章に同意し、譲渡猫を返還します

   2019年  月    日

    署名





意思確認 - Mrボイズ

2019/01/15 (Tue) 20:37:33

 
もちろん、
「もう、しまちゃんに愛情を感じられず、健康管理もせずに"家に置いて食べ物を与えているだけ"なら譲渡の本来の目的である飼育とは言えないので、保護主としてはこのまま放置できません。今なら円満に譲渡を取り消して戻すことが出来ます。その意思があるなら何の義務も負わずにしまちゃんを私や預かりさんにもう一度託すことができるので、そうするなら決めてください」と言って相手が「分かりました、そうします」と言ったという会話の録音、ただし、相手が「隠し取りの録音は無効」と主張すると法的には不利なので、誰かに立ち会ってもらって証人を確保するか、文書にして署名捺印してもらわないと何の効力もありません

そこまでやっておかないと「意思確認した」と後で言えません
ネコジの履歴なんて「あの時と今では状況が違う、なので、希望と約束は別」と言われればお終いだし、そもそも匿名なのでネコジが里親がその人本人であると証明してくれなければ意味なし
今どき、簡単にサイトが個人情報を開示することはありません
てか、それをここで聞かないと分からない時点でかなり無防備です
用心されたし

おらも無防備だにゃ
何の警戒心もありません・・・

みる&ボイズでした

証拠 - ミィー

2019/01/15 (Tue) 20:30:32




そういえば
ネコジルシのメッセージや
譲渡前後のやり取りは全部記録が残っていますから
証拠になります

いろんな約束事が一つもなされていないのです

これだけでも
約束違反です

先日は
「ペット保険にはいるなら早い方がいいですよ」
と私は言いました

後で
あの保護主は過干渉で、ペット保険に入るよう強制した

とか言われたらイヤだな

と思って帰途についたのですが

ネコジルシの
応募者と募集者間のメッセージで
「しまちゃんをひきとったら、こうします、ああします」
と、たくさんの約束事を
こちらから求めないのに書いてきていました

ペット保険についても含めて

全部記録が残っているのです

それが何一つなされていないのですから
証拠になります

里親の意思 - ミィー URL

2019/01/15 (Tue) 20:19:33





裁判おこしてまで
しまちゃんを自分のものにしておきたい
なんて思っている訳ないですにゃん

ずるずると手放さないでいるのは
意地にほかならない

ちょっとチャンスを与えると
かえって喜んでくれそうです

あの方は
本当に自分の言ったことを覆す方です

あ、
証拠を残したくないので
メールを遮断したのかもしれないですね

よくわからない方ですが
「しまちゃん返して」は
言っていいと思います

しまちゃん離したくないなら
もっと大事にしてくれると思いますけど…

本人の意思確認って…
どうやってすればいいですか…?

ケージ - Mrボイズ

2019/01/15 (Tue) 20:07:41

 
必ずしも必要ではないし、無駄になることも多い
らても、一度も使うことなく終わりました
問題行動があったときに閉じ込めたので懲罰房だと思っていたようですにゃ

ミィーさんがしまちゃんを一刻も早く自分の目が行き届く環境に置きたいなら仕方ないですが、里親の意思はきっちり確認しておかないと、過去の書き込みを見ていても後になって「そんな事は一言も言っていない、ミィーさんが自分の意思に反して強引にやった」と手のひら返されると厄介ですよ
会話をすべて録音するとか、誰か感情的にならない第三者を立ち合わせるとか、完全な防御をしておかないと物凄く面倒な揉め事をご主人まで巻き込んで抱えることになる
しつこいようですが、全員同意で成立した譲渡をミィーさんが無かったことにしようとしていると、経緯を知らない人にはそう見られても仕方ないことをやろうとしているのですから、相当な覚悟が必要です

相手が法律知識もなにも無く、ぼへーっとした人間なら押し切って終わりですが、裁判沙汰になればかなり不利なことをやるのですから、弁護士から内容証明郵便が届いてから慌てないよう、ご主人にもすべて詳しく話しておかないと晴天の霹靂で夫婦関係までギクシャクしますよ
ひとたび裁判になれば、過去にミィーさんがここに書き込んだことを主張しても「証拠を提示しなさい」と言われますから、なにも無ければミイーさんが名誉毀損で負けます

あまり楽観的に考えず、冷静よりも「冷酷」なくらいの警戒が必要な事案だと言う事は理解してください

おら難しい事は勘弁にゃ
猫には無理・・・

みる&ボイズでした

ケージ - ミィー URL

2019/01/15 (Tue) 19:05:11



ケージは布をかけるとお籠りに便利ですよ
そこはしまちゃんの安心できる避難場所となります

慣れて必要なくなれば、ボラさんに寄付してもいいのです


段ボールは、職場から丁度いい大きさのものが
いつでも手にはいるので
お籠り箱は作れます


里親さんは
しまちゃんを手放したがっているように見えます…

今度行った時に

「もう、無理しないでください」

と言うつもりです


できるだけ早いうちに預かりさんに相談して
しまちゃんを返してください…と

その後、私が預かりさんと今後のしまちゃんについて
相談しますから
一度だけ、言いにくいかもしれませんが
勇気をだして、しまちゃんをお返ししたいことを伝えてください

と言います

その後、ペットショップから好みの猫を購入しても
誰も、あなたを悪く思う人はいません

里親募集というのは
貰い手のない子を誰かに無理に押し付けるものではありません

猫も里親も
共に幸福になることを願っての
里親募集であり、譲渡なのです

しまちゃんはノラ猫だから難しいと思うなら
そのことを正直に
預かりさんに告げてください

一度正直に預かりさんに話せば
それでいいのです

そう言うつもりです

しまちゃん
このままでは病気になってしまいそうです
そして手当もされずにいたら
とても可哀想です

それも、この方なら
「ノラだからいいんだ」
と言いそうです

音信不通になる方なので
早いところ、区切りをつけたいのです

Re: ケージ - Mrボイズ

2019/01/15 (Tue) 10:39:25

 
まだ、引き取ることも、里親にその意思があるかも確認できていないのに空想の世界に浸ってはいけません、ミィーさんの悪い癖

しまちゃんはケージ大好きなにゃんこだったようなのであっても良いですが、最初は必要ないと思います
私がみるに用意したような手作りのお籠もり箱が一番必要、にゃんこが「安心」出来るのはケージではないです
みるはケージを持っていません、初日から宅内フリーでした
人間が出かけたり、寝静まったりして静かになってから家の中を探検して、そこが安全かどうか少しずつチェックして行動範囲を広げますので、支障がなければ宅内フリーで自由にさせるほうが早く環境に慣れます

ただし、家の間取りや構造にもよるので、不用意に入り込んだり脱走のきっかけになったりするような箇所が無いか、入念にチェックしてから決めることです
そういう確認は預かりさんがよく知っているので、宅内の確認は手伝ってもらうといい

フードも健康診断してからしか決められません
肥満が気になるので、ミィーさんが引き取って最初にするべきは通院と検査、爪切りなど体のケアです

今の時点では、何もしないことが一番です
具体的になれば教えますから、あれこれ空想しないで里親の意思確認を最優先しましょう

おらにもお籠もり作ってにゃ

みる&ボイズでした

ケージ - ミィー URL

2019/01/15 (Tue) 09:04:41



みるちゃん
お尻にウンチついていたら
検便がしやすいですね
ウンチの切れが悪いのは昔からですか?

里親さんが見たら
これは、どーせ、ノラだから
なんて言われそうですにゃん
許せないですにゃん
しまちゃんなんか
お尻にウンチつけていても、里親さんはわからないと思います


必要になったらすぐに手配できるように

ロイカナの
インドアとインステンクティブゼリーを買い物かごに入れています

あと、3段ケージをどんなものがいいのか
迷っています

壁面角、ベランダに面した130㎝の空間があるので
ここが置き場所になります

ま、ゆとりも必要ですから
幅100㎝が限度かな
隣接するのは高さ70㎝のパソコンテーブルです

ハンモックや水飲み容器などが設置されてるものもありますが
これらは、どのケージにも取り付けられるものでしょうか
あと、転倒防止等の処置や
丈夫でぐらつかないものなど
基本シンプルで置かれた台が安定していて
そこで食事ができるようなものがいいですね

お勧めがあれば教えてください

ここだと
ケージの中からでもお外の景色が見えます

しまちゃんがウチに来たら
10時半出勤、7時帰宅の私ですから
その間は、基本、ケージの中で過ごしてもらうことになると思います

後、夕食後は
夫はベッドルームに行ってテレビを見る
私はリビングで猫動画を見る

そんな毎日なので
しまちゃんは、夫がベッドルームに行ったら
ケージから出して
朝食時間までリビングルームでフリーにできます


期間限定の預かりは
確かに理想的ではありません
終生飼育が一番ですし…

それはわかりますが

事情によっては致し方ないかもしれません


ジャン君の預かり猫さんのあんずちゃん
譲渡決定で、幸福に里親さんと暮らしていますが
10年後にはくろけんさんが迎えに行く
という約束を交わしているそうですよ

10年後なんて約束したってどうなってるかわかりませんが
くろけんさんなら
約束を果たすでしょう

しまちゃんも
出戻りの際は預かりさんが再び預かってくれることを
念を押しての譲渡だったわけですが
1年も経った今
それを盾にして
預かりさんに押し付ける訳にも行かないと思います

どう考えても
今の里親さんの元にしまちゃんを置いとく訳にはいかない
あそこは
密室の空間ですから、安心できません

すくなくとも、病気になった時に看病してもらうことは期待できないでしょう

手に負えなくなってから
病気のしまちゃんを帰すなんて
そんな情けないことはできる訳がないし
しまちゃんも、取り返しのつかない
苦しみを味わうことになりかねません

今の里親さんとのお別れがトラウマになるかどうか

むしろ、共に暮らしつつも
冷たくされながら
長いお留守番の生活はいくら猫でも
広いおウチに住んでいても
幸福なわけがないのです

Re: しまちゃん - Mrボイズ

2019/01/14 (Mon) 09:17:16

 
ミィーさんとしまちゃんには最初から何か引き付けあう力が働いていたのかも知れません
でも、飼うということは「期限付き」なら止めるべきです、人間でも「3年後に離婚する約束で結婚してください」って言ったら「あんた、アホか」って言われるのと同じ

猫でも人でも「尊厳」ってのは同じなのでは?と私は感じます
蔑んだ目で見ていれば相手も卑屈になり関係がギクシャクする
里親さんが残念なのは「猫は猫らしくありのままに生きる権利がある」ということを理解していないことです

人間が感じたかわいいや、人に自慢できるという優越感はにゃんこには当てはまらない
ミィーさんがカワイイリボンの付いた首輪を見つけて買ってあげてもにゃんこは「何だこりゃ?」で興味が無いし、首輪嫌いな子だとすぐにすっぽんして外してしまう
寝心地良さそうなふかふかベッドや爪研ぎを買ってあげたのにそっぽで、捨てようと思っていた宅配の段ボールがお気に入り「これならベッドと爪研ぎのオールインニャンだにゃ」いや、それを言うならオールインワンでしょ・・・とか
みるみたいに、トイレ済ませてルンルンで、でも寒くて大急ぎでお尻の手入れ忘れて私のベッドにモゾモゾ「やっぱりここは暖かくていいにゃん」って、先にお尻拭けよーー、なんてのも
それもこれもノラだからとかアメショでないからとかではなくてにゃんこは皆同じ

みるはお尻拭きに始めてトライしたとき「何をするのだ、無礼者!成敗にゃ」ってお怒りで逃げ回ってましたが、今は、「ウンコ出ましたにゃん、いつもの儀式していいにゃ」って報告に来ます
これも、話しかけながら何年もかけて慣らし、上手く出来れば一杯褒めてあげるを繰り返して覚えるのです、体のケアも同じ
猫と暮らすと忍耐強くなりますにゃ

おらはオールインニャンが好きなのだにゃ

みる&ボイズでした

しまちゃん - ミィー URL

2019/01/13 (Sun) 20:49:12



>家庭の雰囲気や、接してもらい方次第でまるで別の猫のように振舞う

それ、よくわかります
預かりさんの所に居た時と今の飼い主さんの所に行ったばかりの頃とで
しまちゃんは全然目の表情が違っています

飼い主さんは、本当にしまちゃんに優しく接してくれていました
しまちゃん、とても嬉しそうでした
一人っ子だから、互いに独占できたし
本当に、あのままでいてほしかった
最高の所にお嫁に行ったと心から思っていました



しまちゃんの目は
今の飼い主さんを見る時が一番可愛かったです
最初の5か月ほどですけれど…

大好きなんだろうな

と思います
しまちゃんのその気持ちは今でも変わらないと思います
だから、飼い主さんの変貌に戸惑いと不安を抱いているのではないかと思うのです
病院でのパニックは、不安の表れで、やっぱり
今は飼い主との間に心の垣根があるのでしょうね

今の飼い主さんは
しまちゃんよりも他のことに心が向いているようで
このままだとしまちゃんがかわいそう
なんせ、あの、悪態のつきようが気になるんです…

可愛くて、すでに自分の所有物となった安心感がそうさせてるのでしょうか
でも、ダメですよね

私の所にきたら
しまちゃんは、どんなお目目で私を見てくれるのかな…

でも、私は最初からの知り合いだから
それほど警戒されないと思うんですけど…

そもそも
私の所に助けを求めて来た時点で
すでに、私を選んでくれていたのではないでしょうか
だから、私は、いつまでも、しまちゃんから切り離されないのでは…?


しかし…よく考えないといけない立場の私です
今回、出戻りが成立して
保護部屋に行くようなら私が連れて帰ります
数年でも、数か月でも、できるだけのことをしてからなら
改めて保護部屋行きになったとして
それもしまちゃんの運命としか言えないような気がします

私だって、いつ、脳卒中とかで
イカれるかもしれない…

ケージには預かりさんの名刺を貼っておいて
何かの時には連絡できるようにしておきます

一番の願いは
今のまま、里親さんに愛されて、飼い主さんに
心身共に近づき、幸福になってくれることです

しかし、このままでは、無理なように思うのです

Re:馴染めば楽しいですね - Mrボイズ

2019/01/13 (Sun) 19:53:34

 
最初にしまちゃんを保護したとき、ミィーさんはしまちゃんと暮らしたかったのだから、それが叶えばそれはそれで良いでしょう
ま、一緒に暮らしてみないとなにも分かりません、分からないのがにゃんこ
その家庭の雰囲気や、接してもらい方次第でまるで別の猫のように振舞うのです
ジャン君みたいに半年近くもかかるのは珍しいケースで、よほど人間が怖くて信じられなかったのでしょう
体に傷は負っていなくても心に傷を負っている子も居て、そういう子と暮らすには物凄い忍耐が要りますが、馴染んでしまえば後追いするほど懐くのだな、という例ですね
でも、ジャン君の目は今でも鋭いですから、知らない人だと絶対に近寄らないと思います
あくまで、クロケンさん一家にだけ特別許可を出しているのです

しまちゃんも、今の飼い主と引き離されればそれは凄いトラウマになるでしょう
移転先が人間目線では満点でも、しまちゃんにとっては住み慣れた場所が満点で、知らないところは何が起きるか想像もつかないホラー屋敷なのですから、受け入れるならそれなりの準備や家族全員の協力と理解が絶対です
ま、どうなるかは未知数なので、具体的になれば改めて必要な事は教えますので先走らないように

おらにも一杯おもちゃ買ってきてにゃ
すぐに破壊するからダメですっ

みる&ボイズでした

馴染めば楽しいですね - ミィー URL

2019/01/11 (Fri) 19:49:36



しまちゃんは
壁バリバリはしない子だそうですよ

預かりさんの話だと
爪をきちんと切ってあげて
家中随所に爪とぎを置いているそうです

1年と3か月預かりさんの所に居たわけですが
壁バリバリはしなかったそうです

今の里親さんは
家中全てフリーにしてるのに
爪とぎもおもちゃも全部
しまちゃんのお部屋と決めた部屋にしか置いてないので
いたるところでバリバリやるんだと思います

しまちゃん奪還作戦が成功できればいいですにゃん

可愛くないなら手離したいはず

でも、いざ返してください
なんて言われると
意地になるかもしれないですね

ボイズさん提案のとおり
毅然と
しまちゃんの幸福と健康管理の為に
今一度預かりさんに戻してください
あなたはこれ以上、無理しなくてもいいのですよ

と言います

それでも聞かないなら
お母様の意見を聞かせてください
と言います

お母様だって心配してるに違いありませんから

私はつくづく思います

自分の年齢のこと等を考え
しまちゃん飼育は到底無理と決めていました

その判断は常識上正しいと思っています

でも
若ければ健康か、長生きできるか
本当の所はわかりません

人の寿命も運命も
本当にわからないものです

冗談抜きに里親さんの職場は
今年中に、数か月閉鎖して全面改修工事にかかります
そのとき
里親さんはどこで働くのでしょうね
転勤などないと言って居たけれど
わずか1年で仕事の環境も変わってしまうこともあるのです


案外里親さんより
私の方が安定していたりして…

昭和中期の生まれは実に健康なんです
食品添加物のないものを食べて育ったので
細胞は元気で長生きできるかもしれないのです

ウチはどうせマンションに引っ越せば
家は解体するので
家具も家そのものも惜しいものはありません

マンションへは家具は持ち込まず
簡素に暮らすつもりなのです

しまちゃんよ
ウチに来て馴染んでくれるなら
どーぞ、遠慮なく飛び跳ねてください

とーちゃんは寝室で寝るけれど
しまちゃんがウチに来てくれたら
私はリビングで、くろけんさんの動画を見ながら
布団を敷いて、しまちゃんのケージの前で寝ますから

しまちゃん
テレビが大好きだそうです

一緒にジャン君の「シャーッ」を見て楽しみましょう

あたちは、こんなにシャーッしなかったにゃん

って言うかニャン


ジャン君のナデナデや爪切りのシーンや
一緒に見ましょう
私の上を踏みながら飛び越えてもいいんですよ

お布団に入って来てもいいからね♪

ホームセンターに行って棚板を買い
壁の上部に取り付けると
キャットウォークになるかもしれません♪

ただ…
長くは家に居られないから…

私の家に来るのは、保護部屋行きとなった時の話です

預かりさんが引き受けてくれるなら
ありがたく従います
その方がしまちゃんの為にいいと思うからです


馴染めば - Mrボイズ

2019/01/11 (Fri) 10:29:48

 
しまちゃんは、ミィーさん宅でも馴染んでしまえば大はしゃぎでドカドカ走り回るから、戸建てなら運動不足の心配はないです
多分、想像もつかないような場所を制覇して高見の見物を楽しむにゃ
ま、今のミィーさんの対応能力だと家中全部踏破されるまでそれほど時間はかからないですょ
とーちゃんが血相変えるような場所や物でもお構いなし、乱入、爪研ぎバリバリでストレス発散にゃー (^^;
とーちゃんの、あ゛ーっ、お゛ーーっ、え゛ーーーーっ、て雄叫びが楽しく響き渡るにゃ
そして、物置と化しているようなごちゃごちゃの部屋を見つけると「わぁーーーい、絶好の隠れ家見つけたにゃん」って前人未到の隙間に入り込んでお籠もりを楽しむこと請け合いにゃー

おらも一緒に大暴れするにゃ
うちではやめて

みる&ボイズでした

譲渡費用については - ミィー URL

2019/01/11 (Fri) 09:02:35


譲渡費用については
ボイズさんの考えに賛成です

募集サイトで値段を見比べるようになれば
保護ネコの譲渡の目的から外れてしまうようです

色々、考えることは多くあることはわかります

あの時の保護部屋はごちゃごちゃで
病気の子もまぜこぜだったので
あそこに里親さんが出入りすることは
気がすすみませんでした

今なら改善されていると思いますし
医者が出向いて手術をするとなれば
衛生面でも改善されているに違いありませんけれど…


今の里親さんの環境が良いかどうかは
しまちゃんの表情が物語っていると思います

あの方
いつまで、爪切りもせず、ブラッシングもせず
このままにして置くつもりなのでしょう

今のしまちゃんを見たら
預かりさんはびっくりすると思います
野良から保護したときより、野良らしいです
本当に
「これはノラ」ですわ (^^;)

とりあえず、今の里親さんから保護し
保護当初の原点に帰るということになります

それから後は…

やっぱりボラさんの管理におかれることになると思います

しまちゃんは
苦労ニャンだからなんとか受け止めてくれるといいのですが…

私が引き取れるかどうかは
ボラさんの後ろ盾が必要なので
軽々しく申し出ることはできません
夫の反対もあるし、自分の年齢も考えなくてはいけません

諸々を預かりさんに相談したいと思っています

里親さんの
初めて会った時の、あの目の輝きは
新鮮でさわやかだったのですが
ほしいおもちゃが手に入る時の
少年の輝きだったのかもしれません

しまちゃんは
最初の保護当初の原点に帰ることになると思います


毎日見ているくろけんさんの動画によると
このお宅では
ジャン君とポンちゃん、前は数匹の預かり猫がいて
それでも
一部屋で猫ちゃんを管理しているようですね

もし、ウチにしまちゃんが来るとしたら
16畳のリビングしかしまちゃんの場所はないことになります
ベランダよりの一角に130㎝の空間を作ってあるので
ここに三段ケージを置くことはできます

テレビ台とパソコン台にソファーとテーブルのみで
殆ど、家具のない部屋なので
登ったり降りたりの運動はできないですにゃん

三段ケージの中で運動することになるけど
いいのかにゃん

Re: しまちゃんと暮らしたい - Mrボイズ

2019/01/11 (Fri) 08:03:05

 
こちらでは違う考え方で譲渡は無償のほうがいい、敷居は低くしておいて実際に譲渡されるまでの間に人となりを見極めれば滅多に間違いは起きない、という方針です
有料にするとして幾らなら妥当なのか、引き取ってもノラだった子は運悪く一晩で旅立つこともあるから、そのときは「保証」するの? それって生き物を商品としてしか見ていないペットショップとやっている事が同じになってしまう

もちろん、面談のときに「タダでペットが貰えると思っているなら大間違いで、ノラ故の気難しさや生まれたときから室内で暮らしている子猫とは違うことが多いので、生活に馴染んで人との衛生的で快適な暮らしを覚えるまでは戸惑うこともあるのが当然」と説明して納得させます

今回の台風や水害で避難所にペットを連れて行けず、半壊の家にペットを残して避難し餌やりに戻ったら玄関に役所が立ち入り禁止の紙を貼っていた、なんて情け無いことも起きる
事情なんてなにが要因で突然変わるか分からない
ミィーさんだって、引き取ってこれから一緒に仲睦まじくと思った矢先に体調崩して緊急入院とかね

私も、しまちゃんの譲渡の前に言いましたよね
里親に保護部屋で体験お手伝いしてもらって、ちゃんと世話できるかどうか暫く見てからでもいいと
出来ると思っている、と、実際に出来る、の違いが今回は顕著すぎた

私がいつも言うことに「猫が人を選ぶ」のです
しまちゃんも譲渡の時にはすんなり馴染んで気に入った、そして暫くは幸せだったけれど飼い主が豹変してしまって戸惑っている、じゃあ、ミィーさんが手を差し伸べればホイホイと乗り換えるのかと言えば、それはその時になってみないと分からない
しまちゃんがミィーさんを選ぶかどうかは、ミィーさんの心構え次第
少なくとも「数年でまた手放す」と思いながら向き合っても良い進展はないでしょう、あったとしても、来るべき別れの時がもっと辛くなるだけ

これを理想と言っていいのか分かりませんが、ミィーさんが引き取って一緒に暮らし仲良く楽しく何年か後、もうそろそろ引っ越さなければというとき、しまちゃんがそれを察して体調を崩して虹の橋を渡る
これなら、短いけれど三度目の別れを経験せずにしまちゃんは幸せににゃん生を終える
それは受け入れられるのですか? にゃんこってそういうのに敏感ですぐに察してストレスで命を落とします

おらも繊細なんだにゃ
結構図太い

みる&ボイズでした

しまちゃんと暮らしたい - ミィー URL

2019/01/10 (Thu) 20:44:49




ボラリーダーが以前ブログで言ってました

里親になる人の認識を促すためにも
譲渡費用を無料にするのは考えものだと

今、私はその通りと思っています

私は、ただただ、しまちゃんを大切にしてほしくて
それだけで充分なので
しまちゃんんを愛するあまり
譲渡費用を無料にしたのです

それは
しまちゃんに価値がない、ということではないのです

里親さんには言いたいことがたくさんあります

無責任な飼い方をするなら早いうちに帰してほしかったです

もっと良い方の元へも行けたかもしれないのに
しまちゃんのチャンスを奪っておいて
その責任はどうしてくれるのですか

でも、なんにも言う気になれないのです

今後のことはしまちゃんの一番いい方向が何なのかを第一に考えて行きたいのです

預かりさんが一番親身になってくれますので
相談しながら、これからの方向付けをしていきたいです

ただ
私は本当に無力ですが
なんとか、しまちゃんの心を解きほぐすことが出来たら
2年後くらいには
よくよく吟味して、愛情あふれる里親さんを探すこともできるかもしれないです

逆境を好転させる力のあるしまちゃんだから
幸福への道を見出すことも完全に不可能ではないのです

諦めてしまったらそこで足が止まってしまいます

あんなに嬉しそうに懐き始めていたのに
里親さんが退けたから
今のように難しくなったと思っています

だから、このまま今の里親さんにまかせていては
決して進展などできず
しまちゃんは
病気になっても世話もしてもらえずに
死ぬに任せられてしまいます

なら、保護部屋の方がずっといいでしょう

預かりさんが慈悲ふかくしまちゃんを
おウチに迎えてくれたなら
天の助けと感謝します

そうでないなら
私が何とかしてしまちゃんを幸福への道を歩かせてあげたいのです

夫は穏やかな円熟した男性です
心の優しい人で
人を吠える犬も夫に対しては吠えないのです
ごみを捨てにごみステーションに行けば
カラスが寄ってくる人なのです

私はといえば
カラスにバカにされて、低空飛行で頭をこすられたりして
悲鳴を上げながら逃げたこともあります

夫はしまちゃんを引き取ることについては
わかってはくれないけれど

お前のやって居ることは立派だ、と言ってほめてくれました
お店のうらでいじめられて怪我をした猫を見捨てられずに
一人で手を尽くして助けようとしたこと
自分の力ではないけれど
なんとかここまで援助してくれる人がいることも
有難いことで
そのような人とのつながりを大切にしようとしていることも良いことだと言ってくれました

しまちゃんを私が引き取っても
実際にやてみると、やっぱりお手上げになるかもしれません
自信などないけれど
何もせずに諦めるのは残念なのです
ここまで来て、単なる傍観者ではいられないのです

だから、ボラさんの後ろ盾を確認しつつ
活動にも協力しながら
しまちゃん保護を行動に移したいのです

心底、預かりさんが引き受けてくれたら、どんなに気が楽かわかりません

でも、実は…
しまちゃんと暮らしたい気持ちも多々あるのです





Re: 過干渉…? - Mrボイズ

2019/01/10 (Thu) 19:39:14

 
人と暮らせるにゃんこで貰い手がない子なんて居ません
人間の男女の出会いと同じでご縁があるかないかの違いに過ぎない
保護猫の譲渡を、無料のペットショップみたいに思っている人に良くあるのが里親のような言葉
結論から言ってしまえば、にゃんことの暮らしを知らない人で飼うにあたり必要な心構えがなかったとしか言えません
しまちゃんは大人しい子で飼いやすいはずなので、そんな子と暮らすことが出来ないならペットの飼育は無理だと思うのは私も同じ
でも、殆どの人は戸惑いながらもなんとかやって、時間はかかっても仲良くなっているのにしまちゃんの里親はどうしてしまったんだろう、という素朴な疑問があるだけ
ま、ミィーさんのご主人が言うように「飽きた」のかも知れないけれど、本心は言わないでしょう
普通の神経ならそんな理由で投げ出すのがいかに無責任かわかるからにゃー

ミィーさんはもう里親のことはどうでも良くて、しまちゃんが別なところでもっと愛してもらえる人と暮らすか、それが叶わなくても保護部屋のようなところで暮らすほうがミィーさんが安心できるということで良いのですよね

それなら、自分が安心できる何かを決めてそこに連れて行くしかありません
里親がそれに同意するかはわかりませんが、ミィーさんがキッパリと「今の貴方ではしまちゃんの健康も幸せも守れないから手放すべきです」と言わなければ向こうも本気の話はしないでしょう

おらも手放されるのかにゃ?
君はここでいいの

みる&ボイズでした

過干渉…? - ミィー URL

2019/01/10 (Thu) 16:49:42

ボイズさん

>里親が義務を果たさないのは良くある事


義務を果たさないのはよくあることなんですか…!?
まさか…それは全く知りませんでした


>里親がミィーさんに言われて譲渡された猫を戻すのか

あ、戻すと思いますよ

「貰い手のない子を引き受けてしまった…」


前後の言葉も色々気になるし
この言葉は特に
里親さんは手放したいのだな
と思いました

言い出しにくいのなら、私が付き添いましょうか
と言おうかな、と思ったけれど
助言だけして、私は出向かずに
里親さん一人で預かりさんに相談してみたらいかがですか?
でいいですね

私はしまちゃんが
貰い手がないと思いつつ
里親サイトに募集掲載したのではありません
イヤがる他人様に押し付けようとは思ってない
それだけです

しまちゃんは
とても可愛くて利口な愛すべき猫なので
自信を持って希望者を募ったのです

今は、イヤになったから悪態をつくのでしょう

だから、
ボラさんに相談してください
と言うだけです
それ、当然でしょう
触れないとか触らないとか腰の手術とか言うから
心配だし、半年無言でいて
ワクチン無事にできましたか
と訪問したらこうだったのです


ボラさんだって
預かりさんにしてもリーダーにしても
イヤになったものを無理強いはしないでしょう

後のことは
どうなるか、私が勝手に色々模索しているだけで
私の思い通りになるわけでもないのは重々承知です

しまちゃんを受け入れて幸福になり
楽しく共に暮らしているのであれば
他人から見てどうであってもそれでよし

イヤになったのだけれど
言いにくいので仕方なく延長線上で暮らしている

ならば
勇気をもって頭を下げてお詫びし
保護猫を返還する
それもあり、だと思います
互いの幸福の為に

Re: 今後のしまちゃん - Mrボイズ

2019/01/10 (Thu) 14:59:20

 
保護主が譲渡後に一年以上も訪問を繰り返すという事自体が極めて稀で、私の知る限り里親は過干渉だと受け止めていることが殆どでした
なので、保護団体から見てもあまり良い関係とは写らず、冷めた反応が返ってくるように思うのです
ま、実際のところ譲渡後の連絡はほとんどが里親から、私もそうですが年に一度「まだ生きてるよー」って程度です
そのため、悪い言い方ですがミィーさんのケースは「見たくないものを見てしまった」というのが当てはまるので、ボラさん関係を含めて周囲がどのように受け止め、どう考えるかは聞いておいたほうがいいと思うにゃ
ましてや、里親がミィーさんに言われて譲渡された猫を戻すのか、それも今の時点では未知数
「もう今のままで死ぬまで飼います」ってなったら、それで納得できるのでしょうか?
それはそれでまた心配で寝ることも出来ないとか、そんな悶々を抱え込む必要はないのですけどにゃー
里親が義務を果たさないのは良くある事で、程度も色々、点数で言えば10点から60点くらいまでかな・・・70点以上だと許容範囲
ちなみに「愛情」は採点できない
ミィーさんは何点なら納得できるの?

しまちゃんを引き取ったとして、不承不承で同居させられた高齢オスが嫌そうにしていると、それはそれで今より悪いかも知れないよ

おらは70点すれすれにゃ
贅沢です

みる&ボイズでした

今後のしまちゃん - ミィー URL

2019/01/10 (Thu) 14:37:37



 
●高齢オスが猫アレルギーを発症しない確証がありますか?

夫は猫アレルギーではありません
子供の頃、飼ってたそうです
昔のレトロな方法で…
農家なので自由に家の外と内を出入りしていて
不潔になるので、それがイヤだったとのことです


●預かりさんに、事情をきちんと説明して受け入れられると承諾を貰っているのですか?

承諾などはまだいただいていません
とにかく、里親さんの方から相談に行ってください
という形にしますので
私からの事前の報告はなしです

里親さんの持ちかけを受けてからの
預かりさんの受け答えがどうなのかは、
私には今から予想はできません

ただ、先日、しまちゃんの最近の写真を写メで送りました
先日の電話の時も、今のしまちゃんと里親さんの状態を、私の所見で、どうも、心配な状態です
と伝えています

預かりさんは
里親さんが相談を持ち掛けてきたら
相談にのりましょう、と言ってました


●前例の無い出戻
里親さんが、仕事や持病の為にネコを返したい
それは、前例のない出戻りではないと思います

●留守番は高齢オスと二匹ですよね

私は今フルタイム勤務なので毎日8時間は二人にお留守番をさせることになります
それでも、無人の家でお留守番するより安全かと思います
大きめのケージを買って、しまちゃんには慣れるまで
ケージで過ごしてもらうことになると思います
ボイズさんの言うとおり
キャットタワーよりも、ケージの方がとりあえず必要なことがわかりました



私がこのように思うのは
里親さんがしまちゃんを受け入れたことを後悔しているように見えるからです

私の取り越し苦労で、里親さんが慣れて
しまちゃんとの生活が楽しく
しまちゃん共々幸福に過ごしているなら
私がしゃしゃり出る必要はないのです

しまちゃんを受け入れた時とは体調や仕事の量が変化しているのは事実なので
そのあたりの調整ができずに
困っているなら
遠慮なくボラさんに相談してください
と言おうと思って居るだけです

その後のことは
起こり得ることとして
私にも覚悟が必要であると思い
心構えをしているのです

その為の施設ですから
リーダーも保護部屋には置いてくれると思いますよ
当然150匹の保護猫と雑居になります
そして
私は、そうなっても、今の里親さんと暮らすより安全だと思っています

建物が立派なだけで
愛情の実質が伴わないなら
見てのとおり、しまちゃんの健康管理ができず
いつまでも、そのままであれば
決して良くないと思うからです

それとも
ボイズさんは、
しまちゃんの為に、このままの方がいいと思っていますか?

おそらく
ボイズさんは、私の負担を軽くしてあげようと
色々心配してくれているのではないでしょうか

確かに譲渡は済んでますから
私には関係がない、あとはお好きにどーぞ
って言ってもいいのです
それはわかっていますけれど…

そんなものなのでしょうか

Re: 穏便に…済ませたい - Mrボイズ

2019/01/10 (Thu) 08:53:14

 
三択なんてまだどれも可能性すら分からない

ミィーさんが自分で引き取るなら、高齢オスが猫アレルギーを発症しない確証がありますか?
もし引き取ってからアレルギーが出ると厄介ですよ、酷い発疹や夜も眠れないような激しい咳でフラフラになります、そうなってから慌てても途方にくれるだけ

預かりさんに、事情をきちんと説明して受け入れられると承諾を貰っているのですか?
いざその時になってしまちゃんの状態を見て「やはり今回は無理なのでご自身で何とかしてください」って突き放されたらどーする?

保護部屋はリーダーがそのような形で前例の無い出戻りを受け入れてくれたとしても、しまちゃんだけを特別扱いできないから、多頭崩壊のスコと同列で暮らすことになるけれど、それはいいの?

仮にミィーさんが引き取れたとして、ミィーさんが働いているのでお留守番は高齢オスと二匹ですよね
高齢オスはその事を承知で、お留守番でにゃんことの暮らしが出来るの?

ミィーさんの焦りは「無計画という計画の下に突き進もうとしている」ようにしか見えない

私がにゃんこを迎えるために最初にしたのが家のリフォーム工事、脱走防止のため玄関の手前に関所となる部屋を仕切って最悪に備えました
いままで一度もにゃんこを飼ったことがなくて、建物もにゃんこ対策が出来ていないと準備だけで何ヶ月もかかることだってあります
猫グッズをネットで眺めている間は引き取るのは無理ですにゃん

おらはらて君の居抜きだからなにも特別にしてもらってないにゃ
ノラはそれでいいの

みる&ボイズでした

ちなみに - ミィー

2019/01/09 (Wed) 21:39:11


先日、聞いてみたんです

あの、6月の初め最後のメールで

しまちゃんに触れたけれど
これが最初で最後

そんな文章だったけれど
その時、なにかあったのですか?

「オレ、そんなメールしてないし
 なにもないよ
 もう触らない…なんて言ってないし…」

「??…今メール開いて見てみますか?」

「いや、いい…」

こうなんです

「PHコントロール?
 そんなもの、オレは与えてないよ‥」

そのうち
「もう人間に裏切られることのないようにします」

そんな約束なんかしてないし…

とか、言いそうですね

すでに、充分裏切ってますから…

ご両親、息子のことが心配でしょうね…
とてもいい方なんですよ

穏便に…済ませたい - ミィー

2019/01/09 (Wed) 21:29:23




できるだけ早くに
里親さんの所から連れ出したいのです

とにかく、しまちゃんを連れ出して

その後、預かりさん宅で引き取ってくれるのか
私がウチに連れていくか
保護部屋にいくか

今のところ、三択です
どちらにしても
里親さんにとっても、その方がいいでしょう

しまちゃん
今はまだ私が行けば出て来るし、じゃらしでも遊んでくれる
警戒心が強くなってるに違いないけれど
まだ懐く可能性があると思います

しかし
このまま更に時間が経過するにつれて
しまちゃんが不安定になり
色々な心因性の病気が出てくるかもしれません
加えて、治療もできないのでは
大変です

ハゲとか胃腸病とか
難しいことになったら困るので
早い所、ボラさんに返還することを勧めたいのです

今は、しまちゃんを放って出かけてばかりのようなので
かえって、しまちゃんにとっては
広いおウチで延び延びできて
案外心配するほどストレスはないかもしれません
それでも、心配なので
早いうちに連れ出したいのです


本当の理由を明らかにしても
それで結果が良くなるか、わかりません
とにかく、愛情が感じられないので
しまちゃんは、ここに置いとかない方がいいと思います
里親さんにとっても、その方がいいはずです

持病や仕事の都合等多くの理由がありますから、理解を表明しつつ、ボラさんに返還することを勧めたいのです


しまちゃんの終生の費用は私が工面できます
夫も多めに費用を出してボラさんに任せた方がいい
と言ってます
お前の手には負えないだろう…と

でも、私としては
保護部屋に送られるなら、ほんの数年でも
私のそばにおいて共に暮らしてみたいのです

毎日夫と口喧嘩しています
案外、根負けしてくれるかもしれません

ウチに連れてきても、どうしても夫の理解が得られないなら
それから保護部屋にお願いしてもいいかもしれません

そんなこんなも含めて
預かりさんに相談したいのです




Re: しまちゃんに向かって言う里親の言葉 - Mrボイズ

2019/01/09 (Wed) 20:38:43

 
以前にもカキコしていたので知っていますが、ボイズ的に知りたいのは「里親さん、あなたはそう受け止めているとして、どうしたいのですか?」に対する発言が無いのでなんとも言えないのです
そういう目で見て、そういう付き合い方をしていればにゃんこは懐きません、猫も「ご飯をくれる単なる同居人」として見ているでしょう
里親は、それでも最後まで飼い続けるつもりなのか、止められるなら止めにしたいのか
そこのところがまったく解らない

ミィーさんも、自分の思いにそぐわない答えしか得られなくてそれっきりプッツンになってしまうのが怖くて怖気づいてしまい、言うべき事をストレートに言えていないのでズルズルと時間が経っている
一連の発言はもちろん間違いだし、なんでそこにスナックのママが出てくるのか意味不明
それと、ペットショップで何十万も払って純血種を手に入れてもにゃんこの本質は同じということをわかっていない
にゃんこに慣れた人がちゃんと向き合ってあげればまったく違うにゃんことして振舞いますよ

ただね、しまちゃんの経緯を見ると

誰かに子猫のときに捨てられ
どこかの蕎麦屋の悪ガキには顎の骨が砕けるほどの力で石つぶてを当てられ
預かりさんは大好きだったけれど数ヶ月でお別れ
次の住処は凄く良いお家で満足だったけど、飼い主が三日坊主で気持ちが離れた
このタイミングでミィーさんがどこかに連れて行っても、住処から追われたと受け止めるのがにゃんこ

もう何度も人間に裏切られているので、ミィーさんが引き取っても頑なな人間不信のトラウマを抱えた子を引き取ることになるかも知れないのだから、生涯飼育出来ないなら絶対に無理
預かりさんだって同じ、性格が変わっていたらどこにも出せない子なので自分達で最後まで面倒見るしかない、ミィーさんに終生の費用負担を約束させたとしても気分は良くない

ということで、しまちゃんの行き場が無いのですよ
里親が本当に捨てるまで放置するしかないのでは?

おらも同情するにゃ

みる&ボイズでした

しまちゃんに向かって言う里親の言葉 - ミィー URL

2019/01/09 (Wed) 20:06:11






2018年10月18日
  ワクチン投与の為に病院に行ったら診察台の上で過呼吸になった
  だから健診ができなかった
  苦しむ顔はすごい顔だった。ノラそのものだった

  もう、病院へは連れて行けない
  どうせ、あの時に死んでた猫なんだ
  病気になってもそのままにしておく
  そうでないと、こんな難しい猫とは暮らして行けない
  
  お腹空いてエサ入れの前でウロウロするしまちゃんを見て
  「これは太って来たから、ダイエット中。
   PHコントロールを与えているんだ
   水をたくさん飲んで、すごいオシッコの量なんだ。
   ペットシートの消費が半端なく、カネかかって大変だ
   毎月この子の為に2万円使ってる
   昇進して2万円給料上がったけれど、全部その分これの為に使ってるんだ
  
  歩くしまちゃんを見ながら 「これは、ノラだ ノラなんだ」


2018年11月13日
  「ネズミのおもちゃに食いついていた
   その顔はノラそのものだった
   こうやってネズミを食ってたんだな、と思った」

  ストーブの前のクッションでうつ伏せになってこっちを見ているしまちゃんを見ながら
   「これは、こんなおとなしい顔をしているけど
    夜はすごいんだよ、うるさくって」

  しまちゃん、すっと立って隣の部屋へ移動しました
  「しまちゃん、」と言って私が立ちあがったら

  「追いかけない!!!
   俺は距離を取るんだ
   スナックのママとも、近づきすぎず、離れすぎず距離を置く方がいいんだ
   だから、これとも距離をおくんだ」

  「親が言うんだ
   しまちゃんは気遣いのできる子だね」と…
  「なぁ~にがさ  これはノラだ」

   私「しまちゃんは気遣する子ですよ」
   里親さん、小さい声で「オレが寝る時は静かになるけど…」


2018年12月20日
  「オレは貰い手のない子を引き受けてしまった
   ノラを引き受けてしまった
   以前飼ってた子はペットショップから買った子で
   これとは全然違う
   これはノラなんだ」

Re: 杉にゃんのタワー - Mrボイズ

2019/01/09 (Wed) 08:44:48

 
今からそんなもの眺めても意味ないです、それこそがにゃんこを知らないということ
なのでしまちゃんを引き取るのはお奨めしません
引き取って最初の一週間は正念場で、ここですべての信頼関係が出来ると言っても過言ではありません
受け入れてから一週間の間、何が重要で何をすべきかが解らないと結局しまちゃんが不幸になるだけ
ちなみに、タワーなんて最初は必要ありません
登って欲しくないところがお気に入りで篭城されて難儀するのは良くあるご愛嬌
ミィーさん宅の意外なにゃんこの溜まり場はどこなのかにゃー、探検してみよう
ご主人が単に毛嫌い(^^; で他に理由がないならそんなに難しくは無いですけどにゃ
短毛種はブラッシングさえしていれば、後は毎日一回丁寧に家全体に掃除機掛けするだけで清潔に暮らせます、換毛期は沢山抜けますがブラッシングだけで殆どは解決する
人間の服に毛がつくのは致し方ないけれど、コロコロクリーナーで簡単に取れるし、みるなんか人間が自分でコロコロしてると「おらもやって」と寄ってきます
保護部屋の子でも帰りがけに皆でコロコロしあっていると駆け寄ってくる子多いです

おらの篭城は洗濯機の中と家具の隙間、コロコロはして欲しいのだにゃ
用心して最初から塞いでありました

みる&ボイズでした

杉にゃんのタワー - ミィー URL

2019/01/09 (Wed) 07:53:08



今、見たら
質問の答えが来ていました

タワーは直に爪とぎができ
部品交換や修理ができるもので
一生ものだそうです

もし
しまちゃんをウチに迎えることができたら
是非購入したいと思います

1年前の今日は応募があった日です - ミィー URL

2019/01/09 (Wed) 07:29:58



それはそれは、熱烈な愛情あふれる
応募のメッセージでした

あれから丁度1年が経ちました

しまちゃんは
すんなりと新しい環境に慣れて
とてもよい表情で里親さんを見上げる写真が頻繁に送られて来て
里親さんもしまちゃんも
とても幸福そうでした

でも
今のしまちゃんに
しまちゃんの前で
会うたびに悪態をついている里親さんを見ると
飽きたのだ
と思われても仕方がないと思います

いずれにしても
そんな所にしまちゃんを置いてはおけません

将来の心配ではなく
今のしまちゃんを見てそう思うのです

怪我をしたしまちゃんを助けたいと
保護依頼したことは
ボラさんの視点からたっても
間違いではなかったと思います

今、こうなったことの判断は微妙で
ボラさんも
そのまま里親さんの元に置いた方がいいと言うかもしれません

でも
私は決してそうは思いません
しまちゃんを帰すよう私が勧めます
どうしても
しまちゃんが可愛くて離したくないなら
そこで意思表明があると思います

私としては
預かりさんにお願いしたいのですが
あんまりにも虫がいい話なので
強くはお願いできません

夫を説得できない時は
改めて保護依頼をし
保護部屋においてもらうことになると思います

そうなっても
今よりはいいと思います

キャットタワー - ミィー URL

2019/01/08 (Tue) 21:07:28



これ、いいな
と思うんだけど
よく、キャットタワーって爪とぎが付いていますよね
麻糸とか綿糸とか…
このタイプは爪とぎがないようだけど
直にここに爪とぎをするのかな
そうすると痛みますよね

製品の欄に質問してるんだけど
答えがこないので…

経験がなくても
猫は飼えると思うんですよ
よく、道端で見かけるネコを家に連れて帰って
愛情を注ぐ人はいます

私の場合は
数年後にマンションに引っ越すので
その時の受け皿が欲しいだけなんです
それで預かりさんに相談したいのです

譲渡しても
愛情を注がれない場合がよくあるのなら
いっそ、保護部屋で最後を迎えることになっても
その方がいいと思います
かえって安心かもしれません

もう、しまちゃんは
里親募集はできないし
譲渡しても幸福を期待できないのであれば
今は預かりさんが好意で受け入れてくれることを願うばかりです
それが叶わないなら、私が引き取りたいです
その場合は
私の年齢のことを考えて
ボラさんとの連携が必要なのです

里親さんには、けじめとして
預かりさんから受け取ったのですから
預かりさんに頭を下げて返してほしいのです

ただ、それだけです

夫のことは、私が説得します

ただ、夫が
毛が飛ぶからイヤだとしきりに言うので
(たしかに、今のしまちゃんは毛がいっぱい飛びまくりそうですにゃん(^^;))
ブラッシングだけでも預かりさんでしていただければ嬉しい
とは思います

しまちゃんは、しまちゃんです
ありのままのしまちゃんを受け入れたい
と思っています

そういえば
昨年の今頃に、里親さんが
しまちゃんが欲しくて
応募しようかと悩んでいたんですよね
今の私のように…
二の舞にならないようにしなければいけません

よく、よく、考えなくてはいけないと思っています

Re: このままでは… - Mrボイズ

2019/01/08 (Tue) 08:43:47

 
預かりさんやボラリーダーに今の状況をきちんと話して見解を聞いてみるといいですが、全員共通して「保護猫の譲渡は半年の経過期間に明らかな虐待や飼育放棄がなければそれでお終い」と言うでしょう
所詮ノラ、とは言いませんが保護猫の譲渡と言うのは100点満点の里親以外は全部不合格だと永久に譲渡なんてできない
状況によって少し干渉することはありますが、そのときでも里親の意思を確認し、そのまま飼養するのであれば返せとは言わず改善が必要なら具体的にこれとこれだけはきちんとしてください、と念押ししてそのままというのが100パーセント
しまちゃんの状況は里親が放棄しない限りなにも変わらない
ミィーさんは最悪のことばかり想像してここに書き込んでいますが、私達はそういう発想をしません
「最悪の事態は実際に起きてから対処する」です
死んでしまえば?というのは極論すぎて議論になりませんが、死に至るような放置や消極的姿勢ならそれはネグレクトですから虐待にあたります
しまちゃんの里親の現状がネグレクトにあたるかと問われればグレーゾーンです
もし私の知人や近い人に同様のことをしている人が居れば、アドバイスや助力はしますがペットを手放せとは言わないでしょう
私なら見かねるような事態なら自分で連れて帰ってすべて対処できますから最後の手段まですべて自分一人で解決できます
ミィーさんがヤキモキするのは、ならばさっさと自分で引き取って正しい状態に戻せばいいでしょう、という、一番大切なことが出来ないからでそれは周囲の責任ではありません、血相を変える先住の高齢オスの説得だってミィーさんにしか出来ないし、高齢オスが反対するのはミィーさんを良く知っていて、もし引き取ったとしても結局一人では何も出来ないと思っているからでは?

おら一人でなんでも出来るにゃ
世話焼けますけど・・・

みる&ボイズでした

このままでは… - ミィー

2019/01/08 (Tue) 07:11:59




2週間後には訪問の約束があります
その時にはっきりと言います

多くの言葉は必要ありません


まずご自身で預かりさんに電話して下さい
そして
相談があるので後日お訪ねしたい旨を伝え
日時を決めてください

その時に可能ならしまちゃんを連れて行き
頭を下げて、しまちゃんを再びお願いしたいことを伝えて下さい

それでいいです

その後
私と預かりさんで、その後のしまちゃんについて話し合います


その申し出を受け入れず
あくまでも
しまちゃんを手放さないなら
私はきっぱりと手を引きます

それがしまちゃんの運命と諦めるより方法がないことになります

空き家に放置されても
置きエサの為に激太りになり
病気になっても手当されずに、苦しんで死んでいくのかもしれません

あの方は
平気かもしれません

転勤にならなくても
病気になれば
一部屋に放置して、見ないで過ごせば
そのうち死ぬでしょう
それができる方なのかもしれません

それが平気なら、飼い主の責任なので私には関係ないです



長期出張にはならず
案外社内で配置転換になるかもしれません
勤務時間が良くなることも考えられます

それでも、愛情がないなら
しまちゃんの為に改善されるとはいいきれません



自動給餌機を買う
残業はできるだけ断る
ペット保険に入る
しまちゃんの為に出張はできるだけ断る
新宴会も二次会には行かない
飲みにも行かない
仕事で留守番をさせてしまうので
自分の時間はできるだけしまちゃんと過ごすことにする

応募の時の申し出が
ひとつも成就してない